レバテックビギナーの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

レバテックビギナー

レバテックビギナーとは、未経験からプログラマを目指す方のために、プログラミングスクールや就職先の紹介をしてくれるサービスです。

紹介先のプログラミングスクールはレバテックと提携しているため、一般価格よりも割安で受講することができます。

またレバテックが保有する求人の中から、学んだスキルや志向性に合わせて仕事を紹介してもらえるのも大きなメリットです。

とはいえ、プログラミング未経験でスクールに通うとなると、勝手も分からず不安もあると思います。

そこで、実際にこのサービスを活用してスクールを受講し、企業に転職した方の口コミをもとに、サービスのメリット・デメリット、どんな方に向いているのかなどを検証していきます。

一目で分かるレバテックビギナーの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

レバテックビギナーの口コミ一覧

年齢 20代前半
性別 男性
前職 営業職
転職前の年収 350万円
転職後の年収 330万円
転職理由 手に職をつけたかった

 

自分にしかできない仕事というとおこがましいですが、手に職をつけて、求められる人材になりたいという想いはありました。そんな中でエンジニアに興味を持ち、まずは知識をつけようとスクールを探しました。

ですがどんなスクールで何のスキルを身に付ければよいかもわからず、誰かに頼りたい気持ちで登録したのがレバテックビギナーでした。スクール選びからキャリアの相談はもちろん、卒業後の就職先紹介など、とにかく未経験からエンジニアになろうという人には十分すぎるほどのフォローが整っていると思います。

 

年齢 20代後半
性別 男性
前職 フリーター
転職前の年収 240万円
転職後の年収 380万円
転職理由 スクールの選び方が分からなかった

 

前職はアルバイトです。アプリやゲーム開発など、プログラマの仕事にずっと興味があり、自分で書籍を購入して勉強していました。ですがやはり独学には限界があり、スクールを探していました。

実はレバテックビギナーのサービスを活用する前にプログラミングのスクールに通っていたのですが、結局自分の希望するようなスキルが身に付くようなものではなく、就職にはつながりませんでした。

その点レバテックビギナーの場合はカウンセラーがキャリアプランや希望を聞いてくれるので、自分にベストなスクールを紹介してくれます。そこで得たスキルをもとに、今はレバテックに紹介された企業でプログラマーとして働いています。

 

年齢 30代前半
性別 男性
前職 アパレルの販売スタッフ
転職前の年収 310万円
転職後の年収 400万円
転職理由 転職に有利なスキルが欲しかった

 

30歳を過ぎての転職活動だったのですが、やはり未経験からとなると年齢がネックになり、書類選考すら通過しない日々が続きました。何か転職に有利なスキルを身に付けようと登録したのが、レバテックビギナーです。

パソコンはネットを使う程度の知識しかなかったのですが、スクールでイチからプログラミングを勉強して、今では無事にアプリ開発に携わっています。レバテックビギナー経由でスクールに入学すると独自の割引制度もあるのでありがたかったですね。

レバテックビギナーのメリット

  • カウンセラーが最適なプログラミングスクールを紹介してくれる
  • スクールの入学金割引などがある
  • スクール卒業後は就職先も紹介してくれる

カウンセラーが最適なプログラミングスクールを紹介してくれる

レバテックビギナーに登録すると、キャリアカウンセラーと面談を行うことになります。

カウンセラーたちはプログラミングなどシステム開発に関する知識に明るく、どんな相談にも乗ってもらえます。

例えばあなたが『プログラミングを勉強したい』という漠然としたニーズをぶつけても、「アプリ開発がいいのか」「ゲーム開発はどうか」「将来的にどんな仕事を手掛けたいか」など詳しくキャリアプランをヒアリングしてくれます。

その中で、どんなスクールで何の言語・環境での開発を学べばよいかなどを細かくアドバイスしてくれます。全く何も分からない状態からでもプログラマを目指せるのは、カウンセラーがいるからこそだといえます。

ちなみにレバテックビギナーの提携先スクールは、

  • DIVE INTO CODE
  • CodeCamp
  • TECH::CAMP
  • G’s ACADEMY TOKYO
  • Schoo
  • WebCamp
  • Webスク
  • TECK ACADEMY

この8社。いずれも業界では知られたスクールです。オフラインだけでなくオンラインでの受講も可能ですので、希望があればぜひ相談してみてください。

スクールの入学金割引などがある

プログラミングスクールを受講するには、当然ながら費用が掛かります。

費用は講座内容や受講期間によって変わるので何とも言えませんが、例えば1ヶ月間のコースであれば10万円以上という価格帯が一般的です。

長期にわたって専門的な知識を身に付ける講座であれば、さらに費用は高くなります。

もちろんスキル・知識を身に付けるためなので、多少の自己投資は必要と言えます。

しかしレバテックビギナーのサービスを活用すると、スクールへの入学金の割引なども用意されています。

キャリアカウンセラーに相談もできて、割引もあって、とサービスを活用することによるメリットが多いので、詳細についてはぜひ問い合わせてみてください。

スクール卒業後は就職先も紹介してくれる

スクールの講座を全て受講したのち、レバテックビギナーから就職先の紹介を受けることも可能です。

専任のキャリアアドバイザーやリクルートアドバイザーが保有する案件から、あなたの希望や学んだ知識に合わせて企業を紹介してくれます。

レバテックは人材紹介事業も手掛けていますので、ノウハウや信頼度に関しては全く問題ないと思います。紹介事業を運営しているということは保有案件数も多いと考えられます。

企業の紹介だけでなく、履歴書の書き方指導や面接指導なども実施してくれますので、こうした点に不安がある方も相談してみてください。

レバテックビギナーのデメリット

  • 就職に向けて多少のコストはかかる
  • スクールの紹介はあくまで提携先から
  • 紹介先企業の選択肢に注意

就職に向けて多少のコストはかかる

スクールに通うために、多少のコストはかかります。

講座内容や機関にもよりますが、10万円を超える場合もありますので、その点はきちんと把握しておく必要があります。

もちろん、かけたコストに見合うスキル・知識を得ることはできます。

しかしコストを掛けるということは、受講を開始してしまうと後戻りはできないということ。

プログラマになる、という強い決意や覚悟を持って勉強に臨まなければ、後悔することにもなりかねません。

スクールの紹介はあくまで提携先から

レバテックビギナーが提携するプログラミングスクールは現在8社です。

この8社の中から、あなたに合ったスクールや講座が紹介されます。

しかし、当然ながらこの8社以外にもプログラミングスクールは世の中に多々あります。

中には、レバテックビギナーが紹介するスクールよりもコストが安いところもありますし、正社員就業率が高いということをうたっているスクールもあります。

費用と講座内容が見合うかどうかは別にして、レバテックビギナーの紹介先スクール以外にも選択肢があるということは知っておくべきだと思います。

紹介先企業の選択肢に注意

レバテックは豊富な求人を保有していると思われますが、それでもレバテックだけに転職エージェントを絞って就職先を探すとなると、やはり選択肢は限られてきます。

もしも、より広い選択肢の中から就職先を探したいのであれば、複数の転職エージェントに登録することをオススメします。

中にはスキルが浅い方でもOKな求人もあります。

また、転職エージェントだけでなく転職サイトを活用するのもオススメです。

プログラマの未経験募集自体はたくさんあるわけではないのですが、『学校で学んだ程度の知識でOK』のような応募資格の記載もよく目にします。

レバテックビギナーで転職するまでの流れ

  1. 登録
  2. コーディネーターとカウンセリング
  3. スクールへ入学して勉強
  4. 卒業後、就職活動
  5. 企業へ入社

登録

まずはサイトから登録しましょう。

トップページにある『相談する』をクリックすると登録ページへと進みます。

以下の項目を入力すれば、登録自体は2~3分で完了です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • その他の要望

コーディネーターとカウンセリング

サイト上で登録を終えたら、1営業日以内にコーディネーターから連絡が入ります。

プログラマ並みの技術的知識とIT業界の動向について詳しいコーディネーターです。

まずはカウンセリングを行い、自分の希望やキャリアプランなどを伝えてください。

プログラマになりたいということ以外何も決まっていない、という場合でも、その旨を伝えればOKです。

スクールへ入学して勉強

カウンセリング内容をもとに、最適なスクール・講座をコーディネーターに紹介してもらいます。

そのスクールに入学し、1ヶ月~数か月の期間勉強していきます。

講座内容にもよりますが、オンラインで受講できるものもありますので、地方在住の方でもOKです。

卒業後、就職活動

講座の受講が終了したら、いよいよ就職活動です。レバテックのキャリアアドバイザーが、あなたのスキル・知識に合った企業を、同社が保有する求人の中から紹介してくれます。

求人紹介だけでなく、履歴書の書き方や面接での受け答えの指導、面接日の調整なども行ってくれます。

アドバイザーは紹介先企業の風土や面接の内容についても熟知していますので、指導を受けることで選考通過しやすくなるといえるでしょう。

企業へ入社

企業とあなたの想いがマッチすれば、いよいよ入社へ。

入社に当たって、前職を円満退社するための注意点や退職届の書き方などもサポートしてもらえます。

レバテックビギナーの運営会社はどんな会社?

レバテックビギナーは、レバテック株式会社が運営しています。

同社はレバテックビギナー以外に『レバテックフリーランス』『レバテッククリエイター』『レバテックエキスパート』といった目的別サービスを運営しています。

設立こそ2017年8月と浅いですが、ローンチからわずか1年ほどで、業界内でも存在感のあるサービスを育てるほどの実力を持っています。

またレバテックの親会社はレバレジーズ株式会社という会社で、ITと人材に特化したメディア・マーケティング・人材アウトソーシングなどの事業を手掛けています。

売上は年間190億円以上を誇り、『ベストベンチャー100』にも認定されたことがあるほど。

業界大手のバックボーンのもとで運営されている企業ですので、安心してサービスを活用できるのではないでしょうか。

レバテックビギナーはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
在籍中の転職
(3.0)
第二新卒
(5.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
初めての転職
(5.0)
IT・WEB・エンジニア
(5.0)
大手
(3.0)
地方
(2.0)

レバテックビギナーは未経験からプログラマを目指したい方や、プログラマとしての経験が浅い方などに向いているサービスです。そのため、第二新卒者や初めて転職活動をする方などにはぴったりなサービスと言えます。

在職中のサービス活用については、業務状況によって判断が必要です。もちろん現職の業務終了後などに講座を受けることも可能ですが、当然ながらその分負担は大きくなります。仕事に忙しい中で、勉強にも時間を取られる。その結果講座受講をあきらめてしまう、となれば本末転倒です。

なお、地方在住者に関してはあまり向かないかもしれません。スクールの受講自体はオンラインでも可能なので居住地は関係ないのですが、レバテックが保有する求人のほぼ全てが首都圏に集中しているため、就職に関する支援を受けることができません。この点は注意が必要です。