エンジニアにおすすめの転職サイト比較ランキング【2018年版】

PCを持つビジネスマン

エンジニアで転職を考えている方は、エンジニアに特化した転職サイトがおすすめです。

マイナビ転職やリクナビNEXTなどの総合転職サイトは、求人数こそ多いですが、エンジニア向けの求人や転職サービスが十分に揃っているとはいえません。

エンジニア特化型の転職サイトであれば、エンジニアの転職に精通したエージェントが担当してくれるので、あなたの市場価値を正しく理解して、円滑に転職を進めることができます。

そこで今回はエンジニアにおすすめする、エンジニア特化型の転職サイトをランキング形式でご紹介します。

1位 レバテックキャリア

レバテックキャリア

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(5.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(3.0)

レバテックキャリアの詳細はこちら

エンジニアの転職といえば、内定率の非常に高いIT/WEB業界に特化した転職サイトです。

技術理解の深い転職エージェントが揃っており、他のエージェントでは一次面接で落ちていた方も、レバテックキャリアであれば内定獲得できた、という事例はたくさんあります。

職務履歴書の添削や、模擬面接による面接対策、また実際に企業を訪問して情報を収集するなど、転職サポートが充実しているのが特徴です。

もちろんDeNAやKDDIなど、大手企業も数多く提携しているので、転職によって年収大幅UPも目指すことができます。

転職を考えているエンジニアであれば、とりあえず登録しておくことをおすすめしたい転職サイトです。

レバテックキャリアを実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 30代
職業 SE⇒SE
転職前の年収 350万円
転職後の年収 420万円
紹介してくれる求人の中でブラックっぽいところがなかったので〇。エージェントの人も相談しやすく、結構親身になって企業を選んでくれました。また面接でアピールすべきポイントなど事前にレクチャーしてくれたので、自信をもって面接に望めました。初対面の人と話すのは苦手でしたが、今回の転職はうまくやることができました。
年齢 20代
職業 ソフトウェア開発
転職前の年収 410万円
転職後の年収 500万円
結構有名な企業を紹介してもらえたので驚きました。「本当に採用されるの?」と最初は思っていましたが、エージェントからかなりプッシュしてもらえたので、自信になりました。登録してから内定貰うまで1カ月半程度なので、かなりスムーズに転職できた方だと思います。

2位 GEEKLY

Geekly

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

ギークリーの詳細はこちら

GEEKLYはIT・WEB・ゲーム業界の求人に特化した転職サイトです。

掲載している企業とのコネクションが強く、会社の文化や開発環境など、求人を見ただけでは分からない会社の実情も事前に教えてもらえます。

また他の転職サイトにはない非公開求人・独占求人の数も多く、GEEKLYで理想の求人を見つけることができた!という声も多いです。

GEEKLYを実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 40代
職業 システムコンサルタント
転職前の年収 550万円
転職後の年収 620万円
他の転職サイトと比べて、待遇の良い求人を多く紹介してもらえる印象。当たり求人が多かったです。管理職待遇の案件もいくつか紹介してもらえたので、無事次のステップへ進むことができました。
年齢 20代
職業 SE
転職前の年収 310万円
転職後の年収 330万円
エージェントからの連絡がしつこくないのが良かったです。20代向けの求人も多く、僕も転職によって年収を微増させることができました。何より土日完全休日のホワイト企業へ転職できたのでありがたい。

3位 Forkwell agent

Forkwell Jobs

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

エンジニア目線の転職エージェントといえば、Forkwell agentです。

実際に現場での実務経験のあるエージェントや、エンジニア業界に精通したスタッフが揃っているので、あなたの要望や理想を正しくヒアリングしてくれます。

またWEB系スタートアップ企業の求人も多く、新しいことにチャレンジしたいエンジニアにもおすすめの転職エージェントです。

Forkwell agentを実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 20代
職業 アプリ開発
転職前の年収 300万円
転職後の年収 300万円
大手転職サイトには出てこない、スタートアップ企業が多くて面白かったです。元々ベンチャー思考が強かったので、一番興味をひかれた企業へ転職。年収は変わりませんが、毎日刺激的な日々を遅れています。
年齢 20代
職業 WEBデザイン
転職前の年収 350万円
転職後の年収 380万円
普段から良く使っていたサービスを運営する会社の求人を見つけてすぐに転職を決めました。Forkwell agentは他社と比べて最近話題の企業や、ベンチャー企業が多いので、小さい規模の会社で働きたい人にはおすすめだと思います。

4位 Forkwell Scout

ForkwellScout

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

Forkwell Scoutの詳細はこちら

ぼんやりと転職を考えているけど、エージェントサービスを使うのはちょっと…、という方には、Forkwell Scoutがおすすめです。

Forkwell Scoutはプロフィールを登録して、企業からのスカウトを待つだけでOK。

大手のスカウトサービスでは、一斉送信でスカウトされることもありますが、このサイトでは一斉送信を一切排除しているのが特徴です。

本当にあなたを欲しいと思った企業からしかスカウトされないので、「どんな企業に転職されるかな?」と興味のある方はぜひ登録してみてください。

Forkwell Scoutを実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 30代
職業 SE
転職前の年収 410万円
転職後の年収 460万円
特に大したスキルも経歴もないと思っていたので、登録するまではスカウトが来るかどきどきでした。実際には登録してから2~3日に1件は本気度の高いスカウトメールが届いたので一安心でした。結局1カ月ぐらい待って、ようやく行きたい!と思える企業を見つけることができたので、転職決意。すんなり採用が決まったので、提携している企業の採用熱は高いと感じます。

5位 エンジニアファクトリー

エンジニアファクトリー

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

エンジニアファクトリーの詳細はこちら

フリーランスで活躍するエンジニアにおすすめなのが、エンジニアファクトリーです。

フリーランス求人を多数紹介しており、93%の再受注率を誇っています。

また1つの案件の平均月額も76万円と、安定した収入が見込める転職サイトです。

プログラミング言語や職種ごとに求人を探せるので、今後独立を考えている人にはぜひおすすめです。

エンジニアファクトリーを実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 30代
職業 SE
転職前の年収
転職後の年収
エンジニアファクトリーを使い始めてから、収入が安定して凄く助かりました。提携している企業の質も高く、突然の契約介助やキャパオーバーな案件もないのですごくいいです。高額案件も転がっているので、スキルを持った人なら一気に稼げると思います。

6位 マイナビエージェント IT

マイナビエージェント

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

マイナビエージェントへの詳細はこちら

エンジニアの転職には業界特化型の転職サイトがおすすめですが、大手の転職エージェントにも登録しておいた方がいいこともあります。

特にマイナビやリクナビは、営業力が強いため、大手企業のエンジニア求人を独占しているケースもあります。

またIT・WEB業界以外の異業種でも、意外と好待遇の求人は多いので、一応登録しておいて損はないでしょう。

その中でマイナビエージェントITは、IT・WEB業界に精通したコンサルタントを揃えているので、エンジニアの転職でもおすすめしています。

7位 マイナビクリエイター

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

マイナビクリエイターの詳細はこちら

マイナビクリエイターは、マイナビの中でもIT・ゲーム関連の求人に特化した転職サービスです。

会員登録後、専門知識をもったキャリアアドバイザーとの面談を行い、あなたの要望に合った求人が紹介されます。

マイナビが築いてきたコネクションによって、大手企業の求人も多く取り扱っているので、クリエイター職を目指す人は登録しておいた方がいいでしょう。

8位 DODA エンジニア IT

DODA

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

DODAの詳細はこちら

DODAは転職業界で急成長を続ける、転職サイト・エージェントサービスです。

非公開求人の数が非常に多く、DODAだけに求人を出している企業もたくさんあります。

またDODAの場合、企業との交渉と転職者のサポートをするエージェントが分かれているのが最大の特徴で、担当コンサルタントは100%あなたの味方になってくれるので、初めての転職にもおすすめです。

9位 転職ドラフト

転職ドラフト

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

自分のリアルな市場価値を知りたい方には、転職ドラフトへがおすすめです。

職種やスキルなどプロフィールを登録すると、企業から具体的な年収や業務内容が提示され、自分のリアルな評価を知ることができます。

また提示された年収の90%は確実に保証されているので、年収を基準に転職先を選びたい方にもおすすめです。

社外からの評価を知ることは、今後のキャリアプランを設定するための第一歩となるので、エンジニアの方はぜひ登録してみてください。

ITエンジニアは他人から評価される環境に身を置くべき!「転職ドラフト」を一度使ってみて欲しい

10位 ワークポート

ワークポート

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

ワークポートの詳細はこちら

内定率の高さで選ぶなら、ワークポートがおすすめです。

各業界専属のコンサルタントも用意されており、他者のエージェントでは転職が決まらなかった方でも、ワークポートから転職を決める方は多いです。

もちろん面接対策や書類作成のアドバイスもしてくれるので、初めての転職で不安…というエンジニアにもおすすめしています。

エンジニアの転職を成功させる秘訣とは?

近年あらゆる業界でエンジニアの需要は高まっており、転職して年収を大幅にアップさせる人も珍しくありません。

エンジニアという仕事の特性上、新しい経験・スキルを身に付けなければ市場価値を高めることはできず、そのためには転職は不可欠です。

しかし面接や事故PRが苦手で、買い叩かれてしまうエンジニアも少なくありません。

自分の市場価値を正しく理解する

エンジニアに限らなず、転職を成功させるためには自分の市場価値を正しく理解することが大切です。

しかしエンジニアの場合、社外の情報を知らずに、自分の市場価値を正しく理解できていない人も多いです。

そのためエンジニアの仕事を正しく理解したエージェントなどに、あなたの市場価値を正しく評価してもらうことが大切なのです。

募集要項は細かくチェックすること

エンジニアの場合、募集要項を細かくチェックすることで、その企業がエンジニアという仕事を理解しているかどうかある程度わかります。

たとえば開発言語のスペルを間違えているなど、現場の人間なら絶対間違えないようなミスが目立つ場合、現場の責任者が採用に関わっていない可能性が高いです。

そうなると転職後のミスマッチが起きやすく、「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔する結果に繋がりかねません。

また業務内容や今後の経営方針など内容が薄い場合、エンジニアを正しく理解しておらず、酷使されるケースも多いです。

転職する際には募集要項を細かくチェックし、信頼できる企業か判断することが大切です。

ITエンジニアが転職する前にやっておくべき20のチェックリスト

自己PRは素人にも分かりやすいように具体的な数字を提示すること

残念なことにエンジニアの採用といっても、実際に面接を行うのは人事部の人たちです。

現場の管理職が採用に携わるケースもありますが、最終的に採用を決めるのは人事だということを意識しましょう。

そのため自分の経歴を自己PRする際には、第三者にも伝わりやすいように具体的な数字を用いるようにしましょう。

「○○%のアクセス改善を行った」「○○円の売上改善に貢献した」など、必ず数字を用いて自己PRすることを心がけてください。

転職で成功する優秀なエンジニアに共通する6つの特徴

30代を過ぎるとリーダー経験か突き抜けたスキルが必要

エンジニアは35歳を過ぎると転職できなくなる、という「35歳限界説」などありますが、実際には30歳を過ぎても転職をするエンジニアはたくさんいます。

しかし30歳を超えると、エンジニアといってもリーダー職としての経験など求められるようになります。

PMやクライアントとの交渉など、チームの先頭に立って引っ張るリーダーシップが求められるようになるので、今の会社で経験を積んでおくことが大切です。

またスペシャリスト職の道を目指すのであれば、オラクルマスターなど難関資格を取得しておき、客観的にスキルをアピールできるようにしておきましょう。

40代のエンジニアでも転職できる!35歳限界説を突破する方法を教えます

エンジニアに立ちはだかる年収800万円の壁!年収を上げたいなら転職か昇進か

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