マイナビ薬剤師の職場カルテとは?他にはない圧倒的情報量!

マイナビ薬剤師の職場カルテとは?

いくつもの人材サービスを展開する、マイナビ。就職サイトや転職サイト、転職エージェントなど、様々な分野で業界をリードする企業です。

そのマイナビが運営する薬剤師専門の転職支援サービスが、『マイナビ薬剤師』です。

専任のキャリアアドバイザーが求人探しや選考のサポート、企業との調整・交渉など、転職活動の全てをフォローしてくれます。

特に求人数の多さは業界でもトップクラスで、公開求人だけでも32,000件以上(2019年2月18日現在)が掲載されており、非公開求人も合わせるとさらに多くなります。

そんな『マイナビ薬剤師』の特徴のひとつとして、情報の詳細さが挙げられます。

給与や勤務形態などのデータは当然のこと、病院の特徴やキャリアアドバイザーによるレポートなどもあり、仕事を探す側としてはより多くの判断材料が得られます。

そしてもう一つ大きな特徴が、『職場カルテ』です。たくさんあるコンテンツの中でも、職場を知るために有益な情報が詰まっています。

今回はこの『職場カルテ』についてご紹介していきます。

マイナビ薬剤師の職場カルテとは?

職場カルテの正式なコンテンツ名は、『薬剤師の職場カルテ』です。

「仕事の魅力を徹底解説!」とあるように、キャリアアドバイザー自身が職場に足を運び、詳細に取材。それをインタビュー記事としてまとめています。

どんな情報が掲載されている?

実際に掲載されているコンテンツについてご紹介します。

実際に記事を見ていただくと分かりやすいのですが、写真と文字が見やすくレイアウトされており、かなり読みごたえもあります。

働く人の本音を知る『薬剤師インタビュー』

実際に職場で働いている先輩薬剤師の声を紹介しています。

現在の仕事内容やその職場で働くやりがい、今後の目標などを紹介。

働く人だからこそ分かる、患者さんとのふれあい方や上司との関係性などが読み取れます。

項目は記事ごとに違うため、人によっては会社から受けられる学習サポートや先輩との交流について触れていたり、これから入社する人へ温かいメッセージをつづっていたりもします。

上司の考え方や価値観を知る『責任者・管理職インタビュー』

働く上で、どんな人が上司になるかはとても重要です。

選考では上司になる方と直接話すことはあまりないと思いますので、前もって人柄を知れるコンテンツはありがたいですね。

責任者インタビューでは、経営方針や法人理念、運営において特に注力していること、そしてどんな人材を求めているかなどが紹介されています。

求める人材を予め知ることで、選考にも活かすことができるでしょう。

もっと本音に近づける『薬剤師座談会』

薬剤師インタビューよりも、もっと本音が見られるのが『薬剤師座談会』です。

数名の先輩薬剤師がテーマをもとに語り合っていて、インタビュアーと一対一の記事よりもざっくばらんな内容になっています。

インタビューは意外と緊張してしまうので、座談会形式のほうがより本音を引き出せるのも頷けます。

考え方を深く知る『責任者・施設長インタビュー』

法人理念や運営方針を最も熟知して体現しているのは、責任者や施設長でしょう。

トップが違えば、方針が変わるのは当然。

この先長く働くのであれば、考え方や価値観を知っておくことは大切です。

また責任者自身が求める薬剤師像や、スタッフに期待していることなども書かれています。

中には求人情報からは読み取れない情報もたくさん書かれていました。

スキルアップを目指したい方へ『教育への取り組み』

自社の薬剤師たちにどんな教育を受けさせているのか、会社は何をバックアップしているのかなどが紹介されています。

薬剤師の在り方も時代と共に変わっており、かかりつけ薬剤師が求められるようになってきた昨今では、患者との接し方やより専門的な知識についても学んでいかなければなりません。

そのためにも、会社が何をしてくれるのかを知っておくことは非常に大切です。

どんな企業が掲載されている?

掲載されているもののほとんどが薬局やドラッグストアですが、中には病院の記事も。

現在は35件ほどの掲載ですが、今後まだまだ増えていくことでしょう。

職場カルテを活用すれば安心して転職できる

世の中には、残念ながら転職に失敗する人もたくさんいます。

求人内容と職場の雰囲気に違いがあったり、上司との関係性がうまくいかなかったり、経営方針に納得ができなかったり。

そうした失敗は、転職者と病院のどちらにとってもマイナスです。

しかし入社前に、職場の雰囲気や方針などを理解する方法があれば、もっと安心して転職ができるはずです。

そのツールこそが、『職場カルテ』だと思います。

薬剤師は職場の雰囲気が重要

薬剤師は、1日のほぼすべての時間を薬局・ドラッグストアなど職場で過ごします。

だからこそ、共に働く同僚や上司との関係性を含め、職場の雰囲気がとても重要になります。

合わない職場で働き続くのはストレスと思いますが、入社前に職場の雰囲気を詳細に知るのはなかなか難しいもの…。

求人に書かれている文字を信じて働いてみたものの、結果的に入社してすぐにミスマッチを感じて退職してしまったという方も少なくありません。

ネット調査と事前見学がおすすめ

入社後のミスマッチをなくすためにも、ネット調査と事前見学は絶対に行うようにしましょう。

まずはSNSや掲示板でネット調査を

ネット調査は主にSNSや掲示板のチェックです。

TwitterやFacebookなどのSNSには、職場の雰囲気が分かる投稿がたくさんあります。

職場では言えない愚痴などを書いていることもあり、実態を知ることができます。

また口コミ掲示板などでも、面接では知れない本音を見ることができます。

注意しなければならないのは、インターネットで見た情報の全てを鵜呑みにしないこと。

中には悪意を持って書き込んでいる方や、事実ではない情報を書いている人も少なくありません。

どの情報を参考にすべきなのか、自分自身で取捨選択することが大切です。

事前見学は、キャリアアドバイザーに希望を伝える

自分が働くことになる職場を見ずに決めてしまうのは危険です。

興味がある求人があれば、きちんと職場の事前見学をしておきましょう。

事前見学に関しては、企業ではなくキャリアアドバイザーに要望すれば日程を調整してくれます。

職場だけでなく、先輩薬剤師に会わせてもらったり、実際の接客風景を見せてもらったりということも要望次第で可能です。

マイナビ薬剤師の職場カルテを活用して転職を成功させよう

せっかく転職をするのなら、自分に合った職場を選びたいもの。

マイナビ薬剤師の『職場カルテ』は、職場選びのヒントが詰まった貴重なコンテンツです。

求人を探す際にはぜひ目を通していただき、判断の材料にしてみましょう。

また、自分が希望する企業の職場カルテがない場合や、もっと知りたい情報がある場合は、遠慮なく担当キャリアアドバイザーに伝えても大丈夫です。

マイナビ薬剤師の詳細情報は、こちらの記事をご連絡ください。

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