第一生命保険に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

第一生命保険に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

第一生命保険といえば古くから生命保険として営業しており、その名前を知らないという人はほとんどいないでしょう。

大手の生命会社という事もあり、収入や福利厚生、休日などはとても充実していそうなイメージがあります。

今の会社から第一生命へ転職を考えている人も居るのではないでしょうか。ここでは第一生命の評判や年収などのほか、転職難易度についても解説します。

一目で分かる第一生命保険の評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生はどのくらい充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップやレベルアップにつながる?
職場の雰囲気は良い?
中途入社はしやすい?

第一生命保険はどんな会社?

会社名 第一生命保険株式会社
設立 1902年9月15日
資本金 600億円
従業員数 55,284名(内勤職員11,019名、営業職員44,265名)
本社所在地 〒100-8411東京都千代田区有楽町1-13-1
代表者 稲垣精二
事業内容 「国内生命保険事業」「海外生命保険事業」「資産運用・アセットマネジメント事業」

事業方針・経営理念

  • 一生涯のパートナー
  • 安心の最高峰を地域へ・世界へ

第一生命は「一生涯のパートナー」という経営理念のもとで運営をしています。私たちは普段生活しているうえで、常に突然の大きな病気や交通事故などによる大けがに見舞われる危険と隣り合わせです。

第一生命保険は契約している人たちが突然そういった事態に陥った時にお客さんやお客さんの家族が安心して治療に専念できるようなサポートをしていくことを心掛けています。

また大手生命保険として初めて株式会社化を実行したのが第一生命であり、これからはよりグローバルな活躍ができる生命保険会社として海外生命保険事業を積極的に展開することを事業方針の柱の1つとしています。

なんといっても創業以来100年間保険事業を続けてきたという実績と信頼を持っているのが第一生命の強みです。

事業内容

  • 国内生命保険事業
  • 海外生命保険事業
  • 資産運用や生活設計のサポート

第一生命の事業のメインとなっているのが国内生命保険事業です。営業職に就いている人は顧客やまだ第一生命保険に加入していない人の家を訪問し、新しい保険のサービスの紹介や客さんの家庭環境に適した保険などを紹介し、より安心した生活ができるようなサポートをしています。

また国内だけではなく、海外にも第一生命の営業が在籍していて海外のお客さんの獲得についても積極的に活動を行っており、顧客数を増やしています。

そして第一生命が携わっているのは保険事業だけではありません。個人が所有している資産についてより効果的に増やせるような運用のアドバイスをしたり、現在の生活状況をより改善していくための生活設計のアドバイス業務などもおこなっています。

また内勤では企画管理やIT・システムなどの部門もあるため、さまざまな分野の人が活躍できる会社です。”

売上

せっかく転職をしたのに企業が倒産してしまってはまた1から会社を探さなければいけません。

会社が安定しているかどうかは企業の売り上げをチェックすることである程度把握することができます。第一生命の売り上げの推移をみていくと2017年度は一時6兆4000億円まで下降しましたが、その後は7兆円台をキープしています。

純利益も2019年度で2000億円近くあるため堅調な経営をしているといえるでしょう。

第一生命は国内では確固たる地位を獲得している生命保険会社なのでよほどのことがない限り会社が倒産しないと考えてよい企業です。

先ほどの事業方針でも紹介したように海外への事業も積極的に展開しており、海外での経営が軌道に乗れば今後さらに業績がアップする可能性を秘めています。第一生命保険に転職できれば安定した収入を得ることができるでしょう。

従業員数

第一生命全体の従業員数はおよそ55,000人となっています。

そのうち第一生命保険の社内で勤務している内勤者がおよそ1万名で、残りは私たちがイメージしているような保険のセールスを行っている営業職に在籍している人たちでおよそ4万人ほどとなっています。

中途採用に関してはグローバルに活躍できる保険会社になることを目指していることもあって、海外で活躍できるような人たちを積極的に募集しています。

したがって転職をして第一生命で働きたいと考えている人たちにとってはチャンスであるといえるでしょう。

また生命保険は「生保レディ」と呼ばれる女性の営業員が多いという事もあって、女性にとって働きやすい環境となっているのも大きな特徴です。

第一生命保険の転職難易度

第一生命保険の転職難易度はどのような部署に転職するかによって難易度が大きく左右されます。

まずお客さんの家を一軒一軒訪問していく「総合営業職」という部署に関しては募集をかけている機会が多いという事もあり、比較的転職難易度は低いといえるでしょう。

しかしグローバルコースの場合は高い語学力が必要だったり、学歴や経験を重視する傾向にあるため、グローバルコースを目指しての転職であればかなり難易度は高いです。

そしてグローバルコースに転職し、採用された場合は海外への転居を明示される場合がある点にも注意してください。

第一生命保険の年収は平均750万円程度

生命保険会社は社員の平均年収を公開していないので推測にすぎませんが、だいたい第一生命の平均年収は750万円程度だといわれています。

しかしこれはあくまでも第一生命保険全体の平均年収であり、部署によって平均年収は大きく異なるのが現状です。

最も人員数の多い営業職の場合は平均月収がだいたい30万円前後だといわれているので、それとボーナスを合わせるとおよそ500万円台後半くらいが営業職の年収となります。

一方総合職の場合は大卒の初任給はおよそ25万円ほどとされているため、ほかの企業とそう変わりませんが入社5年目以降からは一気に年収が800万円台となることから、総合職で勤めている人たちの平均年収はだいたい1,000万円を超えるといわれています。

転職後の昇給はしやすい?

“転職後の昇給に関してですが、営業職に転職した場合はほかの企業と同じように成果主義となっています。

つまりどれだけ新しく契約をとれたかどうかがそのままその人の評価につながるので、転職後一気に昇給する人とそうでない人の差がはっきりと出やすい職種だといえるでしょう。

営業職で契約をたくさん取るためにはいかに人脈を広げ、自分が保有している商品の内容を把握しつつ顧客の要望をいち早く察知してその要望に応えることができる商品やサービスを提供できるかが大きなポイントです。

また生命保険に勤めている人たちはいかにたくさんの資格を持っているかも評価の対象となっています。

ですから営業で契約が取れない人であっても、ほかの人よりもたくさん資格を取得していれば会社からは評価してもらえます。

生命保険会社で一切働いた経験がない状況で第一生命に転職した場合は、試験を受けるのが仕事といわれるほどたくさんの試験を受けることになります。

ボーナス・賞与は貰える?

第一生命ではほかの企業と同様に年2回ボーナスが支給されます。

ボーナスはだいたい夏と冬合わせて給料の3か月分くらいです。

ただし営業職の場合はこれにインセンティブがプラスされますし、先ほども言ったように生命保険に勤めるとたくさん資格を取得する必要があり、保有している資格の数によってもボーナスが大きく変わってきます。

また職種によってももらえるボーナスは大きく異なるので、自分が転職したい職種のボーナスがどれくらいかをしっかりと調べておきましょう。

第一生命保険の福利厚生は充実している?

第一生命保険の福利厚生ですが、なんといってもグローバル社員向けの住宅関連の福利厚生がとても充実しています。

グローバル社員の場合家賃の85パーセントを会社が負担してくれるので、家賃10万円の部屋に住んでいたとしても自分が支払うのはたった1万5千円だけです。

ほかの企業で働いている人にとってはとてもうらやましく感じる待遇といえるでしょう。

もちろん全社員向けの福利厚生もとても充実していて、通勤手当や家族手当などはもちろん支給されますし、第一生命がディズニーランドのスポンサーをしているという事もあって、ディズニーランドのチケットを割引価格で購入できたりします。

孫が生まれた時に3日間の特別休暇を支給される「孫休暇制度」というものもあるなど、ほかの企業にはないユニークな福利厚生もたくさんあるのが特徴です。

第一生命保険の休日・休暇制度は整っている?

第一生命では完全週休二日制となっているので、週のうち2日は確実に休むことができます。

ただし営業職の場合は土日祝日などもお客さんの要望に応じて訪問しなければいけないので、カレンダー通りに休むというのはなかなか難しいでしょう。

また有給休暇は初年度は18日ですが、それ以降は毎年20日間支給されています。

そして勤続年数が10年以降、5年ごとに通常の休日とは別にリフレッシュ休暇というものが支給されるなど、休日や休暇制度も整っている企業といえるでしょう。

第一生命保険の残業時間は多い?

第一生命は日本に数多くある企業の中でもトップクラスで残業が少ない企業となっています。

「キャリコネ」という企業の口コミが掲載されているサイトが発表した「20代の残業が少ない企業ランキング」で、第一生命は堂々の1位を獲得しました。

それによると第一生命の月平均残業時間はたったの9.9時間となっています。2位の日本郵政が14時間となっているので、20代の平均残業時間が10時間を切っているのは第一生命だけという事からもいかに残業が少ないかがわかります。

とはいえ、これらは第一生命本社に勤務している人たちの話で、営業職として働いている人たちはお客さんやノルマ次第となっていて、残業に関しては人それぞれというのが実情でしょう。

お客さんの都合で夜遅くしか保険の話ができないのであればもちろんそれに合わせなければいけませんし、ノルマが達成できそうもなければ新規契約を獲得するために夜遅くまで訪問し続ける必要があります。

第一生命保険へ転職するまでの流れ

  1. 書類選考
  2. 一次面接
  3. 二次面接
  4. 最終面接

第一生命へ転職するためには第一生命のホームページまたは転職サイトなどからエントリーをします。

その後履歴書や職務経歴書などの種類を送り、書類選考を受けることとなります。書類選考で落とされないようにするにはライバルにない部分をアピールすることが秘訣となるでしょう。書類選考に合格したら複数回面接を受けることになります。

面接の回数は希望する部署にもよりますが通常は3回から4回程度となっています。

複数面接を受けることとなるので面接への対策もしっかりとおこなっておきたいところです。

第一生命保険へ転職した人たちの口コミ・評判

前までは事務職でしたが、もっと積極的に人と関わる仕事をしたいと感じ、第一生命の営業職へ転職することを決意しました。実際に働いてみると家庭ごとに様々な事情があって、その過程に合わせた保険のプランを考えるのが大変ではありますが、お客さんに感謝された時はとてもやりがいを感じています。
37歳 女性 事務職
前の会社でも営業を行っていましたが、休みが全然もらえないばかりか残業や休日出勤も多かったため、もっと職場環境が良いところをと第一生命へ転職しました。転職してすぐはたくさんの試験を受けなければいけないため大変でしたが、資格を所有してから実際に営業するようになってからは前職の経験がある程度生かせますし、福利厚生も前の職場とは比べ物にならないほど充実しているのでとても働きやすいです。
33歳 男性 営業

第一生命保険への転職におすすめ転職サイト

第一生命保険への転職をする際には誰よりも早く採用を募集していることを察知し、エントリーする必要があります。

転職の際には転職サイトを活用することがとても有効ではありますが、転職サイトにもさまざまなものがあるため、より第一生命の転職に活用できるような転職サイトを選ばなければいけません。

ここでは第一生命への転職におすすめできる転職サイトとしてエン転職とdodaを紹介し、それぞれの特徴について解説します。

エン転職

エン転職

エン転職は最近テレビのコマーシャルで名前を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

数ある転職サイトの中でも伸び盛りであり、注目されているのがこのエン転職です。エン転職の最大の特徴としては掲載する企業の数がどんどん増えているという点です。

つまり多くの企業がエン転職に注目しているということになります。

ですからほかには出さない求人情報をいち早くエン転職で出すという事も十分に考えられることから、常にチェックしておいて損はない転職サイトの1つだといえるでしょう。

エン転職詳細ページ

doda

doda

dodaは転職に興味がない人でも知っているような昔からある老舗の転職サイトです。

確かな実績を積みながら現在も多くの企業からの信頼を集めている転職サイトということもあり、多くの企業から信頼されています。

dodaは実際に利用した人の満足度がとても高いのが特徴で、求人の量や質、そしてサポート体制といった転職活動全般に関することで多くの人がdodaを利用して良かったという意見がとても多いです。

転職を考えているのであればとりあえず登録しておいて損はないサイトです。

doda詳細ページ

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