レバテックキャリアは未経験でも大丈夫?異業種からの転職におすすめする理由

レバテックキャリアは未経験でも利用できる?

いまや私たちの生活には欠かせないITですが、次々と新しいサービスが生まれてきており、今後もIT業界は求人の多い状況が続いていくといわれています。

いま転職市場が活発なことで注目されているIT・WEB業界に未経験だけど挑戦したい!という方のために、WEB業界の求人に特化した求人情報サイト「レバテックキャリア」を今回はご紹介します。

レバテックキャリアってどんな転職エージェント?―基本情報

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する、IT・WEB業界に特化した転職エージェントです。IT・WEB業界のエンジニアやデザイナーを専門に求人を掲載しています。

レバテックキャリアは会員登録をすることでサービスの利用ができ、登録から求人の紹介、入社までのサービスが全て無料で利用できます。

会員登録するとIT・WEB業界の知識を豊富に持つキャリアアドバイザーが、あなたが目指すキャリアや興味のある分野、働き方を重視した求人を紹介してくれます。

ただし、求人は関東・関西・九州のみとなっているので、はじめにお住まいの地域が含まれるかどうか確認してみてください。

運営会社 レバテック株式会社
事業内容 システムエンジニアリング事業、IT・Web領域における人材紹介事業
設立 2017年 8月 1日

 レバテックキャリアは未経験でも本当に転職できる?

レバテックキャリアはIT・WEB業界のエンジニアやデザイナーを専門に求人紹介する転職エージェントということは、やっぱり未経験者には求人を紹介してもらえないのでは?と不安に感じている方のために、ここで未経験からIT・WEB業界に転職できる可能性についてご紹介します。

レバテックキャリアは未経験でも登録できる!

まず、そもそもですがレバテックキャリアは経験の有無にかかわらず、会員登録をすることができます。

ですので、経験がないからと躊躇せずに、まずは会員登録することをおすすめします。

登録すれば求人の検索・閲覧ができますので「未経験者可」の求人をチェックすることができますよ。

また、公開求人には応募することができるので、ここだ!という企業を見つけたら応募書類を送って何社かチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

レバテックキャリアへの登録がまだだという方も多いかもしれませんので、ここで登録と利用の流れについて簡単にご紹介しておきます。

【登録と利用の流れ】

① WEBで会員登録をする

まずはレバテックキャリアのサイトで無料登録をします。

下記の入力項目が順番に表示されますので、案内に沿って回答していけば登録ができます。

  • 希望勤務形態
  • 希望勤務地
  • 氏名、氏名かな
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • スキルシート(履歴書・職務経歴書)(任意)
  • ポートフォリオURL(任意)
  • その他要望(任意)

ちなみに任意の3点はスキップすることができます。

登録後に書類を作成することもできるので、まだ作成できてないという人も心配ありませんよ。

② 面談(カウンセリング)

登録後、3営業日以内にレバテックキャリアの担当者から今後のサポートについて連絡があります。面談日程の調整が終わったら、担当アドバイザーと面談です。

レバテックキャリアは、登録から利用までこのような流れで進んでいきます。

未経験だからと利用を迷っている方は、まずは登録をして求人を紹介してもらえるかどうか確かめてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

なお、レバテックキャリアでは「キャリアアップを目指す方」「業界を変えて転職したい方」「転職のタイミングや業界動向を知りたい方」など、様々な個別相談会を開催しています。プロの方からリアルな情報を聞くことができ、相談にものってもらえるので、未経験で不安という方はご自身の状況に合わせた相談会に参加してみるのもいいかもしれません。

なお、詳細情報では開催が2018年3月31日までとなっていますが申し込みフォームに進むと希望の日程を選択することができます。

未経験にも2種類ある―あなたはどっち?

未経験は、じつは2種類にわけられます。

一つめはその業界、つまり「IT・WEB業界自体が未経験」、二つめは「IT・WEB業界に勤めていたがやりたい職種が未経験」、この2つになります。

この場合、同じ未経験でも二つめのパターンのほうが転職できる可能性が高いです。

なぜならやはり基礎知識があるほうが実務経験によって技術が身に着きやすいため、即戦力を求められる中途採用では必要とされるからです。

例えば、SE(システムエンジニア)は経験があるけどPG(プログラマー)は未経験という同業界・異職種の人や、個人で開発を行っていた等プログラミングの基礎知識は持っている人がSEを目指したい、というような場合がこのパターンに当てはまります。

未経験といっても2種類あるので、自分がどっちになるかチェックしてみてくださいね。

未経験者がIT・WEB業界に転職する例は増えている

1つめの「IT・WEB業界自体が未経験」というパターンでも、転職者の人数自体は増えています。

どんな業界にもIT技術が欠かせない時代になったため、求人数も転職希望者数も他の業界に比べて多いのです。

そのため、全くの未経験でも転職できる可能性は十分あります。

しかし、IT業界内の異色種転職(「IT・WEB業界に勤めていたがやりたい職種が未経験」パターン)よりも転職しづらいことは確かなため、それなりの対策が必要です。

IT・WEB業界内では異職種転職も多い

一方で、2つめの「IT・WEB業界に勤めていたがやりたい職種が未経験」パターンは、IT・WEB業界では「よくあること」。

自分の周りで働く人の中にも今とは異なる職種を経験したことがある人はたくさんいるのではないでしょうか。

IT・WEB業界内で転職を考える人の多くは、キャリアアップが目的です。

ある程度業界内でスキルを身に付けたら、自分の能力に応じた給料を求めて転職します。

未経験職種だとしても、業界内での転職であればかなりの求人数から探すことができますよ。

未経験OKでも全くの未経験だと正直転職は厳しい

つまり、「未経験OK」と書いてある求人の中にも、「全くの未経験は求めていない」というものがあるのです。

安易に「未経験でも大丈夫」と思っていると、転職に失敗する可能性があるので気を付けましょう。

また、全くの未経験を受け入れている企業では、誰にでもできる仕事しか任されないことがあるので注意が必要です。

つまり、異なる業界からの転職の場合は、「全くの未経験」状態から脱しないとかなり転職が難しくなります。

IT・WEB業界自体が未経験の人はなにかアピールできる実績をつくることが転職への近道です。

IT・WEB業界が未経験なら個人で開発経験を積もう

IT・WEB業界自体が未経験という人でも、転職前に希望する職種を経験することはできます。

全くの未経験から脱するために、まずは個人で開発経験を積みましょう。

転職を成功させるためにプログラミングスクールに通う

「転職のためにプログラミングスクールに通うのってどうなの?」と思うかもしれませんが、全くの未経験者の状態で転職活動を行うよりも、一旦プログラミングスクールに通ったほうがむしろ効率が良いでしょう。

もちろん、プログラミングスクールに通うという手段を取らなくてもOKです。

自分の条件に合った企業に転職するためには、まず自分の能力を上げること。

全くの未経験者に比べて、開発経験のある人はかなり市場価値が高いため、実績をつくってから転職活動を始めることをおすすめします。

未経験でも求人を紹介してもらえる! ―ポテンシャル採用とは?

レバテックキャリアでは、未経験でも求人を紹介してくれることはもちろんあります。

実際にレバテックキャリアで転職を成功させた方の中には、IT業界未経験の営業職の方もいらっしゃるようです。

いまIT業界ではエンジニアが不足しており、中途採用で即戦力を求めるだけではなく、活躍しそうな人を採用して育てていこうというポテンシャル採用を取り入れる企業が増えています。

そのため最近はIT・WEB業界の求人で未経験者OKの文言を見かけることが多くなっています。

ポテンシャル採用とは、実務経験やスキルを重視せず、将来性を見込んだ人材の採用のことで、「この人なら成長してくれそうだ」と思ってもらうことが重要になります。

未経験の場合は実務経験が無いのは仕方がないので、その分どれだけ強い熱意を持っていて、どれだけ本気なのか、またそのために自分がどんなことに取り組んでいるのか、どんな目的をもっているのか、が重視されます。

また、活躍してくれそうな人材としてポテンシャルを認めてもらいやすいのは、やはり20代前半や第二新卒といった若年層のほうが可能性は高いようです。

しかし、レバテックキャリアに登録して「誠に残念ながら、弊社からのご紹介は難しいという結果になりました」というメールを受け取った未経験者の方も、中にはいるようです。

やはり経験者にくらべ、紹介される案件が限られてしまうのが未経験者の現実でもあります。

なぜなかというとIT業界に限らず中途採用市場では即戦力が一番求められるからです。

そのため業界・職種とも全くの未経験者には厳しい状況になることが少なくないです。

特にエンジニア業界は「どれだけ即戦力になってくれるか」という視点で求人を出す傾向がつよいので、未経験で採用される場合はポテンシャル採用となることが多いでしょう。

未経験でも転職できる人の特徴

未経験者には、転職する際のリスクが高く不安を感じている人も多いですよね。

そこで、実際に未経験でも転職に成功する人の特徴をまとめました。

実績の有無や年齢関係なく、ポテンシャルだけで採用してもらえるのなら良いですが、転職成功率を少しでも上げたいのなら一度個人で開発をしてみるなどの工夫が必要です。

自分が今、転職できる特徴に当てはまらないのであれば、転職活動を始める前に準備をしましょう。

個人での開発経験がある人

先ほどもお話したように、個人での開発経験がある人は全くの未経験でも転職しやすいです。

元々IT・WEB業界で働いていた人でも、挑戦したい職種について知識や経験が多いほうが有利になりますよね。

そのため、転職によってキャリアアップや収入アップを成功させたい・今の企業よりも好条件の企業で働きたいという思いがあるのであれば個人で開発に挑戦しましょう。

第二新卒や20代前半の人

ポテンシャルだけで採用してもらえるのは、第二新卒か20代前半の場合です。

そのため、転職を考えているのであれば早めに動き出しましょう。

年齢によって転職のしやすさが変わってくるのは全くの未経験者でも業界内でも同じのため、転職時期を意識しておくことも大切です。

レバテックキャリアで転職を成功させるコツ

もっているスキルや強みは必ずアピール!

未経験でもスキルを身につける努力は必要

全くの未経験ならレバテックビギナーがおすすめ!

ここまで読んだけどやっぱり難しいかもしれない、それでも目指したい!という熱い気持ちをお持ち方のために、レバテックビギナーというサービスをご紹介します。未経験だからと諦めるのはまだ早いですよ!

レバテックビギナーとは、学びたい技術やつくりたいサービスに合わせたスクールを、専門知識を持つカウンセラーが紹介してくれるサービスです。

こちらもレバテックキャリアと同様にレバテック株式会社が運営しています。レバテックビギナーが提携しているスクールは7社あり、レバテックビギナー経由で入学すると、入学金の割引などの特典が受けられます。

また、スクールの紹介だけでなく卒業後の就職サポートまでしてもらうことができます。

スクール選びだけでなく、仕事探しのサポートまでしてもらえるなんて未経験の方にとってはとても心強いですよね。

未経験の職種だからとやりたいことをあきらめる前に、レバテックビギナーにまずは相談してみてはいかがでしょうか。

夢に近づく方法のヒントが得られるかもしれませんよ。

レバテックキャリアの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

まとめ:未経験者でもレバテックキャリアがサポート!

未経験の業界・職種に挑戦するのはとても勇気が要りますよね。でも、諦めなければ方法はたくさんあります!

まずはどんな可能性があるか確かめるためにも、レバテックキャリアに登録してみましょう。

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