薬剤師転職ドットコムの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

薬剤師転職ドットコム

薬剤師転職ドットコムは薬剤師の転職サイトとしては比較的歴史のあるサイトであり、薬剤師の間でもよく話題になっています。

これから初めて転職をする人のための情報発信なども行っていて転職初心者も気軽に利用を始められる特徴があります。

しかし、数ある転職サイトの中でどのような位置づけのサイトなのかは判断できるようになりましょう。

そして、薬剤師転職ドットコムの利用に際しどのようなメリットやデメリットがあるのか、見ていきましょう。

一目で分かる薬剤師転職ドットコムの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

薬剤師転職ドットコムの運営会社はどんな会社?

薬剤師転職ドットコムは株式会社メディウェルによって運営されている転職サイトです。

株式会社メディウェルは北海道札幌市中央区に本社を置き、東京都渋谷区に東京本部を置いて営業を行っています。

名古屋、大阪、広島、福岡にも営業所を持っていて全国的に事業を展開しているのが特徴です。

共歓共苦という経営理念を持ち、サービスを提供する顧客と同じ立場から喜びと苦しみを分かち合おうという姿勢を持っています。

メディウェルが行っている事業は主に人材紹介やコンサルティングと企業開発であり、コンサルタントスキルや営業力の高い人材が集まっているのが特色です。

特に人材紹介事業では薬剤師だけでなく医師の転職やアルバイト探しについてもサポートを行い、経営コンサルティングではクリニックを起業する人などもサポートしていることから医療全般に強みを持っています。

クラヴィスと呼ばれるメディウェルの情報誌も作成していて医療関係者から高い信頼を得ているのも特徴です。

1996年に創業した比較的新しい企業ですが、医療に特化することで着実にシェアを広げてきています。

薬剤師転職ドットコムのメリット

  • コンサルタントからの連絡が密
  • 応募と面接のサポートが手厚い
  • 条件交渉力が高い

コンサルタントからの連絡が密

薬剤師転職ドットコムを利用するメリットとして担当になったコンサルタントから密な連絡をもらえることが挙げられます。

最初にヒアリングを行ってそのまま放置ということはなく、積極的に求人を紹介し、その良し悪しの意見を聞いてくれるので円滑に求人探しを進めていくことが可能です。

求人の紹介が頻繁にあるので納得出来ないときは気軽に申し出ることができます。

コンサルタント側も求職者の納得を重視しているので、不満を伝えればそれに十分に応えてくれると期待できるのもメリットです。

応募と面接のサポートが手厚い

求人を見つけてからのサポートが手厚いのも薬剤師転職ドットコムを利用するメリットです。

応募のときには履歴書や職務経歴書を書かなければなりませんが、その内容によって書類選考を通りやすくなるだけでなく、面接対策にもすることができます。

薬剤師転職ドットコムを使うと、プロであるコンサルタントに履歴書を作成してもらえるので安心です。

また、面接の時にはコンサルタントが、予め確認点を列挙しておいてくれるので対策に心配はありません。

当日も面接の場に同席してくれて、もし意図が伝えられていないようなときにはサポートをする体制が整っています。

条件交渉力が高い

薬剤師転職ドットコムのコンサルタントは交渉力が高いことでも定評があります。

交渉をするのは自分では難しいことがよくありますが、薬剤師転職ドットコムを利用するとコンサルタントが肩代わりしてくれるので心配ありません。

給与や勤務日だけでなく、就業日などについても細かく交渉を行ってくれるので希望に限りなく近い条件で転職できる可能性が高まります。

最終的には交渉内容を書面化してくれるので、採用されてからトラブルが起こることもないのがメリットです。

薬剤師転職ドットコムのデメリット

  • 全体的に求人数が多くはない
  • 提案力のないコンサルタントがいる
  • 連絡が過密で対応に追われる場合がある

全体的に求人数が多くはない

薬剤師転職ドットコムでは全体的に見ると求人が少なめなのがデメリットです。

薬剤師転職サイトとして大手のサイトに比べると公開求人数が半分程度しかないため、候補が限られてしまうことは否めません。

調剤薬局以外の求人は特に少なめになっています。

全国各地の求人があるのは良いものの、逆に個々の地域では選択肢があまりないのが欠点です。

提案力のないコンサルタントがいる

薬剤師転職ドットコムのコンサルタントは交渉力には長けていますが、提案力が不足している人もいます。

自分が思ってもいなかったキャリアを提案してくれることを期待していると、肩透かしを食らってしまう可能性があるので注意が必要です。

連絡が過密で対応に追われる場合がある

連絡をしっかりと取ってくれるのは薬剤師転職ドットコムの魅力ですが、デメリットと感じる人もいます。

頻繁に連絡を取らなければならないというプレッシャーとなってしまうことがあるからです。

特に複数の転職サイトを併用しているときには煩わしいと感じられがちなので気をつけなければなりません。

薬剤師転職ドットコムはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
4.00
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(3.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
初めての転職
(5.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)

薬剤師転職ドットコムは手厚いサポートをしてくれる転職サイトなので多くの人にとって候補とすると良い条件が揃っています。

求人の紹介力もあり、在職中でも転職活動をできるようにサポートしてくれる他、退職まで助けてくれるので安心です。

しかし、求人の数はあまり多くはないので、単独で利用しているとより良い求人があるのに逃してしまうリスクがあるので注意が必要でしょう。

丁寧なサポートを受けたい人には向いていますが、最良の求人を探し出したい人は他のサイトも使った方が無難です。

薬剤師転職ドットコムで転職するまでの流れ

薬剤師転職ドットコムで転職するにはまずはサービスに申し込むことが必要です。

オンラインフォームにプロフィールや希望条件、職務経歴などの情報を入力することで申し込みができます。

ウェブを扱うのが苦手な人や気軽に申し込みたい人のために電話でも受け付けていて、フリーダイヤルでの通話が可能です。

転職志望の薬剤師として登録を終えるとキャリアカウンセリングのアポイントを取ることができます。

キャリアカウンセリングではコンサルタントと一対一で希望の条件や考えているキャリアなどについて話をすることができ、価値観や医療観などについても話をしてどのような転職先を選んだら良いかを検討することもできるのが魅力です。

時間や場所についてはアポイントのときに指定することができます。

キャリアカウンセリングを終えたら担当のコンサルタントから求人の紹介を受けられるので、その中から希望する求人を選んで応募するというのが基本です。

求人への応募のときには履歴書の書き方や面接の準備などを手伝ってもらい、面接にもコンサルタントに同行してもらうことができます。

条件交渉も終えて内定をもらうことができたら入社手続きに進みます。その際には退職サポートを受けられるようになっているのが特色です。

これで転職は完了ですが、薬剤師転職ドットコムでは転職後のサポートも受けられるため、悩みがあったときには気軽にコンサルタントに連絡して話をできます。

薬剤師転職ドットコムの口コミ一覧

年齢 28歳
性別 女性
前職 ドラッグストア(調剤併設型)
転職前の年収 400万円
転職後の職種 調剤薬局
転職後の年収 450万円
転職理由 調剤スキルを上げられるようにしたい
私は調剤スキルを上げたいと考えて薬剤師転職ドットコムに相談しました。前職では処方せん枚数が一日10枚ほどしかなかったので、調剤薬局で働くのを希望したのです。無菌調剤のスキルも身につけたかったので伝えたところ、今まで曲りなりにも総合科目で応需してきたキャリアに着目して大手で設備が充実している調剤薬局を紹介してもらえました。待遇も大幅に良くなって感謝しています。
年齢 29歳
性別 女性
前職 ドラッグストア(調剤併設型)
転職前の年収 450万円
転職後の職種 病院
転職後の年収 440万円
転職理由 託児施設を利用できるようにしたい
私はこれから結婚するタイミングで託児施設のある職場を選びたいと考えました。24時間使える院内託児施設がある病院を紹介してもらえたのですぐに転職しましたが、少し早まった気もします。やや自宅から遠く、マイカー通勤で40分近くかかるのは今になって後悔している点です。慣れてきたので悪くはないとは思っています。ただ、もっとたくさん求人を紹介してくれればより良い立地の病院に転職できたのではないかとも思って複雑な気持ちです。託児施設があること以外にももっと自分から条件を伝えておけばこのような形にはならなかったのではないかと思います。
年齢 27歳
性別 女性
前職 ドラッグストア(OTC専門)
転職前の年収 420万円
転職後の職種 調剤薬局
転職後の年収 420万円
転職理由 ドラッグストアでの販売の仕事に向いていない気がした
私はOTC販売を専門とするドラッグストアで働いていたのですが、あまり仕事に向いていない気がしました。そこで薬剤師転職ドットコムのコンサルタントに相談したところ、販売業務よりも調剤の方が向いているのではないかと指摘されたのです。コンサルティングを通して私が人と話をするのが好きだということを見抜いたのがきっかけなのだと思います。確かに実習に行っていた頃に服薬指導をするのが楽しかったのを思い出し、調剤薬局と病院、調剤併設型のドラッグストアのどれが良いのかと悩んでさらに質問をしました。丁寧に説明をしてもらえて納得して調剤薬局に転職しました。確かに仕事にやりがいがあると感じるようになり、薬剤師転職ドットコムのコンサルタントに相談して良かったと思っています。