リクルートエージェントの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、数多ある人材紹介会社の中でもダントツの規模を誇る、国内最大手の人材紹介会社です。

豊富な求人数を抱えていて、地域・職種・年齢層とすべての分野をカバーしています。

案件件数も内定決定数も国内NO.1のリクナビエージェントは、日本で最も有名な転職エージェントとして登録者が増え続けています。

今回はそんなリクルートエージェントを利用する際の、メリット・デメリットから口コミ・評判、利用の流れなどを徹底解析していきます。

一目で分かるリクルートエージェントの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

リクルートエージェントの運営会社はどんな会社?

リクルートエージェントは、リクルートグループの転職エージェントであり、人材紹介サイトです。

以前は株式会社リクルートエージェントが運営していましたが、2012年12月以降は株式会社リクルートキャリアが運営しています。

株式会社リクルートキャリアは、1977年に設立された株式会社日本リクルートセンター、今で言うところの株式会社リクルートのグループ企業です。

株式会社リクルートキャリアとしては、株式会社リクルートの人材採用事業のHRカンパニーと、日本最大級の転職サイトの株式会社リクルートエージェントが統合して、2012年に商号変更して誕生しました。

東京駅から徒歩3分圏内の一等地、東京都千代田区丸の内にある高層ビル、グラントウキョウサウスタワーに本社を構えています。

株式会社リクルートキャリアのビジョンは、ひとりでも多くの人が働く喜びを膨らませ、その輪が新たな活力を生み出す社会を創造することです。

人材紹介ビジネスを通して、一人でも多くの人に働く場を提供できるように企業と個人のマッチングに専念して、社会貢献に繋げていくという理想を掲げています。

その中核事業は、個人向けの人材紹介サービスと、企業向けの人材戦略サービスの2本柱です。

事業領域は幅広く、メディア事業ではリクナビなどの新卒採用メディアとリクナビNEXTなどの中途採用メディアを展開しています。

人材紹介事業ではリクルートエージェントを主軸とし、他にも企業が行う適性検査や面接指導などの選考支援事業まで行っています。

このように、人材ビジネスに関するほぼ全ての領域をカバーしているのが、リクルートエージェントの運営会社、株式会社リクルートキャリアです。

リクルートエージェントのメリット

  • 圧倒的な求人数と求人量で、幅広い層をターゲットとしている
  • あらゆる面で転職エージェントのサービスが充実している
  • 企業に対する交渉力があり、企業側からも信頼されているため内定率が高い

業界NO.1の案件数

リクルートエージェントの案件数は他社を完全に引き離していて、求人数が12万件を超えるという膨大な案件を抱えています。

そして一般には出回らない非公開求人数だけでも、10万件を超えています。

10万件以上ということは、非公開求人数だけでも他社を引き離すボリューム感です。

非公開求人とは企業側の都合で一般公開していない求人のことを指します。

例えば、企業側で急に採用が必要になり、一般公開するほど時間をかけられない場合があります。

また、企業側の採用コスト軽減のために、公開求人よりもコストの低い非公開求人を選ぶケースもあります。

他にも、同業他社に知られたくない機密性の高いプロジェクトやマネジメント層の採用などの場合にも、非公開求人が選ばれます。

転職者側としては、一般公開していない非公開求人にアプローチできるのは、公開求人よりも競争が減るメリットがあります。

また、他では見つからない求人に出会えるメリットもあります。リクルートエージェントに登録することで、12万件を超える公開求人にアクセスができ、10万件を超える非公開求人にアクセスできるのです。

さらに、全国展開しているので地方での転職活動でも多くの求人情報がありますし、第二新卒はもちろんのこと、ニッチな業界を志望している人でも希望の案件が見つかる環境があります。

転職者によって時には初回面談で100件以上も紹介してくれるケースもあると言われています。

このように大量の求人を抱えているので、他の転職エージェントで見つからない案件も、リクルートエージェントなら見つかる可能性があります。

充実したサポート内容

運営会社の株式会社リクルートキャリアは特にリクルートエージェントに力を入れていると言われていて、その中でも転職希望者へのサポートサービスは実に充実しています。

リクルートエージェントの担当となるエージェントは優秀で、情報の質やサポートの品質が高いと評判です。

転職希望者の希望する業界やマーケットを総合的に見て、最適な求人とアプローチを教えてくれます。

そして選考過程においては、職務経歴書などの添削も行っています。特にエージェントサービスの中でも、面接対策のクオリティの高さは有名です。

希望する企業の過去の面接質問例を教えてくれたり、面接の傾向までヒアリングができ、面接対策も本番さながらの雰囲気で行ってくれます。

また、業界では珍しく面接セミナーというものを開催しています。

登録者は無料で参加できるセミナーで、面接官の立場をシミュレーション体験することによって、企業が求める人物像が把握できます。

そして面接官がどのようなポイントを重視し、そしてチェックしているのかが学べます。

さらに注意点として、よくある不採用理由をもとにポイントを整理して伝えています。

業界1位の内定率

リクルートエージェントの登録者は、他のエージェントと比較して最も高い内定率という実績があります。

書類選考対策や面接セミナーに本番さながらの面接対策など、充実したサポートのみならず、企業との関係が盤石なことも、内定率の高さの背景にあります。

業界最大手で老舗ということで多くの企業と太いパイプがあるので、例えば選考過程で一度落ちた場合でも、エージェントが交渉して再挑戦することができる場合もあります。

また、内定後の企業との年収交渉の場においても力を発揮します。

具体的には、リクルートエージェントを利用して転職した人の年収の増減データをみると、約63%の転職者が転職活動を経て年収アップしています。

リクルートエージェントのデメリット

  • 熱心で積極的な反面、強引さも感じる
  • 膨大な求人数の中に、質の悪い求人も混ざってる可能性も
  • 転職期間が一定期間に決まっている

強引なアプローチ

リクルートエージェントはリクルートのグループ会社なので、体育会系のガツガツしたカルチャーがあります。

エージェントは積極的で熱心ですが、悪く言うと強引な印象もあります。

これは人によってどう映るかの問題なので、気になる人と気にならない人がいます。

エージェントは総じて優秀な人が多く、膨大な求人数も充実したサポート内容も、高い内定率も魅力です。

しかし、流されるタイプの人は、強引に誘導されてしまうこともあるかもしれません。

自分で言いたいことはハッキリと主張して、エージェントをうまく活用していくのがおすすめです。

エージェントをうまく活用できれば、強力なサポーターになります。

ブラック企業の求人もある

業界NO.1の求人量を誇っていますが、案件が多い分、その中にはブラック企業と呼ばれている求人も含まれています。

ブラック企業という定義自体が人によって変わってきますが、エージェントから紹介される案件で違和感を感じたり、興味のない企業があればハッキリと断りましょう。

12万件を超える求人数なので、どうしても玉石混交になるのは否めません。

紹介された案件の中から、自分でもしっかりと精査する必要があります。

最大3ヶ月の転職期間

リクルートエージェントは、スピーディーな転職活動を信条にしています。

これは短期決戦で本気で動いたほうが、内定率が上がるというデータに裏打ちされた考えのようです。

この考えをもとにしているので、登録して長期的に構えていい案件があれば動くという人向けの転職エージェントではありません。

本気で転職活動をする場合はダラダラ活動せずに、最大3ヶ月に絞るのが理想的だと考えられています。

リクルートエージェントのコンサルタントサービス

リクルートエージェントの担当エージェントは、業界でも頼りになると評判です。

企業側からも転職者側からも、あまり悪い評判は聞きません。

担当エージェントは、転職希望者との面談を通して、膨大な求人情報から最適な求人紹介をしています。

その際に求人紹介だけでなく、企業ごとの説明・仕事内容の説明など丁寧に教えてくれます。

転職者側の希望に沿った案件がない場合は、何度も求人情報を検索して紹介してくれます。

このやり取りによって、転職希望者のニーズに沿った精度の高い求人が見つかります。

さらに、希望者は書類添削や面接対策のサポートが受けられますし、面接セミナーもあります。

リクルートエージェントは、転職成功実績も転職エージェントの中で1位の実績があり、これまでに30万人以上の転職者をサポートしてきています。

エージェントの品質と豊富なデータ、そしてリクルートの組織力が融合された、優れたエージェントサービスです。

リクルートエージェントの電話連絡はしつこい?

リクルートエージェントの電話営業は、しつこくありません。

リクルートエージェントからかかってくる電話は、大きく3パターンに絞られます。

面談日もしくは面接日前のスケジュールの確認、企業面接などで企業側に急な用事が入り時間を変更する場合、そして書類通過や面接合格に内定決定など合格の通知です。

必要以上の電話営業はありませんので、登録すると電話がしつこいだろうなという心配は必要ありません。

これらの重要な要件以外は、インターネットメールを活用しますので、大事な要件以外で電話がかかってくることはないでしょう。

しかしエージェントの中にはノルマに追われてかけてしまったり、新卒でまだ未熟であったりするエージェントもいますので、100%しつこくないとは言い切れないでしょう。

仮に登録して担当エージェントがしつこすぎると感じた場合は、担当の変更を申し出ることも可能です。

リクルートエージェントの求人数と質のレベルは?

人材紹介業界で圧倒的な求人数を抱えているリクルートエージェントは、12万件を超える求人情報と、その約80%に上る10万件以上の非公開求人を抱えています。

求人の質・量ともに圧倒的なボリュームなので、年齢・性別・業界問わず、あらゆる転職希望者に使える転職エージェントです。

第二新卒からベテラン社員まで幅広いクラスの求人情報があり、都会で働きたい方から地方で働きたい方まで、日本全国のどの地域も網羅している全国規模のサービスです。

求人企業は、日本を代表する東証一部上場企業から、ハイクラスの外資系企業、そして勢いのあるベンチャー企業まで、企業規模を問わずあらゆる求人情報を保有しています。

リクルートグループ自体が老舗の大手企業という関係で、長年築き上げてきた信頼により大手企業との太いパイプがあり、大手企業の求人情報を多数抱えています。

また、同業界でのキャリアップだけでなく、業界を変えるキャリアチェンジにも対応しています。

あまりにも多くの求人情報を抱えているので、他の転職エージェントではない求人が、リクルートエージェントにはあるといわれています。

登録は無料で、サービスの初めから終わりまで一貫して無料で受けられるサービスです。

登録すると違いが分かるほどの圧倒的な求人情報があります。

リクルートエージェントはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
初めての転職
(5.0)
IT・WEB・エンジニア
(5.0)
医療関係
(5.0)
福祉関係
(5.0)
アパレル関係
(5.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

リクルートエージェントは手厚いサポートが受けられる転職エージェントなので、転職初心者の方や第二新卒から、在職中のベテランの方にまで幅広い層に向いています。

そしてWeb業界から医療業界・金融業界など、ほぼすべての業界をカバーしています。

さらに全国展開しているサービスなので、首都圏から地方まで日本全国どの地域の人も利用できるサービスです。

リクルートエージェントで転職するまでの流れ

リクルートエージェントを利用する際は、Webサイト上にある転職エージェントの申し込みフォームへの登録から始まります。

そのフォームに、転職希望時期や転職希望地・職種や年収などを記入し、申し込みを完了します。

希望者はスカウトサービスにも登録します。スカウトサービスに登録すると、企業や転職エージェントからオファーが来ます。

申し込み完了後2日から7日の間に転職エージェントから連絡が入るので、面談日を決めます。

面談では担当キャリアアドバイザーと共に、これまでのキャリアやスキル・強みと弱みなど、キャリアの棚卸しをします。

この行動によって、自分だけでは気づかない強みや可能性を見出すことができます。次に、希望する条件を共有します。

その内容をもとに、求人情報が紹介されます。紹介された案件から応募したい企業が見つかれば、応募がスタートします。

応募に際しては、書類の添削から模擬面接に面接対策セミナーまで、転職成功に向けて徹底的に手厚いフォローを受けることができます。

書類選考を通過すると、面接過程がスタートします。面接の日程も、キャリアアドバイザーが転職者の希望を考慮して調整します。

最終面接も通過となると、無事内定となります。

内定後も入社日の調整や条件交渉などを、キャリアアドバイザーに任せられます。

キャリアアドバイザーは、登録者の転職を成功に導くプロフェッショナルとして、最初から最後まで力になってくれる強力なサポーターです。

リクルートエージェントの面談の流れ!電話でも面談できる?

リクルートエージェントの面談の内容・準備・注意点

面談の内容

リクルートエージェントの面談では、主に以下の内容が話し合われます。

  • 転職先への希望
  • 転職を決意した理由
  • 自己PRポイント
  • 希望する転職時期

面談後はその場で求人を紹介してもらうことができ、また当日に決まらなくても継続的に求人の紹介を受けることができます。

しかし面談で自分の意図を正確に伝えることができなければ、紹介してもらう求人とミスマッチが発生してしまいます。

そのため面談の前から、上記4点についてはあらかじめ考えており、自分の意志を固めておいた方がいいでしょう。

面談前に準備しておくべきこと

リクルートエージェントでは、基本的に面談の前に下記2点の書類を送付しておきます。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

あらかじめ送付しておくことで、ある程度求人を絞って紹介してくれるので、時間を短縮することができます。

ただし急いで面談をしたい方は、当日の持ち込みでも大丈夫です。

また面談時に履歴書や職務経歴書の添削をしてもらうこともできるので、本番でも使えるように真剣に書くようにしましょう。

その他、転職エージェントから写真など持参するように求められることもあります。

面談時の服装はラフでも大丈夫?

リクルートエージェントの面談では、服装は特に指定されていません。

しかしあまりにもラフな格好だと、エージェントからの信頼を失ってしまい、優良な求人を紹介してもらえなくなるかもしれません。

転職エージェントでは、求人を紹介するだけでなく採用されなければ、企業から報酬を受け取ることができません。

そのため採用の見込みの薄い人材には、優良な求人を紹介していないのです。

絶対にスーツでなければならない!ということはないですが、無駄なリスクを避けたいのであれば、スーツを着た方が無難です。

エージェントの面談は時間厳守

リクルートエージェントからすると、あなたは大事な顧客の1人ですが、だからといって遅刻は絶対しないようにしましょう。

日本企業では面接や打ち合わせでは、遅刻は絶対にやってはいけないタブーです。

そのため、最初の打ち合わせで遅刻するような人は、転職できる見込みが薄いと判断され、求人が紹介されにくくなります。

万が一遅刻しそうなときには、必ず事前にお詫びの連絡をするようにしましょう。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いとは?

リクルートが運営する転職サービスは、リクルートエージェント以外にも、リクナビNEXTと呼ばれる転職サイトもあります。

リクナビNEXTは業界内でも最大級の求人数を誇る大型メディアですが、基本的に自力で求人を検索して、自分で転職活動を進めていくことになります。

そのため自分のペースで転職をしたい方や、ある程度転職に慣れている方にはおすすめのサービスです。

しかし初めて転職をする方や、働きながら転職活動を進める予定の方は、転職サポートが充実しているリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートが運営する主な転職サービス

リクルートでは先ほど紹介したリクナビNEXT以外にも、業界に特化した転職サービスなど、様々なメディアを運営しています。

業界特化型の転職サービスでは、エージェントが業界知識に精通しており、求人が探しやすいといったメリットもあります。

総合系の転職サイトだけでなく、あなたの希望する業界に特化した転職サービスにも登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェントの口コミ一覧

年齢 32歳
性別 女性
前職 SE
転職前の年収 430万円
転職後の年収 530万円
転職理由 旦那の転勤
東京で働いていましたが、旦那の転勤で地方へ引っ越すことになりました。リクルートエージェントは以前から知っていて、日本全国に展開しているため、地方でも仕事が見つかるのではと期待して登録しました。キャリアアドバイザーに相談すると、自分のキャリアが生かせて、地方でも今よりも待遇の良い求人を多数紹介してくれました。アドバイザーのサポートのもと転職活動もうまくいき、年収までアップさせることができました。想像以上の結果だったので、担当のキャリアアドバイザーさんには感謝しています。
年齢 35歳
性別 男性
前職 コンサルティング
転職前の年収 600万円
転職後の年収 700万円
転職理由 キャリアアップ
キャリアアドバイザーが、職務経歴書と履歴書のアドバイスをしてくれました。また面接過程では、その会社の面接の傾向や対応方法などもアドバイスしてくれたので、スムーズに面接を通過することができました。さらに企業との条件交渉でも、アドバイザーが交渉してくれたので希望の条件が通りました。一貫して質の高いサポートが受けられたので、大変満足しています。
年齢 28歳
性別 男性
前職 法人営業
転職前の年収 450万円
転職後の年収 500万円
転職理由 キャリアチェンジ
メーカーで営業職として働いてましたが、別の業界での営業職を求めて、リクルートエージェントに登録しました。キャリアチェンジなので、幅広い案件が欲しいと考えていましたが、想像以上の求人数を紹介され、絞り込むのに苦労するほどでした。その中から数社厳選し、キャリアアドバイザーのサポートを受けながら転職活動しました。結果、納得できる転職ができたと思います。リクルートエージェントは、ほぼ全ての業界を網羅しているので、私のようにキャリアチェンジを検討している方にもオススメです。

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