スバル(SUBARU)に転職するなら?年収・難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

スバル

一時は経営不振に陥りましたが、トヨタ自動車と資本提携を結んだことで元々あった高い技術力に加えて経営力も付き、売上が上昇しているスバル(SUBARU)。

自動車業界だけでなく、国内企業全体でも大手にあたるスバル(SUBARU)に転職するにはどれだけのスキルが必要なのでしょうか。

スバル(SUBARU)の年収・難易度・評判などをまとめました。

一目で分かるスバル(SUBARU)の評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生は充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップにつながる?
職場の雰囲気はいい?
中途入社しやすい?

スバル(SUBARU)はどんな会社?

会社名 株式会社SUBARU
設立 1953年7月15日
資本金 1537億9500万円
従業員数 14,708人
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-20-8エビススバルビル
代表者 吉永 泰之
事業内容 自動車事業・航空宇宙事業

事業方針・経営理念

  • 私たちは常に先進の技術の創造に努め、お客様に喜ばれる高品質で個性のある商品を提供します。
  • 私たちは常に人・社会・環境の調和を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。
  • 私たちは常に未来をみつめ国際的な視野に立ち、進取の気性に富んだ活力ある企業を目指します。

スバル(SUBARU)では、創業当初から安全性・走りやすさに優れた自動車を製造することをモットーとしています。

また、スバル(SUBARU)は航空機をはじめとする航空宇宙事業も取り扱っていることから、「大地と空と自然」を環境理念としており、環境保護にも力を入れています。

事業内容

  • 自動車事業
  • 航空宇宙事業

自動車事業

スバル(SUBARU) の自動車部門は1958年に自動車の製造をスタートしており、それ以来走りやすさと安全性の高さにこだわった自動車づくりを行っています。

スバル(SUBARU)の自動車はシンメトリカルAWDとなっており、これをもとにどんな環境でも安全に走ることができるよう、衝突安全性能、予防安全性能の向上にも力を入れています。

航空宇宙事業

元々スバル(SUBARU)は、太平洋戦争時の日本軍の飛行機製造における要であった中島飛行機がルーツであり、日本の敗戦が決まりGHQにより一度解体されましたが、スバル(SUBARU)の前身である富士重工業として1953年に飛行機の製造を再開しています。

その後は防衛庁・ボーイング社などを取引先とし、飛行機・ヘリコプターの製造・開発を行っています。

また、飛行機製造のノウハウを活かし、人工衛星などといった宇宙関連事業にも力を入れています。

売上

スバル(SUBARU)の売り上げは2兆8,779億1,300万円となっており、国内企業でもトップ50に入るレベルです。

営業利益も4,230億4,500万円と、スバルの自動車をはじめとする商品の需要の高さが伺えます。

毎年昇給やボーナスの支給もされており、資本金も153,795百万円のため、安定して経営されている企業と言えるでしょう。

従業員数

スバル(SUBARU)の従業員数は14,708人です。

グループ企業も含めると32,599人となっており、国内の自動車メーカーとして規模は大きくありませんが中途採用も多く、転職の間口は広いと言えるでしょう。

スバル(SUBARU)の転職難易度

スバル(SUBARU)の転職難易度は大手で安定して経営されている企業のため、高いと言えるでしょう。

そのため、スバル(SUBARU)への転職を考えている場合はある程度スキルや経験を積んでいないと難しいです。

また、すべての職種が常に募集されているわけではないため、自分が探している時点で希望する職種の募集があるかという運やタイミングの良さも必要と言えます。

応募要項

勤務時間 9:00~17:45(本社)
8:00~17:00(事業所)
※標準労働時間8時間を満たし次第、フレックスタイム制可能
応募資格 大卒以上
給与月給 スキル・経験を考慮して規定により決定
各種手当
  • 住宅手当
  • 通勤手当
賞与 年2回(7月・12月)
昇給 年1回

募集中の職種一覧

事務系総合職

商品を製造する上で必要な部品の発注先の選定や在庫管理、コスト管理に加えて、国内・海外で自動車の販売をしたり、販売計画を立てたりと幅広い事務を行います。

担当する業務経験があるだけでなく、TOEIC600以上の英語スキルとコミュニケーションも要求される仕事です。

情報企画

スバル(SUBARU)内のインフラ整備のためのITプロジェクトの企画・開発を担当するだけでなく、スバル(SUBARU)グループのインフラ支援も行います。

IT企業で5年以上エンジニアとして働いた経験があり、英語で文書のやり取りや読解が出来ることが条件となっています。

パワーユニット関連

スバル(SUBARU)のエンジンなどといったパワーユニットの研究・開発・実験を行います。

パワーユニット関連業務を3年以上経験していることに加えて、常に良い物を作り続ける探求心を持ち、コミュニケーション能力が高い方が求められる職種です。

ハイブリッド関連

スバル独自のハイブリッドシステムを開発するための研究・開発・実験を行います。ハイブリッド系、パワーエレクトロニクス関連事業に関わったことがあることが応募条件となっており、コミュニケーション能力も要求される職種です。

アイサイト関連

スバル(SUBARU)の認証システムであるEyesightの開発を行います。

自動車の運転支援機能や車両制御機能、画像認識機能関連の開発業務が主となっており、C,C++を使った開発経験があることなどの経験が要求される仕事です。

車両関連

スバル(SUBARU)の自動車のボディデザインに関わる仕事です。

板金設計や樹脂設計の経験があることが応募条件となっています。

電子技術部

アイサイト関連とコミュニケーションを取りながら、自動運転や車両セキュリティの基盤開発、企画・立案も行っています。

最先端技術に関する分野のため、CAN通信もしくはECU開発経験があれば未経験でも応募することが可能なため、新しい事業に関わってみたいという方におすすめです。

電子商品設計

メーターなどといった自動車に搭載されている電子機器の開発・設計を行います。

担当する機器によって必要なスキルも業務内容も大きく異なりますが、AV機器などの開発経験があると良いでしょう。

CAE解析

歩行者保護や乗り心地の改良の為のCAE解析を行います。

自動車の乗り心地に関連した研究・開発経験があることが条件であり、HyperMashなどを使った開発経験があるとなお良いでしょう。

商品企画

市場データなどをもとに、自動車の外観や内装のデザイン業務を行います。

自動車関連のデザイン業務経験があることが応募条件であり、英語能力があれば海外の事業所へ赴任したりと活躍の場が広がります。

生産技術

自動車を各工場で効率よく生産するためのマニュアル制作などを行います。

設計部門や製造現場とも密にコミュニケーションを取ることが必要であり、高いコミュニケーション能力に加えて、自動車の生産技術や工程計画に関連した仕事を経験していることが応募条件となっています。

品質管理・品質保証

スバル(SUBARU)に対する市場クレームなどを分析し、改善する仕事です。

自動車業界での勤務経験に加えて、ITなどを使った業務効率化の経験があると良いでしょう。

認証業務推進担当

世界各国での車両認可取得のための業務を行います。

自動車業界で働いた経験があることに加えて、海外企業とのやり取りが主となるためにTOEIC600点以上の英語スキルが必要な仕事です。

また、知的財産権関連の知識があるとなお良いでしょう。

スバル(SUBARU)の年収はどれくらい?

スバル(SUBARU)の平均年収は674万円となっています。国内自動車メーカーの中では低い方ではありますが、その理由として残業時間を減らすことに力を入れていることが挙げられます。

忙しい業務で残業が多い人でもちゃんと手当が支給されますし、そうでない人でも安定した収入がもらえると考えて良いでしょう。

また、トヨタ自動車との業務提携後業績が伸びているため、今後年収が上昇することも期待出来ます。

転職後の昇給はしやすい?

スバル(SUBARU) では毎年1回の昇給が約束されており、定年まで着実に給与が上がります。

30歳を過ぎると役職がつくことが多くなるため、一気に年収が上がることも多いです。

また、スバル(SUBARU)は海外進出に力を入れており、海外勤務になると給与が1.5倍程度に一気に上昇するため、これを狙って英語の勉強に力を入れている社員も多数います。

ボーナス・賞与は貰える?

スバル(SUBARU)のボーナスは7月と12月の年2回支給されることになっています。

勤務期間や個人の業績にもよりますが、目安としては夏冬合わせて約4か月分の金額を支給されているようです。

スバル(SUBARU)の福利厚生・待遇は充実している?

スバル(SUBARU)は大手企業ということもあり、福利厚生は充実しています。

特に残業時間などと言ったコンプライアンスには厳しいため、働いた分の給与はしっかり貰える企業と言えるでしょう。

残業時間

スバル(SUBARU)の残業時間は部署によって異なり、定時で帰ることが出来る部署もあれば、毎日1~2時間程度の残業がある部署もあります。

ですが、残業手当はしっかり付くため、働いた分だけ給与に反映されて安心です。

休日・休暇

スバル(SUBARU)は週休2日制で、祝日もしっかり休むことが出来ます。

また、有休の取得に関しても、入社半年で10日の有休が支給されますが、消化していないと上司からの指導が入ることが多く、有休の完全消化にも力を入れていると言えるでしょう。

福利厚生

  • 保養所
  • スポーツ施設
  • 診療所
  • カフェテリアプラン
  • 貯蓄
  • 保険
  • 研修制度

スバル(SUBARU)では上記の福利厚生が完備されています。

特にスバル(SUBARU)のカフェテリアプランとしてWELBOXというポイントが毎年支給されており、このポイントを使って色々な福利厚生サービスを利用することが出来るサービスは好評です。

スバル(SUBARU)へ転職するまでの流れ

  • 書類選考
  • 一次面接
  • Web適性試験
  • 最終面接
  • 内定

スバル(SUBARU)へ転職するまでの流れは上記の通りとなっています。

書類選考や面接に関しては公式サイトから応募するのはもちろん、転職サイト・エージェントを利用しても結果に影響することはありません。

また、定期的に説明会と面接を同時に行う説明選考会も定期的に開催されており、スバル(SUBARU)の担当者から色々な情報を聞いた上で応募したいと言う方にはこちらがおすすめです。

スバル(SUBARU)へ転職した人たちの口コミ・評判

女性でもかなり働きやすい職場だと思います。大手の忙しい企業の場合、育休などを取得すると嫌な顔をされることもあるようですが、スバルではそんなことはなく、仕事内容も無理のない範囲でできます。そのため、頑張って定年まで働きたいと思っています。
60歳以上雇用制度があり、定年後も大手企業で安定して働くことが出来ればと思ってスバルを選びました。他の大手の自動車メーカーと比べると給与は劣りますが、その分着実に上がるので安定性は高いと思います。

スバル(SUBARU)への転職におすすめ転職サイト

スバル(SUBARU)へ転職する場合、大手で難易度が高いということもあるため、転職サイトを活用することをおすすめします。

一つの企業にこだわるだけでなく、色々な自動車メーカーの似たような職種を比較して自分にとってベストな職場を探すことも大切です。

そこで、スバル(SUBARU) への転職を考えている人におすすめの転職サイトを紹介します。

DODA

DODA

DODAは国内の転職サイトの中でも掲載数がかなり多く、色々な求人をチェックするのに便利です。

また、無料で利用することが出来るコンサルタントサービスも行っており、転職のプロであるコンサルタントに相談しながら転職を進めることが出来ます。

コンサルタントも1人に付き、DODAの営業担当とキャリアアドバイザーの2人が付いてくれます。

そのため、ただ転職のアドバイスをもらえるだけでなく、企業の採用側がどんな人を希望しているのかという情報も、営業担当から聞くことが出来る点は一般的な転職サイトと比べて有利と言えるでしょう。

indeed(インディード)

indeedは転職に特化した検索エンジンのようなもので、色々な転職サイトに掲載されている求人をまとめてチェックすることが出来る点がとても便利です。

コンサルタントサービスは気になる求人が掲載されている転職サイトが取り扱っているかどうかで変わりますが、主に大手の転職サイトの求人を掲載しているため、無料でコンサルタントサービスを利用できることが多いです。

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