paiza転職の口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

paiza転職

数あるエンジニアに特化した転職サイトの中でも、経歴より実力を重視する点が魅力的なpaiza転職。

ただ、大手とは言え人によって合う合わないがあるため、利用する転職サイト選びは入念に行うべきと言えるでしょう。

そこで、この記事では実際にpaiza転職を利用して転職した人の口コミ・評判をもとにメリット・デメリットを解説します。

paiza転職はどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
4.00
求人をたくさん見たい
(4.0)
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(5.0)
自分のペースで転職したい
(5.0)
初めての転職
(5.0)
大手
(2.0)
地方
(2.0)

paiza転職で取り扱っている求人の大半がベンチャー企業です。

そのため大手への転職には向きませんが、中小ベンチャー企業で自分の実力を試してみたい方に向いているでしょう。

それにpaiza転職ではポテンシャル採用を行っている企業が多いです。

新しい技術を試してみたい人やこれからIT業界を目指したい方にもおすすめと言えます。

またエンジニアにおすすめの転職サイトは、こちらの記事でもさらに詳しく解説しています。

エンジニアにおすすめの転職サイト比較ランキング【2018年版】

paiza転職の口コミ一覧

年齢 25歳
性別 男性
前職 エンジニア
転職前の年収 360万円
転職後の年収 600万円
転職理由 使っていた技術が古く、仕事にやりがいを感じなかった

元々趣味でプログラミングをやっており、SIerに入社したものの、任される仕事がJavaやVB.netを使った業務アプリケーションばかりで新しい技術を仕事でアウトプットする機会が無かったので転職を決めました。ただ、ベンチャー企業に転職するにもエンジニアとしての経歴が浅く、自分が応募できる条件の求人が無かったため、コーディングスキルを重視するpaiza転職を利用しました。paiza転職の魅力は経験よりも実力を重視する点だと思います。普段から趣味でpaizaのテストをやっており、ランクAの状態で転職活動をしたら年収が250万円ほど上がりました。
年齢 28歳
性別 女性
前職 アパレル店員
転職前の年収 280万円
転職後の年収 400万円
転職理由 安定した収入が稼げる仕事に就きたかった

元々アパレル店員をしていたのですが、出来高制で給与が上がる見込みが無かったので、プログラミングの勉強を始めました。ただ、色々な転職サイトに登録をしましたが、未経験でSIer以外の企業に応募できる転職サイトがpaiza転職しかなかったのでpaiza転職を利用しました。
paiza転職の魅力はIT業界未経験でもスキルを身につけてさえいれば自分のレベルに合った会社に転職できる点だと思います。私自身はIT業界未経験でしたが、paizaラーニングを使ってプログラミングを独学で学び、コーディングテストでランクBを取れる程度のレベルで転職をしました。他の転職エージェントで紹介された求人はどれも年収300万円程度で、テスターばかりだったので満足できる転職が出来て良かったです。
年齢 37歳
性別 男性
前職 エンジニア
転職前の年収 400万円
転職後の年収 800万円
転職理由 ベンチャー企業に転職したかった

元々SIerで働いていましたが、仕事にやりがいを感じられず、開発にスピード感があるベンチャー企業で働きたかったので転職活動を始めました。SIerで働いていた頃からpaizaラーニングを活用しており、複数の企業からスカウトを貰っていたので、paiza転職を使って転職をしました。SIerで働いていた経験が長く、様々な技術を経験していたため、どの企業も年収600~800万円程度を提示してくれており、最も待遇が良い企業を選びました。経歴ももちろん見られますが、それよりもコーディングスキルを重視する転職サイトなので、ある程度実力があれば自分から動かなくても企業から声をかけてもらえるので便利だと思います。
年齢 23歳
性別 男性
前職 営業職
転職前の年収 260万円
転職後の年収 600万円
転職理由 営業の仕事を続けられる気がしなかった

元々理系でしたが文系の大学に進学し、なんとなくで営業職に就職をしましたが、成果主義で残業続きで仕事が続けられる気がしなかったので、新卒で就職して半年程度で退職しました。元々大学3年の頃からプログラミングの勉強をしており、学び始めてから2年半程度でアプリ開発にも取り組んでいたので、paizaならIT業界での経験が無くても大丈夫だと思いpaizaを使いました。paizaのコーディングテストではSランクを取得しており、IT業界未経験でしたが、今までに制作したアプリを見せたら年収600万円を提示してもらえたので満足しています。
年齢 30歳
性別 女性
前職 WEBデザイナー
転職前の年収 400万円
転職後の年収 500万円
転職理由 もっと自分のスキルを活かせる場所で働きたかった

元々ベンチャー企業でWebデザイナーをしていましたが、仕事内容がルーティーンばかりで仕事に面白みを感じなくなったので、もっとスキルを伸ばせる場所で働きたいと思い、転職をしました。ただ、Webデザイナーの求人はかなり少なく、実務に関しても簡単な内容のものばかりで経歴の部分が弱いと転職エージェントで言われたこともあり、実力重視のpaiza転職を利用しました。主に使っていた言語はJavaScriptでしたが、様々なフレームワークの勉強をしていたので、今の職場では新しい技術に関する意見を積極的に取り入れてもらえて仕事が楽しいです。

一目で分かるpaiza転職の評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

paiza転職は転職エージェントサービスを行っていないため、転職サポートは一切ありません。

スキルチェックの問題を解き、そのコードが企業に提出されることで実力を判断するため、自分の実力を試すことが出来る企業を探している人におすすめです。

paiza転職のメリット

  • スキルさえあれば良い求人に応募できる
  • 未経験者向け求人が多い
  • 無料でプログラミングが学べる

スキルさえあれば良い求人に応募できる

paiza転職では技術さえ身につけていればIT業界未経験であっても転職が可能です。

IT業界を目指していても別の業種からの転職の場合、他の転職サイトではSIer程度しか選択肢がありません。

しかし、paizaの場合、コーディングテストがあり、これを行うことでS~Fのランクに分類されます。

ランクによって応募することが出来る求人が変わっており、ランクが高ければ高いほど条件の良い求人に応募することが出来るシステムであるため、未経験でもスキルさえ身につけていれば条件の良い求人に応募することが可能です。

そのため、独学でプログラミングを学んでいるものの、IT業界で働いた経験が無いせいで行きたい企業を目指すことが出来ないという方におすすめの転職サイトと言えるでしょう。

未経験者向け求人が多い

paiza転職で取り扱っている求人の中には一切プログラミングを学んだ経験が無い人向けの求人も多数あります。

そのため、IT業界未経験でこれからプログラミングを学びたい方にも良い転職サイトと言えるでしょう。

ただ、IT業界未経験でプログラミング経験が一切無い状態よりもpaizaを使って少しでもスキルを上げた方が応募できる求人が増えていくため、paizaでプログラミングを学びながら転職活動をするのがおすすめです。

無料でプログラミングが学べる

paizaでは「paizaラーニング」というプログラミング学習サイトを運営しており、paiza転職に登録すれば一部のサービスを無料で利用することが出来ます。

動画でプログラミングを学ぶ以外にも、コーディングテストの問題を解いて自分のスキルを磨くことも可能であり、未経験の人はもちろん、エンジニアとして既に働いている人のスキルアップにも良いサービスと言えるでしょう。

それに、paizaのコーディングテストでは自分のコードがランク付けされるため、エンジニアとして働く場合、自分はどれくらいの年収を稼ぐことが出来るのかという指標もわかります。

そのため、今の年収が自分に見合った金額なのかどうか、自分がエンジニアとしてどれだけ稼ぐことが出来るかを知りたい場合にもpaizaを利用するのがおすすめと言えるでしょう。

paiza転職のデメリット

  • 転職サポートを行っていない
  • 実力重視であるため、自分のレベルに見合った企業しか選びにくい
  • ある程度プログラミングの知識がある人向けである
  • 大手の求人が少ない

転職サポートを行っていない

やはり転職サイトを利用するのであれば、転職エージェントサービスを行っている方が転職活動を有利に進めやすいです。

しかし、paiza転職では転職エージェントサービスを取り扱っておらず、自力で転職先を探す必要があります。

そのため、paiza転職を利用するなら自力でしっかりスケジュール調整や交渉が出来る能力が必要です。

ただ、paiza転職にはコーディングテストのコードを見た企業から書類選考を飛ばして、いきなり面接が出来るスカウト機能がある点は便利と言えるでしょう。

実力重視であるため、自分のレベルに見合った企業しか選びにくい

基本的にpaiza転職で転職できる企業はコーディングテストのランクによってほぼ決まります。

そのため、ポテンシャル採用を行っている求人でもpaizaのランクがA以上でないと応募できないなどという求人が多いです。

待遇が良い求人に応募したいのであれば、それに見合ったスキルが要求されるのは当然ですが、それに見合った状態でなくてもチャレンジすることが出来ないと言う点は少し不便と言えるでしょう。

ある程度競技プログラミングの知識がある人向けである

paizaのコーディングテストは競技プログラミングであり、通常の業務で使うプログラムのコードの書き方とは少し異なります。

実用性よりはアルゴリズムを理解しているかどうかでランクが決まるシステムなので、アルゴリズムが得意な人は良いでしょうが、アルゴリズムよりも実用性を重視してスキルを身につけてきた人にとっては少し不利に感じるでしょう。

ただ、アルゴリズムに関する知識はエンジニアにとってかなり必要な知識です。

そのため、paizaラーニングなどを用いてアルゴリズムに対する感覚を身につけ、ランクをなるべく上げた状態で転職活動を行いましょう。

大手の求人が少ない

paiza転職で取り扱っている求人は大手が少なく、ベンチャー企業ばかりです。

そのため、大手企業に転職して安定した生活を送りたいと考えている方にはあまり向いていないと言えるでしょう。

また、都市部のベンチャー企業が中心なので、地方への転職を希望する方にもあまりおすすめしません。

paiza転職で転職するまでの流れ

  1. paiza会員登録
  2. スキルチェック
  3. 求人を探す
  4. 面接
  5. 転職成功

それでは、実際にpaiza転職を使って転職をする際の流れを紹介します。

1 paiza会員登録

まずpaizaに会員登録をしましょう。

会員登録をしないと求人をチェックすることが出来ないので、paiza転職を利用して転職活動をするなら会員登録は必須です。

会員登録の際、メールアドレスとパスワードを入力するだけで会員登録を済ませることは出来ますが、これだけではpaizaラーニングしか使用することが出来ません。

paiza転職を使って転職活動を行うのであれば、メールアドレスにて会員登録後に以下の情報を入力する必要があります。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 学歴
  • 直近の勤務先会社名
  • 現在の勤務状況
  • 雇用形態
  • 年収

2 スキルチェック

会員登録が済んだらスキルチェックのコーディングテストを受けてみましょう。

コーディングテストに関しては、標準出力を理解していればすぐに解ける問題が中心ですが、難易度が高い問題になると正答率もぐんと下がります。

このスキルチェックにてpaiza転職で応募できる求人のレベルが決まるので、積極的にスキルチェックを受け、ランクを上げましょう。

3 求人を探す

スキルチェックを受けてある程度ランクが決まったら、自分のランクに合った求人を探しましょう。

自分のランクより高いランクの求人の場合、応募の段階で落とされてしまう可能性が高いうえに、スキルが見合っていない可能性が高いので、無理をせずに自分のランクで応募できる求人に応募をするのがおすすめです。

4 面接

応募した企業から面接の日程調整に関するメールが届いたら、応募が通ったと考えて良いでしょう。

そして、メールにて応募先の企業と面接の日程調整を行いましょう。

5 転職成功

面接に通ったら転職成功です。転職先の企業と交渉をして入職日を決めましょう。

paiza転職の運営会社はどんな会社?

“paizaを運営している会社はギノ株式会社です。

南青山にオフィスを持ち、転職・就活・プログラミング学習サイトであるpaizaの運営を行っています。

2012年に設立された比較的新しめの企業ではありますが、paizaは日本のエンジニアの約半数が登録しているサービスであり、エンジニアに特化した転職サイトの中でもかなり規模が大きいと言えるでしょう。

paizaの特徴にはIT業界未経験者でもプログラミングの知識さえあれば応募できる企業の求人が多い点が挙げられます。

ギノ株式会社においても「””得意””が伸びる、社会を創る」を経営理念としており、プログラミングの才能があるエンジニアを育てるためのサービスの開発に力を入れています。