損害保険ジャパン日本興亜に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

損害保険ジャパン日本興亜に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

国内大手損保会社の代表的な存在である損害保険ジャパン日本興亜は、国内に127の支店や営業部を持ち、海外にも30ヶ国の国や地域の拠点があります。

多くの人がその名前を知っている有名な企業である損害保険ジャパン日本興亜に転職するにはどうしたらいいのでしょうか。

今回は損害保険ジャパン日本興亜に転職を希望している方に向けて、評判や年収などを紹介します。

一目で分かる損害保険ジャパン日本興亜の評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生はどれくらい充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップやレベルアップにつながる?
職場の雰囲気は良い?
中途入社はしやすい?

損害保険ジャパン日本興亜はどんな会社?

会社名 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
設立 1888年(明治21年)10月
資本金 700億円
従業員数 26,108名
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-26-1
代表者 西澤 敬二
事業内容 損保保険事業、生命保険事業

事業方針・経営理念

  • 一人一人が仕事に対する自覚を持って、顧客の声にしっかりと耳を傾けつつ行動する
  • 自分で考え、学び、常に高い目標を持つ
  • 「スピード」と「シンプルでわかりやすく」を重視
  • 誠実さと高い倫理観を持って行動

損害保険ジャパン日本興亜では上記の経営理念を掲げ、顧客の視点によって最適な保険商品を提供しています。

さまざまな事業活動の中で、常に顧客の安心や安全を考えながらクオリティの高いサービスを提供し、社会に貢献しています。

損害保険ジャパン日本興亜が目指していることは、顧客の評価で日本一になることです。日本でこのような評価を目指しつつ、世界にも目を向けて事業を展開しています。

人事ビジョンとしては、具体的な行動ができる人材を評価する実力主義を徹底しています。

事業内容

  • 国内損害保険事業
  • 海外保険事業
  • 国内生命保険事業
  • 介護・ヘルスケア事業
  • 戦略事業
  • ローン・クレジット事業
  • 保険関連事業
  • 事務代行・システム関連事業
  • 人材派遣事業・職業紹介事業
  • 調査・研究事業
  • 損害保険代理業・生命保険代理業

損害保険ジャパン日本興亜では、基幹事業である国内損害保険事業をベースに、海外保険事業や国内生命保険事業などさまざまな事業を展開しています。

グループの中核事業である国内損害保険事業では、ダイレクト販売や確定拠出型年金(DC)などを展開しているグループ会社が中心となって事業を進めています。他にも顧客の安心や安全を守ることを目的としたSOMPOリスクマネジメントなどのグループ会社があります。

海外保険事業は、さらなる成長をする為の担い手となる事業として重要な役割を果たしています。よく吟味して選んだ国や地域に商品やサービスを積極的に販売することによって、グループ全体の収益アップに貢献しています。このようにグローバルに事業を展開している点も特徴の一つであるといえるでしょう。

顧客の安心や安全な生活を支える事業を展開しているのが介護・ヘルスケア事業です。

具体的な内容は、高齢者が安心して住むことができるような介護施設や介護サービスを受けながら自立した生活を送ることができる高齢者住宅の運営などを行っています。高齢化社会が進んでいる日本社会ではニーズが高まっている事業であるといえます。

顧客の資産運用のサポートや日々の生活の中で発生するトラブルに対応するサポートなど行っているのが戦略事業です。

他にも住宅の改修や商品やサービスの長期保証、一人一人の顧客に対してその人に合った健康方法や病気の予防を提案するヘルスケア事業を展開しています。

売上

損害保険ジャパン日本興亜の2018年度経常収益は、2兆6782億円を計上しています。

この数字は単独のものなので、グループ全体の連結による数字を見てみると、保険引受収益が2兆9,638億円で資産運用収益が2,358億円、その他経常収益が149億円となるので、連結の経常収益は3兆2,146億円です。

このような売上が好調な要因の一つに、海外事業に強みがあるという点が挙げられます。

また2017年度には国内の損害保険の収入保険料においてトップシェアを誇っているという点も、売上が好調な要因の一つに挙げられるでしょう。

さらに損害保険ジャパン日本興亜は、介護・ヘルスケア事業などの新規事業にも積極的に取り組んでおり、このようなことから今後も成長し続ける企業であるといえます。

従業員数

損害保険ジャパン日本興亜の従業員数は、2019年3月31日現在26,108名です。

男女比を見てみると、男性1人に対して女性が5人の割合なので、女性が活躍している企業であるといえます。

したがって福利厚生面でも女性が働きやすくなるような取り組みを積極的に行っているので、女性社員の定着率が高く、結婚して家庭を持っている女性社員も働きやすい環境です。

海外にも事業を展開しているため、活躍の場が多彩にあり、グローバルに活躍できるという点も魅力の一つであるといえるでしょう。

給与制度や福利厚生もしっかりしている企業なので、仕事以外にもプライベートを充実させたい人に最適な職場であるといえます。

損害保険ジャパン日本興亜の転職難易度

損害保険ジャパン日本興亜に転職したいと考えているなら、基本的に一定のスキルが必要なので、自分にはどのような能力があるか一度棚卸ししてみるのがいいでしょう。

もし損害保険ジャパン日本興亜の代理店営業へ転職したいのであれば、コミュニケーションスキルとリーダーシップが必要です。

損害保険会社の代理店営業は、担当する保険代理店や企業と信頼関係を築くことが最も大切であるといえるので、自社商品やサービスを知ってもらうためにもこれらの能力が必要不可欠であるといます。もちろん保険に関する知識も必要です。

保険に関連する法律や制度、用語などをよく理解しておくことが大切です。また保険以外の知識として、財務や税務、会計や法務などの知識も企業のリスクマネジメントが主な仕事である代理店営業には欠かせない知識です。

このようなスキルや能力を身につけていると、転職が有利に進みます。

損害保険ジャパン日本興亜の年収は平均554万円程度

損害保険ジャパン日本興亜に勤務する従業員の平均年収は554万円程度になっています。

転職で中途入社したとしても、実績やスキルに応じて給与が上がっていくシステムになっているので、実力があれば平均年収以上の年収を受け取ることも可能です。

また大手企業である損害保険ジャパン日本興亜は福利厚生面も充実していることから、安心して働ける企業であるといえます。

繁盛期など必要に応じて残業することもありますが、残業代もしっかり支払われるのでやりがいがあります。

基盤となる損害保険事業に加え、海外進出や新規参入した介護・ヘルスケア事業の取り組みなどによって、今後の業績アップも見込める企業であるといえます。

転職後の昇給はしやすい?

損害保険ジャパン日本興亜の昇給は年1回行われます。損害保険ジャパン日本興亜には、さまざまな資格制度や役職などが用意されているので、昇給しやすい環境であるといえます。

さらに損害保険ジャパン日本興亜は基本的に、具体的な行動や事実を重視してそれを評価するような徹底した実力主義の社風になっているので、即戦力となる中途採用者は結果を出すことによって昇給するチャンスがあります。

このようなことから損害保険ジャパン日本興亜は転職後の昇給がしやすい企業であるといえます。

ボーナス・賞与は貰える?

損害保険ジャパン日本興亜では、基本的に年2回、必ずボーナス・賞与が支給されます。

職種によってもらえるボーナス・賞与の金額が異なるので、気になる方は自分が希望している職種のボーナス・賞与がいくらなのかを確認するのがいいでしょう。

また指定された資格を取得している方に対してボーナス・賞与が上乗せされる場合があります。

ボーナス・賞与をより多くもらいたいと考えているのであれば、積極的に資格取得に挑戦することがポイントになります。

損害保険ジャパン日本興亜の福利厚生は充実している?

損害保険ジャパン日本興亜の福利厚生には、各種社会保険や社宅・独身寮や住宅手当、財形貯蓄や共済会制度、保養施設があります。

社内シドには、入社1、2年目研修やeラーニングなどのサポート制度があるので、入社したての人も安心して働くことができます。

他にも公募型研修やジョブ・チャレンジ制度、ジョブ支援・交流制度などがあり、教育制度が充実している企業であるといえます。

さらに子育てしている女性社員についてのサポート制度も充実しており、産前産後休暇や育児休業制度、育児短時間勤務制度などを利用することが可能です。

たくさんの女性が活躍している企業である為、これらの制度が充実しているといえるでしょう。したがって出産をして子育て中であっても働きやすい企業であるといえます。

損害保険ジャパン日本興亜の休日・休暇制度は整っている?

損害保険ジャパン日本興亜では福利厚生のところで触れた休暇制度以外にも、原則として土日休みの完全週休2日制となっているので、プライベートもしっかり確保することができます。

さらに完全週休2日制に加えて祝日や年末年始も休みとなっており、年末年始が業務になってしまう方には年末年始交替休日が設けられています。

他にも年次有給休暇や特別連続休暇、指定休暇やリフレッシュ長期休暇、慶弔休暇などの休暇制度が整えられており、有給消化率は50%です。

このようなことから比較的休暇が取りやすい企業であるといえます。

損害保険ジャパン日本興亜の残業時間は多い?

損害保険ジャパン日本興亜の月間残業時間は27.7時間ですが、職種によってその残業時間は大きく変わります。

特に営業は得意先に合わせて流動的にスケジュールを組まなければならないので、突発的な残業が発生する可能性が高いです。

また基本的に週休2日制になっていますが、難しい案件が発生した場合には、残業だけでなく休日出勤をして業務に携わる場合もあります。

一番残業が増えてしまう時とは、大きな災害が起こった時です。大きな災害が起こると、全力を挙げて加入者のサポートをしなければならなくなるので、大きな災害が発生したら数か月間は残業が続くといえます。

さらに災害現場へ足を運んだ社員は、休む暇もなく現地で査定を行うことになります。

このように損害保険ジャパン日本興亜では職種に応じて残業が多く発生することもありますが、残業代は残業時間に応じて支払われます。

損害保険ジャパン日本興亜へ転職するまでの流れ

  1. 公式サイトや転職サイト、人材紹介会社からエントリーをする
  2. 書類選考
  3. 面接(複数回)

損害保険ジャパン日本興亜へ転職するまでの流れは上記の通りです。

応募方法は、公式サイトからエントリーする以外にも転職サイトや人材紹介会社からエントリーする方法があります。

もし転職するのがはじめてなら専門のコンサルタントからアドバイスをもらいながら転職活動ができる転職サイトや人材紹介会社からエントリーするのがいいでしょう。

面接は複数回実施されるので、合否の決定は応募してから1ヶ月から2ヶ月程度かかります。

損害保険ジャパン日本興亜へ転職した人たちの口コミ・評判

前職もやりがいのある仕事だったのですが、もっと自分のスキルを磨きたいと思ったので損害保険ジャパン日本興亜へ転職することにしました。
損害保険ジャパン日本興亜は、きちんと結果を出した人が評価してもらえる実力主義の世界なのでとてもやりがいがあります。教育制度も充実しており、さまざまなスキルを磨くことができそうです。
29歳 男性 損害保険会社の営業
海外での仕事に興味を持ったのですが、前職は海外に展開していない会社だったので、転職することにしました。転職エージェントに登録してから海外に進出している損害保険ジャパン日本興亜へ応募しました。私のスキルでは採用は難しいかなと思いましたが、グローバルな仕事に就きたいという熱意が認められて内定をいただくことができました。転職してからは仕事で忙しい毎日を過ごしていますが、職場の雰囲気もよくとても充実しています。
31歳 男性 生命保険会社の営業

損害保険ジャパン日本興亜への転職におすすめ転職サイト

損害保険ジャパン日本興亜への転職は、転職サイトやエージェントを利用するのが最適です。

転職サイトなどからの応募でも特に合否に関係がないので、安心して利用することができます。転職サイトを活用した転職活動であれば、自分の能力で応募できるかどうかを相談しながら検討することも可能です。

企業が求める人物像や市場動向を知ることできるのでおすすめです。色々な助言をもらうことができるこれらの転職サイトを活用して損害保険ジャパン日本興亜への転職に備えるようにしましょう。

エン転職

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エン転職は検索機能などの使い勝手がよいので、求人が探しやすいというという特徴があります。

また面接対策レポートや入社後サポートなどサポート体制が充実しているので、転職が初めての方でも利用しやすい転職サイトであるといえます。

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入社後サポートは入社してから3年目までは、さまざまなサービスを受けられる制度です。これらの特徴があることによって、若い年代の方も多く利用しています。

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doda

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dodaの特徴は経験豊富なキャリアコンサルタントが丁寧にサポートしてくれるので、転職初心者の方に最適な転職サイトであるといえます。

また求人数が多いという特徴があることから、さまざまな選択肢の中から選ぶことができます。

dodaではしっかりとカウンセリングを行ってくれるので、自分にぴったりの求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

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