エンエージェントの電話連絡はしつこい?どんな電話番号でかかってくる?

エンエージェントの電話連絡はしつこい?

エンエージェントに登録すると、専任のキャリアパートナーが担当として付いてくれます。

キャリアパートナーは、あなたのキャリアプランに合わせた求人を紹介してくれるだけでなく、企業への応募書類の提出や面接日程の調整、条件交渉なども代行してくれます。

こうした調整・交渉結果の連絡は、キャリアパートナーから電話・メールで入ることになります。

一般的な転職エージェントの場合、この電話連絡の頻度が高く、「電話がしつこい」という口コミを目にすることもあります。

ではエンエージェントの場合はどうなのでしょうか。

実際に電話がしつこいのか、そしてどんな対応策を取ればよいのかなどについて解説していきます。

エンエージェントの電話連絡はしつこい?

エンエージェントから掛かってくる電話のほとんどは、求人紹介についてのものです。

エンエージェントは、自社のユーザーを入社させることで企業から報酬を得ています。

つまり、少しでも多くのユーザーを転職成功させたいというのが、エンエージェント側の本音だといえます。

そんな背景があるので、ユーザーに魅力的な求人をできるだけ多く紹介したいのは、当然のことだといえるでしょう。

その結果、求人紹介の電話がしつこいと感じてしまうこともあるかもしれません。

電話で紹介してもらえる求人の中には、魅力的なものも

エンエージェントは、常時15000件という膨大な量の非公開求人を保有しています。

これは業界でも屈指の量で、運営会社であるエン・ジャパンがいかに企業とパイプを持っているのかが分かります。

そのエンエージェントが電話で紹介してくるのは、主に非公開求人です。

転職サイトには掲載できないような、大手企業の重要ポジションや人気企業・人気職種の求人も少なくありません。

電話に出ないことは、こうしたレア求人に出会う機会を逃しているとも言えます。

電話の多さは、あなたへの評価の高さの裏返し

言い方は悪いかもしれませんが、企業への転職可能性が低いユーザーには、求人は積極的に紹介されないでしょう。

優秀で、入社の可能性があるユーザーだからこそ、より多くの求人を紹介してもらえるというもの。

もしあなた自身がしつこいと感じるほどに求人を紹介されているのであれば、そして電話が入っているのであれば、それはあなた自身を高く評価してもらえているからこそともいえます。

実際の利用者の声は?

実際にエンエージェントを使ったユーザーは、電話の頻度などについてどんな評価をしているのでしょうか。

ネット上の口コミを調べてみました。

結果として、電話連絡がしつこいという口コミは見当たりませんでした。

エンエージェントはまだまだ歴史の浅いサービスですので、口コミがないだけかもしれませんし、実際のところはあなた自身が登録して使ってみなければなんとも言えません。

ちなみに、電話がしつこいという口コミとは真逆で、「連絡が少ない」という口コミはいくつかありました。

あまりに連絡が少ないのも、転職活動をする側にとっては考えものです。

エンエージェントは豊富な求人数を保有していますが、業界でのさらに大手のリクルートやDODA、マイナビなどと比較すると、まだまだ求人の量は叶いません。

他社と併用している方にとっては、連絡や求人紹介が少ないと感じるのも仕方がないのかもしれません。

またエンエージェントは大手よりも中小企業の求人が多い傾向にあり、大手志向の方にとっては求人数が少ない印象を持たれるかもしれません。

エンエージェントの電話がしつこい場合の対応について

口コミではしつこいという内容は見当たりませんでしたが、実際にサービスを利用すると、しつこいと感じてしまうこともあるかもしれません。

そんな場合の対処方法について解説します。

電話の頻度を落としてもらう

仕事をしながら転職活動をしている場合などは、どうしても日中の連絡に対応することができないと思います。

とはいえ電話が何件も入ってしまい、たくさんの着信履歴を目にするのはストレスになるでしょう。

そんなときは、遠慮なく電話の頻度を落としてもらうよう伝えましょう。

転職エージェントによっては日に何度も電話が入るケースがありますが、例えば週に2~3回程度にしてもらうなどすればしつこさは感じなくなるかもしれません。

具体的には、以下のように伝えてみましょう。

言いにくい部分もあると思いますが、端的に、そして正直に伝えて構いません。

「電話をたくさんいただくのですが、日中は仕事で忙しく出ることができません。

できれば電話の頻度も、週に2~3回程度に落としていただけないでしょうか」

「申し訳ありませんが、電話が多いと感じています。

求人を紹介していただけるのはありがたいのですが、求人紹介を少しまとめて電話していただけないでしょうか」

電話の曜日や時間を指定する

自分が対応可能な時間に電話をしてもらうのも手です。

キャリアパートナーにとっても、確実に電話がつながるほうがありがたいはず。

例えば以下のように伝えてみましょう。

「平日の18時までは仕事のため基本的に電話に出られません。18~19時にかけてください」

「火曜・水曜休みの仕事をしているので、それ以外の曜日に電話をしてください」

電話連絡ではなく、メール連絡のみにしてもらう

どうしても電話に対応できないのであれば、連絡をメールだけにしてもらっても構いません。

求人情報を送ってもらう場合などはメールやアプリのメッセージを活用するケースも多いため、特に問題はないでしょう。

メールでの連絡であれば文字で情報を全て残せるので、とっさにメモを取ったり、聞いた内容を忘れてしまったりということもありません。

担当のキャリアパートナーを変えてもらう

自分を担当してくれているキャリアパートナーとのコミュニケーションがうまくいかないのであれば、担当を変更してもらうよう伝えても構いません。

担当が変わればコミュニケーション上の問題点が改善することもありますし、より転職活動がスムーズに進むこともあるかもしれません。

担当変更自体は転職エージェント側からしても日常的にあることなので、遠慮なく伝えても大丈夫です。

理由を聞かれることがあるかもしれませんが、もちろん正直に理由を伝えて構いません。

それを踏まえて上手な対応ができるキャリアパートナーをアサインしてくれるでしょう。

サービスを退会するのは、最終手段

前述のような対策をしても、やはりしつこさが変わらないという場合は、最終手段としてサービスの退会を考えてよいかもしれません。

とはいえ、退会してしまうと求人の紹介は受けられなくなります。

退会は「どうしても改善されない」という場合の最終手段にしたほうがよいでしょう。

エンエージェントのサービス自体は非常に魅力的なので、できれば活用し続けられるに越したことはありません。

転職活動における選択肢はひとつでも多いほうがいいので、極力退会は避けられるようにしたほうがいいと思います。

その他、エンエージェントを利用した人たちの口コミなどは、こちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

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