セキスイハイムグループに転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

転職をするには、転職先の情報を把握しておくことは大切です。

では、セキスイハイムグループはどのような企業なのでしょうか。

今回はセキスイハイムグループに関して、事業方針や経営理念、事業内容、従業員数などをはじめとする詳細データを記載して、福利厚生や休暇制度の充実度、転職するのにおすすめの転職サイトなどを紹介します。

一目で分かるセキスイハイムグループの評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生はどのくらい充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップやレベルアップにつながる?
職場の雰囲気は良い?
中途入社はしやすい?

セキスイハイムグループはどんな会社?

会社名 積水化学工業株式会社住宅カンパニーなどグループ会社
設立 1974年(昭和49年)4月1日
資本金 4億円
従業員数 グループ総従業員数13,762名
本社所在地 東京都台東区東上野4-27-3上野トーセイビル9階(東京セキスイハイム株式会社)
代表者 岡田雅一(東京セキスイハイム株式会社)
事業内容 住宅事業、不動産事業、住生活サービス事業、リフォーム事業、海外事業

事業方針・経営理念

セキスイハイムは、「SHIFT」という戦略を独自に打ち出しています。

これはセキスイハイムグループが一丸となって取り組んでいて、その内訳は、「Sustainable」、「Human resources」、「Innovation」、「Frontier」、「Transformation」です。

Sustainableは、継続的な経営基盤の構築を目指していて、Human resourcesは、事業を遂行する従業員が一人ひとりイキイキと働き、活躍することを目指しています。

Innovationについては、製品に対して最新の技術力を投入し、新製品・新事業創出を目指しています。

Frontierでは、常に新しい技術を開発し新分野・新エリア・新用途の開拓を目指しています。

最後の、Transformationは、収益力を強化することで健全な事業基盤を構築することを目指しています。

なお、サービス、スピード、スペリオリティの3S精神を、社是とし、中長期的なグループビジョンと経営戦略を実現しています。

事業内容

セキスイハイムグループは、全国各地に存在しています。各地域に根ざした住宅関連事業に関する営業活動を実施しています。

セキスイハイムグループは住宅関連商品に関する販売・施工・アフターサービスから新しいまちづくりまで幅広い事業と、積水化学が開発する、新しい生活スタイルや素材、住宅性能から各商品の研究開発などを、AIなどの最新テクノロジーを駆使して、各地域のマーケット特性を考えながら事業を展開しています。

セキスイハイムホームグループは人が居住するということに関わる全てのフィールドにて事業展開しています。

売上

セキスイハイムグループは、2016年度と2017年度は増収増益を確保できています。

特に売上高に関しては、2017年度は4,978億円です。営業利益については、2017年度は379億円でした。

売上高が上がった理由としては、セキスイハイムグループが販売するボリュームゾーン向け新商品「グランツーユーV」がヒットしたため、新築住宅着工が減少する中、セキスイハイムとしての受注高が上がったことによります。

また、売上が向上しても研究開発費用をあげなかったことも大幅利益確保に貢献しています。

従業員数

セキスイハイムグループは、数多くのグループ会社により構成されています。

そのため、従業員数は会社により異なります。

ただし、グループ全体の社員数は10,698名です。毎年社員数が増えているのが特色です。それに連れて、積水ハウスグループでの求人数も多くなる傾向となっています。

参考までに最も拠点となっている東京セキスイハイム株式会社の従業員数は1,130名で、次の拠点となるセキスイハイム近畿株式会社の従業員は603名です。

セキスイハイムグループの転職難易度

セキスイハイムグループの転職難易度は新卒の場合は高めです。

それは、この企業が他社と比較して年収も高く、福利厚生も充実しているため人気の企業となっているのです。

採用倍率を見てみると、総合職は43倍、技術職は28倍と高倍率です。新卒の場合採用人数は毎年事務系で55名前後、技術系で74名程度です。

では、中途採用の場合はどうなのでしょうか。

セキスイハイムグループの場合は、基本的には新卒の採用が多いため、中途採用も狭き門となっているようです。

中途採用の募集がない年がとても多いのです。もし、中途採用をねらうのであれば、中途採用の募集が出るのを根気よく待つ必要があります。

セキスイハイムグループの年収は平均501万円程度

“セキスイハイムグループの年収について調べてみたところ、平均年収は501万円となっているようです。

しかし、業務内容で異なり、営業系は約600万円、企画・事務・運営については350万円、建築・土木系エンジニアについては600万円です。

セキスイハイムグループで平均年収に合致している世代は30歳から34歳で、この年齢層の給与内訳を紹介すると月給が33万円、年間ボーナスが113万円です。

なお、セキスイハイムグループにて最も稼いでいる年齢層は、55歳から59歳で、その年収は約834万円、内訳は月収が49万円で年間賞与が245万円です。

参考までに、入社1年目あたりの20歳から24歳の給与は月給が22万円で、年間ボーナスが49万円、年収は310万円です。

転職後の昇給はしやすい?

セキスイハイムグループでは、従業員数も多く、管理職のポストも多いため、比較的昇給がしやすい傾向です。

この会社では資格手当が多いのも特徴です。

例えば、技術系であれば、一級建築士に対しては150万円の手当、2級建築士に対しては7万円の手当が出ます。

また、家族手当については30歳までに結婚すれば10万円の家族手当が出ますが、30歳を超えて結婚した場合には家族手当がもらえません。

ボーナス・賞与は貰える?

“セキスイハイムグループでは毎年必ずボーナス・賞与が支給されています。

その価格は、会社の業績により左右することが多いですが、個人業績によっても変わってきます。ボーナスは年2回制となっていて、職種別のインセンティブもあります。

そのため、会社に貢献するほど賞与額が上がり、社員のモチベーションも高まっているようです。

セキスイハイムが建築系の会社であることもあり、インセンティブは技術系の人の方が受けやすい傾向にあります。

先にも記載したように会社業績により賞与額が変化してきますが、会社業績の悪い分は管理職の賞与が下がる傾向にあるようです。

セキスイハイムグループの福利厚生は充実している?

セキスイハイムグループは、大手のセキスイハイムが中心となっている会社ですので、福利厚生が充実しているのが特徴です。

残業手当や家族手当が充実しているため働きやすい会社と言えるのではないでしょうか。

福利厚生は、30歳までの社員について社宅が全額保証されています。

独身寮も用意されていて、30歳まではほぼ家賃ゼロで入居可能です。その他、保養所やスポーツ施設があり利用率も高いようです。

また、グループ保険という制度があり、この保険は保険料を一部会社が負担してくれるため、格安と定評があります。

セキスイハイムグループの休日・休暇制度は整っている?

基本的に完全週休二日制が導入されていますので、土日をきっちりと休むことが可能です。

他には、夏期休暇や年末年始休暇など、連続して5日程度ありますので、家族とのプライベートタイムも確保しやすいでしょう。

その他、結婚をするともらえる結婚休暇や、妊娠時の産前産後休暇などがあります。

子どもが生まれるときについては、配偶者の出産休暇もあるので、男性でも休むことが可能です。

また、勤務期間に応じてリフレッシュ休暇が3日から10日ほどあります。

有給休暇は20日ほどでその他にもファミリー休暇があるようで、子どものイベントの時にはこの休暇制度を利用できるようです。

いろいろな休暇がありますが、これらの休暇の取得率は高いです。

セキスイハイムグループの残業時間は多い?

職種により異なりますが、会社の方針により残業規制が引かれているようで、残業は限りなくゼロに近いようです。

全体を通してみると完全に残業時間ゼロに強制されているわけではなく、公式の月の平均残業時間は19.2時間です。

基本的には月に50時間以上の残業をさせないように規制をかけているようです。

なお、残業をする場合には事前申請をすることが義務付けられています。

1週間に2日はノー残業デイが設置されているようで、ノー残業デーの日は組合員により残業をしていないかどうか見回りも実施されています。

セキスイハイムグループへ転職するまでの流れ

それでは、セキスイハイムグループへ転職する流れを紹介します。

大きな流れとしては、

  1. 公式サイト・転職サイト・人材紹介会社からエントリー
  2. 書類選考
  3. 一次面談
  4. 二次面談

という流れです。

申し込みに関しては特に転職サイトを利用したからといって不利になることはありません。

しかし、セキスイハイムグループの場合はもともと中途採用枠が非常に少ないのが特色です。中途採用の応募が出るまで、根気強く待つ必要があります。

面接に関しては、2次面接まで設置されていますが、場合によっては1次面接で決まることもあります。選考開始から合否の決定までは約1カ月程度かかるのが一般的です。

セキスイハイムグループへ転職した人たちの口コミ・評判

年齢 35歳
性別 男性
前職 建築系エンジニア
転職理由 自分の可能性をもっと試したい

私はもともと建築系のエンジニアをしていました。しかし、前にいた会社では、会社規模が小さいためでしょうか、十分に自分の実力を発揮できていない気がしたのです。そこで考えたのが転職。真っ先に候補として上がったのが、セキスイハイムグループでした。セキスイハイムという巨大な会社が後ろについていれば、大きな仕事ができると考えたのです。しかし、セキスイハイムグループは、新卒の採用は多いのですが、中途採用の募集は少なく、いつ中途採用の募集が行われるのか分からない状態でした。そこで、転職サイトを利用することにしました。転職サイトへのリクエストはとてもシンプルで、セキスイハイムグループの中途採用が出たら教えて欲しいというものでした。しかし、セキスイハイムグループはたくさんの会社があるので個人で状況を把握するのはとても困難で、転職サイトを利用してよかったと思っています。おかげさまで、今ではセキスイハイムグループに入社して新しい自分の可能性を模索しています。
年齢 41歳
性別 男性
前職 建築関係
転職理由 給与形態の改善

とある建築会社に勤めていましたが、長年勤めていて給与のベースアップもあまりなく、給与が上がらないことで悩んでいました。この事態を打破すべく転職を試みることにしました。インターネットでいろいろと調べましたが、私に会う会社が思い浮かびません。そこで、転職サイトに登録することにしました。転職サイトに登録するとコンサルタントという人がついてくれて、私の意見をいろいろとヒアリングしてくれました。そこで、転職候補として上がったのが、セキスイハイムグループ。この会社は各種手当が良いとのことでオススメとのことでした。資格を取ることで各種手当が増えることも魅力的でした。この会社はなかなか中途採用の応募はしないようで、応募するまでしばらく待つこととなりました。面接のタイミングなどは、コンサルタントが代行して手配してくれたのでスムーズに行きました。コンサルタントのおかげで面接も滞りなく終了し採用してもらえました。

セキスイハイムグループへの転職におすすめ転職サイト

口コミを見てもわかるように、セキスイハイムグループはあまり中途採用の募集を実施していません。

その動向を監視するには転職サイトのコンサルタントの力を借りた方が良いかもしれません。それでは、おすすめの転職サイトを厳選して2つご紹介します。

エン転職

エン転職

最初にオススメするのがエン転職です。エン転職は利用者がとても多い転職サイトで、現在でも利用者は増加の傾向です。

エン転職では会員登録すると、転職エージェントによるサービスを受けることが可能です。

このサイトは、自分で企業を探して、直接企業に応募することが可能です。応募すると、企業からスカウトを受けるシステムがとられています。

エン転職には豊富な求人案件が登録されていて、現在でも登録案件は増えています。

このサイトのメリットは、専任のコンサルタントがついていろいろなアドバイスがもらえることと、非公開求人の情報をたくさん持っていることです。

エン転職詳細ページ

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTの強みとしては、日本で最大級の求職者データベースを持っていることと、応募可能性の高い対象者に積極的にアプローチしてくれることです。

会員の登録者数は8,843,747人で日本で最大級を誇っています。このサイトは転職者の8割が登録すると言われていて登録率がとても高いのです。

しかも、若手の採用に強い上、中小企業にも強いというメリットがあります。

コンサルタントのフォローもよく、面接の手配などはすべて代行してくれます。面接の仕方のコツについてもしっかりとレクチャーしてくれますので安心です。

リクナビNEXT詳細ページ

50社から詳細条件で絞り込み検索
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件こだわり条件