プロフェッショナルバンクの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

プロフェッショナルバンク

しっかりとしたキャリア構築をしてきた人にとってハイクラスを狙う転職は魅力的です。

プロフェッショナルバンクは30代のハイクラス向けの転職に特化した転職サイトですが、利用している人の口コミからその良し悪しを考えてみましょう。

メリットもデメリットもあるので、ハイクラスを目指すためのサポートとして適しているかを吟味してから登録するのが賢明です。

一目で分かるプロフェッショナルバンクの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい? ×
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?
登録手続きは簡単にできる?
提案力は十分にある?

プロフェッショナルバンクの運営会社はどんな会社?

プロフェッショナルバンクを運営しているのは株式会社プロフェッショナルバンクです。

人材事業に特化した経営を行っていて2004年から事業を行っています。資本金が1億円あり、オフィスも東京だけでなく大阪や福岡にも構えている安定企業です。

事業の特徴として企業からの要望に応じたヘッドハンティングを行っていて、その紹介のために必要な人材を主に30代から募集しています。

企業に対する採用や教育についてのコンサルティングも実施してきていて、人を活かすことに長けているのが魅力です。

企業の理想を実現するための人材を供給するという考え方から、企業の求める人物像やスキルを熟知しているのでマッチングに成功しやすいでしょう。

プロフェッショナルバンクのメリット

  • ハイクラス向けの求人を抱えている
  • 優秀なヘッドハンターが豊富に所属している
  • キャリアコンサルティングのレベルが高い
  • スカイプ面談を受けられる

ハイクラス向けの求人を抱えている

株式会社プロフェッショナルバンクはハイクラス求人に特化しているヘッドハンティング会社なので、30代程度の人がキャリアアップを目指すのに適した求人が豊富なのが魅力です。

マネジメント職への転職だけでなく、技術職などにも対応しているため、今までのキャリアを最大限に生かしてワンランク上のクラスを目指せます。

ハイクラス向けおすすめ転職サイト・エージェントランキング

優秀なヘッドハンターが豊富に所属している

ヘッドハンターのレベルが高いのもプロフェッショナルバンクのメリットでしょう。

受賞歴が多いコンサルタントが多数所属しています。

それぞれが異なる専門分野を持っているので、自分のキャリアに応じて適切なコンサルタントに担当してもらえるのも魅力です。

キャリアコンサルティングのレベルが高い

キャリアコンサルティングのレベルも高く、キャリアプランについて徹底的な相談ができるのも魅力です。

プロフェッショナルバンクでは長らくハイクラスに特化したサービスを提供しているため、トップを目指したい人のコンサルティングの経験を豊富に持っています。

そのノウハウに基づいて提案を受けられるのがメリットです。

スカイプ面談を受けられる

プロフェッショナルバンクは東京、大阪、福岡にしかオフィスがありませんが、面談のときにはスカイプも利用できます。

遠方でサポートを受けたいというときには気軽にスカイプを使えるので、時間がなくてオフィスに行けない人も心配はありません。

プロフェッショナルバンクのデメリット

  • キャリアがないと求人紹介を受けられない
  • 書類や面接に関するサポートはない
  • 連絡を疎かにすると求人紹介がなくなる
  • 応募直前まで企業名がわからないことが多い

キャリアがないと求人紹介を受けられない

プロフェッショナルバンクではハイクラスを目指す人のための求人を抱えています。

そのため、はっきりとアピールできるようなキャリアがない人は求人を紹介してもらうことはできません。

未経験の職種や業種に挑戦したいという場合にもあまり向いていないのがプロフェッショナルバンクです。

書類や面接に関するサポートはない

プロフェッショナルバンクは基本的には応募書類や面接に関するサポートを行っていません。

書類の書き方などは自分で学んで工夫する必要があります。

また、管理職などの能力の高い人材を求めている企業からの求人ばかりなので、面接対応も自力で切り抜けられることが求められているのが通例です。

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連絡を疎かにすると求人紹介がなくなる

プロフェッショナルバンクのヘッドハンターからの連絡にあまり応答していないと求人紹介があまり受けられなくなることがあります。

一人のヘッドハンターが大勢の人材を抱えているので、連絡を密に取れない人は念頭から外されてしまいやすいのです。

応募直前まで企業名がわからないことが多い

コンフィデンシャル求人が多いのはプロフェッショナルバンクの特徴です。

企業側からの要請で企業名を最後まで隠すということもあります。

それほど企業側が慎重になって人材確保をしようとしていることが多くて魅力的な内容の求人は豊富です。

しかし、情報が少ないために応募するべきかで悩む場合も少なくありません。

プロフェッショナルバンクはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(1.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
初めての転職
(2.0)
IT・WEB・エンジニア
(4.0)
医療関係
(2.0)
福祉関係
(2.0)
アパレル関係
(2.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
プロフェッショナルバンクで転職するのに向いているのは培ってきたキャリアが十分にある30代くらいの人です。

転職によってキャリアアップをしたいという目的を持っている人に対して魅力の大きな求人を紹介してくれます。

サポートはあまりないので自分の実力で転職活動を行える能力がある人に向いているのも特徴です。

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プロフェッショナルバンクで転職するまでの流れ

プロフェッショナルバンクを利用するときには次のような流れで手続きを進めていくことになります。

  1. エントリー
  2. ヒアリングの実施
  3. 求人の紹介
  4. 応募
  5. 面接の実施と内定

エントリー

最初に行うのが、プロフェッショナルバンクへのエントリーです。

オンラインフォームでキャリアやプロフィールと連絡先の入力を行います。

5分程度で登録できます。

ヒアリングの実施

エントリーを終えるとヘッドハンターからの連絡があります。

基本的にはヘッドハンターと対面でヒアリングを受けることになりますが、オフィスが近くにない場合にはスカイプ面談を希望することも可能です。

ヒアリングでは現在までのキャリアとこれから希望するキャリアパスについての相談を行います。

転職の際に希望する条件についても伝え、長所や短所などについても詳しく伝えて理解してもらうのがヒアリングです。

求人の紹介

ヒアリングの際には、既に送ってあるエントリー時の情報からいくつかの求人を持ってきてくれているのが通例です。

その場で求人の紹介を受けられますが、応募するかどうかはその場で決める必要がありません。

企業から開示を許されている情報の範囲内で細かな話を聞くことができ、納得したら応募したいという意志を伝えることになります。

応募

応募するためにはヘッドハンターにまず話をして企業から許可を取ってもらわなければなりません。

書類選考が応募後にある場合もありますが、基本的にはヘッドハンターに予め履歴書と職務経歴書を渡しておき、企業と交渉してもらって面接に進めるかどうかを決めてもらうことになります。

面接の実施と内定

応募すると面接の日程調整を行い、通常は二回から四回程度の面接を経て合否が決定されます。

企業とのやり取りは自分で行うことになり、内定を受けられたらヘッドハンターに報告します。

そして、ヘッドハンターの仲介を受けながら入社条件の交渉を行うと転職完了です。

プロフェッショナルバンクの口コミ一覧

年齢 38歳
性別 男性
前職 ITエンジニア
転職前の年収 650万円
転職後の年収 720万円
転職理由 管理職として働けるようになりたい

システムインテグレーターで長らく働いてきたので、キャリアを生かして管理職を目指したいと考えるようになりました。年齢的に考えてもそろそろ現場を離れるのに適していると考えたのも転職を決意した理由です。

プロフェッショナルバンクのヘッドハンターはITに詳しい人だったので、私のスキルをよく理解して転職先の候補を絞り込んでくれました。中小企業ではあるものの、これからの成長が楽しみな企業に転職することができ、三年後にはプロジェクトマネージャーになることを約束されています。管理職へのキャリアパスとして最適な選択ができたと思っています。

年齢 40歳
性別 男性
前職 法律事務所の弁護士
転職前の年収 780万円
転職後の年収 850万円
転職理由 企業に専属で働きたい

私はずっと法律事務所で弁護士として企業からの案件を主に扱ってきました。ただ、大手という影響もあって一人でかなりの数の企業に対応しなければならず、人気の影響もあって頻繁に新規企業からの案件がくるのが厄介に思えていたのです。年齢的にもう少し安定して一つの企業に専属になれたら楽になると感じていました。

プロフェッショナルバンクにそのことを相談したら、法務に関する管理職としての企業からの求人を紹介してもらうことができました。四回も面接があって驚きましたが、無事に乗り越えることができて良かったです。

年齢 35歳
性別 男性
前職 研究職
転職前の年収 600万円
転職後の年収 650万円
転職理由 ベンチャー企業でスキルを生かしたい

研究職でずっと化学系のメーカーで働いていました。

かなり幅広く使えるスキルが身についていたので、このまま安定して同じような業務をしているよりも、スキルを生かしてベンチャー企業で成功を遂げたいと考えるようになったのが転職の理由です。プロフェッショナルバンクのヘッドハンターならきっと成長盛りのベンチャー企業からの求人があると考えてエントリーしたら、案の定、魅力的な求人を紹介してもらえました。採用されるまでに10社近く受けましたが、納得できる企業に入れてやりがいのある仕事ができています。