弁護士におすすめ!転職サイト比較ランキング!【2018年版】

弁護士におすすめ転職サイトランキング

専門職の中でもスペシャルな存在である弁護士の皆さんの転職には、一般向けの転職・就職サイトはあまり向きません。

それは通常の転職サイトで紹介されるのは、当然とも言えますが一般的な職種が大半だからです。

弁護士として活躍してきたキャリアを活かすには、その価値をわかってくれるサイトを選ぶことが重要です。

そんなわけで今回は、「弁護士の方の転職に最適なサイト」をランキング形式で7サイトご紹介します。

実際に使った方達の口コミと合わせて読んでいただき、これから登録すべきサイトを見つけ出してください!

1位 士業専門エージェント運営だから頼りになる!「SCATリーガルキャリアナビ」

リーガルキャリアナビ

SCATリーガルキャリアナビは、税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・弁理士の5士業に特化した専門エージェントである「SCAT」が運営する弁護士専門の転職サイトです。

ここは自分で求人をチェックすることも担当コンサルトから求人の紹介を含めた転職活動のサポートを受けることもできる、転職情報サイトと転職エージェントを兼ねた頼りになる場所です。

士業専門エージェントの弁護士専門サイトだけありコンサルトは業界の知識に大変詳しく、今後の業界の動向まで加味したアドバイスを受けることが可能です。

2015年設立と歴史自体は長くありませんが、それだけに積極的に求人の獲得などを行っており、特に「高収入・高ポジション」な条件の非公開求人が豊富に見つかりますので、キャリアアップを目指す方にもおすすめのサイトです。

SCATリーガルキャリアナビの詳細

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
第二新卒
(5.0)
ハイクラス
(5.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(5.0)
異業種
(2.0)

SCATリーガルキャリアナビを実際に利用した人たちの口コミ・評判

私が設定した条件のせいかも知れませんが、オープンになっている求人の数はそれほど多くはありませんでした。
SCATリーガルキャリアナビは転職サイトとしても使えるけど、使うなら転職エージェントとしてがおすすめです。
紹介される求人の数も多かったですし、これがまた条件が良いんですよね。
非公開求人が大半ばかりらしいので、他のサイトだと出会えない求人が多いかも知れません。
専門知識も豊富で、質問への回答も的確で丁寧なのも好印象でした。
前にいた法律事務所は年収面など条件自体は良かったのですが、職場環境が決して良いとは言えず働くのが苦痛で仕方ありませんでした。
今回の転職では「働きやすさ・環境」を重視したのですが、担当してくれたコンサルトさんは私の希望をよく理解してくれて期待に応える求人の紹介をしてくれました。
給与面だけで見れば他にもう少し条件の良い職場もあったのですが、私が選んだ求人に対して否定的なことも言わずに応援してくれたのも嬉しかったです。

2位 内情を含めた求人情報が嬉しい「弁護士転職NAVI」

弁護士転職NAVI

約1000件の年間相談実績を誇る弁護士転職NAVIは弁護士専門転職サイト大手であり、安心して登録・利用することができます。

大きな特徴は求人情報の細かさです。

給与面などだけでなく、職場の雰囲気や実際に働いている方達の残業時間など企業と深い関係にならなければ仕入れることのできない情報を豊富に持っています。

ですから弁護士転職NAVIを使って転職すれば、働きだしてから「こんなはずじゃなかった・・・」ということがありません。

法律事務所だけでなく一般企業からの求人も多数持っており、弁護士としての経験を活かしながらも様々な企業への転職を果たすことが可能です。

弁護士転職NAVIの詳細

項目別おすすめ度
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
ハイクラス
(5.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(5.0)
異業種
(4.0)

弁護士転職NAVIを実際に利用した人たちの口コミ・評判

前職場での1番の悩みは残業時間の多さでした。
もちろん収入には繋がりましたが、自分にはそういう働き方は合わずに転職を決意しました。
他の転職エージェントも併用しましたが、弁護士転職NAVIは「何でそんなことまで知っているの?」と聞きたくなるくらいに企業の内部のことにまで詳しくて驚きました。
その情報の中には残業時間についてもあったので、今働いている職場では「ほどほどの残業」で自分の時間も確保することができています。
本当、弁護士転職NAVIのおかげで助かりました。
正直、最初に弁護士転職NAVIのサイトを見たイメージが「古臭いなぁ」だったので期待感は低かったんですよね・・・。
でも使い始めてみるとコンサルタントの方がしっかりとしていて頼りになり安心してお任せすることができました。
面接についてのアドバイスもお願いしましたが、丁寧なアドバイスをいただけて参考になりました。
私は今回の転職では使っていませんが、独立支援案件もあるそうなの独立希望のある方にも頼りになると思いますよ。

3位 求人情報・エージェント・スカウトと何でもありな「リーガルジョブボード」

リーガルジョブボード

転職情報サイトであり転職エージェントでもあり、そしてスカウトを受ける場所でもあるのが「リーガルジョブボード」です。

転職をする方法が色々と選べ、それが1ヶ所でできるのは他社にはない強みと言えます。

企業と転職希望者がメールを使って直接やりとりができる「OnTheWebマッチングシステム」を採用しており低コストでの採用が可能な為に、他の転職サイトでは見ることのできない企業が多数求人を行っています。

特に何も活動をしなくても企業からスカウトされる可能性もあるなど、「登録しておくだけでも価値がある」法律系専門の求人サイトです。

また、転職先が決まり初出勤を済ますことで「最大10万円のお祝い金」を申請することができます。

リーガルジョブボードの詳細

項目別おすすめ度
求人数
(5.0)
第二新卒
(5.0)
ハイクラス
(4.0)
転職サポート
(5.0)
エージェントの質
(4.0)
異業種
(3.0)

リーガルジョブボードを実際に利用した人たちの口コミ・評判

OnTheWebマッチングシステムを利用したのですが、これは便利で面白いです。
転職エージェントを挟まないので、「間違いのないリアルな情報」をゲットできるのが特徴ですね。
でもさすがに給料面の交渉とかは、このシステムでは少しやりにくいかな?
私の場合は最初から条件に不満が無かったので良かったですけどね。
まだ貰ってないですけどお祝い金の申請もしてるので、これもちょっと楽しみです。
お祝い金っていうのも他では見ないですよね。
スカウトメールが自分に届いたのにはビックリしました(笑)。
しかも結構条件も良くて二重にびっくり。
残念ながら勤務地などで私の理想としている条件では無かったので見送らせていただきましたが、良い経験にはなりました。
その後もスカウトメールはちょくちょく届いています。
メッセージで企業とやり取りできたり、ここだけで色んなことができるのは便利です。
初めて転職を行うので色々と不安もありましたが、リーガルジョブボードのおかげで何とかなりそうです。

4位 情報収入・相談のみでもOKの「弁護士転職.com」

弁護士ドットコム

これから転職活動を始めようとお思いなら「弁護士転職.com」への登録がおすすめです。

弁護士転職.comは転職サイトでありながら「情報入手・キャリア相談のみでも歓迎」ですので、今すぐの転職を考えていない方も安心して利用することができます。

さらに転職先として検討している企業に対して、匿名での情報収集や求人の打診を行って貰うこともできるんです。

求人地方は全国を対象エリアとしており、取り扱う業界も幅広いのでキャリアを活かしながらも今までとは違う業界にチャレンジすることも可能です。

既に約7600人もの弁護士の方が登録しており、信頼性も抜群です。

弁護士転職.comの詳細

項目別おすすめ度
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
ハイクラス
(4.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(5.0)
異業種
(4.0)

弁護士転職.comを実際に利用した人たちの口コミ・評判

転職エージェントって登録すると求人の紹介がしつこかったり応募を急かされたりするってよく聞くんですが、弁護士転職.comは情報収集だけでもOKってことだったので気軽に登録できました。
実際に私はあまり転職を急いでなかったので、面談でもそれを伝えたのも合って迷惑になるほどの求人紹介は行われていません。
エージェントの方から色々と話を聞けて、とても参考になりました。
本格的に転職する時にもお世話にになりたいと思います。
弁護士転職.comのエージェントは丁寧です。
基本的な質問に対しての回答はもちろんですが、わからないことも調べて応えてくれたりします。
まぁ、たまたま私の担当してくれていたエージェントが当たりだっただけかも知らないんですけど。
私は首都圏に住んでいないので求人数が心配だったのですが、都市部でなくても思ったより数があったのも良かったです。

5位 幅広い年代と職種を取り扱う「リーガルネット」

リーガルネット

リーガルネットは法律事務所や企業の法務関係など、幅広い求人を取り扱っています。

中には第二新卒や20代向けの求人も多数あり、実務経験に乏しい方の転職も力強くサポートしてくれます。

また求人の紹介や応募手続きのサポートだけでなく、各種転職セミナーや相談会も開催しています。

弁護士専門の転職サイトのエージェントは業界の情報に詳しいのは当然と言えますが、その中でもリーガルネットのエージェントは知識が深いと言われています。

リーガルネットの詳細

項目別おすすめ度

項目別おすすめ度
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
ハイクラス
(5.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(4.0)
異業種
(4.0)

リーガルネットを実際に利用した人たちの口コミ・評判

幾つかの弁護士専門の転職サイトを利用しましたが、エージェントの方との相性が1番良く紹介される求人の内容も良かったのがリーガルネットです。
東京などに住んでいる方にとっては面談に行くのも容易だと思いますが、私の家から近い場所に事務所がなく電話での面談となりました。
それでもきちんと紹介して貰えましたし出向くより楽だったとは思いますが、電話だけだと伝わりにくい感じもしなくはありませんでした。
リーガルネットで転職先を探し、中堅どころの法律事務所への転職ができました。
何が凄く良かったということもないのですが、不満も特になく今にして思えばちょうどいい距離感で対応をして貰えたんだと感じています。
楽天の調べで弁護士の転職でナンバーワンに選ばれたとサイトにも書かれていましたが、確かに信頼できる転職サイトでした。

6位 高収入を目指した転職に最適「JACリクルートメント」

JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイクラスなキャリアを持つ方に対して最適な転職支援を行います。

弁護士の転職に特化したサイトではありませんが、法務・知財関係の求人も多数抱えていますので弁護士の方が使う転職サイトとしても充分に役立ってくれます。

専門職や役員・幹部を含めた管理職向けの案件なども多く、高収入な求人を探されている方にも最適です。

年間約67000人の方が転職サポートに登録しており、その中でも35歳〜50歳代の転職に強いのも特徴です。

あらゆる問い合わせに対し「原則24時間以内に対応」という対応スピードの早さも魅力です。

JACリクルートメントの詳細

項目別おすすめ度

項目別おすすめ度
求人数
(3.0)
第二新卒
(4.0)
ハイクラス
(5.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(4.0)
異業種
(4.0)

JACリクルートメントを実際に利用した人たちの口コミ・評判

ハイクラス向けというだけあって、年収や職務内容を含めて好条件な求人が多いです。
実は他のサイトも利用していましたが、コンサルタントの対応の質に関してもJACリクルートメントは一段階高いなと感じました。
当然の様に、企業側が求めてくる条件も高めに設定されている様で簡単には転職ができはしませんでしたが。
面接が上手くいかない時もありましたが、コンサルタントのフォローやアドバイスもあり最終的には納得できる条件での転職が行えました。
年収1,000万円を超える求人も多数あり、ハイキャリアな方向けの転職サイトであることは間違いがありません。
私は法律事務所で働いていた経験を評価して貰えたのか、それなりに求人紹介もあり転職することができました。
キャリアがあまり無いと判断された場合は、あまり紹介もされないという噂もありますが、求人の質が高いのは事実なのでとりあえず登録してみるのもありでしょう。

7位 価値ある有料プランが好評の「ビズリーチ」

ビズリーチ

エグゼクティブ向け会員転職サービスであるビズリーチは、ハイクオリティな非公開求人を豊富に取り扱っています。

求人への応募だけでなく、国内外8,000社以上の有料企業または2,500以上の一流のヘッドハンターからのスカウトを受けることができるのが大きな特徴です。

転職サイトの多くは完全無料であることがほとんどですが、ビズリーチは無料で使えるスタンダードプラン以外にも2段階の料金設定がされている有料のプレミアムプランも用意されています。

この有料プランに加入することで秘匿性が非常に高い案件への応募が可能となります。

弁護士の転職・求人情報も多数あり、他業種への転職も行えます。

ビズリーチの詳細

項目別おすすめ度
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
ハイクラス
(5.0)
転職サポート
(4.0)
エージェントの質
(4.0)
異業種
(4.0)

ビズリーチを実際に利用した人たちの口コミ・評判

企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる少し変わった転職サイトです。
ビズリーチで紹介される求人はとてもハイレベルで登録するだけの価値がありますが、全ての求人を閲覧しサイトを活用する為には月額が必要となります。
サービス的には満足できる内容でしたが、無料で転職サイトを使う予定の方からすると抵抗があるかも知れませんね。
あまり急いで転職しようと思ったわけではないので、のんびりとスカウトを待たせていただきました。
スカウトメールも来ますが、私の場合はヘッドハンターからたくさん声をかけてもらいました。
魅力的な案件が多かったのですが、無料プランより有料プランの方が色々と有利なので多少の費用をかけても良いと思う人向きですね。
私の様な弁護士の資格を持つ人向けの求人も多くあるので、それなりのキャリアを持っているなら払ったお金以上の価値はあるはずです。

弁護士の転職にはエージェントサービスがおすすめ?

「マイナビ転職」や「リクナビNEXT」のような求人検索型の転職サイトにも、弁護士事務所の求人は出回っていますが、やはり全体的に数は少ないです。

一般的な営業職とは異なり、市場の規模が小さいので、総合転職サービスにはなかなか求人が出回らないのです。

そのため弁護士の転職には、今回紹介したような弁護士業界に特化した転職サービスをおすすめしています。

また転職エージェントであれば、あなたの代わりに求人を探して、企業側との交渉も行ってくれるので、多忙な弁護士の方にもおすすめなのです。

転職サイトは複数登録も問題なし!

勘違いされている方も少なくは無いのですが、転職サイトや転職エージェントへ複数登録するのは全く問題のないことなんです。

それどころか転職を急いで行い方には複数登録がおすすめですらあります。

あるサイトにしかないという求人情報も存在しますし、求人を確保していてもそれが紹介されるとも限りません。

多少の手間は必要となりますが、理想の転職を果たすには「サイトの複数登録」も検討してみてくださいね。

転職サイトの活用方法

転職サイトの利用は求人の紹介を受けるのが1番の目的ですが、他にも様々なサービスがあり活用することで転職が容易となります。

中でも役立つのは書類の添削サービスや面接のアドバイスです。

プロによる書類の添削や面談のアドバイスを受けることで、内定を得られる確率はかなりアップします。

サイトによってサービス内容に違いがありますが、使えそうなサービスがあれば積極的に活用する様にしてください。

弁護士の方は専門またはハイクラス向けサイトへ登録を!

一般向けの転職サイトに登録した場合でも、弁護士の方にはたくさんの求人が紹介されるはずです。

ですが、それが満足できる内容かと言えばそうでは無いことも多いはずですし、担当者に専門知識がなく上手く希望が伝わらない危険もあります。

そうならない為には、弁護士の転職を専門的にサポートしてくれるサイトやハイクラス向けのサイトを使うのが確実です。

せっかく手にした弁護士としての経験を活かしキャリアップするには、その価値をわかってくれ必要な知識を持つコンサルトやエージェントのいるサイトを選びましょう。