会社の飲み会に行きたくないけどうまく断れない…職場の飲み会に誘われた時の対処法とは?

会社の飲み会に行きたくないけどうまく断れない…職場の飲み会に誘われた時の対処法とは?

外がだんだん寒くなってきて飲み会が増えてくる季節になりました。

今年はコロナが流行っているので忘年会や職場での飲み会は減っていることでしょう。

しかしGotoイートキャンペーンも始まり少しずつ外出自粛が緩和されてきている今日この頃、いつ飲み会に誘われてもおかしくはありません。

いざ誘われた時にあなたならどうしますか?

「断りたいけどうまく断れない…」そう悩んでる人は一度読んでほしいと思います。

なぜ会社の飲み会が嫌なのか?

1、プライベートまで職場の人と関わりたくない

その気持ち、すごくわかります!!私は普段看護師として働いていますが、プライベートまで仕事の人とは関わりたくないと思います。

同期や仲の良い先輩だけならまだしも、あまり関わったことのない先輩や医師との関わりは本当に骨が折れます。

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2、家族の時間を大切にしたいから

結婚したり子供が生まれたりと社会人になってからライフイベントも沢山あります。

可愛い妻やかっこいい旦那さん、愛しい我が子と過ごす時間を大切にしたいと思うのは当然のこと。

職場の飲み会に参加するよりも少しでも長く家族とは一緒にいたいものです。

3、体力を消耗するから

ただでさえ仕事が終わり疲れているのにその上飲み会に行くのはかなり疲れてしまいます。

週末だから、明日は仕事が休みだからと誘ってくれるのは悪い気はしません。

ですが先輩との飲み会は凄く気を使い、特に新入社員などの場合はなれない仕事でヘトヘトの後に先輩に気を使いながらご飯を食べるのはかなり疲れます。

4、そもそも飲み会自体が好きではない

もともとインドア派のためそもそも飲み会自体が好きではない。

またはアルコール自体がダメという人も中にはいるでしょう。

お酒を飲むと声が大きくなる人もいるので、ガヤガヤと騒がしいところがあまり好きではない人にとっては、かなり苦痛な環境だと思います。

5、趣味、自己啓発の時間がなくなってしまう

ゲームや読書、映画や音楽鑑賞など人には様々な趣味がありますよね。

趣味の時間でリラックスをして、また明日の仕事の活力にするという人も多いはず。

そんな大切な時間がなくなってしまうのはやはり辛いものです。

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本当に行きたくない時は断ろう

人それぞれぞれ嫌な理由はあれど飲み会に行きたくない人は多いと思います。そんな時はどうすればいいのか。

断るんです!!行きたくないのでは仕方ないし断ることで仕事に影響がでてしまうなんてことは可能性としては低いです。

真っ当な理由があれば尚更です。今年はコロナも流行っているため特にお子さんがいる家庭では感染が心配になるのは当たり前です。

お子さんを守るためにも家族を守るためにも、そして自分自身のためにも行きたくなければ断ることをお勧めします。

そうは言っても参加しなければならないそんな時はどうする?

「一人暮らしだから」とか「みんな参加するから」と誘われてしまえば断るのが難しくなってしまうのは当然です。

中には「絶対参加だから」と強制されてしまうこともあります。

そんなことを言われてしまえば参加せざるおえません。そんなときどうすればいいのか。

もう楽しんでやるしかないと私は思います!

つまらない気持ちでご飯を食べ、つまらない話を聞き、、つまらない気持ちで高い会費を払うなんてもったいない!!

参加するんだったら思いっきり楽しんでやればいい。そのためにはどうすればいいのか考えてみました。

1、思わぬ出会いや意外な共通点を見つけられるかもしれないと思い込む

普段は苦手で業務のことしか話さない上司との飲み会は意外なプライベートを知るチャンスかもしれません。

普段は厳しい上司が実は家族には甘かったり、実は同じ犬を飼っていたりと業務では見れない顔を見ることができるかもしれません。

意外な素顔を知ることで、業務がしやすくなったりする可能性もありますので、そんな可能性にかけてみるのも一つの手です。

また飲み会がきっかけで思わむ出会いがあるかもしれません。

出会いはどこに転がっているかわかりませんから大切にしていきましょう。

2、上役の人とはなるべく離れて座る

飲み会において一番大事なもの。それは席順だと私は思います。

ただでさえ行きたくない飲み会なのに座ったのは苦手な上司!!なんて展開は辛すぎます。

そのような事態を避けるためにはまず上司の席からは極力離れて座ることをお勧めします。

「そんなこと言ったって席なんてもう決まっているし・・・」と思った方。席が決まる前に動けばいいだけのことです。

事前に座る席が決まってさえいなければ、座るのは仕事が終わって店に来た人か、上司が順番に座っていくはず。

だとすればいち早く仕事を終わらせてお店に向かいましょう。

そして一刻も早く席をキープしましょう。

通常上役の人は上座に座るよう促されます。

そのため上座から程遠い席に行けば、ほとんど目立つことなく静かにご飯が食べられます。

また隣に同期の子が座るように示しあわせておけば、ちゃっかり同期会気分で参加できます。

3、乾杯して2杯ほどで席を立つ

もしたまたま仕事が早く終わらず席が空いていない、または上司の隣しかあいていないとなってしまった。

そんな時でも諦めるのはまだ早いです。

乾杯して2杯ほど飲んだ頃に必ず救いの手がやってきます。

上役の人には必ず挨拶をしに来るものです。

その時にそっと席を立ち、そっと遠い席へと座りましょう。

そうすることで自然と席替えをすることができます。

先にお酌をし挨拶を済ませているともうその席には戻る必要もありません。

必ず先にお酌をして、挨拶をしてから席を離れましょう。

4、お酒が飲めない時はしっかりと飲めないことを伝える

体質的に飲めない人、お酒が苦手な人は飲み会はとても辛いものです。

飲むことを強制されたり、飲まないことに文句を言われたり、嫌々参加したのにそんなことがあっては楽しいはずがありません。

近年では無理にアルコールを飲ませて、急性アルコール中毒になってしまう例も多く、お酒や飲み会についてはかなり気を使う世の中になっています。

そんな世の中だからこそ飲めない時ははっきり飲めないと伝えましょう。

もしアルコールを飲めないのに無理にアルコールを勧めた場合、その上司は問題となり急性アルコール中毒などになった場合は、管理責任を問われることもあると思います。

そんな問題は上司も起こしたくないはず。

無理して飲む必要も無理して飲ませる必要も全くありません。

ソフトドリンクだって十分楽しめますし、参加することで義理は果たしているのですから。

5、来てやったぞという気持ちで楽しむ

飲み会はやはり大人数の方が楽しい場合が多いです。

そのため嫌々参加するときは開き直ってしまって「来てやったぞ」という気持ちで楽しんでみましょう。

会費を払うんですから何を食べても問題ありません、何を飲んだって問題はないんです。

普段は高くて手が出せないような食べ物に手を出してみるのはいかがでしょうか。

思った以上に美味しくてハマることもあるかもしれません。

ちなみに私も会費を払うからいいだろうと、上司が頼んだワインボトルやかなりお高めのワインボトルを次々開けていったことがあります(後日、先輩や上司から笑い話にされました)。

お高めのお酒やお高めの食べ物くらいでバチは当たりません。せっかくですから思い切って楽しんでみてはいかがでしょう。

6、飲み会が終わった後に楽しみを作る

嫌なことを乗り切るには楽しいことを作る。これが大切だと私は思います。

仕事にしても飲み会にしても嫌なことはあります。そんなことを楽しみもなく乗り切ることは私にはできません。

なので必ず楽しみを作りましょう。

飲み会が終わったら同期だけで二次会をするもよし、ご褒美にプリンを買うでもよし、ちょっと高いゲームソフトを買うもよし、とりためたアニメを見まくるでもよし。なんでもいいんです。

何か一つでも楽しみを作りましょう。

そうすることで酔った先輩の口も酔った上司からの説教も聞き流すことができます。

心の中で「これが終わったら〇〇をできる」と念仏のように繰り返すのです。

そうすると不思議と嫌な気持ちも少しは晴れてきます。

そして飲み会が終わったらこっちのもん!思う存分楽しみを満喫してやりましょう!

7、飲み会で言われたことは気にしない

飲み会ではお酒もあり気が大きくなってしまうためあらぬことを言われたり、盛り上げようとする人のネタにされいじられてしまうこともあると思います。

しかしそれはあくまでも飲み会でのこと。相手も酔った勢いのことがほとんどなのでいつまでも引きずってはこっちがもったいない!

そんなことは綺麗さっぱりその日のうちに忘れてしまいましょう。

こちらが覚えていても後日「そんなこと言ったっけ?」と返されるのがオチなんですから。

ですが忘れられないくらい傷ついたり、腹立たしくなることもあると思います。

そんな時は一人でため込まず上役の人に相談したり同期に愚痴を言ったりしましょう。

本人が覚えていなくても周りが必ず聞いているはずですから証拠はしっかりあります。

謝まってもらって気が済むのであれば嫌だったことははっきりと言ってあげるのが本人のためだと思います。

会社の飲み会は無理して参加しなくてもいい

飲み会は楽しめる人もいれば楽しめない人もいます。

無理することはありません。嫌な時は断ればいいし参加したければ参加すればいい。

あくまでもプライベートの時間だということを忘れず、それぞれがそれぞれの方法でゆっくり休めばいいと思います。皆さん良い週末をお過ごしください。

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