ココメディカルの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ココメディカル

日本調剤グループが運営するココメディカルは、登録販売者や理学療法士等のコメディカル向け転職支援サイトです。

転職活動に先立ち、信頼して相談できる転職サイトを探すことが転職成功への第一歩です。

ココメディカルを利用して転職した人の口コミを参考にしながら、ココメディカルを活用する上でのメリット・デメリットについて解説します。

一目で分かるココメディカルの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

ココメディカルの口コミ一覧

年齢 25歳
性別 女性
前職 調剤薬局事務
転職前の年収 260万円
転職後の年収 300万円
転職理由 スキルアップ

専門学校卒業後、地元の調剤薬局で事務職員を5年続けていました。調剤助手業務で薬の名前を覚え、窓口で様々な患者様とコミュニケーションを取っていましたが、事務職なので関わり合いの範囲が限られていました。薬を通じて患者様・お客さまと深く関わりたいと考えて登録販売者資格を取得したことを機に、転職を決意しました。ココメディカルの担当者と何度か会って、今後のことを話し合いながら、自宅近くのドラッグストアへの転職を果たしました。
年齢 37歳
性別 男性
前職 ドラッグストア
転職前の年収 320万円
転職後の年収 380万円
転職理由 給与アップを目指したい

地方のドラッグストアチェーンで勤務していましたが、1年単位で店舗異動があることと、登録販売者の割に年収が少ないことに不満を感じ、転職することにしました。他の転職サイトでは漠然とした応募先情報しか入手できなかったのですが、日本調剤グループのココメディカルでは、応募先の職場環境・人間関係を含め様々な角度からの情報提供を受けられました。OTC取扱いのある調剤薬局に転職し、年収アップに成功しました。
年齢 33歳
性別 女性
前職 ドラッグストア内登録販売者
転職前の年収 330万円
転職後の年収 330万円
転職理由 育児と仕事との両立

育児休業後に復職しようとしたのですが、短時間勤務制度の利用を拒まれたので、育児と両立できる職場に転職することにしました。ココメディカルの担当者が親身に相談に対応してくれ、事業所内保育所のある職場に転職することができました。子連れでの面談にもイヤな顔一つせず対応してくれたことが、心強かったです。
年齢 40歳
性別 男性
前職 放射線技師
転職前の年収 500万円
転職後の年収 250万円
転職理由 自営業との両立

自宅から離れた病院で勤務していましたが、40歳になったのを機に医療とは別の業種で独立開業することを決意しました。一方で、当面の生活基盤を確保しておきたいと考え、平日午前中だけ勤務できる場所をココメディカルに探してもらうことにしました。当方のワガママにもコンサルタントさんは耳を傾けてくれて、私の考えに共感してくれるクリニックに転職することができました。副業禁止の職場が多いとは聞いていましたが、そのハードルを乗り越えさせてくれたココメディカルに感謝です。
年齢 40歳
性別 女性
前職 登録販売者
転職前の年収 430万円
転職後の年収 400万円
転職理由 仕事も家庭もおろそかにしたくない

近所のドラッグストアで登録販売者をしていましたが、子供が思春期となりシフト勤務がネックになり始めてきました。1年半後の高校受験を見据え、子供に勉強の習慣も身につけさせなければならず、朝から夕方まで固定勤務の職場を探してもらうことにしました。一旦別のエージェントに相談したのですが、メールだけでは話がかみ合わず、夫から教えてもらったココメディカルに相談したところ、担当者との相性がバッチリでした。パート掛け持ちとはなりましたが、希望に合う職場へ転職できました。子どもの受験勉強の相手もできるようになりました。

ココメディカルのメリット

  • 個別面談を重視した転職支援活動を展開
  • 求人情報を簡単に検索できる
  • 転職実現後のアフターフォローも充実

個別面談を重視した転職支援活動を展開

求職者・企業双方と顔が見えるコミュニケーションを大切にしていることが、ココメディカルの特徴です。

ココメディカルへの登録希望者にはコンサルタントが直接面談を行い、希望条件や能力はもちろん人柄も理解した上で転職サポートを提供しています。

応募先での面接にも同行し、納得いく転職に向けて諸条件の交渉も行います。

また、求人先の企業や医療機関にも担当者が直接訪問し、職場の雰囲気や就業条件等を細かく確認した上で、広い視点での情報を求職者に提供しています。

電話・メールでの対応に限られる人材紹介会社が存在する中、対人コミュニケーションを重視する姿勢は、応募者にとっては経歴や応募書類の出来栄えに左右されずに直接人柄をアピールできる面でメリットといえます。

求人情報を簡単に検索できる

ココメディカルでは、トップページのかんたん求人検索から、職種と勤務地(都道府県)を選ぶだけで求人検索が可能です。

希望に応じて勤務希望施設・雇用形態を絞り込むことができる他、フリーワードでの検索もできるので、シンプルでありながら細かい条件での検索にも対応しています。

応募したい求人が見つかり次第、求人画面から直接ココメディカルへの登録に進むこともできます。

ページ操作が少なくて済み、スマホからの求人検索もスムーズに行うことができます。

保有する資格を選んで求人検索が可能な点も、転職先を探す人にとっては検索のわかりやすさの一つといえます。

転職実現後のアフターフォローも充実

ココメディカルでは、転職後も職場での人間関係やキャリアプラン等の相談に対応しています。

職場仲間に相談しづらくても、転職活動を通じて相互理解が深まっているコンサルタントなら相談できるという安心感にもつながります。

転職先企業の担当者に対する状況確認もあわせて実施されており、転職先で長期的に勤務を続けることができるようアフターフォロー体制が充実している点もメリットとなります。

また、2018年7月からは登録者に対して定期的な状況確認を実施することを目的にスタッフ事務局が開設されており、転職後も気軽にココメディカルとのコミュニケーションを持つ場が設けられたという見方も可能です。

ココメディカルのデメリット

  • 問い合わせ対応が平日日中だけで休日対応が難しい
  • 地域によっては求人数が少ない
  • 担当者によって対応の質に違いがある

問い合わせ対応が平日日中だけで、休日対応が難しい

ココメディカルの電話問い合わせ対応は平日の9:30~18:30に限定されています。

登録画面の希望条件欄に「平日電話のつながりやすい時間帯」という質問があることから、休日対応は基本的に行っていないと考えられます。

ココメディカルを利用して在職中に転職活動を行う場合には、有給休暇の活用など活動時間帯への工夫が必要となってきます。

コンサルタントと平日にやり取りをする場合、時間帯によっては当日の折返し対応を受けられないケースがある点も考慮に入れておく必要があります。

一方、ココメディカルでは対人でのコミュニケーションを重視していることから、現職での勤務状況を事前に伝えておくことで、相談日時の調整に応じてもらえる可能性はあると考えられます。

時間外や休日に対応してもらえるかどうかについても、遠慮なくコンサルタントに相談してみるとよいでしょう。

地域によっては求人数が少ない

全国15拠点で営業活動が行われているとはいえ、地域によっては求人数が少ないのが現状です。

また、保有資格によっては募集そのものが少ないケースもあり、転職活動が長期化することも考えられます。

早い段階でココメディカルに登録し、条件に合う求人に素早く応募できるよう担当コンサルタントと相談を重ねておくことをおすすめします。

あわせて、転職先の選択肢を広く持つためにも、他の転職サイトにも登録しておくとよいでしょう。

他の転職サイトを利用する際は、同じ案件に複数の会社から応募しないよう注意が必要です。

担当者によって対応の質に違いがある

ココメディカルでは、登録者対応のコンサルタントと応募先対応の営業担当者が別々になっています。

担当者の目で登録者の人柄や応募先企業の状況を把握できる面ではメリットですが、担当者の感性によって視点が変わるケースが想定されます。

得られた情報を基に登録者自身が最終的な応募可否の判断を行うとはいえ、慎重な判断をもとに転職を成功させるためには複数の視点からの情報を得たいところです。

登録者が営業担当者に接触することが困難だとすると、別の転職サイトに登録し複数のコンサルタントからの意見を求めることも重要となってきます。

ココメディカルはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
4.17
在籍中の転職
(4.0)
第二新卒
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
初めての転職
(5.0)
大手
(4.0)
地方
(4.0)

ココメディカルは登録段階からの面談を大切にする企業姿勢のため、人柄をアピールして転職活動を進めたい方にはおすすめです。

登録販売者の求人がメインですが、看護師や検査技師・リハビリテーションに従事する療法士の求人も取り扱っているため、コメディカル(パラメディカル)の転職にも対応しています。
都市圏はもちろん地方の求人にも対応しているため、転職活動にあたってはココメディカルを登録するサイトの一つに加えておくと、活動の幅が広がると考えられます。

ココメディカルで転職するまでの流れ

  1. ココメディカルに登録する
  2. コンサルタントとの面談を受ける
  3. 希望する求人に応募する
  4. 応募先で面接を受ける
  5. 転職に成功

ココメディカルに登録する

転職を決めたら、ココメディカルの無料登録ページから必要事項を送信します。

気になる求人を検索した後、該当求人ページから直接登録を行うことも可能です。

転職後の希望年収や勤務条件等を希望条件欄に記入しておくと、コンサルタントとの面談がスムーズに進みます。

コンサルタントとの面談を受ける

登録後は都合の合う日時にコンサルタントと面談し、希望条件や今後のビジョン等を話し合います。

原則として平日の対応に限られることと、ココメディカルが相互理解を重視していることから、数時間程度確保することをおすすめします。

初回のコンタクトが面談日時の打ち合わせだけとなっても、大丈夫です。

全国に15拠点が設けられていますが、遠隔地の場合には電話対応になるケースがあることに留意が必要です。

希望する求人に応募する

コンサルタントとの面談後、希望条件に合った求人が紹介されます。

職場環境を含めて詳しい情報が提供されますが、不明点があればコンサルタントに積極的に質問することが大切です。

複数の求人を比較検討した上で条件に合う場所に応募することが、転職成功への秘訣です。

応募先で面接を受ける

応募先が決まったら、コンサルタントを通じて面接日程の調整を行います。

土日や夜間の面接に対応する応募先もあるため、普段の業務に支障が出にくい日程を打ち合わせるとよいでしょう。

職場見学希望の有無も、あらかじめ伝えておきましょう。

面接当日は担当コンサルタントが面接に同行し、自分で伝え忘れたアピールポイントを代弁する等、内定に向けての後押しをしてくれます。

転職に成功

応募先からの内定通知を受け取り、諸条件の調整が整えば転職成功です。

現職での退職手続きを円満に行い、新たなステージで自分のスキルを発揮しましょう。

ココメディカルの運営会社はどんな会社?

ココメディカルを運営する株式会社メディカルリソースは、大手調剤薬局チェーンである日本調剤株式会社のグループ会社です。

2000年2月に薬剤師派遣を専門とする日本調剤ファルマスタッフ株式会社として設立後、2008年7月から事業拡大に伴い現在の社名に変更、医療機関との強力な信頼関係のもと人材紹介サービスを提供しています。

また、厚生労働省がすすめる「職業紹介優良事業者」に初めて認定された会社です。

ココメディカルの他にも、薬剤師向け転職サイト「ファルマスタッフ」や看護師向け転職サイト「ナースプレイス」を運営しています。

東京都千代田区に本社を設け、北海道から九州まで全国15拠点でサービスを提供しています。