鹿島建設に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

鹿島建設に転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

鹿島建設といえば、知らない人はいないといっても良いほどの知名度を持つ企業です。

「スーパーゼネコン」と呼ばれる大手建設会社の一角を担っており、日本国内はもとより海外へも進出しています。

超高層ビルの事業を得意分野としており、卓越したスキルやノウハウを駆使してこれまでにも数多くの建築物の完成に携わってきました。

東証一部上場企業でもあり、社会的信用の大きさも申し分ありません。詳細を見てみましょう。

一目で分かる鹿島建設の評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生はどのくらい充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップやレベルアップにつながる?
職場の雰囲気は良い?
中途入社はしやすい?

鹿島建設はどんな会社?

会社名 鹿島建設株式会社
設立 1930年
資本金 814億円
従業員数 7,783名(2019年3月末現在)
本社所在地 東京都港区元赤坂1-3-1
代表者 中村 満義
事業内容 建設事業及び開発事業、建築物設計に伴うエンジニアリング事業

事業方針・経営理念

  • 次世代建設システムの構築
  • 社会や顧客にとって価値ある建設・サービスの提供
  • 成長に向けたグループ経営基盤の確立

鹿島建設では、上記のような事業方針を基に日々の企業活動に取り組んでいます。

何よりも社会や顧客にとって価値ある建築物やサービスの提供という観点からの取り組みといえるでしょう。

次世代建設システムの構築では、人工知能やロボットなどを積極的に活用するなど最新鋭の技術やテクニックを駆使して臨んでいます。

建設業界でも、人手不足が深刻化しており、従前のような事業の進め方からの脱却が求められており、鹿島建設においても、危機感を持って対処しているようです。

人工知能やロボットの効果的な活用や導入は待ったなしといえるのではないでしょうか。

事業内容

  • 大規模総合開発
  • オフィス
  • レジデンス
  • ホテル
  • 不動産ソリューション

鹿島建設では、主に上記に示したような事業を行っています。いずれの分野でも、これまで創業以来長きにわたって培ってきたスキルやノウハウを駆使するとともに、最新鋭の技術を取り入れて進めていくことで業界ナンバーワンの座を守ってきました。

とりわけ、大規模総合開発の分野では、「東京イースト21」や「秋葉原開発プロジェクト」などといった、そのエリアを代表するような開発に携わっています。

いずれにおいても、成功をおさめており、人の流れがエリア全体に活気をもたらすという好循環を生んでいるといっても良いでしょう。

また、オフィスやホテルでも、鹿島建設が手掛けたモノは多く、その精度の高さや高品質には定評があります。

売上

鹿島建設の売上高は1兆9,700億円を超えており、業界内ではトップクラスといえるでしょう。

また、この数字は東証一部上場企業の中でも、上位にランクインしています。建設業界においては、景気の上昇傾向や首都圏を中心にした世界的イベントの開催という追い風もあり、全体的に売上を伸ばす企業が増えているのは事実です。

鹿島建設では、特に都心部を中心にしたエリアに強みを持つことで知られており、好業績につながっています。

加えて、鹿島建設が取り組んできた海外への進出も、大きく寄与しているともいえるのではないでしょうか。

成長が著しいアジア圏内では大きな存在感を示しています。特筆すべきは、日本で積み上げてきた技術を惜しみなく海外にも伝えている点。

まさにグローバル企業と呼ぶに相応しい取り組みです。

従業員数

鹿島建設は多くの従業員数を抱えていることでも有名です。

2019年3月時点においても、7,700名を超えています。これだけ多くの人員を持つ企業は鹿島建設以外にもありますが、注目すべきは中途採用者を積極的に活用している同社の取り組みです。

鹿島建設では創業以来、顧客のみならず、一緒に働く従業員も大切にしていくという姿勢を取り続けてきました。

そしてその姿勢は脈々と受け継がれています。7,700名を超える従業員の中には、グループ企業への出向者や海外赴任も含まれており、その割合も増加中です。

人口減少という事態に直面することが予測される日本マーケットのみに注力せずに、持続的成長が見込まれる海外マーケットにシフトしていこうという姿勢がわかります。

鹿島建設の転職難易度

鹿島建設への転職難易度については、決して簡単ではないものの、端から諦めてしまうような難しさではありません。

しっかりと対策を講じて臨むことで可能になるといえるのではないでしょうか。基本的には鹿島建設でも転職者に求めるのは、即戦力としての実力です。

そのため、社会人としての一定以上の経験を積んでいることはもとより、部署や所属によっては資格を所持していることも求められます。

同社の採用活動では、部署ごとに行われるのが一般的であり、当然ながら可否についての判断も所轄の部署に一任されています。

鹿島建設への転職を希望しているなら、こまめに情報を入手することが必要です。

先述した通り、海外への進出にも積極的ですので、外国語のスキルを持つこともアドバンテージとして期待できます。

鹿島建設の年収は平均947万円程度

転職希望者にとっても関心事となる鹿島建設の年収は平均947万円程度です。

この「947万円」という数字が気になるか否かについては、それぞれによって異なるでしょうが、決して少ないとはいえないでしょう。

業界内の大手建設会社と比較した場合でも、トップレベルといっても決して言い過ぎではありません。

あくまでも平均的な値となりますので、年収が1,000万円の大台を超える人もたくさんいるということです。

入社間もない社員や転職者もさることながら、役職者も含まれた全ての平均値となるため、注意が必要です。

転職者などの中途採用者のデータが特にあるわけではありませんが、過去の実績からみると最低でも550万円程度の年収は確保されています。

転職後の昇給はしやすい?

転職後の昇給はしやすいのかという点についても、気になるところかもしれません。

転職希望者の中には、昇給や昇格を目標にして取り組むという人も少なくないでしょう。

鹿島建設では、転職者のモチベーションを維持するためにも、入社からの期間に関係することなく、実力次第で昇給や昇格ができるという制度を採用しています。

そのため、転職して間もない従業員でも、年収の大幅アップや重要なポストへの登用も十分に可能です。

鹿島建設がこのような実力主義を徹底しているのは、優秀な人材の囲い込みを図ると同時に激化する業界内の競争に打ち勝つために他なりません。転職希望者にとっては嬉しいポイントです。

ボーナス・賞与は貰える?

従業員にとっての楽しみといえば、ボーナスや賞与です。鹿島建設でも従業員の頑張りに応えるという意味合いも込めて、ボーナスや賞与を支給しています。

基本的には他の企業と同様に、夏と冬の2回支給されますが、業績好調の際には決算賞与という形で支給されるケースもありますので、従業員にとっては楽しみといえるでしょう。

支給額については、基本給に一定の割合を乗じた値で算出されることになります。

概ね、毎月の基本給の3カ月分~5カ月分というのが相場です。

鹿島建設でも、従業員のモチベーションアップを目的として、業績次第で賞与やボーナスの支給額を増減する制度を取り入れています。

個人別や部署ごとの予算の達成率に合わせて算出されるのが通常です。

鹿島建設の福利厚生は充実している?

鹿島建設では、福利厚生にも大きな予算を投じており、従業員の働きやすい環境づくりに向けた取り組みにも余念がありません。

これから転職しようという人の中にも、福利厚生の充実度合いを重要視する傾向が強くなっています。

長く働くためには、やはり、福利厚生が万全な企業が良いといえるのではないでしょうか。鹿島建設ではとりわけ、女性の働きやすさという点に主眼をおいての取り組みに注力しているのも特徴です。

従前のような結婚や出産を機に退職してしまうという流れを阻止するためとして、育児休暇や時短勤務などの採用を積極的に進めています。

加えて、男性が育児や家事に参加することを促すため、男性の育児休暇などの取得も推奨。部署ごとに消化率を管理するなどの徹底ぶりです。

鹿島建設の休日・休暇制度は整っている?

鹿島建設では、従業員の休日や休暇に対しても重要視しています。

昔のような朝早くから夜遅くまで働くという企業のあり方を改め、仕事と家庭生活や余暇を両立させることに主眼をおいているのです。

この点については、従業員にとっても好ましいといえるでしょう。

「良い仕事をするためには、良い休日を」という考え方のもと、鹿島建設でも日々の企業活動を進めています。基本的には完全週休二日制を採用しており、業務の都合により完全週休二日制が無理な場合には、フレックス制やシフト勤務を導入するなどしてきました。

また、有給休暇の取得にも会社をあげて取り組んでおり、こちらも消化率を管理しています。

鹿島建設の残業時間は多い?

鹿島建設の平均的な1カ月当たりの残業時間は、概ね28時間程度です。28時間という時間については、上場企業の中でみれば平均よりも下回っていますが、まだまだ多いという印象を持つ人もいるかもしれません。

鹿島建設が属する建設業界は、以前から残業時間の多い業界として知られており、その改善が課題となっていました。

そのため、同社でもさまざまな取り組みを行ってきたというのが実態です。あくまでも28時間というのは、鹿島建設全体での値となりますので留意しなければなりません。

各部署によっては、40時間を超えるケースもありますので個別に問い合わせるなど、詳細についての確認も必要です。

鹿島建設へ転職するまでの流れ

  1. 公式サイトや転職サイトなどから申し込み
  2. 書類選考
  3. WEBによる試験
  4. 一次面談
  5. 二次面談
  6. 三次面談(※必要な場合のみ)

鹿島建設へ転職するまでの流れについてまとめてみました。同社の場合、ある程度の段階までは全てネット上で済むというのもメリットといえるのではないでしょうか。

わざわざ遠方から出向くという必要性がないため、負担が軽減されます。また、転職サイトや転職エージェントを使っての申し込みも可能です。

なお、面談では一次面談は人事担当者が行い、二次では役員クラスとなります。応募状況によっては、三次面談の必要性も生じます。

鹿島建設へ転職した人たちの口コミ・評判

とにかく、忙しさから解放されたいというのが、転職に踏み切った理由です。家族や友達からは、「もったいない」といわれますが、私としては嬉しくて後悔は全くありません。確かに、システムエンジニアは収入も多く、やりがいがあるという点は間違いない職種です。しかしながら、クライアントから納期も迫られるため、寝る間も惜しんで働かなければならいという日の連続でした。鹿島建設に転職できたことで、適度に休むこともできますので、色々なことに挑戦するつもりです。オンオフの切り替えの大切さを感じています。
33歳 男性 システムエンジニア
営業という仕事自体には魅力を感じていました。人とのコミュニケーションをとることは昔から得意な方なため、それなりの充実感にも包まれる日々だったことは間違いありません。しかしながら、課されるノルマや目標が達成できないこともしばしばで、上席からの責を受ける日々が続くこともあり、転職を決断。紆余曲折はありましたが、鹿島建設に転職してからは、仕事に生きがいも感じているため、良かったです。
29歳 女性 生命保険会社営業

鹿島建設への転職におすすめ転職サイト

鹿島建設に転職するなら、色々な面で面倒をみてくれる転職サイトを活用するのが得策といえるかもしれません。実績のある転職サイトについて見てみましょう。

エン転職

エン転職

エン転職といえば、数多く存在する転職サイトの中でも、その情報量の多さはトップクラスと評判も上々です。

とりわけ、20代や30代などの若手の転職のサポートでは大きな強みを持っています。

それぞれの希望者と企業とを結びつけるマッチング力の強さには定評があり、これまでも多くの転職者の活動に寄り添ってきました。

鹿島建設についても、エン転職では実績を持っているため、同社への転職を目指しているなら真っ先に登録するべきといえるでしょう。

エン転職詳細ページ

doda

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dodaも転職サイトの中では抜群の知名度を持っており、これまでに数々の転職者の成功をサポートしてきました。

dodaの特徴といえば、転職希望者と企業との間であれこれと活躍する転職コーディネーターの評判の良さを挙げることができます。

ただ単に、企業をピックアップするだけにとどまることなく、面接の際の対処方法や履歴書の書き方などにまで助言やアドバイスをくれるほどの親切丁寧な対応ぶりです。

鹿島建設への転職者も輩出していることを考えれば、外すことができない転職サイトといえます。

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