レバテックキャリアは新卒の求人もある?学生でも利用できる?

レバテックキャリアは新卒でも利用できる?

レバテックキャリアは、基本的に既卒者をターゲットにした転職エージェントです。

様々な業界の中でもIT業界とクリエイティブ業界だけに特化したサービスで、転職経験がない人向けのきめ細やかなフォローが特徴です。

通常の転職エージェントであれば、コンサルタントと一緒に、将来のキャリアプランや磨いていくべきスキルについての面談を行っていきますが、レバテックキャリアの場合はもう少し手前の話から相談できます。

例えば仕事選びの方法や、どんな軸で会社を探せばよいのかなど。転職初心者にとってありがたいサービスが多いことが特徴です。

レバテックキャリアでは新卒の求人紹介は基本的に行っていない

レバテックキャリアでは、『キャリア』という名称だけあって基本的には新卒者への求人紹介は行っていません。

新卒者については就職サイトや、新卒者向け転職エージェントサービスなどの活用をオススメします。

第二新卒の求人は多数掲載

レバテックキャリアは転職未経験者向けのサービスということもあり、第二新卒向けの求人が豊富に掲載されています。

第二新卒とは一般的に、既卒後3年以内の方を指します。企業は第二新卒に対して、新卒以上の順応力やスキルを求めています。

一度社会に出たことがあるので、ビジネスマナーが身に付いていたり、仕事への理解が速かったりという点が、第二新卒者の特徴です。

既卒であれば未経験でもOK

ほとんどの求人は経験者向けですが、まれに未経験向けの求人も見られます。

例えばプログラマの求人で、「未経験だけどシステムエンジニアにチャレンジしたい」という方を歓迎したものも。

もちろん数は少ないため、業務未経験でスキルがない状態の方がすぐに仕事を見つけられるかというと難しいかもしれませんが、登録してみる価値はあると思います。登録時にコンサルタントに希望を伝えてみましょう。

これからエンジニアにチャレンジするなら『レバテックビギナー』もおすすめ

未経験からエンジニアに挑戦したいという方には、レバテックキャリアの姉妹サービスで、『レバテックビギナー』がオススメです。

このレバテックビギナーはエンジニアになりたい未経験者だけに特化したサービスで、どんなエンジニアになりたいかを踏まえた上で、登録者に適したスクールを案内してくれます。

かつスクールの割引特典や、卒業後の就職活動のサポート、就職先の紹介なども行ってくれるため、エンジニアを目指す方には最適です。

プログラミングを勉強しようとして自分自身でスクールを選んだ結果、スクール選びに失敗してしまったという話はよく耳にします。

スクールの入学金や受講料も決して安いものではなく、10万円以上のものが中心です。

そのため、自分が何を目指し、どこで勉強すればよいのかを相談して選べるというだけでも心強いはずです。

レバテックビギナーの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

なぜレバテックキャリアは新卒では利用できない?

レバテックキャリアは既卒者向けのサービスで、新卒向けではないと前述しました。

それはなぜかを、転職エージェントのビジネスモデルと絡めてご説明します。

中核人材を求める優良求人が多い

優良求人の定義は様々ですが、事業の主軸になるような職種の募集は、どんな転職エージェントにでも任せられるものではありません。

主軸であればあるほど、会社にとって重要なポジションだということ。

つまり、ある程度の経験が必要であり、信頼した転職エージェントにしか任せない傾向にあります。

こうした優良求人が中心なため、基本的に経験もスキルも乏しい新卒者をターゲットから外したサービス設計になっています。

新卒は初年度年収が低いため、転職エージェントでは扱いにくい

転職エージェントは、入社した方の年収の30~35%を報酬として企業から受け取ります。

つまり、入社した方の年収が高ければ高いほど売上につながるということ。

年収700万円の方が入社すれば、転職エージェントの取り分は約250万円となります。

新卒者の年収は決して高くなく、日本においては400万円以下であることがほとんどです。

こうした背景からも、転職エージェントが扱う求人のほぼ全ては既卒者向けとなっています。

新卒採用でエージェントを利用する企業は少ない

現在の日本では、新卒採用でエージェントを活用する企業がほとんどありません。

その理由は前述のように、転職エージェント側の利益が少なく、しかも既卒者と比べて経験やスキルに乏しいため入社の見通しが立ちにくいという点が挙げられます。

しかし実はここ最近では、新卒者向けのエージェントサービスも見られるようになってきました。

企業としては、優秀な学生を確保するためならお金を掛けてでも採用したいというのが本音です。

そこで転職エージェント側も、言い方は悪いかもしれませんが商品である人材を『優秀な人』に絞ることによって売上につながる確率を上げています。

まだまだ新卒向けエージェントは一般的とは言えませんが、将来的には就職活動の自由化の流れもあり、今以上に浸透していくだろうともいわれています。

レバテックキャリアを利用するならキャリアを積もう!

レバテックキャリアを利用するなら、エンジニア・クリエイターとしてのキャリアは必須です。

例えばもし、「コーディングはできるけど、実務経験がない」「Webデザインの知識はあるけど、仕事として手掛けたことがない」など実務の経験がない場合は、スキル自体に問題がないのであれば、経験を積んでみましょう。

フリーランスでも経験を積めばキャリアになる

就職・転職せずともキャリアを積む方法として手っ取り早いのが、フリーランスです。

フリーランスとは、企業に属することなく個人として仕事を請け負う人のこと。

エンジニアやクリエイターに多く、『独立』などとも言い換えられます。

でも、業務経験もないのにフリーランスなんて、自分にできるか不安…。

と思われるかもしれませんが、大丈夫。今は経験が無い方でもフリーランスを始めやすい時代です。

フリーランス向けのWebサービスも世の中にはたくさんあり、そこでは日々様々な依頼が飛び交っています。

内容も様々で、エンジニア向けであればコーディングなどの作業、ライターであれば記事・ブログ作成や編集など。

こうしたWebサービスに出されている案件は比較的難易度が低いものが多く、経験が無くても挑戦しやすいといえます。

フリーランスとしてこうした仕事をこなしていくのも、立派な経験です。フリーランスで収入を得ていたとなれば、企業もそのスキルをある程度見込むことができ、採用の可能性は高まります。

またフリーランスとして仕事をすることで、ポートフォリオの作成に必要な素材も作っていくことができます。

最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、フリーランス向けのWebサービスの利用自体は無料ですので、ぜひ活用してみてください。

新卒で使える就業サービスを探している方には?

JAIC

では新卒向け就業サービスを探している方はどうすればよいのでしょうか。

就職サイトなど一般的な方法のほかに、今回はオススメのサービスをご紹介します。

新卒採用ならJAICがおすすめ!

JAICとは、新卒者向けに就職支援を行っている企業です。その中でも『新卒カレッジ』というものが有名で、内定獲得率92.3%という驚異的な数値を残しています。

ではこの『新卒カレッジ』の特徴について、3点にまとめてご説明したいと思います。

JAICの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

【特徴①】無料就職講座が受けられる

新卒カレッジでは、就職活動に必要なスキル・知識を身に付けるための1日講座を開催しています。受講生はこの講座を無料で受けることができます。

講座では、ビジネスマナーや履歴書の書き方、面接の受け方、なぜ働くのかという職業観、熱意を伝える方法などを教えてもらいます。こうした素養を身に付けることで、面接通過率の高い学生を目指していきます。

学生は基本的に全員未経験で、スキルもありません。だからこそ熱意や第一印象、履歴書の内容、面接での伝え方などで他人と差別化することが重要。この差別化の方法をプロから学べることは、学生にとって大きなメリットです。

【特徴②】専任アドバイザーのサポートが受けられる

新卒カレッジ専任のアドバイザーがおり、どんな相談にも乗ってくれます。就職活動のことを相談しようとしても、友人や親族など、近い人にはなかなか聞きにくいこともあると思います。しかし相手がプロであれば気軽にどんな相談にも乗ってくれますし、的確なアドバイスをもらうこともできます。

例えば「どんな仕事をしたいのか分からない」「会社の選び方が分からない」といった初歩的な内容は、なかなか聞きづらいもの。ですが新卒カレッジであればこうした質問へのサポートもきちんと行ってくれます。遠慮なく聞いてみましょう。

【特徴③】紹介先は『未経験OK・書類選考なし』の企業のみ

新卒カレッジが紹介してくれる企業は、当然未経験OKのものばかり。そして、書類選考なしという特典もあります。ゆえに最初から面接に挑戦することができ、より採用の確率も高くなります。

ちなみに新卒カレッジが紹介する企業以外への応募も可能ですが、その場合は自分で応募書類を作成していきます。もちろん新卒カレッジのアドバイザーに、履歴書の書き方についてもアドバイスをもらえるので、ぜひ有効活用してみてください。