総務におすすめ転職サイト・エージェントランキング

総務におすすめ転職サイト・エージェントランキング

社内の様々な部署と連携を取り仕事を円滑に進めるサポートなどを行う「総務」は、多岐にわたる業務を受け持ち会社を支える存在です。

会社にとって重要な部署なのは間違いありませんが、いざ転職となった時には一筋縄ではいかない仕事でもあります。

ですから総務の方が新しい働き場所を探すのなら、「総務の転職に強いサイト・エージェント」の利用が必須です。

今回は総務の転職におすすめの転職サイトやエージェントを7位までご紹介します。

まずはこのどれかに登録することから転職活動をスタートさせましょう!

総務におすすめ転職サイト・エージェントランキング

1位 管理部門特化型で運営歴も充分で安心の「MS-Japan」

MSJAPAN

項目別おすすめ度
4.25
求人数
(4.5)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(4.5)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.5)
地方
(4.0)
求人数 4,000件以上(非公開求人:3千件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 総務・人事・法務など管理部門職

「MS-Japan」は総務を含めた管理部門の転職に特化した転職エージェントです。

「管理部門・有資格者の転職実績No.1」であり、キャリアドバイザーの専門知識も深く頼りになります。

登録者20,000人のデータから算出した適正年収の診断サービスなども利用可能で、「今の自分の価値」について知ることもできます。

取り扱う求人の9割以上が非公開求人であり、希少な求人と出会えるチャンスも高いサイトです。

MS-Japanのメリット

  • 総求人の9割以上が非公開求人
  • 1990年に設立され長い運営歴を誇る
  • 管理部門特化型の転職エージェント

MS-Japanを実際に利用した人たちの口コミ・評判

中小企業の総務として20年近く働いてきましたが、環境に対する不満が大きくなり転職を決意。MS-Japanを選んだのは総務を含めた管理部門専門のサイトだったから。専門知識がない方からの求人紹介では納得できる転職も難しいかと思ってそうしましたが、担当してくれた方は知識もしっかりとあり話が通じたので、ここを選んで正解でした。
40歳 男性 総務
初めての転職でしたし年齢的にも失敗することは避けたかったので、転職エージェントを利用することにしました。dodaなどの大手と悩んだのですが、転職先でも総務の仕事を続けたかったので総務の転職を得意そうなMS-Japanにしました。求人を紹介してくれるだけでなく色々なサポートも受けられて、思ったよりも負担が少なく転職先が見つかりました。
34歳 女性 総務

MS-Japan詳細ページ

MS-Japan公式サイト

2位 豊富な求人数と知名度を求めるなら「doda」

doda

項目別おすすめ度
4.25
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.5)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
求人数 130,000件以上(非公開求人:8万件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 全職種対応

「doda」はバイトアプリの「an」でも知られるパーソルキャリアが運営しており、就職支援の実績は抜群です。

求人検索もスカウトサービスも利用できる転職エージェントであり、さらには職務経歴書作成ツールのレジュメビルダーや適正年収が調べられる年収査定など便利で役立つサービスが満載です。

もちろん総務の求人も公開・非公開含めて豊富に抱えており、求人数の面でも優秀です。

dodaのメリット

  • バイトアプリの「an」なども運営するパーソルキャリアだから安心
  • エージェントサービスだけでなくスカウトも求人検索もOK
  • 常時10万件以上の求人があり異業種への転職にも便利

dodaを実際に利用した人たちの口コミ・評判

総合型転職エージェントの最大手の1つだけあって、エージェントの対応も丁寧で信頼して任せることができました。期待していたスカウトサービスの方でも幾つか声をかけていただき、実際にそこから転職に結びついたので、多くの方にとって利用価値のあるサービスだと思いました。
37歳 男性 総務人事
「doda」という名前の持つ安心感はかなりありました。転職サイトのことを調べてたら、評判は良くても名前の聞いたことのない場所が多かったけど、dodaは有名で評判も良かったから安心して登録できました。求人数も凄く多いみたいで、そんなに自慢できる資格や経歴のない私でもちゃんと転職できました。担当者の方の雰囲気も良かったです。
29歳 女性 一般事務

doda詳細ページ

doda公式サイト

5位 高収入・高待遇求人を求めるなら「ビズリーチ」

ビズリーチ

項目別おすすめ度
4.08
求人数
(4.5)
第二新卒
(3.5)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.5)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
求人数 100,000件以上(非公開求人:2万件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 エンジニア・総務・営業

ハイクラス転職サイトとして知られる「ビズリーチ」は総務職の高収入求人とも出会えるサイトです。

全ての機能を利用するためには月額料金が必要となりますが、3500名ものヘッドハンターからのスカウトは月額以上の価値があると評判です。

40代以上の利用者の割合も多く、ヘッドハンターの検索機能を使うことで自分と相性の良いヘッドハンターと出会うことも容易となります。

ビズリーチのメリット

  • 年収1000万円超えの高年収案件が総求人の3割超え
  • 3500人もの優秀なヘッドハンターからスカウトが受けられる
  • 管理職や経営幹部募集の求人も多数

ビズリーチを実際に利用した人たちの口コミ・評判

「ハイクラス向け」という言葉に抵抗はありましたが、給料や待遇の高い求人が多いという情報に惹かれて利用を決意しました。月額料金が必要であったり、ヘッドハンターからのスカウトであったりと他のサイトとは少し雰囲気が違うようでしたが、確かに好条件な求人の紹介が多く、払ったお金以上の価値はあると感じました。
41歳 男性 財務会計
あのテレビCMを見て登録を決めました。月数千円の会費を払わないと全機能が使えないという点には不安を感じましたが、それなのに多くの方が利用しているというのはサイトとしての質の高さの証拠と捉えました。登録してすぐにスカウトの声をかけてもらえ、長引くのを覚悟していた転職活動でしたが一ヶ月ほどで終わりを告げ、結局たいして会費も払わずに済みました。
53歳 男性 総務

ビズリーチ詳細ページ

ビズリーチ公式サイト

4位 ミドル層&海外思考の強い方に最適「JACリクルートメント」

JACリクルートメント

項目別おすすめ度
4.00
求人数
(4.0)
第二新卒
(3.5)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.5)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
求人数 7,000件以上(非公開求人:4千件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 管理職・技術職

30代から50代の転職に強い「JACリクルートメント」は管理職の求人も多く、総務の経験を活かしてキャリアップを目指したいミドル層に最適な転職エージェントです。

外資系などグローバル企業への転職を得意としているのも特徴で、海外思考の強い方へもおすすめです。

利用者実績は40万人を遥かに超えており、豊富な支援実績による丁寧なサポートを受けることができます。

JACリクルートメントのメリット

  • 東証一部上場企業が運営
  • 転職支援実績40万人以上
  • 30代~50代の転職に強い

JACリクルートメントを実際に利用した人たちの口コミ・評判

仕事が見つかればそれで良いという考えではなく、少しでも好条件の場所へ移りたいと考えていましたのでミドル層の転職を得意としているというJACリクルートメントを選択しました。期待通り良い求人と出会えましたが、驚いたのは対応の早さです。何か問い合わせを行ったとしても当日か翌日には返事がきます。このレスポンスの良さは非常に好印象でした。
44歳 男性 総務
50歳を過ぎてからの転職も難しいかとは思いましたが、会社の状況的にやむを得なくなり登録しました。30代から50代の転職に強いと公式サイトにも書かれていたのは伊達ではなく、50代の私にも幾つもの求人が紹介されました。結果として転職前よりも条件は良くなりましたので、このサイトを選んで正解だったと実感しています。
52歳 男性 人事・総務

JACリクルートメント詳細ページ

JACリクルートメント公式サイト

5位 Adecoグループの安心感と質の高いサービス「Spring転職エージェント」

Spring転職エージェント

項目別おすすめ度
4.00
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(4.5)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(3.5)
求人数 100,000件以上(非公開求人:8万件以上)
対象エリア 全国(海外)
フリーター
未経験
おすすめ職種 全職種対応

「Spring転職エージェント」は、世界60の国と地域で5,000以上の拠点を構えサービスを展開している世界最大級の人材サービス企業「Adeco Group」の転職エージェントです。

360度式の一気通貫型コンサルティングと呼ばれる、コンサルタントが求職者と企業の両方を担当する方式を採用しており、性格な情報伝達とベストマッチする求人紹介を実現させています。

また社風や業界特性も考慮した書類添削や面接対策も行われるので、内定率を大きく高めることが可能です。

Spring転職エージェントのメリット

  • 世界最大級の人材派遣サービス企業Adeco Groupが運営
  • 1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当
  • 希望する業界の動向や競合他社の情報まで手に入る

Spring転職エージェントを実際に利用した人たちの口コミ・評判

違う転職エージェントからの乗り換えでSpring転職エージェントに登録しました。ネットで評判が良かったので選んだのですが、コンサルタントの方に凄く丁寧に対応してもらえました。教えてくれる情報も細かくて、質問にも丁寧に回答してくれて安心して頼ることができました。
33歳 女性 総務(庶務)
このサイトのことはよく知りませんでしたが、世界トップクラスの人材サービスを行ってるグループが運営しているとのことで利用を決めました。ここだけのサービスがある感じではなかったのですが、面接対策も書類のチェックもしっかりしてもらえたと思います。
36歳 男性 総務(ファシリティ)

Spring転職エージェント詳細ページ

Spring転職エージェント公式サイト

6位 約67%が年収アップに成功している「パソナキャリア」

パソナキャリア

項目別おすすめ度
4.17
求人数
(4.5)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(4.5)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.5)
地方
(3.5)
求人数 200,000以上(非公開求人:16万件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 全職種対応

「パソナキャリア」は総求人の約12%が、総務を含む管理部門の求人です。

交渉力の高さが自慢の1つであり、転職者の67%ほどが年収アップに成功しています。

じっくり転職活動を行いたい方や時間のない方にピッタリなスカウトサービスでも、好条件な非公開求人の紹介を受けることができます。

この転職エージェントならば、職務履歴書などを登録しておくだけで理想的な求人と出会える可能性も低くはありません。

パソナキャリアのメリット

  • 総務を含む管理部門の求人が全体の約12%を占める
  • 大手企業の求人が多く約67%の転職者が年収アップに成功
  • スカウトサービスでも非公開求人の紹介が受けられる

パソナキャリアを実際に利用した人たちの口コミ・評判

急いで転職がしたかったわけではないのですが、良い求人が見つかればという思いで登録しました。カウンセリングでもその様に伝えていたので自分のペースで転職活動を行うことができました。のんびりした転職活動でしたが、スカウトを受けた企業が自分に合いそうで条件も良かったので応募し内定を受けることができました。その際の面接などのアドバイスも凄く参考になりパソナキャリアには感謝しています。
36歳 男性 総務・調達
パソナキャリアだけで転職活動が終わったので他のサイトとの比較はできませんが、カウンセリングや求人の紹介、面接対策など全て丁寧に行ってもらえて嫌な感じは全くしなかったです。退職手続きのアドバイスなどもしてもらえて助かりました。しっかり対応していただけたので、特に不満はありません。
28歳 女性 庶務

パソナキャリア詳細ページ

7位 求人数は業界最大級、独自サービスも豊富な「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

項目別おすすめ度
4.17
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.5)
初めての転職
(4.5)
自分のペースで転職したい
(3.5)
大手
(4.5)
地方
(4.0)
求人数 240,000件以上(非公開求人:20万件以上)
対象エリア 全国
フリーター
未経験
おすすめ職種 全職種対応

転職活動の進捗管理に役立つ「Personal Desktop」や独自に収集した企業情報が参考になる「AGENT Report」など独自サービスにより、転職活動の負担を減らし内定率を高めてくれるのが「リクルートエージェント」です。

知名度抜群のリクルートグループという安心感と業界最大級の求人数を抱え、初めて転職活動を行う方にとっても利用しやすい転職エージェントです。

リクルートエージェントのメリット

  • 業界トップクラスの求人件数で総務の求人も多い
  • 専用スマホアプリなど独自のサービスが豊富
  • 選考のポイントや社風までも網羅した企業情報が手に入る

リクルートエージェントを実際に利用した人たちの口コミ・評判

リクルートエージェントを選んだ理由は「有名だから」という単純なものですが、求人票だけではわからない細かくて参考になる情報が嬉しかったです。面接対策のためのセミナーみたいなのにも参加しましたが、おかげで苦手意識の強かった面接もどうにか乗り越えることができたので参加して損はありませんでした。
29歳 男性 人事総務部
職務経歴書が簡単に作れるツールがあったりと、他のサイトよりも便利機能が多く揃っていた印象です。求人数も凄く多いみたいで、自分で検索してもたくさん良さそうな求人が見つかりました。でもやっぱり担当の方から紹介してもらえる非公開求人の方が条件が良いのは多いみたいで、私も非公開求人の紹介をきっかけに納得の条件で転職することができました。
33歳 女性 経理・総務

リクルートエージェント詳細ページ

総務の仕事探しに転職エージェントを利用したほうがいい理由

総務の方の仕事探しにぜひおすすめしたいのが、「転職エージェントを利用する」ということです。

多くの会社で幅広い業務を総務は受け持っており、会社ごとにその範囲や行い方も様々です。

ですから同じ「総務」であっても、転職前と転職後の仕事内容に大きな違いがあるかも知れないのです。

求人票だけでは伝わりにくいこれらの情報を手に入れるには、転職エージェントを利用するのが最適なんです。

会社の雰囲気を把握できる

現在働いている方ならご存知だとは思いますが、会社の雰囲気次第で総務の仕事のしやすさは大きく変わります。

ですが求人情報に記載されている内容だけで職場の雰囲気を判断することは難しいと言わざるを得ません。

しかし転職エージェントを利用すれば、企業の社風や風土、職場内の雰囲気に関する情報を与えてもらえる可能性があります。

そんな情報が当てになるはずはないと思われるかも知れませんが、長く続かない方を企業に紹介しても企業からの信頼を得られず転職エージェントにとってもマイナスになってしまいます。

そうならない為にも最適な求人紹介を行うだけでなく、信憑性の高い情報を伝えようと努めているのです。

企業が求める人物像を教えてもらえる

転職エージェントでは過去の転職者の情報などもデータとして集めてあり、また求人の掲載を依頼してきている企業に関しても詳細な情報収集を行っています。

このデータは求人を紹介するためだけでなく、書類添削や面接対策にも利用されています。

企業が求める人物像などを想定ですることで、「どの様な人物が評価されやすいか」を理解し最適なアドバイスを贈ることも可能となっているのです。

何をアピールすべきかなど面接のポイントがわかることで、内定率を大きく高める効果があります。

非公開求人を紹介してもらえる

「非公開求人」は転職サイトなどで検索しても見つけることのできない、「オープンになっていない求人」のことを指します。

非公開求人の特徴は「好条件・高待遇」であることが多いということです。

自分で見つけることのできないこの求人は、スカウトや紹介という形でしか出会うことはまずできません。

転職エージェントの多くでは、抱えている総求人数の4割から8割ほどが非公開求人となっていますので、好条件な求人と出会える可能性がとても高くなるのです。

総務への転職希望者必見!総務に役立つ資格

総務に転職を検討している人の中には、少しでも資格を取得しておいて採用担当者の目に留まりたいと思いますよね。

総務は一見資格が必要ないように思いますが、社内で要務をこなすにあたって、資格があることで他の社員よりもできる業務の幅が広がることもあるのです。

総務の業務に実際に活かせる資格は、以下の通りです。

  • 衛生管理者試験
  • 産業カウンセラー
  • マイナンバー実務検定
  • 個人情報保護士
  • 社会保険労務士

以下で詳しく紹介していきます。

衛生管理者試験

衛生管理者試験とは、その名の通り、企業内の労働環境の衛生を保つことの専門知識があることを示す資格です。

労働安全衛生法に基づいて制定されている国家資格の一つです。

ただ労働環境を衛生的に保っていればいいわけではなく、その他の労災を事前に防止することも必要になります。

法律によって、企業で働いている労働者が50人以上になった場合、衛生管理者を設置することが義務付けられています。

総務では企業内の様々な雑務を行うことも多いため、衛生管理を担当するケースもアrます。

実際に総務部では衛生管理者資格を持っている人が、優遇されることもあります。

企業規模が大きくなるにつれて、必要とされる衛生管理者の人数も多くなりますので、総務として働きたいなら取得しておきたい資格の一つであるといえるでしょう。

衛生管理者試験を受けるには、大卒以上なら衛生管理の実務経験が1年以上、中卒・高卒なら衛生管理の実務経験が3年以上必要になります。

衛生管理の実務経験を証明するには、勤めている企業からの証明書が必要になります。

現在勤務している企業でできるだけ早く証明書を取得しておいて、資格取得が早く進むように行動していきましょう。

産業カウンセラー

産業カウンセラーはその名の通り、労働環境におけるカウンセリング業務を行うのに必要な資格です。

労働者の精神的な健康維持のために、悩みに対して心理学的な観点からアドバイスを行い、解決まで一緒に寄り添うことが主な業務です。

最近では従業員のメンタルヘルスの維持・管理が問題になっており、体だけではなく心の精神衛生にも企業側がより手厚く対応することが求められています。

総務でも職場環境の改善のために産業カウンセラーが必要とされることもあるため、総務への転職に役立てることが可能です。

産業カウンセラーの資格を取得するには、以下の3つのいずれかに該当している必要があります。

  1. 成年に達した者(注1)で、協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者
  2. 4年制大学学部において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻(課程)の卒業者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得し、かつ協会が行う産業カウンセリングの技能を修得するための講座を修了した者。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内する
  3.  1)大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、A群からG群(注2)までの科目において、1科目を2単位以内として10科目以上、20単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は6単位以内とする。2)社会人として週3日以上の職業経験を通算3年以上有し、大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する専攻(課程)の修了者であって、第3条第4号に定めるA群からG群(※1)までの科目において、1科目を2単位以内として4科目以上、8単位以上を取得していることを要する。ただし、D群からG群の科目による取得単位は2単位以内とする。本号に記載の職業経験とは、雇用形態を問わずすべての職業経験をいう。

引用:一般社団法人日本産業カウンセラー協会産業カウンセラー試験受験資格

マイナンバー実務検定

2015年から国民に対して発行されているマイナンバーを、取り扱うために必要な知識を有しているかを示すための資格です。

マイナンバーによって公的保障や税金の管理を行っているので、労働者は企業に対して番号を通知する必要があります。

マイナンバーは重要な個人情報のため、情報管理をしっかりしておかないと、マイナンバーの漏洩に繋がることもあります。

総務はマイナンバーを管理す業務を行うこともありますから、きちんと運用管理の知識を設けておくことも重要なのです。

マイナンバー実務検定は1~3級あであり、何級からでも気軽に挑戦が可能です。

個人情報保護士

個人情報保護士は、個人情報を取り扱う上で必要になる試験の一つです。

個人情報保護法やマイナンバー法に基づいく試験内容で、企業内で情報を管理することの多い総務では必要とされる資格の一つです。

国家試験ではないものの、合格率が国家試験並みですので、難易度の高い資格であることは確かです。

しかし他の法律関係の資格の中でも、比較的出題範囲が絞られているので、働きながら受験することも可能です。

試験が年間4回開催されているので、1回失敗しても何回でもトライできるのは大きなメリットでしょう。

社会保険労務士

社会保険労務士とは、企業内で人事や労務管理に関する専門知識を活用して、従業員の社会保険のアドバイスをおこなったり、企業全体で改善すべき事項にアドバイスを行います。

社会保険労務士は国家資格の一つで、企業内でも需要の高い資格であるといえます。

専門性が非常に高いので、一回取得することでどの企業でも活用できるため、転職で有利に働くことが多いです。

更新する必要もありませんし、有効期限もありません。

ただし社会保険労務士の資格は非常に難易度が高いので、コツコツと勉強を進めることが重要です。

試験に合格してもその後2年以上の実務経験が無ければ、社会保険労務士として登録できませんので、注意が必要です。

総務に転職するときに磨いておくべき3つのスキル

総務に転職するときに必要になるのは資格だけではなく、実際に働くときに必要な業務に直結するスキルです。

以下で紹介していきます。

業務をスムーズにこなせるPCスキル

総務は企業内の業務を主にこなしていくことになるので、Microsoftが発表しているWordやPowerPoint、Excelなどの知識をフル活用することになります。

業務をスムーズにこなすために必要なスキルを身に着けていないと、業務で支障が出てしまいます。

MOSの試験を受験してみて、自分の能力を一度図ってみると、どの程度業務で生かせるレベルに達しているのかを判断できるようになります。

業務の基本ですから、本などを参考に徐々に身に着けていきましょう。

正確な業務遂行能力

総務では続々と新しい業務が舞い込んでくることもありますので、適宜正確性を保ちながらこなしていく必要があります。

ミスなく正確に仕事をこなす能力が求められるようになるので、日々の業務でミスが起こらないように適宜対応する必要があります。

またスピード感を持って仕事をすることも求められるので、正確で素早い仕事ができるように心がけるようにしましょう。

コミュニケーション能力

総務は企業内外問わず人と接することの多い業務を、請け負うことが多いです。

コミュニケーション能力が一定以上ないと、業務に支障が出ることもたびたびあります。

普段から周囲の人とノンコミュニケーションの取り方に注意して、転職の面接でも活かせるようにしましょう。

総務の転職は専門家に任せるのが「吉」

本当に満足できる転職を総務が目指すのならば、転職のプロによるアドバイスを受けるのが近道です。

皆さんのキャリアを正しく見抜き、今までの経験を活かすことができて最も高く評価されるであろう企業を紹介してくれる。

そんなサイトに出会うことができれば、ほぼ転職は成功したと言えるかも知れません。

転職には色々な悩みや不安が付きものですが、今回紹介したサイトのどれかに登録すれば、頼りになるパートナーとして皆さんをサポートしてくれるに違いありませんよ。

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