DODA面談の流れ!土日でも面談できる?

DODAの面談を受けるためには、まずは会員登録が必要です。

面談では、これまでのキャリアや志向などについて伝えることになります。

その情報を元に、適切な求人を紹介してもらえます。

会員登録から求人の紹介まで、どのような流れで行うのか確認しておきましょう。

ここでは、DODAの面談の流れや土日面談についてなど、詳しく解説していきます。

DODA面談までの流れ

  1. 会員登録
  2. 面談の日時調整
  3. 面談当日
  4. 電話・メールにて求人紹介

会員登録

DODAを利用する際には、まずはホームページから会員登録を行います。

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 現住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 最終学歴
  • 卒業区分
  • 卒業年月
  • 現在の勤務状況
  • 転職回数
  • 勤務先会社名
  • 雇用形態
  • 勤務期間
  • 業種
  • 職種
  • 年収
  • 自由記入欄

上記項目を記入し、エージェントサービスとスカウトサービスの利用を希望するかどうかのチェックを入れて登録します。

DODAのログイン方法とログインできないときの対処法

面談の日時調整

エージェントサービスの利用を申し込んだ場合は、平日の9:00~20:00か同曜日の10:00~18:00の間で日程調整を行います。

面談の開催場所は、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡にあるオフィスです。

全国各地にオフィスがあるので、カウンセリングを受けやすいでしょう。

面談当日

キャリアカウンセラーによる面談を受けます。

面談では、これまでのキャリアや志向、得意分野などから真の強みを見つけてもらえます。

真の強みがわかれば、自然にどのような会社が自分に向いているのかがわかるようになるでしょう。

面談では主に次のような情報を伝えることになるので、予めまとめておくことをおすすめします。

  • これまでのキャリア •自己PR
  • 転職理由
  • 転職先の条件
  • 転職時期
  • 転職に関する悩みや不安

現実的ではない条件や希望を提示すると、合致する求人がないということで、求人紹介を受けられない可能性があります。

これまでの自分を見つめ直し、適切な自己PRや転職理由、転職先の条件などを考えましょう。

電話・メールにて求人紹介

面談の内容をもとに、自分に合っている企業を電話やメール、会員専用ページなどで紹介してもらえます。

紹介された求人に応募するかどうかは自由です。

キャリアカウンセラーによっては、条件が合わない会社を紹介することがあるため、紹介された会社が必ずしも自分に合っているとは限りません。

何回か求人を紹介されたものの希望と合致していないという場合には、再度面談を申し込みましょう。

なお、紹介された求人は内定を確約するものではありません。

その企業から内定をもらうための対策についてアドバイスを受けられますが、面接がうまくいくかどうかは自分次第です。

必要に応じてDODAが開催している転職イベントやセミナーにも参加して、内定をもらえる確率を高めましょう。

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DODAとの面談までに準備すべきこと

将来の展望まで考えておく

面談では、自分が気づいていないキャリアの可能性を示してもらえます。

そのため、これまで考えてもみなかった企業が自分に向いていることがわかるというケースもあります。

将来の展望までしっかり考えて面談で伝えることで、より自分に合った企業を紹介してもらえるでしょう。

また、現在の年収が400万円で、最終的に1,000万円以上を望む場合、転職を繰り返して段階的な収入アップを計画するケースがあります。

この場合は、年収600万円程度の企業に転職し、経験を積んで年収1,000万円の企業へ転職することになるでしょう。

このような待遇面についてのアドバイスも受けられるので、将来どのような仕事をしたいかだけではなく、待遇についても考えておきましょう。

自己PRや転職理由をまとめておく

良い求人を紹介してもらえるかどうかは、どれだけ多くの情報をキャリアカウンセラーに伝えられるかにかかっています。

中でも、自己PRと転職理由は、自分に合った求人を紹介してもらうための必須項目です。

自分は、どのようなことを得意としているのか、なぜ転職したいのかを明確にしておきましょう。

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社会人に相応しい服装を用意しておく

面談はスーツ必須ではありませんが、社会人として恥ずかしくない服装でなければなりません。

TPOを守れないような人物には、求人を紹介することはできないということで、利用を断られる可能性があります。

服装はスーツ以外ではオフィスカジュアルがおすすめです。

モノトーンのジャケット、シャツ、パンツで統一すると、カジュアルすぎないコーディネートになります。

DODAの面談は土日でもできる?

DODAの面談は、土曜日も受けられます。日曜日は行われていないので、土日休みの方は土曜日に受けましょう。

ただし、土曜日は多くの方が面談を希望するため、思っているようにスケジュールを調整できない場合があります。

面談が先延ばしになると転職活動の期間が延びてしまうので、場合によっては有給を利用して平日に面談を受けましょう。

また、平日は20:00まで面談しているので、残業がない場合は時間に間に合う可能性があります。

できるだけ土曜日に面談を受けた方がよい

平日に有給を取得して面談を受けた場合、転職活動中であることを会社に知られてしまう可能性があります。

会社に知られると、引き留められたり交渉されたりして、転職活動に支障をきたすことが考えられます。

そのため、できるだけ土曜日に面談を受けることが大切です。

電話での面談は可能?

DODAでは、電話での面談も受け付けています。

DODAのオフィスは全国各地にありますが、それでも地域によってはアクセスが難しいため、住んでいる場所によっては電話面談を受けることになります。

電話面談は、顔が見えないだけ自分の意思が伝わりにくく、誤解を与えてしまうことが考えられます。

そのため、少し遠出をしても、できるだけオフィスで面談を受けることが大切です。

電話面談のときに注意すること

電話面談は、予め決められた日時に行います。

そのため、必ず電話をとれるように、電波がよい場所で待機しましょう。

また、電話を通すと声が相手に伝わりにくいので、ハキハキ話すことが大切です。

相手の声が聞き取れなかった場合には、「申し訳ございません。お電話が遠いようですので、もう一度お願いいたします。」などと伝えましょう。

電話では、面談の場合と同じ内容を伝えることになります。その場で考えるのではなく、予めまとめてメモに書いておくなどしましょう。

DODAで求人を紹介してもらえないときは?

DODAで求人を紹介してもらえない場合に考えられる理由は次のとおりです。

  • 希望の待遇の基準が高すぎる
  • 年齢とスキルとのバランスが悪い
  • 社会人に相応しくない服装
  • 社会人としての振る舞いができていない
  • 自己PRや転職理由などの理由が明確ではない

上記の項目を見直すようにしましょう。

中でも服装や振る舞いについては、DODAで求人を紹介してもらえたとしても、企業の面接には落ちる可能性が高いため、すぐにでも直したいところです。

全て見直したら再度面談をお願いして、キャリアカウンセラーのアドバイスを受けることをおすすめします。

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