看護奨学金Naviの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

看護奨学金Navi

求人情報 10件以上
非公開求人 0件
直接面談 なし
履歴書添削 なし
面接対策 なし
タイプ 奨学金制度申請型
対象エリア 全国

看護奨学金Naviは看護師や保健師になりたいと考えて大学や短大、看護学校などに奨学金制度の情報提供をしているサイトです。

転職とはあまり関係ないのではないかと考えている人もいるかもしれませんが、実は看護師や保健師として働きたい人にとっては魅力があります。

看護奨学金Naviを使って転職を目指すのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。一般的な転職の仕方とは違うのでデメリットもあることを念頭に置き、利用するかどうかを考えてみましょう。

実際に利用して転職した人の口コミはどんな人に向いているサイトなのかを知る上で役に立ちます。参考にして自分が使うべきかどうかを判断しましょう。

一目で分かる看護奨学金Naviの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

看護奨学金Naviの口コミ一覧

経済学部を卒業して地方銀行に就職しましたが、営業課の担当になってしまってノルマに追われる辛い日々を過ごしていました。仕事が嫌になってしまってどうしたら良いかと悩んだときに、医師を目指していた友人から看護師として働く道について聞きました。魅力的ではあっても経済的に余裕がないと思っていた矢先に見つけたのが看護奨学金Naviです。地元の病院からの募集があったので必死に勉強して近隣の看護学校に合格し、奨学金に申し込みました。お陰で大きな負担を感じることなく学生生活を送ることができ、国家試験にも合格して地元の病院で働けるようになりました。この出会いがなかったら看護師になることはできなかったと思います。
25歳 女性 地方銀行の営業職
大学を卒業するときに世の中が嫌になってしまい、就職活動をせずにフリーターをして生活するだけのお金を稼いでいました。しかし、同じフリーター仲間で好きな人ができてから手に職をつけて働けるようにならなければ駄目だと思うようになりました。何とかして安定職を目指そうと思って看護学校を受験して合格して通っていましたが、金銭的にとても辛くなってしまったのです。そのときに看護奨学金Naviを友達から紹介され、毎月5万円ももらえる奨学金を手に入れることができました。アルバイトをしながら通っていたのでそれでも大変だったのは確かですが、奨学金のお陰で看護師になるのを諦めずに済んだと思います。無事に正職員として就職できて本当に良かったです。
26歳 女性 フリーター
私はもともと医療に興味は持っていたのですが、大学受験で失敗してしまって進学できませんでした。その時点で就職することにし、看護師の仕事に憧れを持っていたので病院で看護助手として働くことにしました。しかし、現場で働いているとあまりにできることが少なく、資格がないと本当に患者様のためになることはできないと実感しました。この時点で看護学校に通い直すのは苦ではなかったのですが、実家を出てしまっていたので学費を工面するのが大変だと思いました。奨学金を探していくつか応募しましたが、最終的に選考を通過できたのは看護奨学金Naviに掲載されていたものでした。貸与なので働いて返さないとではあるものの、まずは一人前になるまでの間はこの病院にお世話になれると思うと決して悪い感じはしません。
24歳 女性 看護助手

看護奨学金Naviのメリット

  • 看護師や保健師の資格を取るために奨学金をもらえる
  • 奨学金を受けた病院に就職できる
  • 大手病院からの募集が見つかることもある

看護師や保健師の資格を取るために奨学金をもらえる

看護奨学金Naviはこれから看護師や保健師の資格を取得して病院で働きたいという人にとって大きなメリットがあります。

これらの資格を取得するためには大学、短期大学、専門学校のどれかに通い、指定のカリキュラムを修了しなければなりません。

短くても三年間は通う必要があり、その間は学費を払い続けなければならないのです。看護奨学金Naviを使って選考を通過することができれば奨学金を受け取れるので学費の足しにすることができます。

奨学金の金額は病院によって違いますが、毎月数万円くらい支給してもらえるのが一般的です。

資格を取るのに必要な期間の生活費に心配がある人も利用すると安心して勉学に励むことができるでしょう。

奨学金を受けた病院に就職できる

看護奨学金Naviが転職に活用できるのは奨学金を取ることによって就職先を決められるからです。

奨学金の選考を通過して支給を受けながら大学や専門学校に通い続け、無事に資格を取得して卒業できた暁には、奨学金を支給してくれていた病院に就職できる仕組みになっています。

病院としては現場で働いてくれる優秀な看護師を獲得するために奨学金を出しているからです。

ただお金をもらいながら資格の取得を目指せるだけでなく、就職先までほぼ保証された状態になれるのは看護奨学金Naviを使って奨学金を受けるメリットでしょう。

転職のために看護師や保健師の資格を取りたいと思ったら活用するに越したことはありません。

大手病院からの募集が見つかることもある

一般的には中途採用枠で看護師や保健師が大手病院に転職しようとしても難しいと言われています。

新卒の看護師や保健師を採用して育て上げていくという形で優秀な人材を確保している場合がほとんどだからです。結果として中途採用の募集そのものが滅多にないことから、大学病院や各地のトップ病院に転職するのはかなり困難になっています。

しかし、看護奨学金Naviに掲載されている奨学生の募集ではときどき大病院からのものもあります。

大手の病院であっても優秀な人材を囲い込みたいと考えるのはもっともなことでしょう。また、経済的に余力がある病院が資金を出し、看護師や保健師になりたいのに学校に通えない人を支援したいと考えていることもあります。このような募集を見つけられれば大手で働くこともできるのです。

看護奨学金Naviのデメリット

  • 資格を取るために在学中かこれから入学する人しか使えない
  • 卒業すると原則として奨学金を受けた病院に就職しなければならない
  • 募集している病院も募集人数も少ない

資格を取るために在学中かこれから入学する人しか使えない

看護奨学金Naviのデメリットとして既に資格を持っている人は利用できないということが挙げられます。

看護師や保健師としての資格を取得する目的で学校に通う人を支援するための奨学金制度なので、資格保持者は支援を受けることができません。

これから看護学校などに通い始めようという人も入学と同時に奨学金を受け取れるようにすることができます。

また、在学中の人も途中から支援を受けて資格の取得を目指すことが可能です。看護師の場合にも保健師の資格も取得したいという場合には奨学金に申し込めますが、採用枠が限られているので競合する人がいると不利になってしまうことは否めません。

卒業すると原則として奨学金を受けた病院に就職しなければならない

資金的な支援を受けるために看護奨学金Naviに掲載されている奨学金に申し込もうと考えた場合には就職先が限られてしまうデメリットがあります。

看護師や保健師の資格を取得し、自由に職場を選んで働きたいと考えている人は使わない方が良いでしょう。

奨学金を受けた場合にはその病院で当面は働かなければならない義務が生じるケースがほとんどだからです。

クリニックや介護施設などで働きたい、あるいは他の地域の病院で働きたいと思っても数年間は働く必要が生じてしまいます。希望する病院から奨学生の募集があれば良いですが、そうでない場合には働きたくない職場に就職するのが苦痛になってしまうでしょう。

募集している病院も募集人数も少ない

奨学金を受けた病院に就職することになるのなら、魅力的な職場を選び出せれば良いと考えるかもしれません。

しかし、看護奨学金Naviに掲載されている病院の数はごく僅かしかありません。もともと奨学金を出して看護師や保健師を育てて雇おうという方針を立てている病院があまり多くないので仕方ないと考えざるを得ないでしょう。

募集している病院が少ないだけでなく、個々の募集要項を見ると人数も多くて10人程度になっています。

狭き門ということを考えるとたくさん応募してようやく一つ通るかどうかということになってしまう可能性が高いのも確かです。

看護師や保健師としてどんな働き方をしたいかを考えて本当に使うかどうかを考えましょう。

看護奨学金Naviで転職するまでの流れ

  1. 奨学金を受ける候補の病院があるかを探す
  2. 学校の入学試験を受けて合格する
  3. 入学予定者として奨学金に申し込む
  4. 書類選考と面接選考を経て合格する
  5. 三年間か四年間のカリキュラムを修了して国家試験に合格する
  6. 卒業して入職する

看護奨学金Naviを使って転職する方法はプロセスがやや複雑です。どのような流れで転職できるのかを大まかに理解しておきましょう。

奨学金を受ける候補の病院があるかを探す

まずは看護奨学金Naviで転職先にしたい病院があるかを探します。

そして、募集要項から自分が該当するかを確認し、候補が一つ以上あるかを判断します。

学校の入学試験を受けて合格する

奨学金制度は入学予定か在学中でなければ利用できないため、応募候補があるとわかったら入学試験の準備をします。

どの学校を受験するかを考え、受験勉強をして試験に挑み、無事に合格することができると転職への道が切り開くことが可能です。

入学予定者として奨学金に申し込む

受験に合格すると入学予定者として認めてもらえるため、候補にしていた奨学金に申し込めるようになります。

必ずしも入学前に申し込まなければならないわけではなく、在学中に申し込んでも問題はありません。

基本的には支給を受けていた期間が長いほどその病院で働かなければならない期間が長くなるか、奨学金として受け取っていたお金を返済しなければならなくなります。

就職先として魅力的なところが見つかったなら入学時からもらった方が良いですが、そうでない場合にはタイミングを見計らって応募するのが肝心です。

書類選考と面接選考を経て合格する

奨学金は申し込んだら終わりではありません。書類選考によって候補者が絞り込まれ、その後に面接を受けることになります。

面接で熱意を伝えて有望な看護師や保健師になるという印象を持ってもらい、奨学生として期待を受けられるようにしましょう。

三年間か四年間のカリキュラムを修了して国家試験に合格する

奨学金を取得しつつ、学校の授業をこなしていくことも転職するには欠かせません。

大学なら四年、短大や専門学校なら三年のカリキュラムを修了し、国家試験に合格すれば看護師や保健師の免許を取得できます。

卒業して入職する

資格を取得して無事に卒業することができたら、すぐに新卒扱いで入職することが可能です。

その後は奨学金を受け取っていた期間や支給された金額に応じてその病院で働くことになります。

看護奨学金Naviはどんな人におすすめ?

状況別おすすめ度
3.00
求人をたくさん見たい
(1.0)
在籍中の転職
(4.0)
第二新卒
(5.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
初めての転職
(3.0)
大手
(3.0)
地方
(2.0)

看護奨学金Naviはこれから看護師や保健師の資格を取って病院で働いていきたいという人に向いています。

資格を取得するためには学校に通う必要があるため、その期間の資金を確保しなければなりません。

看護奨学金Naviを通じて獲得できる奨学金はその一助となります。また、奨学金を支給してくれていた病院に卒業と同時に就職できるのも特徴です。

転職先に困っている人も看護師や保健師として働くのに興味があるなら転職方法の一つとして考えてみると良いでしょう。

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看護奨学金Naviの運営会社はどんな会社?

看護奨学金Naviを運営しているのは株式会社エス・エム・エスキャリアです。東京都港区に本社を持ち、2015年に設立された比較的新しい会社です。

有料職業紹介事業をメインとしていて、医療と介護の業界における人材支援サービスを提供しています。

特にターゲットとしているのが看護師、ナース専科やナース人材バンクなども運営し、看護師がより良い職場で働けるようにしつつ、病院や介護施設などがニーズに合った人材を獲得できるように斡旋しているのが特徴です。

看護奨学金Naviもその一環で生まれてきたサービスで看護師になりたい人と若くて有望な看護師の卵を手に入れたい病院とを橋渡しするサービスになっています。

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