仕事が楽しいのっておかしいの?周囲から指摘される理由とさらに楽しむ方法を解説

仕事が楽しいのっておかしいの?周囲から指摘される理由とさらに楽しむ方法を解説

仕事が楽しいって最高ですよね!

1日に8時間以上も働いているのだから、仕事が楽しくなければ毎日が苦痛ではないでしょうか?

しかし世間一般では仕事は楽しくないものと認識されているため、「仕事が楽しい」と言おうものなら、

「仕事が楽しいなんておかしいよ」
「楽しいって思い込んでいるだけじゃない?」

などと指摘を受けることもあるようです。

そこで今回は、仕事が楽しいことで周囲におかしいと言われる理由を徹底解析。

その上で、仕事がさらに楽しくなる方法についても紹介していきます。

仕事がつまらない人、楽しい仕事に転職したい人も必見です。

仕事が楽しいことを「おかしい」といわれる人は多い

世間一般では仕事=つらいものという認識だから

仕事でもらえる給料を、「我慢料」だという人がいます。

給料のため、敷いては生活のために我慢して働くのが仕事という認識を、多くの人が持っているようです。

そんな人は、

  • お金に余裕があれば働きたくない
  • 宝くじが当たったら仕事を辞める

などと考えているので、仕事が楽しいという人を「変な人」と捉えてしまうようです。

仕事が辛いのは甘えじゃない!ストレスとの上手な向き合い方

自分の楽しいことを仕事にできる人はごく少数だから

  • イベントをやりたいからイベント会社で働く
  • 美容が好きだから、メイクで多くの女性に綺麗を提供する
  • 子どもの頃からプログラミング好き、IT会社で才能を発揮しながら活躍

このように、自分の「好き」「楽しい」を仕事にできる人はほんの一握り。

多くの人は、売りたくない商品を売り、やりたくない業務をこなし、お客に頭を下げている人が多いのではないでしょうか?

雑誌や書籍でも、「好きなことを仕事にしよう」という言葉をよく目にしますが、好きなことが仕事にできたら苦労はしません。

「自分のやりたいことが分からない」「たまたま入社できた企業で働いているだけ」というような曖昧な動機の持ち主が大多数を占めます。

楽しいと思える人がうらやましく思われるから

仕事が楽しいって、本当に羨ましいです。好きなことが楽しくできてお給料がもらえるなんて、最高ですよね。

羨ましすぎて、つい「仕事が楽しいなんておかしんじゃない?」と言ってしまいたくなります。

「できれば自分も楽しいと思える仕事がしたい…」

そんな心の声が聞こえてきそうです。

注意!自分で楽しいと暗示をかけるのはNG

仕事が楽しくないからといって、自分に無理やり「仕事は楽しい」と思い込ませるのは危険です。

なぜ危険なのか、その理由は以下の2点が挙げられます。

無意識のうちに心身ともに疲れが溜まってしまう

自分の気持ちに蓋をすると、違うところからほころびが生じるようになります。

楽しくないことを無理やり楽しいと思い込ませることで、知らないうちにストレスが溜まり、寝不足や食欲不振に悩まされる可能性が大です。

またお酒に逃げたり、ギャンブルに依存したりする危険も伴います。

自分の気持ちを大切にしなければ、人は幸せにはなれません。

親友や家族には本当の気持ちを話して、ストレスを解放させてあげましょう。

いずれバランスが崩れて退職する可能性も

楽しくないこと、やりたくないことを続けると、心身のバランスが崩れて精神疾患を患ってしまう危険性があります。

仕事での悩みや不安は、早めに誰かに相談するようにしましょう。

無理して仕事を続けることで、退職しなければならないほどのダメージを受けてしまう恐れもあります。

仕事が楽しい人がさらに今後も楽しむための8つの方法

次に、仕事をさらに楽しめる8つの方法を紹介したいと思います。

今の仕事に満足していない人、楽しさが見出せない人も、現状を打破することができるかもしれません。

自分が始めやすいものから実践してみて下さい。

とりあえず他人と自分を比較しない

「あの人のように活躍したい」「どうして自分だけ劣っているんだろう…」

そんなふうに人と自分とを比較して、惨めな気持ちになっていませんか?

人と比べて落ち込むのは、自分の自信のなさが大きく影響します。

また他人と比較するのが習慣になっている人は、自分の欠点じゃなく長所を見るよう努力することが大切です。

自分の良いところを多く発見することで、自分を認める自己肯定力が身につきます。

誰にでも得意分野があるのですから、人は人、自分は自分という気持ちを常に持ち続けましょう。

小さな目標設定を積みかさねる

Todoリストを一日ごとに作成する

その日にやるべきことをリスト化し、達成するごとにチェックをつけるのもオススメです。

漠然と仕事を進めるよりも、「今日はどんなことをした」というのが1日の最後に明確になり達成感が得られます。

達成感を得ることは、仕事を楽しくするための重要な要素。

小さなことでも「やり遂げた」という気持ちが湧くことで仕事のやりがいが増し、毎日がいっそう楽しくなるでしょう。

「今日もよく頑張った」と自分を認めることで、自己肯定感も高まります。

日ごとの大きな目標を設定する

目標を設定するときのポイントは、上司や周囲からの評価ではなく、自分なりの目標を定めることが大切です。

例えば、

  • 1時間かけていた作業を50分でやってみる
  • 営業電話を20件しているなら、今日は25件に挑戦する
  • 1件1件の電話を、心を込めて対応する
  • 話したことがない社員に話しかけてみる

このような目標を設定して、手帳に「○」「×」を書き込んでいくのもいいかもしれません。

「○」が増えた月は美味しいスイーツを食べる、欲しかった洋服を買うなど、ご褒美を決めるのも楽しいですね。

目標をクリアしたとき、脳内では「ドーパミン」が分泌され、達成感や喜びを得ることができます。

また集中力を向上させたり情報処理能力がアップしたりする効果も期待できるので、仕事でいい成果が現れるかもしません。

一方で、ドーパミンが不足すると、記憶力が低下したりやる気がなくなったりという症状が。

小さな目標を少しずつクリアしながら、自分自身を成長させましょう。

仕事を順序立てた通りに進めてみる

1日のスケジュールは把握できていますか?自分の仕事の進め方について計画を立てておくと、仕事の流れがつかめてゆとりが生まれます。

時間のゆとりは心に余裕を与えてくれるので、楽しみながら作業をこなすことができるはずです。

予定を立てずにその場その場で対応していると、仕事に追われているような気持ちになり楽しめません。

仕事中の焦りはミスにもつながりますので、計画性を持って業務をこなす習慣を身に付けましょう。

仕事に役立つ資格を取得してみる

業務に慣れてしまい仕事がマンネリ化している人は、資格を取得してスキルアップを図ってみてはいかがでしょうか?

これまで何も考えずにこなしていた仕事でも、見方が変わり業務の本質が見えてくるかもしれません。

すると仕事がより楽しくなり、昇給や昇格に繋がる可能性もあります。

また知識が深くなることで、仕事を教えることも得意になります。

頼れる先輩として周囲からも一目置かれる存在になれるでしょう。

リフレッシュ方法を確立しておく

仕事の疲れを発散しないまま、翌週に持ち越していませんか?せっかくの休日を寝て過ごしたり、ダラダラとテレビをみたりして過ごすのは控え目に。

できるだけアクティブに、友人と会ったり話題のスポットに出掛けたりして、休みを満喫してみましょう。

ひとり時間の方が気を使わなくて済むし楽、という人もいるかもしれません。

ただ誰とも会話をせず、休日が終わってしまうのはもったいないですよね。

できるだけ外に出て気分をリフレッシュさせ、仕事の活力を養って下さい。

職場での人間関係を広げてみる

いつも同じ部署のメンバーとしか交流がない人は、別の部署まで視野を広げて積極的に話しかけてみましょう。

交流を持てる人が増えることで、会社に行くのが楽しくなります。

日頃から挨拶を欠かさないことはもちろん、エレベーターやトイレで会ったときに話しかけてみるのがオススメです。

職場の人間関係がいいと、仕事にも積極的に取り組めてモチベーションがアップ。

さらに仕事を円滑に進められるようになり、業務効率も向上します。

仕事量をこなせるように効率化を図ってみる

仕事をさらに楽しむためには、新しいことにチャレンジする余裕も必要です。

そのためには今の仕事を効率的にこなすことが大切。

いつもの仕事をさらに効率化させるにはどうしたらいいか、自分なりに考えてみましょう。

  • メールでよく使うワードや文章を登録しておく
  • よく電話する取引先は短縮ダイヤルに登録
  • 資料のフォーマットを作っておく
  • 印刷をやめてデータ保管

時間にしてもわずかしか短縮できないことでも、「チリも積もれば」です。

ちょっとの積み重ねが全体の業務効率を上げてくれます。

さらに興味のある職場に転職してみる

紹介した方法を試してみても効果がない、もしくはすでにやっているという人は、転職を検討してみるのもひとつの手です。

自分が興味のある分野は何か、どんなときに仕事が楽しいと感じるかを分析して、仕事を選んでみましょう。

自己分析ができない人は、転職のプロである転職エージェントに協力してもらって、あなたにぴったりの仕事を見つけてもらうのがオススメです。

世の中にはいろんな種類の仕事がありますが、視野が狭かったり知識がなかったりすると上手く見つけられません。

転職エージェントはたくさんの業種・職種の知識があるので、新しい人生を切り開くきっかけを与えてくれます。

仕事がつまらないと感じる理由と手遅れになる前に取るべき解決方法

楽しい仕事の為に転職するなら転職エージェントを利用しよう

転職エージェントはあなたのキャリアやスキル、将来の目標などをヒアリングして、楽しいと感じる仕事探しのお手伝いをしてくれる転職サービスです。

どんなサービスを提供してくれるのか、詳しくみていきましょう。

条件を考慮したうえで求人を提案してくれる

仕事を心から楽しむためにも、転職先を選ぶ条件はしっかり考えることが大切。

自分にとっての優先順位は何なのか、これまでの経験をどう活かしていきたいかを決めて、応募する企業を選びましょう。

転職エージェントは、あなたの細かい要望をしっかりと汲み取ってから、条件に沿った求人案件を紹介してくれます。

いい求人を見つけたらすぐに応募できるよう、今までの実績を細かく洗い出しておきましょう。

仕事内容や職場環境の情報を多く持っている

転職を失敗するパターンで多いのが、「こんな仕事をやりたい」と思って応募したのにも関わらず、実際に働いてみると求人に書いてあった仕事内容と違っていたというケースです。

2度も転職活動をするのが面倒だからと諦め、泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。

転職エージェントではこのようなミスマッチがないよう、どんな仕事をしてどんなキャリアステップが踏めるのかを事前に教えてくれます。

また実際に入社しないと分からない職場環境についても、詳しい情報を提供してもらえるので安心です。

担当の営業は企業に何度も足を運んで、職場の雰囲気や人間関係について熟知しています。

「こんな環境で働きたい」というあなたの要望を叶えてくれるでしょう。

モチベアップになる高い給与の求人も紹介してもらえる

やりがいや楽しさはお金には変えられませんが、高収入はモチベーションアップの鍵になります。

転職エージェントが取り扱っている非公開求人には、高収入など好条件の仕事情報が盛りだくさん。

また内定を獲得したあと、担当のアドバイザーが企業と対等な立場で年収を交渉してくれるのもメリットです。

転職エージェントを利用する際には、最初のカウンセリングで「年収はこのくらいを希望します!」と断言しておくと、条件を満たした求人を率先して案内してくれます。

あなたが持っているスキルと希望する年収とが見合わない場合は、その旨を正直に説明し、希望に近い仕事を紹介するなど、臨機応変に対応してくれます。

情報を多く保有している転職エージェント3選

楽しい仕事に携わるためには、豊富な求人案件を抱える転職エージェントを利用するべきです。

企業の情報を把握し情報提供を惜しまない、オススメの転職エージェントを3つ紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、初めての転職や2度目の転職者に幅広く利用されている転職エージェントです。

20代〜30代前半の利用者が多く、転職が初めての方でも丁寧なアドバイスで安心して転職活動ができます。

業界や職種も、「メーカー・不動産・金融・ITエンジニア・クリエイティブ」など種類が豊富。

担当するアドバイザーは業種ごとに分かれており、各業界の出身者が多いのも特徴です。

そのため業界ごとの情報に精通しており、企業の社風や雰囲気、業界の動向についても詳しい情報が得られます。

マイナビエージェント詳細ページ

リクルートエージェント

リクルートエージェント

人材サービス最大手のリクルートエージェントは、求人の保有数が業界トップクラス。

非公開求人が10万件を超え、拠点数も全国16箇所にあるため、多くの方が利用できる転職エージェントになっています。

webで登録が完了したら面談に進みますが、仕事が忙しい人は時間を作るのも難しいですよね。

リクルートエージェントでは、平日の夜遅くまで面談を実施しており、土日でも対応可能となっています。

また「エージェントレポート」と呼ばれる、リクルートエージェント独自の企業分析のレポートを用意。

求人情報に書かれた内容では分からない、仕事の魅力や職場環境、活躍できる人材などが細かく書かれていて、企業選びに役立ちます。

リクルートエージェント詳細ページ

doda

doda

コマーシャルなどで認知度が高いdodaは、非公開求人を含めると10万件近い求人案件を保有している転職エージェントです。

dodaといえば転職サイトをイメージする人が多いと思いますが、転職サイトと転職エージェントの2つの顔を持っているのが特徴でもあります。

またエージェントによるサービスを受けながら、スカウトサービスも同時に活用することが可能。

企業からのオファーで自分の価値を判断しながら、転職活動にも活かせます。

dodaの魅力は、転職して1年間は「担当アドバイザーによるフォローアップが受けられる」というのもポイントのひとつ。

入社したあとで「応募条件と実際の勤務条件が違う」というような場合に、親身になって相談に乗り勤務先へ交渉してくれる、心強い味方です。

doda詳細ページ

おかしいといわれても仕事を楽しめる自分を大切にしよう

仕事が楽しいことはおかしなことではありません。

自分で毎日小さな目標を立ててクリアしていく、昨日より成長できたことを実感するなどして、仕事が楽しくなるよう工夫していきましょう。

ここで紹介した「仕事を楽しむための8つの方法」は、どれも無理なくすぐに始められるものばかり。ぜひ、今日から実践して欲しいと思います。

また転職を検討されている方は、自分一人で活動せずに、転職エージェントを利用して転職先を見つけるのがオススメです。

楽しい仕事に就くためには、情報収集が必要不可欠。

紙面や求人サイトでは読み取れない職場の雰囲気や人間関係など、あらゆる情報をアドバイザーから入手して転職先を検討してみましょう。

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