リクルートエージェントの体験談!会社にばれずに転職成功した秘訣

リクルートエージェントの体験談

様々な転職サイトを調べていると、その情報の偏りに気付かれた方もいるかもしれません。

「この情報、本当に正しいの?」と不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

リクルートエージェントのように多数の利用者が存在すれば、それに応じて様々な体験談が存在するのは言うまでもありません。

だからこそ様々な評価を目にして、どれにしようと迷ってしまう方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、実際にリクルートエージェントを利用して転職活動に成功することが出来た私の体験談をお話致します。

リクルートエージェントを利用して転職した私の体験談

私の性別は男性で、この体験談は今から4年ほど前になります。

当時22歳だった私は新卒として、高校の頃からアルバイトをしていた飲食チェーン店へそのまま就職しました。

特に何の考えもなしに流れるまま社会人として活動を始めた私ですが、当時から「人にものを教える」ということに楽しさを見出していました。

入ったばかりの新人の子に「説明が分かりやすくて親しみやすい」と評価して貰えるのは素直に嬉しく、また教育する立場としてそれが仕事へのモチベーションに繋がっていたのです。

飲食という職業柄、アルバイトをすぐに辞めてしまう子も多かったのですが、近隣店舗に比べ私が担当していた店舗では長続きする子が多く、結果的に店舗の運営が安定していくようになりました。

事態が急転したのは、シフトを安心して任せられる人員が増え「楽な仕事だなぁ」と感じ始めていた頃のことです。

転職を決意するまでの経緯

当時私の役職は俗に言う店長で、その上にエリアマネージャーという周辺店舗をまるごと管理している上長がいらっしゃいました。

私が就職した当時にエリアマネージャーを務められていたA氏は大変人柄もよく、尊敬出来る上司だったのですが、ご家庭の事情により別地域へ異動になる事に。

その穴埋めとしてやって来たのがB氏、その彼がとんでもない上司だったのです。残業は当たり前で、違法労働はもちろん他店へのヘルプとして何度も足を運ばされました。

更には近隣店舗に人手が足りないという理由から、私が管理している自店舗のシフトを勝手にいじられ、何人もの子がいやいや他店舗へのヘルプや無理な出勤をするハメに…。

もちろんそのような状況でアルバイトさんも続けたいと思う訳がありません。

私が1から教えた人が一人、また一人と次第に辞めていってしまったのです。

それでも私は、B氏から命令される内容にストレスを抱えつつも仕事を続けていました。

飲食という職業では他者にひけらかせるようなスキルもなく「転職出来る訳もないか」と勝手に思い混んでいたからです。

そんなときに、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーという存在を知る事ができました。

なぜリクルートエージェントを選んだのか

リクルートという名前は大学生の頃から知っていましたが、利用する機会もなく就職活動を終えてしまったので、深く知る機会はありませんでした。

そんな中でリクルートエージェントの存在を知ったのは、ふとした時に広告が目に入ったからです。

リクルートエージェントの体験談や口コミを見てみると、「自分が思いもしなかったキャリアパスを示してくれた」、「スキルもなく転職活動に自信がなかったが、アドバイザーがしっかり支えてくれた」等、高く評価されていたため使ってみることにしました。

アルバイトから深く考えずにそのまま就職した私にとって、就職活動というものに少し苦手意識が有り、あくまで参考にする程度にしようと思い登録したのですが…。

登録してから転職が決まるまでの流れ

最初にインターネットの登録画面から個人情報を入力し、登録が完了して3日ほどすると担当の方よりお電話を頂きました。

仕事が忙しく連絡など取り合うことが出来るか不安でしたが、連絡日時や方法などは事前にホームページより設定することが出来たので心配は不要でした。

頂いた内容としては「直接面談がしたいのでリクルートエージェントのオフィスに来てほしい」ということでした。

なんの技術も持ち合わせていなかったため、リクルートエージェントの方と面談をしなければならないのは正直に言って苦痛でした。

「もし頭ごなしに否定されたらどうしよう?」という不安を面談当日まで抱えていたのです。

クルートエージェントの面談の流れ!電話でも面談できる?

親身な面談を経て得られたモノ

実際にリクルートエージェントの方とお話をしてみると凄く親身に相談に乗ってくれ、次第に前職では一体どういった事をしていたのか体験談をお話することに。

そこで前述した職場での経験を説明すると、リクルートエージェントの方からは「マネジメント能力があるのでは」と評価されました。そんな大層なスキルではないと思っていたので、正直目からウロコです。

自分の事は自分がよくわかっているとは言うものの、客観的視点だからこそ見えるものもあるのだと気付かされました。

ビジョンが次第に鮮明になる

面談まで行ったもののそこまで真面目に転職活動をするつもりはなく、参考程度に終わろうかなと思っていたのですが、リクルートエージェントの方と話をしていくうちに「頑張ればなんとかなるのかもしれない」といった熱意が湧き出始めました。

そんな面談でリクルートエージェントの方と話をすり合わせていくと、あやふやだった転職目的は次第に「自分は人に何か教える仕事がやりたい」というクリアな欲求へと変貌していったのです。
教員資格を所持していることもあり、指導塾講師という職種などが私に向いているとの判断から講師業に絞って転職活動を行う形になりました。

分からない事ばかりの転職活動を全て丸投げ

早速転職活動が始まりました、第一は提出していた職務経歴書などの添削指導です。
「この部分はより具体的に表現したほうが良い」「たとえインターンなどでもその経歴を書いたほうが良い」などといった非常に具体的な指摘です。

その後模擬面接サービスと共に面接力が向上するセミナーを案内されました。面接に対して苦手意識を抱いていたのですが、非常に細かい指摘をして頂くことで次第に自信が付きました。

キャリアアドバイザーとの連絡は電話やメールなどを使っていましたが、担当の方からはまめに連絡を頂きました。希望する企業などの話し合いや、面接などの日時設定も代理でして貰えるなど、日頃時間の取れない私にとって大助かりです。

「転職活動って楽なんだなぁ」と当時は思うほど、おんぶにだっこで密なサポートを受ける事が出来たのです。上司などに転職活動を悟られることなく進める事が出来たのは、リクルートエージェントのおかげなのは言うまでもありません。

望んだ転職活動に成功

大手の指導塾へ面接をこぎつけると、リクルートエージェントの方から過去の面接で聞かれた参考例などを教えて貰い、面接が終わった後では確かな成功を感じていました。

その後見事正社員として雇用されることになったのです。

最初はそこまで本腰を入れるつもりはなかった転職活動でしたが、リクルートエージェントの方が私の体験談を親身に聞いてくれたことをきっかけに、自信の無い私でも見事転職する事が出来ました。

リクルートエージェントを使って良かったこと・悪かったこと

良かったこと

面談時に持参した履歴書などの修正指導が大変ありがたく、リクルートエージェントの方がこちらの体験談などをじっくりと聞いてくれた上で、新しいキャリアを示してくれたのは大変助かりました。

その上サポート体制などもしっかりしていて、面接の日時調整や面接が決まればその予習をさせてくれるなど、転職活動を底から支えてくれたため、「企業の方と何を話すか?どういったアピールをするのか」という一点に意識を絞ることが出来ました。

悪かったこと

電話とメールを併用していたのですが、たまにメールの返信などが遅く、連絡が遅れることがありました。

内定が決まった後、早く入社するよう急かされた事も少し心象を悪くしました。

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