イズミに転職するなら?年収・転職難易度・評判徹底解説!おすすめ転職サイト・エージェント

イズミ

イズミは西日本の地方都市に大型ショッピングセンターやスーパーマーケットを展開する会社です。

地方都市に拠点があり西日本最大級量販店なので安定した報酬は期待できますが、どのような方法で転職すればいいのでしょうか?

イズミへの転職を考えている方のために、イズミの評判や年収・待遇・転職の難易度を解説していきます。

一目で分かるイズミの評判

年収は高い?
残業は少ない?
福利厚生はどのくらい充実している?
仕事のやりがいはある?
スキルアップやレベルアップにつながる?
職場の雰囲気は良い?
中途入社はしやすい?

イズミはどんな会社?

会社名 株式会社イズミ
設立 1961年10月27日
資本金 約196億円
従業員数 2,723人(パートタイマー6,147人)
本社所在地 広島県広島市東区二葉の里三丁目3番1号
代表者 山西泰明
事業内容 ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット等での衣料品、住居関連品、食料品等の販売

事業方針・経営理念

  • お客さまの満足度No.1を目指します
  • エキサイティング・カンパニー実現を目指します
  • 働き甲斐のある企業を目指します

イズミは上記の理念をもとに、地域一番店を目指して高品質な商品をお客様に提供しています。

地元の商店街との回遊性を構築する取り組みを積極的におこない、ショッピングセンター内のテナントには多くの成功例を作り上げ、地域経済の発展を目指しています。

社員1人1人が地域貢献と自社の社員としての誇りを持ち、仕事のやりがいと人間の成長を促しています。

事業内容

  • GMS(総合スーパー・ゆめタウン)事業
  • NSC(近隣型SC)事業
  • SM(スーパーマーケット)事業
  • 新事業LECT

GMS(総合スーパー・ゆめタウン)事業

ゆめタウンは中国、四国、九州に13店舗を展開する大型ショッピングセンターです。

ショッピングセンターの中には食品、衣料品、生活雑貨、スポーツ用品、書店、レストラン街、ゲームコーナーなど、ここに来れば一度で済む大型商業施設の空間として、特に家族連れには人気のスポットです。

どの店舗も1000台以上の駐車場が完備され、テナント数も90~200件以上あります。西日本中心に更に店舗数拡大のため事業展開をしています。

NSC(近隣型SC)事業

ゆめマートを軸に複数の大型専門店を1か所に集め、新しい近隣型のショッピングモール1号店として下関椋野地区にオープンしました。

大型ショッピングセンターのように屋根続きにはなっていませんが、同じ敷地内に店舗が連なっているので買い物には便利です。

イズミでは初めての試みですが、大手量販店では全国各地の地方都市でこの形を取り入れています。

イズミではこの1号店を皮切りに中国、四国、九州の西日本地域に店舗数を拡大していく事業展開をしています。

SM(スーパーマーケット・ゆめマート)事業

創業当時から地域住人に愛されてやまないのがゆめマートです。大型ショッピングセンター事業に隠れてはいますが、町の近所のスーパーマーケットは地域住人にとっては欠かせないものです。

そのため大型ショッピングセンター事業にだけに流されず、地域住民のニーズに応えるため高品質の商品を提供に努めています。

新事業LECT事業

今までの広島にはなかったLECT専門店街は、新しい時間とお洒落な空間を演出しています。

イズミは専門店街をプロデュースするのは初めてですが、大手アウトレットモールを意識した新しい試みの事業です。

それぞれの専門店街とレストラン街ではこだわりのある商品や食事を提供しています。

売上

イズミでは2018年度の年間売り上げは、7,299億円で業界3位の売れ上げです。

しかも売り上げの増減率+4%は、上位7社の中でトップを誇り経営状況はかなり良好です。西日本ではイオングループを唯一脅かす存在となっている企業です。

先ごろイズミはセブン&ホールディングスと業務提携を発表し、まさに後方支援を受けたイズミは西日本の全域の業務拡大に弾みがつきました。

更なる業務拡大が期待でき、安定した収入が望める企業になっていくでしょう。

従業員数

イズミの従業員数は2,723人、パートタイマー6,147人です。

量販店の傾向として休日が定まっていないため、パート、アルバイトが多くなっています。

しかし業務拡大が期待される企業なので、中途採用も積極的におこなっています。

イズミへの転職を目指している方、特に量販店での経験がある方はチャンスがあるでしょう。

イズミの転職難易度

イズミは基本的に地域貢献を目的として、地元採用を推進しています。

イズミに転職する際は地元エリア限定の場合があるので、その地域に住んでいる方の転職であれは応募資格に該当します。またUターンや移り住む形であっても応募資格があります。

通勤できるエリアの転職希望者には、門戸を広くしているようです。

エリア限定されない職種もありますが、薬剤師の資格、バイヤーの経験などが必要で、資格や経験がなければ難易度は高く転職は難しいです。

応募要項を確認して自分に合った職種を選んだ方がいいでしょう。

イズミの年収は平均574万円程度

イズミで働く社員の平均年収は、2018年度で574万円程度の実績があります。

転職による途中入社の場合、経験や資格によって相談となっているので、仕事次第では収入のアップは期待できます。

大手量販店と比べてみても高い収入となっていて、毎年平均年収は上がっています。上記でも述べましたがセブン&ホールディングスと業務提携し、今後も業績が伸びれば年収は更に増えていくことが予想されます。

ライバル量販店に負けない営業手腕と組織力があるので、イズミに通勤できる距離で転職を希望する方は、年収が安定しているイズミへの転職を考えてみても良いかもしれません。

転職後の昇給はしやすい?

イズミは大型スーパーで特徴的なパート従業員が多いので、その人達を統括するリーダーシップが求められます。

売り場担当でも能力次第では、マネジメントを任され給料アップも期待できます。

またバイヤーや商業施設開発業務に付きそれ相応の成果を上げれば年収を増やすこともできるでしょう

。マネジメント・バイヤーは経験と知識が必要とされるので、余程の成果を上げない限り昇給は容易いものではありません

。裏を返せば頑張り次第では1年目であっても、昇給の可能性はあるでしょう。

ボーナス・賞与は貰える?

イズミでは転職者についてのボーナス、賞与についてはあまり詳しく記載されていませんが、年収から割り出してみると、年2回の賞与は2~3ヵ月分のようです。

唯一記載されているのがバイヤーで、夏、冬、4,5ヶ月分と明記されていて、他の業種と比べてみても高い賞与となっています。

バイヤーはいかに売れるものを、より安く仕入れる能力が必要で、経験や各分野の仕入れルートを独自に持っていなければならない大変な仕事です。

量販店にとってはバイヤーの手腕で売り上げに関わってくるので、仕事に見合った報酬と言えるでしょう。

イズミの福利厚生は充実している?

  • 産後休暇
  • リ・キャリア制度
  • 育児休業・育児短縮勤務制度
  • 看護・介護関連制度
  • 福利厚生俱楽部(リロクラブ)
  • GTLD保険
  • イズミグループ団体割引保険
  • イズミトラベルサービス社員割引
  • 住宅補助制度
  • 各種手当
  • 退職金制度
  • お祝い金

イズミでは結婚出産しても安心して、仕事ができる環境が整っています。

たとえ育児が大変で仕事を一旦辞めたとしても、リ・キャリア制度で育児が落ち着いた時期に優先的に復職できるのです。旅行、娯楽施設、グルメまで割引制度もあり、自分だけでなく家族も利用できます。

住宅手当、扶養手当、退職金、お祝い金まであり、福利厚生が充実している企業と言えるでしょう。

またイズミでは新たな試みとして奨学金返済支援制度を設け、2019年度から入社する大学卒業者に、総額30万円の支援を賞与換算して支給されるようになりました。

イズミの休日・休暇制度は整っている?

イズミでは年間休日117日が保証されています。

大型商業施設やスーパーマーケットのため土日の休みはなかなか取れませんが、週休2日制+連続休暇6日は取れます。

その他有給休暇、特別休暇、育児・出産関連・看護・介護関連などの長期休暇も場合によっては取れるようです。

販売業は基本土曜日、日曜日が稼ぎ時で、大型連休、お盆、お正月など休みは、交代で1,2日しか取れないのが当たり前です。

長期の休暇は繁忙期を避けて取るのが通例なので、7月、11月、2月にまとめて休みを取っている人が多いようです。

イズミの残業時間は多い?

イズミの残業時間の毎月の平均は約13時間です。小売業の他の企業平均は30時間なので、業界では残業時間が少ない優良企業と言えます。

残業代は残業時間に応じてキチンと出るようです。但し業種によって違っていて、バイヤーなどは緊急な何かトラブルなどが生じると、上記の残業時間を月によっては大幅に超えるときもあるようです。

企業の売り上げに関わる重要な職種なので、ある程度の残業は仕方がないのです。

バイヤーは上記のように年収が多い分、残業などのリスクも多いので、ある程度覚悟をして転職した方が良いかもしれません。

イズミへ転職するまでの流れ

  1. 公式サイト・転職サイトからエントリー
  2. 書類選考
  3. 一次面接
  4. 筆記試験
  5. 二次面接(※状況により)

イズミへ転職する流れは上記の通りで、WEBでHPから応募しても、転職サイトを利用しても書類選考に関係することはありません。

イズミの公式サイトでエントリーするに気が引け、転職サイト・サービスから応募をしても不利になることはないのです。

通常では一次面談で採用は決まるようですが、職種や選考する時期によっては二次面談までおこなう場合があります。

エントリーしてから採用が決まるまで2カ月くらいはかかるようです。

イズミへ転職した人たちの口コミ・評判

年齢 30歳
性別 男性
前職 広告代理店、営業
転職理由 仕事が辛すぎて夢が持てなくなった

東京で憧れの大手広告代理店に勤めていましたが、精神的に疲れ退職して実家のある広島に戻りました。ある日気晴らしに両親と大型ショッピングセンターゆめタウンに行くと、東京の渋谷や原宿とまた違った賑わいを見せていたのを見て、心の中でこれだと思い早速イズミの中途採用に転職サイトから応募してみました。とても親切なアドバイザーの方で前職を辞めた理由を理解してくれ、採用する側のイズミに退職理由を話したそうです。生鮮食料品売り場に採用が決まり、今までにない楽しい気持ちで毎日働きました。3年目に入りましたが売り場のマネジメントを任され、パートのおばちゃん達と毎日陽気に働いています。
年齢 40歳
性別 男性
前職 大手量販店バイヤー
転職理由 父が亡くなり母親の面倒を見るため

大手量販店のバイヤーを長年やっていましたが、父が急に倒れ身体の弱い母1人になったので退職し実家のある広島に戻ることにしました。幸い独り身なので気軽でしたが、当初は広島に移動を願い出たのです。しかしポストが埋まっている理由で却下され退職しました。西日本で一番のゆめタウンのバイヤーになれたらいいなと思い、軽い気持ちで公式サイトから応募してみると、早速オファーされ面接して数日後内定をもらいました。前の会社のルートはさすがに使えないので、新規開拓で毎日必死でした。おかげで大きな取引先を見つけることができ、会社でも認めてくれて、前より収入もアップしました。地元にいるせいか気が合った女性ともめぐり逢い、今では家族3人、もうすぐ4人になります。

イズミへの転職におすすめ転職サイト

イズミへ転職するなら、公式サイトで直接応募するのもいいですが、転職サイト・エージェントの活用をおすすめします。

特に転職が初めてで不安を持った方には、アドバイザーが相談に乗ってくれるので安心です。

イズミのどの部門に入社可能かを的確に判断し、内定をもらうためのアドバイスをしてくれます。

ビズリーチ

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ビズリーチはテレビのCMがおなじみで、多くのメディアに注目される転職サイトです。

特に注目されるのは高額年収の転職の求人が豊富で、年収1000万を超える求人が多くあることです。転職支援をおこなってくれるヘッドハンターが、高いレベルだということは言うまでもありません。

ビズリーチでは有能なヘッドハンターが多く在籍しているので、転職者のスキルや経験次第ではイズミへも好待遇で転職できる可能性があるので、まずは登録してヘッドハンターからのオファーを待ちましょう。

ビズリーチ詳細ページ

doda

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DODAはコンサルタントに定評があり、業界での評判は上々で多くの転職者を入社させた実績があります。

担当するアドバイザーが転職を、しっかりとアドバイスとサポートをしてくれます。希望の企業との事前交渉は、DODAでは交渉専門の担当者がいるので万全の協力体制を整えて転職者の強い味方になってくれるはずです。

的確な分析とアドバイスで、職種の多いイズミへの転職を近づけてくれるでしょう。Uターンした方もWEBから申し込み登録ができるので、全国どこにいても対応が可能です。

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