就職カレッジの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

就職カレッジ

就職を成功させるには、就職活動を支援してくれるサービスを活用することが大切です。

しかし、就職支援サービスを運営している企業は多く、「どの就活支援サービスが良いのか、わからない」と悩まれることが多いのではないでしょうか?

就職支援サービスには、それぞれメリット・デメリットがあるため、事前に把握しておくことが大切になります。

この記事ではフリーター・大学中退・第二新卒に特化している就職支援サービス「就職カレッジ」を利用するメリット・デメリットについて解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

一目で分かる就職カレッジの評判

サポートは手厚い?
相談しやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
いろんな職種に就職できる?
求人数は多い?
たくさんの求人を紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用できる?
電話連絡はしつこくない?
全国対応している?

就職カレッジの口コミ

中卒のフリーターとして就職カレッジに登録したのですが、学歴などは一切関係なく、丁寧にサポートしてくれました。他の就職サービスでは、中卒ということを理由に相手にされなかったことがあるので、丁寧にサポートしてくれた点は良かったです。さらに、就職講座を受けて、面接のマナーを詳しく教えていただき、希望した企業から内定をもらえました。
20代 男性 フリーター
就職カレッジには『就職したい』と思える会社が多くあり、本気で就職したい方にはぴったりなサービスだと思います。ただし、営業に関する求人が多いように感じたため、営業以外を希望される方には、おすすめできません
20代 男性 営業職
就職カレッジは取り扱っている求人を公開していないので、担当のキャリアアドバイザーによって自分の選択肢が決まってしまいます。他の就職支援サービスでは、取り扱っている求人が公開されているので、就職カレッジ以外のサービスで就職先を決めました。
20代 女性 事務職

就職カレッジを利用するメリット

就職カレッジが自分に合っている就職支援サービスなのか判断するためには、利用するメリットを把握することが大切です。

下記でお伝えするメリットが魅力的に感じられた場合は、就職カレッジを利用することをおすすめします。

就職カレッジを利用するメリットは、以下の通りです。

  • 総合的なサポートで就職成功率が80%以上
  • 未経験の正社員就職に特化している
  • 就職成功率が高まる「就活講座」がある
  • WEBでのサポートに対応している
  • 書類選考が不要な面接会が開催されている
  • 就職後のサポートが手厚い

総合的なサポートで就職成功率が80%以上

就職カレッジではヒアリングから就職サポートまで徹底したサポートを実施しているため、就職成功率が80%を超えています。

一般的に既卒やフリーターが就職活動をしようとすると、大半の方が失敗することが多い中で、驚異的な数字であるといえるでしょう。

日本では大学卒業後に一括採用することが多いので、そのレールから一度外れてしまうと就職が難しくなってしまうといわれていますが、専門のコンサルタントが皆さんの就職活動が成功するように徹底的にサポ―トしてくれます。

未経験の正社員就職に特化している

上記でもお伝えした通り、就職カレッジはフリーター・大卒中退・第二新卒など正社員経験がない人の就職支援に特化しているため、学歴や正社員経験を気にすることなく、就職先を探すことができます。

さらに、特化していることで就職カレッジでしか紹介されない「独占求人」が多い傾向があります。

就職カレッジに求人を掲載しているのは、「未経験者で大歓迎!」「学歴などは重要視しない」という企業が多いため、フリーターや第二新卒などでも就職を成功させやすいです。

就職成功率が高まる「就活講座」がある

就職カレッジには、就職成功率が高くなる「就職支援講座」が用意されています。

就職カレッジの就職支援講座で受けられる内容は下記の通りです。

  • ビジネスマナー
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 履歴書の書き方
  • 面接の個別対策 など

就職カレッジでは質の高い就職支援講座を提供しているため、就職成功率が80%を超えています。

一般的なフリーターや既卒の就職成功率は30%〜40%になるので、約2倍の成功率を誇ります。

実際に利用された方の口コミを調査しても、就職支援講座の内容には定評がありました。

WEBでのサポートに対応している

基本的に就職支援サービスでは、拠点に足を運びサポートを受けるケースが多いのですが、就職カレッジはWEBでのサポートにも対応しています。

就職カレッジのサービスについての説明会から、個別の面談、就職支援講座までWEBで受けることができます。

さらに、応募した企業によってはWEB面接にも対応してくれて、自宅から就職することが可能です。

交通費などの余計なお金も削減できるため、WEBでのサポートに対応していることは大きなメリットになるでしょう。

書類選考が不要な面接会が開催されている

就職カレッジでは定期的に「未経験者を採用したい」と考えている優良企業を集めた集団面接会が開催されています。

開催されるタイミングや場所は面接会によって異なりますが、その面接会では書類選考が不要でいきなり面接を受けられます。

そのため最短2週間で内定を獲得することができ、スピーディーな就職活動が可能です。

集団面接会には約20社が参加するため、自分の条件に合っている企業が参加している可能性も高くなります。

就職後のサポートが手厚い

就職カレッジでは就職することをゴールに設定しているのではなく、就職してから安心して社会人生活を過ごすことをゴールに設定しているため、就職後も手厚くサポートしてくれます。

就職支援を担当してくれていたキャリアアドバイザーが就職後のサポートも行ってくれるため、些細な相談もできます。

そして、就職後のサポートがあることで、就職することへの不安を軽減できます。

正社員経験がない方は「就職してもやっていけるかな…」という不安を抱くことがあると思いますが、就職カレッジでは安心して就職できます。

JAIC(ジェイック)はやばいって本当?有料?ブラック?厳しい?

就職カレッジを利用するデメリット

就職カレッジを利用するメリットをお伝えしましたが、デメリットもあります。

就職カレッジを利用しようか悩んでいる方は、メリットとデメリットを比較して判断することをおすすめします。

就職カレッジを利用するデメリットは下記の通りです。

取り扱っている求人が公開されていない

一般的な就職支援サービスでは、取り扱っている求人が公開されているのですが、就職カレッジでは1つの求人も公開されていません。

その理由として就職カレッジ側では、「優良企業の求人を公開してもすぐに採用枠が埋まってしまうため、公開せずに紹介するようにしている」と公表しています。

就職カレッジが公開しない理由も理解はできますが、就職する側の立場になると、不安な要素が大きいと思います。

また、口コミでは「営業職の求人が多かった」という内容のものが多く見受けられたため、求人が公開されないことは就職カレッジのデメリットになるでしょう。

就職支援講座を受講する必要がある

就職カレッジを利用するメリットでもある就職支援講座は、特別な理由がない限り、受講しなければいけません。

公式サイトには、「就職カレッジを受講した人なら、ぜひ採用したい」という企業が多いと掲載されていたため、受講は必須条件になるでしょう。

質の悪いサービスではないのですが、「受講したくない」「受講する時間があるなら、他に勉強したいことがある」などという方にとっては、デメリットになります。

しかし、「絶対に受講しなければいけない」と記載されているわけではないので、受講したくない方はキャリアアドバイザーに相談してみてください。

就職カレッジの拠点が少ない

就職カレッジはWEBでのサポートに対応していますが、拠点数が少ないです。

就職カレッジの拠点がある都道府県は下記の通りです。

  • 宮城県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 広島県
  • 福岡県

就職カレッジの拠点は都心部に集中しているため、地方の方はアクセスしにくいです。

実際に会って就職のサポートを受けたい方にとっては、大きなデメリットになるでしょう。

ただし、不定期で「北海道・千葉・埼玉・兵庫」に拠点が開催されるため、実際に会ってサポートを受けたい方は不定期開催の情報を確認しておくことをおすすめします。

就職カレッジで就職するまでの流れ

就職カレッジを利用して就職するまでの流れは至ってシンプルです。

就職カレッジで就職するまでの流れは下記の通りです。

  1. 就職カレッジに申し込む
  2. 無料説明会に参加する
  3. 個別相談でヒアリングを受ける
  4. 無料就職講座を受講する
  5. 20社と会える面接会に参加する
  6. 内定

就職カレッジでは、6つのステップで就職が完了します。

就職カレッジへの申し込みは、公式サイトの「まずは相談してみる」をクリックすると、申し込むフォームに移ります。

申し込みは「現在の状況・名前・住んでいる地域・電話番号」などの基本的な情報を入力するだけで完了します。

申し込みが完了すると担当者から連絡が来るので、待っていてください。

就職カレッジのよくある質問

就職カレッジを効率よく利用するには、事前に疑問や不安は解消しておくことが大切です。

そこで就職カレッジのよくある質問をいくつかご紹介します。

サービスの利用に料金はかかりますか?

就職カレッジでは全てのサービスが無料で受けることが可能です。

一般的に就職支援サービスでは、採用する側の企業が料金を支払っているため、利用者が料金を支払うことはありません。

カウンセリングは何時までやっていますか?

就職カレッジのカウンセリングは、平日9時〜18時までになっています。

ただし、土日や祝日も不定期でカウンセリングを実施しているため、働いている方でもカウンセリングを受けられます。

どのような服装で行けば良いですか?

カウンセリングは面接や選考ではないため、服装は自由です。

カウンセリング後に応募した企業との面接がある方はスーツで行かれるみたいですが、9割以上の方が私服でカウンセリングを受けます。

ブラック企業の求人はありますか?

就職カレッジでは求人を出す企業に一定の条件を敷いて、厳選した企業を紹介してくれます。

そのためブラック企業の求人はあらかじめ排除された状態のため、ブラック企業への転職は少ないでしょう。

ただし中には、隠して求人を出すなんてケースも予想されますから、求人掲載企業の情報を自分でも調べておくとなお安全でしょう。

これはどの就職・転職サービスにもよくあることですので、自分でも予防線を張っておきましょう。

就職カレッジの就活支援講座ってどうなの?

就職カレッジでは、上述した通り就職を希望している方向けに就活支援講座を開いています。

これまで就職や社会人経験がない場合、いきなり会社に入ってもマナーや動き方が分からないことが多く、すぐに退職してしまうこともあります。

また就職活動のいろはが分かっていないことから、面接を上手に突破する方法が上手くつかめていないことも多いでしょう。

就職カレッジでは、下記に就活支援講座を実施し、実際に社会人として働くときの動き方をつかめるようにしてくれます。

  • ビジネスマナー
  • 自己分析
  • 企業研究
  • 履歴書・面接の個別対策

日数は5日間、研修が完全に終了した後の集団面接会を含めて約1週間のスケジュールで内定を獲得できます。

ただし研修自体は厳しい内容もあり、中には挫折してしまう人もいますが、社会人経験を積む前に大切なことが詰め込まれている研修ですので参加しておいて損はありません。

名刺交換方法から営業の実践的な練習まで受けられるので、貴重な経験になります。

現在は新型コロナウイルスの影響により、スマホやパソコンを利用したオンライン講座を受講するスタイルに変更されています。

集団面接では幅広い業界の企業が参加

就職カレッジの集団面接では、幅広い業界の企業が参加しています。

最近業界の規模が広がっているIT業界だけではなく、広告系など幅広い企業が参加しています。

営業系の求人は多いものの、事務職や他の職種の求人も多数ありますので、選択肢は豊富です。

研修完了後約1か月で転職できる

就職カレッジの研修に参加した後、大体約1か月程度で内定先に転職できます。

ただし研修自体は2週間に1回の開催になりますので、申込時期がズレてしまうともう少し日数がかかってしまうこともあるので、注意が必要です。

就職カレッジの運営会社はどんな会社?

就職カレッジは「株式会社ジェイック」が運営しています。

株式会社ジェイックは1991年に設立した会社で、東京都千代田区に本社を構えます。

支店は全国展開されていて、「仙台・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡」に構えています。

株式会社ジェイックが運営する主な事業は「教育研修事業・人材紹介事業・大学支援事業」になり、就職カレッジ以外にも「30代カレッジ・女子カレッジ・セカンドカレッジ」など展開しています。

株式会社ジェイックでは「企業のホームドクターとなる・人材のメンターとなる・人と組織の限りない可能性に貢献し続ける」の3つを経営理念としてサービスを提供し続けています。

JAIC(ジェイック)の口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

50社から詳細条件で絞り込み検索
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件こだわり条件