保育士バンクの悪い評判を徹底調査!使わないほうがいいって本当?

保育士バンクの悪い評判

保育士の転職に特化した『保育士バンク』。

業界トップクラスという求人数の多さもさることながら、コラムやイベントなど、転職に役立つ様々なコンテンツが充実しているのも魅力です。

利用者も多いようで、TwitterやYahoo知恵袋などを見てもかなりの口コミを目にします。

では、それらの口コミの中に悪い評価のものはないのでしょうか。

実際にサービスを使って不満に感じた部分など、利用者だからこそ分かるポイントもあるはずです。

そこで今回は、ネット上に書き込まれている保育士バンクの悪い評判についてを徹底的に調査してみました。

いくつか気になったものをご紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

掲示板やSNS上の悪い口コミをチェック

今回は、2chとYahoo知恵袋、Twitter、保育士求人ひろばを調査しました。

この中で2chとTwitterについては悪い口コミが見当たらなかったので、Yahoo知恵袋と保育士求人ひろばのものをご紹介していきたいと思います。

Yahoo知恵袋の口コミについて

(前略)保育バンクについて、わたしも過去に登録しましたがとにかく電話やメールがしつこいです!何か個人情報聞かれるし勧誘的な事になるし。。。非公表求人って書いてて良いと書いてた割にはいまひとつでしたね、自分で調べて無事に内定したので連絡は結構です。といったのですがついこの間また求人のメールが来てました!辞めさせる気か?と腹たってます。
多分保育バンクとおもわれるところから昨日電話かかって来ました。ネットでもしつこいと書いてたしイラついて着信拒否にしました(笑)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14174033394?__ysp=5L%2Bd6IKy5aOr44OQ44Oz44Kv

個人情報について聞かれる件については、登録していればある程度仕方がないことです。

おそらくコーディネーター側の聞き方なども良くなかったのでしょう。

また内定後すぐに求人の連絡が来ていることについては、登録者に事務的に送っている可能性もあります。いずれにしても配慮がない対応をしてしまった保育士バンク側にも落ち度はあると思います。

保育士バンクで紹介してもらった職場で働いています。
少し違和感を感じてしまいやめようか迷っています。
やめるとしたら保育士バンクに一回話を通さないとダメですか?
それとも直接保育園の方に話せばやめれますか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12172530402?__ysp=5L%2Bd6IKy5aOr44OQ44Oz44Kv

実情ははっきりしませんが、保育士バンク側から聞いていたことと実際の状況に差異を感じてしまっているようです。

条件面なのか、園の雰囲気なのか。いずれにせよ、保育士バンク側の落ち度はいなめません。

とはいえどんなに入念な調査を行っているサイトでも、こうしたトラブルはあり得ます。

それを回避するためには、入社前に自分自身で園を見学したり、実際に働いている人の話を聞いたりという努力も必要です。

口コミはあくまで口コミとして、冷静に見ることが大切

ネット上で口コミを検索すると、良い意見、悪い意見、本当にたくさんの意見が出てきます。

特に匿名性が高いインターネットの場合、良い意見よりも悪い意見のほうが書き込まれやすく、かつ拡散しやすいという傾向にあります。

こうした悪い意見と、どう向き合っていくべきなのか。大切なのは、情報をきちんと取捨選択するということです。

悪い意見ほど過激な言葉で、大げさに書き込まれていることも少なくありません。

ただ暴言を吐きたいだけの人、ストレスをインターネットにぶつけたい人、サービスをおとしめるために書き込みたい人。そんな言葉の暴力ともとれる書き込みすら目にします。

それを全て真に受けてしまうと、どんなに良いサービスでも使う気が薄れてしまいます。

だからこそ、何が自分にとって参考になる情報なのか、どのくらい主観や悪意が込められている情報なのかなどを考えながら、情報と向き合っていきましょう。

保育士バンクの詳しい口コミ・評判を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

保育士バンク!の口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

トラブルに巻き込まれないために大切なこと

転職支援サービスを使う上でありがちなトラブル。

例えば入社後のミスマッチ(条件や雰囲気の違いなど)や、コーディネーターとのコミュニケーション上のトラブルなどが考えられます。

こうしたトラブルに合わないためには、自分自身でも身を守ることが大切です。

例えば入社後のミスマッチを減らすためには、施設を見学に行ったり、その施設についての口コミをネットで検索したりと自分で調査をすることもできます。

コーディネーター関連のトラブルがあった場合は、担当のコーディネーターを変更してもらったり、思い切ってサービスを退会して別サイトに切り替えたりという方法もアリです。

全て受け身になってしまうのではなく、積極的に自らの身を守るためのアクションが必要です。

特に仕事は人生の大切な一部ですので、後悔の内容に取り組んでいただければ幸いです。