ミズノに転職するなら?年収・難易度・評判を徹底リサーチ

ミズノ

ミズノは、スポーツの価値を広めるため、あらゆる商品やサービスを開発している会社で、多くの人々に、より良いスポーツ用品を提供することを念頭に置いています。

スポーツの力で世界中の人々を幸せにしたいと願う会社です。

ミズノはスポーツ用品を販売する会社の中でも大きな会社であり、当然のことながら待遇や年収は優れていますが、ミズノに転職したい場合はどうしたら良いでしょうか。

ここではミズノへの転職を考えている方に向けて、ミズノの評判や待遇など、気になる情報をご紹介していきます。

一目で分かるミズノの評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生は充実している? ×
仕事のやりがいはある?
スキルアップにつながる?
職場の雰囲気はいい?
中途入社しやすい?

福利厚生に関しては、社員の満足度も高く、出産や育児支援制度がしっかり整っていることからも女性も働きやすい職場であることが分かります。

また、残業に関しては、強制的に退社を進める風潮もあるため、身体的な負担も少なくなります。

実際には機能していない部署もありますが、基本的には残業しないで退社できるような業務時間削減の取り組みが行われています。

ミズノはどんな会社?

会社名 美津濃株式会社
設立 1906年 4月1日
資本金 261億3,700万円
従業員数 5,273名
本社所在地 【大阪本社】
大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35号
【東京本社】
東京都千代田区神田小川町3丁目22番地
代表者 水野 明人
事業内容 スポーツ施設の運営および運営受託・スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売・各種スクール事業

事業方針・経営理念

  • より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する
  • 新100年ブランドの創造
  • 世界企業ミズノの実現
  • 誇りある企業文化の育成

ミズノは上記の「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」という経営理念のもとに、いくつかの経営方針を立てています。

スポーツ用品を製造・販売するだけでなく、スポーツ施設を提供したり、スクール事業を展開することで、人々にスポーツの楽しさを伝えたり、社会を豊かにできるよう貢献を行う会社です。

100年以上も前から営業を行ってきた歴史を背負い、世界15の国・地域に海外拠点を持つなど、世界的な市場へも展開を行っています。

国内だけにとどまらず、常に進化し、挑戦を続ける会社であることが分かります。

事業内容

  • スポーツ施設の運営および運営受託
  • スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売
  • 各種スクール事業

スポーツ施設の運営および運営受託

ミズノでは、多くの人々にスポーツを行ってもらい、楽しさを知ってもらうために体育館やサッカー場などのスポーツをすることができる施設や、スポーツに触れ合うことのできる機会を提供しています。

これらを行うことで、スポーツの振興と発展に寄与することができています。

スポーツグッズ、スポーツウエアなどスポーツに関わる製品の製造、卸売、販売

スポーツグッズやスポーツウェアなど、スポーツを趣味で楽しむ人やプロとしてスポーツを行う人たち全てに、品質にこだわり、ミズノだからこそ作ることのできる技術を駆使した製品を販売しています。

安心で安全な製品づくりを求めて日々研究をし続けています。

各種スクール事業

テニススクールやゴルフスクールといったスポーツを学ぶことのできるスクールを運営することで今までスポーツをしてこなかった人たちにもスポーツをすることの楽しさを伝えるような取り組みを行っています。

売上

ミズノの2017年3月期の年間売上高は1887億1千8百万円であり、前年同期比で3.8パーセントの減収になっています。

国内での事業業績は悪くありませんが、北米ランニングシューズ市況が極めて厳しい状況になっていること、世界的なゴルフ用品市場の縮小などの影響を受けたことが原因とされています。

しかし、今後は東アジアやオセアニアといった需要拡大が期待できる市場の開拓や、競技スポーツへの関心をビジネスチャンスとして売り上げの回復の見込みを立てています。

ミズノでは賞与も年2回支払われ、予算達成時には別途、決算賞与があります。

また、年に1回昇給も実施されるので、安定して収入を増やすこともできる可能性が高くなっています。2017年の年間売り上げを過剰に気にする心配はないでしょう。

従業員数

ミズノで働く従業員の数は、グループ会社を含めて5,273名となっています。

そんなに多くはありませんが、大阪と東京の本社のほかに、支社や営業所が北海道や沖縄を含めて全国に存在しています。

中途採用も行っているので、スキルや経験を持っている方はミズノに転職できる可能性も高いといえます。

ミズノの転職難易度

ミズノに転職する場合には、資格や経験が必要な職種もあります。

また、原則的にはホームページの中途採用募集情報に載っている職種しか受け入れを行っていないため、自分の希望する職種が募集されているかどうかを事前に確認しておきましょう。

職種によっても求められる経験年数や資格が異なるので、応募する時点である程度のハードルはあるでしょう。

ミズノの待遇

ミズノでは、年末年始・夏季休暇・慶弔休暇が取れるようになっているほか、健康保険・雇用保険・厚生年金・労災保険に加入することができるなどの社会保険制度も整っています。

また、必要に応じてカフェテリアプラン制度、育児休職制度、介護休職制度なども利用することができます。寮もあるので一人暮らしをする場所も困ることはありません。

ほかには、スポーツ・文化クラブ、社員旅行などに参加することができます。

現在募集している職種

募集部門 グローバルフットウエアプロダクト本部デザイン・開発部
募集職種 ミズノフットウエアの開発担当者
勤務地 ミズノ株式会社大阪本社
業務内容 編み技術を用いたフットウエアの製品設計・新機能開発・新生産技術開発・フットウエア開発のための特許マップの管理・運用など
求めるスキルや資格
  • 編み機そのものに関する知識
  • 編み機を応用してできること・できないことに関する知識
  • 編み機を応用したフットウエア特許に関する知識など
歓迎事項 英語によるコミュニケーションスキル
雇用形態 正社員
勤務時間 9:30~18:00(うち休憩時間1時間)
年間休日 119日(週休1日制、一部年数回の土曜営業日有)
給与 年収400万円~600万円の間で能力に応じて決定

 

ミズノの年収は平均どれくらい?

ミズノで働く社員の平均年収は、平成28年度で611万円程度という実績があります。

転職による中途入社の場合は、年収の最低ラインが400万円からに設定されていますが、能力や経験年数などによって年収は上がっていきます。

また、残業代も支払われるほか、年に2回の賞与や年1回ある昇給によって給与が上がっていく可能性もあるでしょう。

上場企業やその他製品製造業の平均年収は555万円であることと比べるとミズノの年収は平均年収よりも高いということが分かります。

転職後の昇給はしやすい?

ミズノでは、従業員数も多く、支社や営業所もいくつかあること、グループ会社もあることから役職につくこともできるでしょう。

また、スキルや経験年数に応じて給与も上がるので自分の実力次第で昇給を狙うことが可能になっています。

また、年に2回は賞与がもらえ、年1回は昇給があるので安定して年収を上げていくことができるでしょう。

中途採用の場合は即戦力になる人材が求められ、企業が求めるスキルや経験を持っている方であれば、すぐに年収を上げていくことも期待できます。

ボーナス・賞与は貰える?

ミズノでは毎年、ボーナスと賞与が支給されています。

また、能力に応じて年収もアップするので、業界経験があり自分の知識を生かせる仕事ができる方もやりがいを感じることができる職場であることがいえるでしょう。

役職があるかないかということや、職種によってももらえる額は変わります。

また、事業成績によって支給される賞与が発生する場合もあります。

ミズノの福利厚生・待遇は充実している?

ミズノは、国内外に事業を展開する大手のスポーツメーカーでもあるので福利厚生が充実しているのも特徴としてあります。

残業手当や転勤の手当が厚いので、働きやすい会社であると言えるでしょう。

残業時間

職種や部署によって異なりますが、残業時間は平均月5時間以内となっています。

基本的には残業をさせることはなく、毎日のノー残業デーを推奨している会社です。また、残業した分の残業手当はきちんと支払われるので安心です。

仕事とプライベートのバランスを重視したい方にも働きやすい環境であるといえるでしょう。

休日・休暇

“基本的には土日祝日が休みですが、土曜日が出勤になる場合もあります。

年間休日は119日で、夏季休暇や年末年始休暇があります。年次有給休暇は1年目は10日、最高で年間20日付与されます。

夏季休暇や年末年始休暇は連続休暇として連続した休みを取ることができるので、旅行に行くこともでき、プライベートの時間を確保しやすくなっています。

福利厚生

  • 財形貯蓄
  • 自社商品購入特別割引
  • 預金奨励金制度
  • カフェテリアプラン制度
  • 育児休職制度、介護休職制度
  • 独身寮(借上社宅・集合寮)
  • 契約保養所
  • スポーツ・文化クラブ
  • 社員旅行

ミズノでは上記の福利厚生が完備されています。

育児休暇や介護休暇制度があるので、妊娠したり、介護をする必要が出てきた場合でも働きやすい職場環境があります。

また、転勤などで引っ越しが必要な場合も寮を利用することもできるので安心です。

ミズノへ転職するまでの流れ

  1. 公式サイト・転職サイト・人材紹介会社からエントリーもしくは、記載されている書類送付先に書類を送付
  2. 書類審査
  3. 1次面接(筆記審査や適性検査がある場合あり)
  4. 2次面接(状況により)
  5. 3次面接(状況により)

ミズノへ転職する流れは上記の通りです。

応募方法はどれを選択しても選考に影響することはないので、転職サイト・サービスから応募を行っても問題ありません。

ただし、公式サイトに応募方法が書いてある場合はその指示通りに応募書類を送るようにしましょう。

書類が企業に到着してから1週間ほどで書類審査の連絡がきます。

その結果によって次の面接審査に進むようになるでしょう。

ミズノへ転職した人たちの口コミ・評判

年齢 26歳
性別 男性
前職 製品開発の企画
転職理由 待遇に不満があったため
前職では、待遇面に不満があったためミズノに転職をしました。ミズノでも前職の知識や経験を生かすため、スポーツ用品の開発を担当しています。ミズノの福利厚生はとても充実したものがあり、中でも転勤の際の手当が良いです。給与の7パーセント負担か家賃3割負担のどちらか安い方が適用されますが、転勤から10年間有効なので助かっています。また、実家から営業所までの通勤時間が2時間以上かかる27歳までの社員には寮を完備してくれているところも魅力です。1か月の家賃が共益費込みで5000円という安さなので実家から遠い職場に通勤しなくてはならない場合も安心することができます。
年齢 30歳
性別 女性
前職 一般事務
転職理由 残業が多く、プライベートの時間が確保できなかったため
ミズノの残業が少ないところに惹かれて転職を行いました。ミズノでも事務職として働いていますが、私の所属する部署ではほぼ毎日残業がなく、定時に帰ることができています。上司の方も残業しないように声かけをしてくれるため、帰りにくいという雰囲気もありません。そのためプライベートの確保はできるようになったので良かったです。
しかし、仕事内容からみると、研修制度はあるもののその後のフォローなどは行われていないため研修後の成長に関しては自分で頑張っていかないといけないという面はあります。また、職種によって研修の量が変わってしまうので、スキルアップしたい人には向かない場合もあります。

ミズノへの転職におすすめ転職サイト

ミズノへ転職するなら、転職サイト・エージェントの活用をおすすめします。

転職サイトを使って応募することで何か選考に影響が出てしまうという心配は一切ないため、自分一人で転職活動を進めるよりも、転職サイトやエージェントを活用して行う方が良いでしょう。

転職サイトやエージェントでは、転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談しながら自分に合った企業に転職活動をすることができます。

自分の希望する条件に合っているのか、仕事内容はどのようなものなのかを相談しながら検討するのが良いでしょう。

キャリアアドバイザーは会社側からも求める人物像などの条件を聞いているので、転職できるのかどうかや入社するために必要なことなどのアドバイスを受けることもできるでしょう。

また、ミズノが良い場合でも、同じような条件の会社を見つけてくれたりもするため、選択肢の幅が広がるというメリットもあります。

リクナビNEXT

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ミズノへ転職したい方にオススメの転職サイトの1つとして、業界最大手の転職サイトである「リクナビNEXT」をご紹介します。

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リクナビNEXTを利用して転職活動を行うことのメリットとしては、まず業界トップクラスの求人数があることや、キャリアアドバイザーの実績が豊富であることが挙げられます。バリエーション豊富な求人が数多くあるため、自分に合っている職場を見つけやすくもなるでしょう。