リクナビNEXTにログインする方法とログインできないときの対処法

リクナビNEXTにログインする方法

「リクナビNEXTはどうしたらログインできるの?」、「リクナビNEXTに登録したのにログインができない」と悩んでいる人は多いかもしれません。

特に会員登録したのにログインができない時には困ってしまいますよね。

この記事では、リクナビNEXTへのログイン方法、ログインできない時の対処方法をご紹介します。

リクナビNEXTへのログイン方法

リクナビNEXTにログインするには、リクルートID(メールアドレス)とパスワードが必要です。

リクルートIDもパスワードもリクナビNEXTに会員登録する際に設定するので、リクナビNEXTへのログインの前に会員登録をしましょう。

もし、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティー、じゃらんなどリクルートグループのサービスに登録してすでにリクルートIDを持っている場合は、リクナビNEXT用にリクルートIDを設定する必要はありません。

すでに持っているリクルートIDを使ってリクナビNEXTにログインすることができます。

リクナビNEXTの登録方法

リクルートIDを持っていない場合は、リクナビNEXTにログイン前に会員登録をしましょう。

リクナビNEXTへの登録は簡単です。リクナビNEXTへの具体的な登録方法をご紹介します。

メールアドレスの入力

まずは、リクナビNEXT公式サイトの右上にある「まずは会員登録」ボタンを押します。

次の画面でメールアドレスを入力し、「同意して仮登録メールを送信」をクリックします。

そうすると入力したメールアドレスに仮登録メールが送信されるので、メール内にあるURLをクリックし、会員情報を入力します。

もし仮登録メールが届かない場合は、「メールアドレスの入力が間違っていた」、「迷惑メールフォルダに振り分けられている」、「メール受信制限の設定をしている」などが考えられます。

メール受信制限をしている場合はリクナビNEXTからのメール受信を許可しましょう。

メール受信制限をしていない場合はまずは迷惑メールフォルダにメールが入っていないか確認し、入っていない場合はメールアドレスの入力が間違っていた可能性があるので、再度メールアドレスの入力画面からやり直してくださいね。

会員情報の入力

会員情報の必須入力項目は、パスワード、名前、生年月日、性別です。この時点でパスワードを設定するので、自分で入力したパスワードを忘れないようにメモしておきましょう。その他、任意で郵便番号、住所、電話番号の入力欄があります。また、自動ログイン機能を使う場合は「次回から自動ログインする」にチェックを入れ、リクルートIDニュースやリクナビNEXT会員メルマガを受け取りたい場合はチェックボックスにチェックを入れましょう。

転職希望情報の入力

会員情報を入力し、「上記に同意して確認画面へ」をクリックすると自動的に転職希望入力ページに移ります。

このページでは、希望転職期間、希望職種、希望勤務地、就業状況、雇用形態、現在または直前の職種、年収、最終学歴、経験社数、在籍期間、社名、業種、従業員数、役職、実務経験、TOEIC/TOEFLスコア、英会話レベル、職務内容、自動車免許、資格について入力します。

ここまで入力すると登録が完了します。

登録完了後は一度ログアウトして、ログインが問題なくできるかどうか確認してみましょう。

ログイン後にできること

リクナビNEXTに登録前は求人検索しか利用することができませんが、会員登録してログインすると様々な機能を利用することができます。

ログインすると求人検索に加えて、求人への応募、マイページの利用、応募した求人の管理、検索した求人の管理、企業とのメッセージ管理、企業からのオファー管理、気になるリストの確認、履歴書や職務経歴書の出力ができるようになります。

ログインできない時の対処法

リクナビNEXTに会員登録したのにリクナビNEXTにログインできないということもあるかもしれません。

リクナビNEXTにログインできない原因は何でしょうか?状況別の対処法をご紹介します。

リクルートID(メールアドレス)が分からない場合

ログインに必要なリクルートID(メールアドレス)は登録時に入力したメールアドレスです。

登録時に入力したメールアドレスを忘れてしまった場合は、リクナビNEXTからのメールが届くメールアドレスを確認しましょう。

パスワードが分からない場合

パスワードは会員登録時に自分で設定しています。

リクルートIDでリクナビNEXTを利用していて、パスワードを忘れてしまった場合は再設定が必要です。

「リクルートエージェント」からリクナビNEXTに登録して初めてログインする場合は「本人確認認証メール再発行手続き」が必要です。

また、外部サイトからリクナビNEXTに同時登録し初めてログインする場合やリクナビNEXTに登録済みで2014年1月20日以降リクナビNEXTにログインしていない場合は、「仮パスワード発行手続き」をすることでパスワードを発行できます。

メールアドレスやパスワードの入力が間違っている場合

メールアドレスやパスワードの入力が間違っている場合、ログインができません。

メールアドレスやパスワードの記号の位置、数に間違いがないか、ドメインの入力が間違っていないか、数字を打ち間違えていないかを確認しましょう。

手動でメールアドレスやパスワードを入力すると間違えてしまうこともあるので、メモ帳などにコピーしておいたメールアドレスやパスワードをそのままコピーしてログイン画面でペーストする方法であれば入力間違えを防止することができます。

また、ログイン画面で「次回から自動ログインする」にチェックをしておけば、毎回メールアドレスやパスワードを入力してログインする必要がなくなります。

登録しているメールアドレスと異なるメールアドレスが表示される場合

ログイン画面で、登録しているメールアドレスと異なるメールアドレスが表示されてログインができない場合は、複数のリクルートIDを保有し、表示されたメールアドレスが自動表示される状態になっています。

この場合、表示されたメールアドレスでオートコンプリート設定がされているので、ログイン画面右下の「ご本人でない場合はこちら」をクリックし、再度ログインしてみましょう。

画面が進まない場合

メールアドレスやパスワードを入力して「上記に同意してログイン」をクリックしても画面が進まない場合は、ブラウザのCookieを有効にする、ブラウザのCookieとキャッシュを消去する、ブラウザを変えてみる、ブラウザやアプリを再起動する、PCやスマホを再起動するなど試してみると正常に操作ができるようになります。

一つずつ試してみてくださいね。

メールアドレスもパスワードも合っている場合

メールアドレスもパスワードも正しく入力できているのにログインができない場合は、メールで問い合わせしてください。

問い合わせを待つ時間がないなど急いでいる場合は、新規登録することですぐにリクナビNEXTを利用できるようになります。

ただ、それまでの情報は引き継ぐことはできません。

リクルートエージェントとの併用がおすすめ

リクナビNEXTでは自分で求人を探し、自分で企業に応募するので時間に余裕がある人や企業との条件交渉をスムーズにできる人は問題なく利用できます。

ですが、仕事が忙しくて転職活動が思うようにいかない、履歴書や職務経歴書の添削をしてほしい、自分の適性をアドバイスしてほしいなど転職に関して悩みがある人は同じリクルートグループが運営するリクルートエージェントも併用するのがおすすめです。

どちらも無料で利用できるので、実際に利用してから「自分に合っているな」と思うサービスをメインに使えばいいので、気軽に登録してサービスを体験してみましょう。

リクルートエージェントの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ログイン情報はしっかり管理しよう

ログインに必要なメールアドレスやパスワードが分からなくなってしまうと、リクナビNEXTが利用できなくなってしまうのが困ってしまいますよね。

メールアドレスが分かっていればパスワードは再発行できますが、メールアドレスが分からなくなってしまうとメールやチャットで問い合わせをすることになるので時間がかかってしまいます。

リクナビNEXTに登録したら、すぐにメールアドレスやパスワードを複数の場所にメモしておくといざというときに慌てなくなります。

ログイン情報は分かりやすい場所に分かりやすく管理しておきましょう。

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