エリートネットワークの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

エリートネットワーク

リクルート出身の社長が経営する、少数精鋭の小規模エージェント、エリートネットワーク。

スマートさと、足で情報を稼ぐ泥臭さの両方の良さを兼ね揃えた転職エージェントです。

この記事では、エリートネットワークを利用した方の口コミや評判をベースにしたメリット・デメリット、転職までの流れ、そして運営会社の情報までを徹底解析していきます。

エリートネットワークはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
3.83
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(3.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
初めての転職
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)

エリートネットワークは、ハイキャリア向けの転職エージェントなので、在職中の転職に適しています。

また専任コンサルタントが手厚くフォローする仕組みなため、初めての転職活動の方でも心配はいりません。

一方で、ハイキャリアに特化している側面から、第二新卒の方には不向きな案件が多数派になっています。

全体的な求人数は多く、小規模エージェントの中ではトップクラスです。

取り扱っている業界も幅広く、金融関係、IT関係、メーカーと多岐に渡ります。

大手や外資系求人もありますが、地方の案件は少ない傾向です。

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エリートネットワークの口コミ一覧

年齢 34歳
性別 男性
前職 営業職
転職前の年主婦 670万円
転職後の年収 740万円
転職理由 年収アップ

大手メーカーで営業職として働いていましたが、より稼げる仕事を探して、エリートネットワークに登録しました。専任コンサルタントに高条件の案件を探している旨を伝えると、高待遇のポジションを紹介してくれました。複数ある中で迷った結果、すべてに応募して、最も早く内定が出たところに転職を決めました。その後、年収交渉でコンサルタントと共に頑張った結果、前職より遥かに高い年収でオファーが出ました。年収を上げたい方は、エリートネットワークでの転職がおすすめです。
年齢 38歳
性別 男性
前職 課長職
転職前の年主婦 850万円
転職後の年収 900万円
転職理由 キャリアアップ

大手IT企業で部下を抱えて課長をしていましたが、大企業の歯車の中で一つのポジションに収まるのではなく、より上の仕事を経験したいと考えていました。そして、働きながら転職活動を両立させたところ、エリートネットワークと出会いました。エリートネットワークでは、紹介された求人がどれもハイキャリアで、その中で興味を惹かれた、ベンチャー企業の役員というポジションに応募しました。大きなチャンレンジではありましたが、先方との相性も良く、転職に成功しました。大変なのはこれからですが、大きな一歩を踏み出したと考え、新しい業務に励んでいます。転職活動でハイキャリアを探しているのであれば、エリートネットワークは有力な候補になります。
年齢 34歳
性別 女性
前職 保険営業
転職前の年主婦 660万円
転職後の年収 700万円
転職理由 キャリアアップ

国内大手保険業界で代理店営業として働いていましたが、英語を生かして外資系に転職したいと考え、エリートネットワークを選びました。エリートネットワークは、外資系が4割を占めるほど求人数が多く、可能性を感じたことが背景です。コンサルタントはベテランの方で、初めての転職を手厚くサポートしてくれました。その結果、都内の一等地にあるオフィスビルに入居している、外資系企業に転職することができました。エリートネットワークが外資系に強いという前評判は、本物でした。
年齢 28歳
性別 女性
前職 金融事務
転職前の年主婦 480万円
転職後の年収 480万円
転職理由 職場環境

職場の雰囲気がパワハラ気味なので、限界が近くなり、転職活動を始めました。大手も登録しましたが、小規模エージェントのほうが話をじっくり聞いてくれるのではと、エリートネットワークにも登録しました。しかし、エリートネットワークはハイキャリアの案件ばかりで、私が転職できそうな案件はありませんでした。また、コンサルタントの方も私に合う案件がないことが分かると、ちょっと困っているようでした。ハイキャリア以外の方にとっては、あまり使い勝手がよくないかもしれません。
年齢 32歳
性別 男性
前職 金融営業
転職前の年主婦 700万円
転職後の年収 600万円
転職理由 ワークライフバランス

準大手金融機関で働いていましが、労働時間の長さと身体の疲労度が増すばかりで疲れてしまい、ワークライフバランスのある会社に転職しようと活動を始めました。その際に、地元に戻ってもう少しゆっくりとしたペースで働こうと思いましたが、エリートネットワークで紹介される案件は、ほとんどが都内でした。地方の案件もありましたが、案件数が少なかったため、他の転職エージェントで転職しました。エリートネットワークは、地方で転職する方にはおすすめできません。

一目で分かるエリートネットワークの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
サイトの求人検索はしやすい?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?
オンラインで登録できる?

エリートネットワークのメリット

  • ハイキャリアの案件が、豊富に揃っている
  • 年収アップできる、高待遇のポジションが見つかる
  • 外資系企業の求人に強く、選択肢が多い

ハイキャリアの案件が、豊富に揃っている

エリートネットワークは、正社員専門の転職エージェントです。

リクルート出身の社長が経営し、そのネットワークを活かし、小規模ながら豊富な求人情報を取り揃えています。

そして、紹介企業の中には、日本を代表するような大手上場企業などの、ハイキャリア案件を多数抱えています。

具体的には、大手上場企業の部長や課長などのポジションや、ベンチャー企業の役員としてのポジションなど、キャリアの可能性が広がる選択肢が多数用意されています。

ハイキャリアの案件を探している方であれば、エリートネットワークに登録するのは正解です。

年収アップできる、高待遇のポジションが見つかる

エリートネットワークには、ハイキャリアのポジションが多数用意されています。

そのため、年収アップを期待できる、高待遇のポジションがあります。

一般的な転職エージェントと比較すると、大手上場企業の管理職、外資系企業やベンチャー企業の役員など待遇の良い案件が多数あります。

そのため、年収アップを目指したい方、年収アップを目指して転職活動をしている方は、エリートネットワークを利用したほうがいいでしょう。

外資系企業の求人に強く、選択肢が多い

エリートネットワークにはハイキャリアのポジションや、年収アップできる高待遇の案件が多いですが、同時に外資系企業の求人数も豊富です。

一般的な転職エージェントでは、外資系の求人数は1、2割あればいいほうなのですが、エリートネットワークでは全体の4割近くもの案件があります。

外資系企業は、実力主義で高待遇が期待できます。外資系企業で働きたい方にとっては、エリートネットワークは適切な転職エージェントになるでしょう。

少数ではなく、複数の案件の中から、自分に向いている案件を探し出すことが可能です。

エリートネットワークが公開している転職体験記によると、英語や外国語が堪能な方であれば、すぐに海外事業部への勤務が決まるケースもあるようです。

エリートネットワークのデメリット

  • ハイキャリア求人は豊富にあるが、それ以外は見つかりにくい
  • 都心23区の求人は多いが、地方の求人は少ない
  • 専任コンサルタントとは、相性の問題がある

ハイキャリア求人は豊富にあるが、それ以外は見つかりにくい

ハイキャリア求人は、エリートネットワークには豊富にあります。

ハイキャリアを目指している方にとっては、最適な転職エージェントです。

しかし、ハイキャリア求人以外に目を向けてみると、あまり多くはありません。

特に、大学を卒業して間もない第二新卒の方向けの仕事は、ほとんど見つかりません。

また、正社員以外の求人情報もありません。

そのため、第二新卒の方や、契約社員や派遣社員での仕事を探している方は、エリートネットワークを利用するメリットはあまりないでしょう。

総合型の大手転職エージェントなどを利用したほうがいいです。

都心23区の求人は多いが、地方の求人は少ない

エリートネットワークは、小規模エージェントながら、日本全国に対応している転職エージェントです。

公開している求人数だけでも、23,000件を超えています。

このように相当な数の求人数を保有していますが、その約半数を東京23区が占めています。

他には、埼玉・神奈川・千葉と関東の求人が多く、地方では大阪や愛知などの大都市に集中しています。

そのため、地方によっては求人が少ないと感じる可能性もあります。

地方で転職活動をしている方は、エリートネットワークだけでなく、全国型の他社エージェントと併用して利用するほうが賢明かもしれません。

専任コンサルタントとは、相性の問題がある

転職エージェントによって名称は変わりますが、エリートネットワークにも、登録者をサポートするコンサルタントが在籍しています。

一人ひとりに専任コンサルタントが付き、手厚いフォローが受けられます。

エリートネットワークのコンサルタントは、多くがリクルート出身の方なので、営業力に定評があります。

そのため、熱心なアプローチを受ける傾向があります。

このアプローチが、場合によっては合わない可能性もあります。

逆に、マッチングする案件が見つからなければ、あまりアプローチが来ないようです。

いずれにしろ、相性が合わないと感じたら、遠慮せずに担当の変更を申し出てみましょう。

エリートネットワークで転職するまでの流れ

  1. 登録
  2. 転職カウンセリング
  3. 企業・求人紹介
  4. 履歴書・職務経歴書の作成と面接
  5. 内定

登録

エリートネットワークの利用を決めたら、WEB登録かレジュメ登録を選択します。

WEB登録であれば、オンライン上で手続きは完了します。

履歴書・職務経歴書がある方は、レジュメ登録も可能です。

WEB登録は、3分程度で終わるので簡単です。

氏名・フリガナ・生年月日などの個人情報、現在の就業状況や転職回数などを入力して、個人情報の取り扱いに同意すれば完了です。

レジュメ登録を希望する方は、履歴書の書き方・職務経歴書の書き方をダウンロードして、参考にすることができます。

いずれのケースを選んでも、登録は無料です。

転職カウンセリング

登録が完了すると、専任コンサルタントから連絡が入り、転職カウンセリングが行われます。

その内容として、まずは、現在の労働市場の概要が説明されます。

そして、希望年収や条件する仕事内容などのヒアリングがあります。

このようなヒアリングを基にした内容が、次の求人紹介に繋がります。

企業・求人紹介

転職カウンセリングの後に、企業・求人紹介を受けます。

社風や企業風土とのマッチングに重点を置いた、相性の合う案件が紹介されます。

それと同時に、あえて業界や職種を絞りすぎずに、選択肢を広げた提案も行われます。

ここで興味のある案件が見つかれば、次の履歴書・職務経歴書の作成に移ります。

履歴書・職務経歴書の作成と面接

応募先が決まれば、履歴書・職務経歴書を作成します。

履歴書・職務経歴書の作成は、アドバイスや添削を行ってくれるので、書類通過率が上がります。

同時並行で、コンサルタントは、応募先企業へ推薦します。

その後、書類選考に合格すれば、面接段階に入ります。

面接日時の設定・調整、そしてアドバイスに関しても、コンサルタントからサポートが受けられます。

内定

最終面接に合格すれば、内定となります。

在職中の方であれば、退職手続きや円満退社の仕方に関するアドバイスもしてもらえます。

最後までサポートが受けられるので、しっかりとした信頼関係のもと、気持ち良く転職活動を終わらせることができます。

エリートネットワークの運営会社はどんな会社?

エリートネットワークの運営会社は、株式会社エリートネットワークです。

株式会社エリートネットワークは、リクルート出身の松井 隆社長が正社員のみの求人案件を取り扱う人材紹介会社として、1997年に設立しました。

現在では取引先が大手上場企業を筆頭に、約1,700社を超えるほどに拡大しています。

株式会社エリートネットワークでは、紹介企業には全て足を運ぶというアナログさを重視して転職希望者へリアルな情報提供を続けることで、少数精鋭ながらも業界で一目を置かれるほどの信頼を勝ち取っています。

会社名 株式会社エリートネットワーク
代表取締役 長松井 隆
資本金 5,000万円
許可番号 厚生労働大臣許可番号13-ユ-010274
有料事業者認定番号 職業紹介 優良事業者 認定番号第1702006(02)号
本社所在地 東京都中央区銀座2丁目6-8日本生命銀座ビル6階