レバテックフリーランスのマージンはどれくらい?10%~15%以上あるって本当?

レバテックフリーランスのマージンはどれくらい?

レバテックフリーランスに登録して案件を紹介してもらうとマージン(仲介料)がかかります。

「レバテックフリーランスのマージンはどのくらいなの?」と気になっている人は多いのではないでしょうか?

この記事では、レバテックフリーランスのマージンとサポート内容についてご説明します。

レバテックフリーランスのマージンは公表されていない

レバテックフリーランスの利用は無料ですが、案件を紹介してもらうとエージェントであるレバテックフリーランスからマージン(仲介料)が引かれます。

登録者に無料でサポートをする代わりに、このマージン(仲介料)がレバテックフリーランスの報酬となっているのです。

では、マージン(仲介料)はどのくらいなのでしょうか?

一般的な人材会社のマージンとレバテックフリーランスのマージンを比較してみましょう。

人材紹介の一般的なマージン

人材会社の一般的なマージンは20%から40%となっています。

マージン率は人材会社によって異なり、実際にどのくらいのマージンが引かれているか明らかにしていない会社も多いようです。

下請け、孫請けで案件を引き受けるような場合は、元々案件を発注した会社とフリーランスエンジニアの間に企業が入りマージンを中抜きされてしまいます。

発注金額が50万の場合でも下請けと孫請けでそれぞれ20%のマージンが引かれてしまうと、最終的にフリーランスエンジニアがもらえるのは30万円ということもあるのです。

案件を紹介してもらう人材会社を選ぶときには、どのくらいのマージンが引かれるかを確認するといいですね。

レバテックフリーランスは直接取引だから報酬が高い

レバテックフリーランスのマージンは公開されてはいませんが、下請け、孫請けという複数の中抜きがないので、引かれるマージンは少なくなります。

レバテックフリーランスのマージンは10%から20%といわれており、マージン率は案件やエンジニアごとに変わります。

企業の発注金額が80万円の場合、レバテックフリーランスは10万円ほどのマージンを報酬としてもらい、残った金額をフリーランスエンジニアが受け取ることができます。

年間で考えると仲介手数料は結構高い?

レバテックフリーランスに登録して仕事をしているエンジニアの平均年収は約800万円とのことなので、年間で最低80万円は仲介手数料を支払うことになります。

ただ、登録して、カウンセリング、案件紹介、報酬額交渉など様々なことをサポートしてくれるサポート料金だと思えばそれほど高い手数料でもないといえます。

ただ、レバテックフリーランスで提供されるサポート内容を自分でもこなせて、案件だけ紹介してもらいたいという人には高い手数料だと感じるかもしれません。

その場合は、他のITエージェントにも登録して仲介手数料や案件数、サービス内容を比較してみるといいでしょう。

また、レバテックフリーランスでは、月末締め翌月15日に支払われます。

手数料がかかるがフォロー体制が整っている

レバテックフリーランスではテクニカルカウンセラーとフォロワーの2人体制でサポートをしてくれます。

テクニカルカウンセラーはそれぞれのエンジニアに合った案件を紹介してくれたり、商談の日程や条件の調整を行ってくれます。

フォロワーは業務の疑問点やメンタル面までサポートしてくれる担当者です。

月に1度ランチをしながら悩み相談をしたり、現場の雰囲気などを話すことができます。

契約更新などのサポートも行ってくれるので、仕事中に悩みがあればフォロワーに相談しましょう。

また、「仕事が忙しくて、朝起きることができるか心配」という人のためにモーニングコールの電話連絡をしてくれたり、身体的・精神的な悩みの相談にも乗ってくれますよ。

様々なサポートサービス

レバテックフリーランスで案件を受注すると仲介手数料が引かれますが、様々なサポートサービスが充実しています。

税理士サービス、優待サービス、無料イベントなどがありますよ。

税理士サービス

レバテックフリーランスでは顧問税理士の紹介を行ってくれます。

通常料金の約半額で確定申告を代行してくれ、節税対策や帳簿の記帳も代行してくれるので、フリーランスになったばかりの人、仕事に専念したい人はレバテックフリーランスで税理士を紹介してもらうといいでしょう。

税理士に依頼すると、効果的な節税対策ができたり、確定申告にかかる時間を節約したり、税務に関するリスクを回避することができます。

特にフリーランスになりたてで経理に詳しくないうちは、自分で帳簿をつけると効果的な節税ができないこともあります。

多く税金を支払うことにならないためにも、レバテックフリーランスでお得に税理士に依頼するのもいいですね。

参画者優待サービス

参画者優待サービスは、宿泊施設の格安利用、スポーツ施設の割引券進呈、健康診断などレバテックフリーランス経由で働くフリーランスエンジニアが利用できるサービスです。

フリーランスには福利厚生がないのでうれしいサービスですね。

無料の勉強会

レバテックフリーランスを運営するレバテックは「ヒカラボ」というエンジニアやクリエイター向けの無料勉強会を開催しています。

技術の向上を目的とした勉強会を多く開催しているので、様々な技術を学ぶことができます。

レバテックフリーランスでの働き方

レバテックフリーランスではどのような働き方の案件を紹介してくれるのでしょうか?こちらでは、レバテックフリーランスでの働き方である「常駐型フリーランス」と常駐型フリーランスのメリットについてご説明します。

レバテックフリーランスは常駐型がメイン

フリーランスとして働くスタイルには、在宅型と常駐型があります。

在宅型は、案件ごとに企業と契約して自宅で作業するスタイルです。

常駐型は案件ごとに企業と契約をし、契約先の企業に常駐して作業をするスタイルです。

1カ月から3か月など一定期間ごとに契約や更新を行うことが多いようです。

レバテックフリーランスでは常駐型の案件を紹介しています。

常駐型フリーランスのメリット

在宅案件よりも常駐案件の方が企業のニーズが高いので、案件が見つかりやすいのが大きなメリットです。

企業はセキュリティなどの問題から現場で働いてもらいたいと考えることが多く、常駐案件に参加できる方が希望条件に合った仕事が見つかりやすくなります。

常駐型案件を発注する多くの大手企業がエージェントを介して仕事を発注するので、個人のフリーランスでは受注できない仕事も参加することができます。

常駐型の場合、一定期間ごとに契約したり、更新する場合が多く、期間ごとにしっかりと報酬が支払われるので、収入が安定しやすくなります。

常駐して仕事をすると、周りのエンジニアの仕事ぶりを見ることができたり、学習することも多いのでスキルアップしやすくなるのが特徴です。

常駐型フリーランスと派遣の違い

常駐型フリーランスも派遣も、契約先の企業に常駐して働くという意味では同じように感じますが、違いは何なのでしょうか?

常駐型フリーランスはレバテックフリーランスのようなエージェントや企業と契約しますが、派遣は派遣会社と雇用契約を結ぶという違いがあります。

また、常駐型フリーランスは一定期間ごとに報酬が決められていますが、派遣社員は時給制となっていることが多いです。

フリーランスとして働き始める人におすすめ

レバテックフリーランスを通して案件を紹介してもらうとマージンが引かれますが、希望条件にぴったりの案件を紹介してくれたり、無料勉強会に参加できたり、条件交渉をしてくれたりと、サポートがしっかりしているので初めてフリーランスとして働き始める人にはおすすめのエージェントですよ。