読モの年収ってどれくらい?読モだけで生計を立てることは可能?

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近年、モデルに中でも「読モ」が多くの女性から人気を集めています。

実際に「読モになりたい」と思っている方や、「読モの年収っていくら?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では読モの年収はどのくらいなのか?について解説します。

読モの仕事内容や読モに転身しやすい職業もご紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

読モとはどんな職業?

読モとは「読者モデル」の略語で、一般人がモデルを務めることを指します。

雑誌側が読モを採用する理由は、読者が親しみやすくマネをしたくなる気持ちをかき立てる目的があるからです。

そのため読モは、モデルではなく一般人である必要があります。

実際に読モを務めているのは学生や社会人です。

そして読モになるためには、各雑誌が開催する「読モオーディション」に応募する必要があります。

応募条件は各雑誌によって異なり、「年齢・性別・無所属」などが挙げられます。

オーディションで合格することができれば、読モとして仕事を始められます。

読モの仕事内容

読モの仕事内容は、基本的に雑誌のモデルを務めることです。

読モとして人気が出てくると、ファッションショーの参加依頼やメイクに関する座談会など本業がモデルの方と変わらない仕事を行うようになります。

仕事内容自体は本業のモデルと大きく変わらないのですが、メイク道具や衣装は自腹で用意する必要があります。

また交通費や宿泊費も出ないため、地方の方は参加しにくい環境になっています。

実際にもらえる給料よりも交通費などの方が高くなることもあります

読モの年収っていくら?

読モの年収は、60万円〜70万円と言われています。

「少ない…」と感じられたと思いますが、一回の撮影でもらえる給料は5,000円〜1万円です。

撮影回数は人によって異なるのですが、平均月給は5万円程度です。

読モとしての経験年数が増えたり人気が出てくると、一回の撮影でもらえる給料は1万円を超えるようになります。

そして20代の人気読モの年収でも、120万円〜140万円と言われています。

年収が200万円、300万円ともらえている方は、読モではなく専属モデルやタレントに転身していることがほとんどです。

読モから有名になった人は多数存在する

読モの年収は60万円〜70万円と少ないと思うのですが、読モから有名になった人は多数存在します。

読モから有名になった人は下記の通りです。

  • 木村佳乃(女優)
  • ローラ(モデル)
  • 新垣結衣(女優)
  • 木村カエラ(歌手・モデル)
  • きゃりーぱみゅぱみゅ(歌手)
  • 池田美優(タレント・モデル) など

今では有名な女優や歌手も読モをきっかけに有名になっています。

そのため読モから有名になり、多くの年収をもらうことは可能です。

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読モだけで生計を立てることは難しい

「読モとして働きたい」と思っている方は多いと思いますが、読モだけで生計を立てることは難しいです。

年収は60万円〜70万円になるので、生活するためには他の仕事をしなくては行う必要があります。

しかし、読モの仕事は土日が多いため働きながらでも問題ありません。

実際に読モを務めているのは、学生や社会人がほとんどです。

上記でもお伝えしたように読モは一般人を採用することに意味があるため、働いていることがマイナスイメージになることはありません。

もしモデルで生計を立てたい場合は、読モではなく「専属モデル」や「レギュラーモデル」を目指す必要があります。

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読モになりやすい職業

社会人として働きながら読モになるためには、土日祝が休みで残業が少ない職業に就く必要があります。

そこで読モになりやすく続けやすい職業をいくつかご紹介します。

読モになりたいと考えている方は、下記の職業を参考にしてみてください。

一般事務

一般事務は「企業の事務」を担当するため、基本的に土日祝は休みです。

またルーティンワークが多いため、トラブルなどがない限り残業することはありません。

基本的な業務は、オフィス内でPCを使用してデータを入力したり、社内外で必要な書類の作成・処理・整理を担当します。

企業によっては会社で起きているお金の動きを伝票に入力して、整理することなども一般事務の業務になります。

基礎的なPCスキルがあれば未経験でも働くことができるので、読モを目指している方にはおすすめです。

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受付

受付では、突発的な残業はなく基本的に定時に帰ることができます。

基本的な業務は、来客対応・電話取り次ぎ・予約管理などで複雑な業務はありません。

また来客がない時間は待機時間になるので、メイク・ファッションに関する勉強などを行えます。

しかし、受付をする企業・施設によっては、土日祝でも出勤する必要があります。

そのため「BtoB企業の受付」など土日祝が休みになる転職先を探すようにしてください。

データ入力

データ入力は一般のお客様を相手にする職業ではないため、基本的に土日祝は休みで残業はほとんどありません。

基本的な業務は、PCで数字や文字などのデータを打ち込むことです。

打ち込むデータは職種によって異なり、入力していくフォーマットに関しても企業によって異なります。

データ入力では正確に入力するスキルが求められるため、手先が器用な女性には向いていると思います。

wordやExcelの基礎的な知識があれば未経験でも転職することが可能です。

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読モになりやすい職業に転職するコツ

読モになりやすい土日祝が休みで残業が少ない職業は、読モを目指していない女性からも人気があります。

そのため転職難易度は高く、なかなか転職先が見つからないことも考えられます。

そこで読モになりやすい職業への転職を成功させるコツをご紹介します。

情報収集を怠らない

転職を成功させるためには、情報収集を怠らないことが大切です。

業界・職種・企業に関する情報収集を怠らずに行うことで、企業が求めている人物像を理解できるようになります。

求めている人物像を理解することができれば、成功率はグンと高まります。

もし情報収集を怠ってしまうと転職成功率も低くなりますし、「思っていた企業ではなかった」と転職後に後悔してしまう可能性も高まります。

転職したことを後悔しないためにも、情報収集は大切です。

資格を取得する

転職を成功させるためには、資格を取得することが大切です。

資格を取得していることで即戦力で活躍できることをアピールできます。

特に上記でお伝えした職業では即戦力の人材が求められるため、より効果的です。

また資格を取得していることで、早く仕事にも慣れることができると思います。

難易度の高い資格を取得する必要はないので、各職業で活かすことができるものを探してみてください。

転職エージェントを活用する

転職を成功させるためには、転職エージェントを活用することが大切です。

転職エージェントとは、転職に関することを幅広くサポートしてくれるサービスです、

具体的に受けられるサポートは、「求人紹介・面接対策・書類添削・日程調整・条件交渉」などで、登録することで担当のキャリアアドバイザーが1人付きます。

そのため働きながらでも読モを目指しながらでも転職を成功させられる可能性が高まります。

そして転職先が決まっても決まらなくても料金は発生しないので、活用して損をすることはありません。

女性におすすめの転職エージェント

国内に転職エージェントは数多くあり、「どのサービスが良いのだろう?」と悩まれることが多いと思います。

そこで女性におすすめの転職エージェントを2社ご紹介します。

転職エージェントは併用しても問題ないため、気になるものがあれば登録してみてください。

doda

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dodaは業界最大級の総合型転職エージェントで、登録者は600万人を超えています。

取り扱っている求人数は非公開求人を含めて10万件を超えていて、大手企業からベンチャー企業まで幅広く対応しています。

そんなdodaでは各業界に精通しているキャリアアドバイザーが在籍していて、業界ならではのサポートをしてくれます。

また女性のキャリアアドバイザーも在籍しているため、女性の方でも安心して利用できます。

求人数や業界ならではのサポートを受けたい方には、dodaがおすすめです。

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type女性の転職エージェント

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type女性の転職エージェントは女性の転職に特化している転職エージェントです。

dodaに並ぶ規模を誇る「type転職エージェント」を基盤としてサービスを展開しているため、サポートの質や取り扱っている求人は好評です。

女性の転職に特化していることから、多くのキャリアアドバイザーが女性で、女性ならではの悩みも相談できます。

そして転職の場に適している「メイクアップサービス」も提供しているため、女性の転職にはぴったりだと思います。

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読モだけで生計を立てることは難しい

この記事では読モの年収についてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

読モの年収は60万円〜70万円と言われていて、ほとんどが学生や社会人です。

読モの給料だけで生計を立てることは難しいため、上記でお伝えした土日祝が休みで残業が少ない職業で働きながら目指す必要があります。

上記の職業は読モを目指していない女性からも人気があるため、転職を成功させるコツを参考にして読モを目指してみてください。

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