REERACOENの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

REERACOEN

海外、特にアジアへの転職を希望される方は、REERACOENのサイトを利用しようと考えている方もいるでしょう。

REERACOENはアジア地域の求人に特化したサイトであるという評判はありますが、海外転職は人生の転機ともなる選択です。

したがって、転職サイト選びは慎重に行わなければなりません。

このページでは実際にREERACOENを利用した方々の口コミ・評判を参考にしてメリット・デメリットを解説していきます。

またどのような人がこのサイトを利用するのに向いているかということも解説します。

REERACOENはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
4.00
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(4.0)
自分のペースで転職したい
(5.0)
初めての転職
(4.0)
大手
(3.0)
地方
(3.0)

REERACOENはアジア地域での転職を希望する方には特におすすめです。

又、医療や福祉関係とIT・WEB・エンジニア等の職業にこれまで従事していた方や、それらの職業を転職先に希望する方にもおすすめします。

さらに、サイト上にもアジア地域の求人に関してはかなり多くの求人がありますが、これ以外にも現地スタッフが独自で作ったネットワークがある為、相談をしてみる価値のあるサイトです。

加えて、他の海外転職サイトよりも「英語力」に自信のない方が転職できる日系の企業が多くあります。

英語に自信のない方でアジアに転職を希望する方にも向いているサイトだと言えます。

REERACOENの口コミ一覧

REERACOENを実際に利用して転職をした人たちの口コミを紹介します。

転職は個人によって状況や希望も大きく異なる為、印象は個人によって異なります。

なるべく、自身に近い状況や希望の方の意見を参考に、転職サイトを選びましょう。

年齢 33歳
性別 男性
前職 介護士
転職前の年収 300万円
転職後の年収 320万円
転職理由 日本での介護士の仕事では給料が上がらない為

日本でも介護士として働いていましたが、将来的にも年収が上がらないということで転職はずっと考えていました。なかなか決断が出来なかったのですが、ある時ネットサーフィンをしていたらREERACOENのサイトを見つけました。求人情報を見ていると、医療や福祉の仕事が多くあり、しかも日本よりも年収の面で上がるという求人を見つけました。すぐに登録をして、担当者に相談をしたところ、段取り良く転職を成功させることが出来ました。英会話を少し勉強していたので、転職には有利になりましたしインドネシアについてからも不自由はしていません。色々な場所に車で出かけるので働きながらにして、観光を楽しんでいるという気分です。
年齢 25歳
性別 男性
前職 ファミリーレストラン店長
転職前の年収 480万円
転職後の年収 350万円
転職理由 海外で日本食のお店をオープンさせたいという夢がある

フランチャイズのお店ですが大学を卒業してすぐに就職し、即店長にもなりました。とんとん拍子で店長までなりましたが、この後「自分は何がしたいんだろう」という疑問にぶち当たってしまいました。今後、何の夢もなく老いていくのかと考えた時、「このままでは人生は終われない」という思いになりました。そして、パソコンで転職先を探しているときに、REERACOENを見つけて登録しました。他にも何件かの転職サイトを利用しましたが、自分の夢を語ったところ一緒になって転職先を探してくれたのがREERACOENの人でした。そこで、その人が探してくれた求人を全て詳しく調べて今の会社に就職しました。社長とも仲良くできて、将来の店舗拡大の夢を共に共有できています。夢を追う毎日は忙しいですけれど満足しています。
年齢 42歳
性別 男性
前職 IT関係、システムエンジニア
転職前の年収 630万円
転職後の年収 550万円
転職理由 アジア企業の成長発展が著しいので、新たな可能性をアジア各国で試したい

システムエンジニアとして日本で働いていました。ネット業界で働いていると、アジアの技術成長がとても早いことに気づきます。もはや日本の技術は、アジア諸国に既に抜かれてしまっているのかもしれないと思いました。そして、私は直接アジア地域の会社に行って、この目で状況を見てやろうと思い立ちました。昔から英語力には自信があったので、REERACOENで紹介されたシンガポールの求人に応募してみることにしました。今、シンガポールで働いているのですが、もう少し働いたら次はマレーシアにも行ってみたいという欲望を持っています。その時は又、REERACOENに相談します。
年齢 30歳
性別 女性
前職 アニメーター
転職前の年収 240万円
転職後の年収 360万円
転職理由 パソコンでデジタルアニメーターになりたかった

日本でアニメーターの仕事をしていたのですが、日本ではデジタルアニメーションをする技術がまだ浸透していませんでした。紙に書くよりも、パソコンでデザインをするという技術を身につけようと努力していた為、WEBデザイナーであればその技術を活かすことも出来るし訓練にもなると思いREERACOENを利用しました。アジア地域でのアニメーションデザインは日本よりもデジタル化が進んでいた為、私にとってはとても充実した毎日になっています。人と話すような仕事ではないので英語力があまりない私でも大丈夫でした。最初、台湾に着いたときはREERACOENの日本人スタッフの方にとてもお世話になりました。
年齢 38歳
性別 男性
前職 銀座のクラブ勤務
転職前の年収 600万円
転職後の年収 480万円
転職理由 中国への転職は今が一番お得だという噂を聞いたから

これまで銀座の高級クラブで働いていたのですが、毎晩の様にお酒を飲んでいて体調を崩してしましました。一番仲良くしてくれていたアジアを中心に飛び回っている顧客の方から「中国での就職は今が一番良い」という話を聞いていました。体調も崩してしまい今の仕事は続けられないと思い転職を決めました。また、結婚もしていないので、この際、海外で働いてみようと思いREERACOENのサイトを利用しました。中国の求人は多くあったのですが、言葉の問題が壁でした。日本語しか話すことが出来ない私に、担当の方が親切に求人を紹介してくれました。そして、紹介してもらった求人に決めて、今は中国で生活しています。年収は下がってしましましたが、体調も安定していますし楽しく生活できています。

一目で分かるREERACOENの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

REERACOENのメリット

  • アジアの企業の求人が多い
  • 英語力に自信が無くても転職できる
  • 海外渡航後も現地に日本人スタッフがいる
  • それぞれの勤務国情報がすぐにわかる

アジアの企業の求人が多い

REERACOENはアジアの11か国に支店を持つアジア地域に特化した会社です。

その為、アジア地域の求人は他のサイトと比べてかなり多いです。

現地のスタッフもそれぞれの国に溶け込み独自のネットワークを持っているので、正社員ではないパートの仕事も紹介できます。

選択肢は豊富にありますので担当者と相談して希望に合った求人を探すことが出来ます。

日本の担当者、現地のコンサルタント共に、親切に希望や条件を聞き取り自身に合った求人を複数紹介してくれます。

また、都市部での仕事も多く、大手企業と取引をする会社もあるので、転職後にもコネクションを増やすことが可能です。

英語力に自信が無くても転職できる

他の海外転職サイトと比べて、「英語力不問」の求人情報がたくさんあります。

したがって、英語が全くできないという方の転職も可能となります。

例えば、海外にいながらクライアントは日本人という日系企業が多いため、ビジネス用の難しい英語が必要ではない会社を紹介してもらえます。

なお、英語力の有無はサイトに登録し日本人担当者との面談の時に相談すると良いでしょう。

もしも、現地で英語を勉強したいという場合でも仕事の合間に練習をすることも出来ます。

海外渡航後も現地に日本人スタッフがいる

海外での転職が決まり、日本を離れた後でもなにかトラブルがあれば現地にいる日本人スタッフに相談することが出来ます。

REERACOENのコンサルタントは求人募集の国全てに必ず駐在しているので、転職先でのトラブル等を間に入って交渉してくれます。

また日々の生活にも最初は慣れないでしょう。

REERACOENではアフターフォローとして、日常生活のアドバイスもしてくれます。

勤務地によって、文化や歴史、法律などが変わってきますが、細かいことでもスタッフが質問に答えてくれるので安心です。

それぞれの勤務国情報がすぐにわかる

海外を転職地とする場合、多くの方が気になるのが勤務先の「治安」の問題です。

けれども、現地に駐在しているスタッフが常にリサーチしているため、最新の治安状況を知ることができます。

例えば、政治情勢などの混乱で治安が悪化している場所などを教えてくれるので危険な状況を避けることが可能です。

また、現在のアジア地域での経済発展は目覚ましいものがあり、多くの企業が成長をしています。

海外に転職後、更に転職をしたいという場合でも現地のスタッフに相談できます。

今まで以上のキャリアアップを狙うため、成長している企業を紹介してもらい自身のステップアップのために利用するのも良いでしょう。

REERACOENのデメリット

  • 在職中の転職活動は厳しい
  • ビザ発行などのフォロー
  • サイト内の検索が難しい
  • 担当者の当たり外れがある

在職中の転職活動は厳しい

REERACOENでの転職活動は日本での面談と希望先の国との面談、そして希望先の企業との面接という過程を踏まなければなりません。

したがって、在職中に転職の活動をするためにはかなり時間に余裕のある方か、調整が利く仕事でなければ難しいでしょう。

また海外への転職を希望し活動に移った後でも即、転職できるというわけではありません。

色々な手続きや面談が必要となってくるため、転職するまでの間で働けない期間が発生するということも念頭に入れておいた方が良いでしょう。

ビザ発行などのフォロー

海外での転職に関しては、転職だけの問題だけでなく「海外」での就労ビザの発行をしてもらう必要があります。

この手続きは初めての人にとっては面倒で複雑です。

しかし、この手続きを行わなければ海外で働くことは出来ません。

つまり転職が出来ないのです。これらのことに詳しい担当者に相談しアドバイスをしてもらうことは可能ですが、手続きに関しては自身で行わなければならないので、この部分は注意が必要です。

せっかく転職が決まっても法的な手続きが済んでいなければ、転職活動も無駄な努力になってしまいます。

サイト内の検索が難しい

REERACOENでの求人の検索は基本的に「勤務国」と「職種」などの検索により見つける方法です。

求人量が多い一方で、サイト内だけで自身による検索を行うには検索項目が少ないです。

そのためサイト内での自身による検索で気に入った求人が見つかれば良いですが、見つからない場合は日本の担当者に相談する必要があります。

膨大な量の求人の中にはサイトの上では把握しきれない情報もあります。

サイト内の情報に関しては概要として参考程度に見ておいて、担当者との相談の時に比較具体例として挙げられる程度に検索をしておきましょう。

担当者の当たり外れがある

就職支援サービスに登録した後は、日本の担当者から連絡が来ます。

この連絡をしてきた相手が担当者となります。REERACOENには若い担当者も多いので、年齢がミドル層で転職を考えている方の中には不安になる方もいるようです。

海外への転職は人生においても大きな転機となりますので担当者との相性も重要な要素となります。

自身の希望や条件、英語力、そして海外移住への不安要素など気兼ねなく相談できる相手であるかどうかは転職先の選択に作用します。

したがって、日本の担当者であれ、勤務国のコンサルタントであれ自身との相性が合わないと思うのであれば担当者を変えるか転職サイトの利用を検討した方が良いです。

REERACOENで転職するまでの流れ

  1. WEBで相談を申し込む
  2. 日本の担当者と面談
  3. 現地のコンサルタントと面談
  4. 企業との面談
  5. 就職先決定

実際にREERACOENを利用して転職をする場合、どういった流れで手続きが進んでいくのでしょうか。

ここからはREERACOENを利用して転職するまでの流れを説明します。

1.WEBで相談を申し込む

サイト上にある「海外支援サービスへの申し込み」に登録をします。

記入事項は「氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日・性別・居住国・英会話レベル・勤務希望国」です。

すべての項目に記入を終えたら確認してメールを送れば登録完了です。

そして、サイト内の求人等を見て自身の希望や条件に合った物件を探します。

また、自身でサイト内から見つけ出せればそちらを担当者と相談して吟味します。

サイトから見つけられなかった場合でも担当者がおすすめの求人を紹介してくれるので心配はいりません。

2.日本の担当者と面談

日本の担当者から連絡が来て面談をします。

この時に自身が希望する条件や国があればその旨を伝えましょう。

もしも、希望する勤務先の国が決まっていない場合でも転職を考えた理由やこれまでの職歴、技術などがあればここで担当者に伝えます。

この時に自身の英語力がどのくらいのものかということも加味して相談すると良いでしょう。

このヒアリングの後で担当者がおすすめの求人を選び紹介してくれます。

その中に気に入った物件があれば次の段階に進みます。

3.現地のコンサルタントと面談

REERACOENでは求人募集の国ごとに支社があります。

希望する勤務国が決まったら、その現地で働いているコンサルタントとの面談になります。

勤務国によって福利厚生や法律、ビザの問題などは全て異なりますので現地に駐在しているスタッフに全て確認してもらいます。

現地には常に日本人のスタッフもいるので映画が話せなくても大丈夫です。

ここで、レジュメや履歴書を作ります。海外での転職が初めてで書類の作り方がわからないという方もコンサルタントがサポートするので安心です。

4.企業との面談

転職を希望する企業との面談では具体的にどのような仕事をするのか、今までどの様な仕事をしてきたのか、などが質問されます。

面接時にどのようなことが聞かれるかということは、現地のコンサルタントから事前に聞くことも出来るのでそれも参考になります。

面接後には企業からの返事を待つことになります。

この選考中の間もコンサルタントが企業と連絡を取り、条件の交渉などを進めてくれます。

5就職先決定

企業側から採用の連絡があると、ついに転職は成功となります。渡航する前に就労ビザなど、海外で必要となる書類を集めます。

また渡航までの間に日本でやり残していた身辺の整理を終わらせておきましょう。

例えば、在職中の方は退職の手続等を済ませておきます。

REERACOENの運営会社はどんな会社?

REERACOENは株式会社ネオキャリアが運営する海外転職サイトです。

2000年に創業したネオキャリアは人材関連事業を中心に、新卒・中途求人メディアの運営、医師・看護師などの医療関係に従事する人材の紹介、介護士・保育士などの福祉に従事する人材の紹介などに力を入れています。

更に、最近では、IT・WEB・エンジニアなどのネットワーク業界にも人材を紹介できるように事業の幅を広げています。

ネオキャリアは「人材業界・サービスへの挑戦 」「 社会が抱える人に関する課題への挑戦 」「 新規成長市場への挑戦 」「 成長し続ける組織への挑戦」を事業方針として掲げ、より良い未来を創造するために利用者と共に成長していこうとする会社です。

現在では、アジアを中心に拠点となる会社も次々に設立していて、実際に利用した人々からの評価も高いです。