旦那が仕事へ行かない心理とは?「働かない夫を働かせる」効果的な4つの言葉と2つのNGワード

旦那が仕事へ行かない

「旦那が突然仕事に行かなくなってしまって、なんて声をかけたらいいのか分からない・・。」

パートナーが働かない状態がずっと続くのは、精神的にも経済的にも苦しいですよね。夫はなぜ働きたくないのでしょうか?対処法はあるのでしょうか。

旦那さんが働かないのは、あなたが原因ではありません。

しかし、働かない旦那さんへの声掛け次第で、働く意識をもってくれる可能性もありますし、反対にやる気を削いでしまう可能性もあります。

旦那が働かないときに最初に確認すべきこと

旦那が働かなくなったら最初に確認すべきことは「働く気はあるけど働かない(働けない)のか」「働く気がなくなってしまったのか」です。

働く気はあるけど働かない(働けない)場合は、妻の声掛け次第では働くようになる可能性もあります。

仕事がかなりハードで体力的・精神的に「しばらく休みたい」と言っている場合は、妻が働くことを急かしてしまうと逆効果です。

もう働く気がない場合は、あなたが働いて夫を支えるか、離婚を考えるか、夫が働く気になるまで待つかという選択になるでしょう。

あなたの夫がどちらのタイプかで、かけるべき言葉も対処法も違ってきます。

夫が働かなくなったらまず、働く意思があるのかないのかを確認しましょう。

働かない夫の心理

働くことが楽しくない

働くことが幸せと感じておらず、働かなくなってしまったケースです。

今の職場で働きたくない理由ができた、もしくは働くこと自体に幸せを感じなくなっていると考えられます。

働くことをやめて、専業主夫になりたい男性と思っている人もいるようです。

職場に妥協できない

今の職場からの転職を考えている旦那さんもいると思います。

次の職場が見つからない旦那さんの中には、プライドが高く「働きたい場所が見つからない」という男性もいます。

「そんなこと言わないで働いてよ!」というのが本音ですが…。

このタイプは、自分の能力を発揮できる仕事がないと思っています。なぜ働かないのかを聞くと、会社や社会や環境のせいにして、次の職場を決めることができません。

楽な状態になれてしまった

1度働かないことの楽さを覚えてしまうと、働かないことに慣れてしまいます。

いわゆる「さぼり癖」です。

頑張ろうという気が起きなくなってしまう、または頑張ろうと思っても頑張れなくなってしまいます。

このタイプは、何となく働かない状態を続けている可能性があります。

完璧主義

プライドが高く完璧主義すぎると一度仕事に行かなくなったことで「もういいや…」と諦めてしまう可能性もあります。

ミスをして仕事に行くことが嫌になることもあるようです。

どちらにせよ仕事を休んだことに罪悪感を覚えて、ますます仕事に行きづらくなってしまい悪循環に陥ってしまいます。

精神的にまいってしまった

夫が働かなくなったのは精神的な問題も考えられます。

うつ病などにかかってしまった場合、本人は働きたいと思っていても体が動かなくなったり、何をするにも嫌になってしまいます。

夫が仕事以外の日常生活にも支障が出ている場合は、精神的な問題が考えられますので、早めに専門医への相談を検討しましょう

夫が働かないときの対処法

まずは話を聞く

まずは、働かない旦那さんを頭ごなしに否定するのではなく、旦那さんの気持ちを聞きましょう。

もしかしたら、自分では言い出せないだけで、仕事内容や人間関係に悩んでいるかもしれません。

旦那さんの話を一通り聞いたら、自分の考えも必ず伝えてください。子供がいる場合は子供を育てられなくなる可能性や、働かない夫がいることで子供に悪影響を与える可能性もあること話して、夫婦間で問題を共有することが大切です。

「なんで働かないの!?」と言うより、家族みんなで解決しようとする姿勢を見せることが大切です。

信頼できる人に相談する

夫が働かないことで悩んだら、1人で抱え込まず信頼できる友人や家族相談してください。

夫が働かないのは、あなたの責任ではないですが、夫婦なのでどうしても悩んでしまいますよね。

あなたが精神的に辛くならないように、信頼できる人に相談しましょう。

旦那を知る人(旦那さんの友人・前の会社の人・親戚)に相談すると、旦那さんの違う一面も見ることができ、解決の糸口が掴めるかもしれません。

一度、距離をとってみる

旦那さんは「働かなくては」と思っていても、あなたがいることで心のどこか「何とかなる」と安心しているかもしれません。

妻が「夫が働かないことに精神的不安・金銭的不安をもっていること」に気づいていない場合は、一度離れてみることで事態の重大さに気づくでしょう。

またあなた自身も、自分が夫とどうしていくかを冷静に考えるきっかけにもなりますよ。

精神的な原因が疑われる場合は早めのカウンセリングを

夫のうつ病が疑われる場合は夫婦でカウンセリングを受けましょう。

病気が原因の場合、自力でなんとかしようとしても解決できません。

妻の意見は素直に聞けないけど、専門家の意見なら納得できる旦那さんもいます。

カウンセリングに気が進まない方も多いと思うので、旦那さんが嫌がらなければ一緒に行ってみることをおすすめします。

一緒に職探しをする

今の職場を退職して、転職を考えている旦那さんもいらっしゃると思います。

働く気はあるけど、行動に踏み出さないときは一緒に職を探してあげることも一つの手です。

ハローワークに一緒に行く・職探しの状況を聞くなどサポートしてみると、旦那さんも行動しやすくなるでしょう。

働かない夫に効果的な言葉

一緒に将来○○しよう

この「一緒に」というところがとても重要なポイントです。

子供を大学に行かせてあげよう。海外旅行をしよう。結婚式をあげよう。

一緒にと言うことで、「自分1人だけではない」という安心感が生まれます。

高い目標をもたせる言葉

「一緒に○○しよう」の進化系ですが、具体的な金額を提示して目標にすることでやる気が生まれます。

「なんで仕事に行かないの!?経済的に困るから仕事してよ!」

どうですか?働く気はあっても前向きに働きたいとは思えなさそうですね。

「将来、一軒家で一緒に暮らしたいから500万円を目指して貯金していこう。」

これだと、前向きに「よし頑張るぞ!」という気持ちになれそうです。

旦那さん自身がわくわくする目標だと、一層やる気がでるはずです。

自分も辛いことをアピールする

働いてほしいことをやんわり伝えても深刻さを分かってもらえない場合、自分も悩んでいることを夫に伝えましょう。

家計簿を見せる・預金通帳を見せるなど具体的にどのくらい深刻なのかを数値で示すことで「やばい」という自覚をもってもらうことも1つの手段です。

あなたとの生活を本気で考えてくれている旦那さんなら、妻に苦労を掛けたくないという気持ちで行動してくれるでしょう。

一緒に仕事を探そう

今の職場をやめて転職しようと思っているけど、職探しの一歩踏み出せない夫には、一緒に職探しをする言葉をかけるとよいでしょう。

「探してよ!」と一方的に押しつけるのではなく「一緒に」というフレーズを伝えることで旦那さんも前向きに仕事を探そうとするでしょう。

こんな言葉をかけるのは逆効果

頑張って

頑張ってほしいからつい言ってしまう気持ち、分かります…。

しかし、仕事に行きたくないのはなんらかの理由があります。理由を聞かずに頑張ってと言うのは夫にとっては苦痛です。

もし旦那さんが精神的に参ってしまっている場合は、追い打ちをかけてしまい悪化してしまいます。

理由も聞かずに頑張ってと言うのは避けましょう。

頭ごなしに否定する

旦那さんが働かないことで、焦るしイライラしてしまい、つい喧嘩腰になってしまいそうですよね。

しかし、頭ごなしに旦那さんのことを否定してしまうと逆にやる気を削いでしまいます。

男のプライドを傷つけてしまうと自信がなくなってしまい、その後にも影響がでてしまいますので気をつけましょう。

どうしても働かない夫。あなたが取るべき選択肢は

何を言っても試しても働かない男性は働きません。

いつまでも夫が働かない状態は精神的にも金銭的にも辛くなってしまいますよね。

どうしても働かないときは離婚も視野にいれる

夫が働くまで待つという選択肢ももちろんありますが、もう待てない限界だ!と感じたら離婚を考える必要があると思います。

残念ですが、いくらあなたの考えを伝えても働かない人はずっと働かない可能性もあります。

旦那さんを信じてあなたが支える覚悟を持つ

旦那さんがいつか働くと信じる。またはあなたが家計を支えて、旦那さんは専業主夫になってもらう選択肢もあります。

今後、夫婦として生活していく自信があれば、あなたが旦那さんを支えるのもありでしょう。

働くのを待つ場合、旦那さんにだけ問題を押し付けるのではなく、家族全員の問題だとしてサポートしましょう。

最終的に働くか働かないかは夫次第

あなたが旦那さんをサポートすることや仕事に行くことを促すことはできますが、最終的に働くか働かないかは旦那さん次第です。

あなたが何をしても無駄ということは十分にありえます。

いつまでも夫が働かない状態は精神的にも、金銭的にも辛くなってしまいますよね。

お金や職の問題は深刻です。夫を好きな気持ちだけでは生活していけません。

あなたの考えを伝えても働かない場合は離婚を考える必要もありますし、病気かもと思ったら、病院を受診させる必要があります。

まずは旦那さんと一緒に考えて、今後どうするかを考えていきましょう。

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