看護のお仕事は派遣ナースの求人も多い?派遣看護師にもおすすめ?

看護のお仕事は派遣看護師におおすすめ?

看護師専門の転職支援サービス『看護のお仕事』には、様々な雇用形態の看護師の仕事が掲載されています。

正社員やパートはもちろん、派遣や紹介予定派遣など。

看護師として仕事をしている方の中には、何らかの希望や事情があって派遣という働き方を選びたい方もいらっしゃるでしょう。

今回は、『看護のお仕事』には派遣の仕事も多いのか、派遣看護師を目指したい方にもオススメなのか、というポイントについて解説していきます。

派遣看護師という働き方

派遣看護師は、直接雇用ではなく、派遣会社に登録した上で各病院・クリニックに派遣されるという働き方です。

派遣は比較的勤務日数や勤務時間が柔軟で、正社員と比べると自分の希望に沿った働き方をしやすいのが特徴です。

仕事と子育てや家庭とを両立させたい方や、プライベートの時間を大切にしたい方、ブランクからの復帰を目指す方などから選ばれています。

派遣と紹介予定派遣の違い

看護のお仕事では、派遣と紹介予定派遣、両方の求人が掲載されています。

この二つはどう違うのでしょうか。

両方とも、派遣会社と雇用契約を結んだ上で、各職場に派遣されるという形は変わりません。

違いは『正社員になることを目指した派遣かどうか』ということです。

紹介予定派遣は、その名の通り紹介を予定している派遣です。

つまり、一定の派遣期間で企業と労働者がお互いを見極め、晴れて両想いになれば正社員として雇用契約を結ぶ、という働き方です。

いきなり正社員として入社すると、ミスマッチに感じてしまうことが出てきがちです。

そうなってはお互いに不幸。

それを生まないためにも、一定のお見合い期間を設けるのが紹介予定派遣のメリットです。

もちろんその職場で正社員として働きたくなければ、無理に正社員にならなくても大丈夫です。

その場合は次の職場を紹介してもらい、希望に合う職場に出会えるまで待ちましょう。

『看護のお仕事』に派遣の求人は多いの?

まずは求人数を調べたところ、派遣の求人数は2006件、紹介予定派遣の求人数は1745件でした(2019年1月23日時点)。

件数だけ見るとどちらもかなり多いように思いますが、求人のほとんどは都市圏(東京・大阪・愛知・福岡)に集中しています。

地方の求人はほとんどなかったので、利用するとしたら当該エリアに住んでいる方だけになるでしょう。

ちなみに都市圏であれば各都道府県200~300件の求人があるようですが、これは特段多いというわけではありません。

もし掲載されている派遣の求人が希望に合わないようであれば、派遣専門のサービスに登録してもよいかもしれません。

もちろん『看護のお仕事』には非公開求人もありますので、掲載されていない優良求人もあると思います。

ぜひアドバイザーに聞いてみましょう。

派遣のメリット・デメリット

派遣という働き方には、メリットもデメリットもあります。

派遣を選ぶからには、その両方をきちんと知っておくことが大切です。

今回ご紹介するのはあくまで一部なので、興味がある方はアドバイザーに細かく相談してみることをオススメします。

派遣看護師として働くメリット

柔軟な働き方ができる

派遣はフルタイムで働く正社員と違い、勤務時間や勤務日数など、自分の要望に沿った働き方ができます。

残業などもないことが多いので、家族との時間や自分のための時間を大切にしながら働けます。

時給額が高い場合が多い

派遣の場合、ある程度の経験や知識は求められます。

その分、高い給与を提示されることも多く、場合によっては正社員以上の給与を手にすることもできるでしょう。

しがらみに縛られずに働ける

派遣ということは、正社員とは待遇も扱いも違います。

しかしそれは、正社員として働く上で悩まされがちなしがらみとは縁遠いということでもあります。

合わないと思ったらすぐに職場を変えられる

正社員であれば一度入社してしまうとなかなか辞めにくいもの。

しかし派遣であれば、その職場が合わないのであれば別の職場に変えてもらうことも可能です。

派遣看護師として働くデメリット

福利厚生が少ない

正社員であれば保険や手当をはじめとしたさまざまな福利厚生が用意されています。

しかし派遣社員には社員同様の福利厚生は適応されません。

当然ながらボーナスや住居手当などはないでしょう。

スキル・ノウハウの蓄積が難しい

派遣社員には、ある程度派遣期間が決められています。

正社員のように年単位で働けば、知識を蓄積していくことができるでしょう。

しかし派遣の場合はそうはいきません。

スキル・ノウハウが身に付く前に職場を離れなければならないこともあるでしょう。

安定性に欠ける

正社員には雇用期間の定めはありませんが、派遣社員は一定期間で契約を切られることもあります。

安定性があるとはとても言い難く、腰を据えて働きたい人には向きません。

紹介予定派遣で働くメリット

紹介予定派遣は、正社員を前提とした派遣です。

一定の派遣期間を、職場とあなたとのお見合い期間として過ごします。

あなた自身が仕事や職場に納得ができるようであれば正社員として働きたい旨を伝え、企業側もあなたを採用したいと思えば正社員として採用してもらえます。

いきなり正社員として働くよりもミスマッチのリスクが少ないのが大きなメリット。面接などの段階で職場を見学するだけでは見えないことも、実際に働く中で見えてくるでしょう。

『看護のお仕事』は、派遣希望者にオススメできる?

『看護のお仕事』は、他のサイトと比較してもぜひオススメしたいサイトです。

その理由は2点。運営会社の信頼性と、気軽に相談ができることです。

これらについて解説します。

運営会社が派遣事業の許認可も取得している

『看護のお仕事』を運営しているのは、レバレジーズメディカルケア株式会社。

人材やITなどの事業に特化したレバレジーズという会社の子会社です。

レバレジーズメディカルケア株式会社は、自社でも労働者派遣事業許可を取得しており、派遣事業を営んでいます。

このことからも、派遣という働き方についてきちんと理解しており、求職者をサポートできる体制が整っているといえるでしょう。

他社サービスの中には派遣の許認可を取得していないケースもあるため、そういったサービスと比べると『看護のお仕事』はオススメです。

気軽に相談ができる

派遣看護師として働く上で一番親身になってくれるのは、派遣会社の営業でしょう。

日頃からメールや電話で気にかけてくれたり、職場に顔を出して不安なことがないか聞いてくれたり。

様々な場面で頼れる存在です。

それだけでなく、『看護のお仕事』のアドバイザーに相談することもできます。

派遣先のことだけでなく派遣会社との関係性についても相談できるので、さらに心強いと思います。

看護のお仕事の詳しいサービス内容は、こちらの記事でも詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

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