第一次産業ネットの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

第一次産業ネットの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

第一次産業ネットは農業や漁業といった第一次産業に特化した求人サイトです。

就農実績が高く、第一次産業の業界に就職する方にとっては非常に便利なサイトと言えるでしょう。

そんな第一次産業ネットの口コミや評判からみるメリット、デメリットを解説していきます。就職先、転職先を探している方にとってうってつけの内容です。

気になる項目ごとの第一次産業ネットの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

第一次産業ネットの口コミを紹介していきます

私が前にしていた仕事は安定性が高かったので一定の満足感を持っていました。しかしながら、私にはいつか自然の中で働きたいという思いがあったため、転職することに決めた次第です。第一次産業ネットでは、そんな私の思いをくみ取り全面的にサポートをしてくれました。その結果、農業の転職先を見つけることが出来、本当に感謝しています。農業に従事するようになって年収は少し下がりましたが、強いやりがいを感じており、転職して良かったと思います。
38歳 男性 地方公務員
私には漁師になりたいという昔からの夢がありました。18歳のときに漁師になろうとしましたが、体力不足を指摘されてしまい、その夢は叶いませんでした。しかし、私は諦められず居酒屋のアルバイトをする傍らで筋力トレーニングに取り組んでいました。十分に体力がついたと思ったので第一次産業ネットで漁師になるための方法を探していると、エージェントが私にぴったりの職場を見つけてくれて非常に嬉しかったです。その職場は私の熱意を買ってくれていて、無事に転職することが出来ました。今はまだ半人前の漁師ですが、いつか立派な漁師になってやろうと考えています。
23歳 男性 居酒屋のアルバイト
私は20年近く会社員として働いていましたが、いつか地元に帰りたいという気持ちが常にありました。そこで地元へ転職することを決めたのですが、どのような職種にするかが問題でした。せっかくならば地元に恩返し出来るような仕事をと思って利用したのが第一次産業ネットです。第一次産業の中には地元に密着した職種が多いので、自分にぴったりと感じました。第一産業ネットを利用したことにより、地元の林業の会社で働くことが決まったので良かったです。会社員時代の会計の知識も活用できると感じています。
40歳 女性 会社員

第一次産業ネットのメリットとは

  • 第一次産業に特化しており、就農実績が業界トップクラス
  • エージェントサービスによるプロのマッチングがある
  • 地方での就職にも非常に強い

第一次産業に特化しており、就農実績が業界トップクラス

第一次産業ネットはその名前の通り、第一次産業に特化した求人サイトとなっています。

農業や漁業、林業などに従事したい方にはうってつけです。トップクラスの就農実績を持っていることも特徴であり、このサイトをきっかけに農業へ転職したいという気持ちを持ったという方もいます。

農業や漁業の分野にどうやって人を集めるかということは第一産業の業界において大きな課題となっていました。

第一次産業ネットの登場はそういった課題を徐々に解決することにも繋がっています。

昨今では農業にもIT化の波が来ているので、IT企業で働いた方がそのスキルを活かして農業に転職していくというケースもあります。

第一次産業ネットには莫大な数の求人数があるので、第一次産業に転職したいというニーズを捉えていると言えるでしょう。

エージェントサービスによるプロのマッチングがある

求人サイトと言えば求職者が求人情報を検索して、自分に合う職場を探すというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

第一次産業ネットにはもちろんその機能もありますが、それだけでなくエージェントサービスも実施されています。

エージェントサービスではプロのエージェントがその方に合った仕事をマッチングします。

このサービスがあるおかげで忙しくて転職活動に時間をあまり割けない方も安心して利用することが出来ます。

エージェントはたくさんの求人情報を把握しているので、ベストな仕事を紹介することが可能です。

エージェントサービスは全ての方が利用するのではなく、任意で利用するかを決めることが出来ます。それゆえに自分のペースで転職活動をしたい方も心配ありません。

地方での就職にも非常に強い

求人サイトは数多くありますが、意外と地方の求人情報があまり載っていないというサイトもあるのではないでしょうか。

第一次産業ネットには都会だけでなく、地方の求人情報もたくさん掲載されています。転職者の中には地元で転職したいと考えている方も珍しくありません。

第一次産業ネットはそのニーズにも応えています。このサイトにしか求人情報を出していない会社もあるので、幅広い求人情報を確認したい方にぴったりと言えるでしょう。都道府県だけでなく、市区町村まで詳しく絞って第一次産業の求人情報を探すことが出来ます。

第一次産業ネットのデメリットとは

  • 第一次産業ということもあって給料がそこまで高くない求人もある
  • 自治体の支援策などの情報は少なめ
  • 「地域おこし」など募集要項から仕事の内容が推測しにくいケースもある

第一次産業ということもあって給料がそこまで高くない求人もある

これは第一次産業に特化して求人情報を掲載しているこのサイトならではの宿命でもありますが、どうしても給料がそこまで高くない求人も見受けられます。

転職することによって年収が減ってしまう方もいるのではないでしょうか。しかしながら、第一次産業ネットを利用する方は給料が多少下がることを織り込み済みで第一次産業の仕事を探しているケースが多いです。

これは第一次産業の給料以外の魅力を感じている方が多いからと言えるでしょう。

もちろん、第一次産業の会社であっても給料の高いところはあります。一方で給料の高いところばかりを探すようにしてしまうと、条件を完全に満たす求人情報がどうしても見つかりにくくなるかもしれません。

自治体の支援策などの情報は少なめ

農業を始めとする第一次産業は国を支える重要な産業と位置付けられているので、自治体などが支援策を実施しているケースがあります。

しかしながら、第一次産業ネットではそういった情報をあまり取り扱っていません。支援策を知りたい場合には自分で調べる必要があるので注意しておきましょう。

第一次産業ネットは様々なサービスを追加していくことで要望に対応してきた側面があるため、自治体の支援策についても今後はサイト上で触れる可能性はあります。

現状でそういったサービスが実施されていないのは確かです。

「地域おこし」など募集要項から仕事の内容が推測しにくいケースもある

第一次産業ネットでは稀に「地域おこし」といった内容の求人情報が載っていることがあります。

地域おこしが地方にとって非常に大切であることは確かですが、地域おこしだけでは求人情報としての具体性がありません。

具体的な仕事内容が分かりにくいので応募できないというケースもわずかながら発生しています。こういった求人情報は徐々に修正されており、数として減っていますが完全にはなくなっていません。

第一次産業ネットを利用する際に「地域おこし」などの言葉を見つけた時には、その仕事内容が具体的に書かれているかについてよく確認しておく必要があります。その点に気を付けていれば大きなデメリットとはなりません。

第一次産業ネットで転職するまでの流れを解説

  1. 第一次産業ネットに登録
  2. サイト上で求人情報を検索
  3. エージェントサービスに登録
  4. 転職するための書類を作成し、応募をする
  5. 面接を受ける
  6. 転職完了

第一次産業ネットに登録

まずは第一次産業ネットに登録を行います。登録しなくても一部のコンテンツは利用できますが、本格的に転職先を探すためには登録をしておくことが欠かせません。

登録の際に必要なのはIDやメールアドレスなどであり、それほど多くの内容は必要となっていないので簡単です。ログインするためのIDは忘れないように注意しておきましょう。

サイト上で求人情報を検索

登録が完了したら第一次産業ネットのサイト上で求人情報を検索します。

キーワード検索のほかに地域や条件での検索が可能です。検索してチェックした求人情報は履歴に残りますが、履歴は一定件数を超えると消えるので、気になった求人情報はお気に入りに登録しておくことが大切です。

第一次産業ネットでは随時最新の内容に求人情報が更新される仕組みになっているので、一度お気に入りに登録した求人情報は逐一チェックすることが重要となります。お気に入りの情報が他の利用者に見られることはないので安心です。

エージェントサービスに登録

検索しても自分に合う求人情報が見つからなかった場合や別の角度から見つけてほしいという場合には、エージェントサービスに登録することが有効です。

エージェントサービスにはサイト上から簡単に登録することが出来ます。

エージェントサービスに登録する際には任意で記入するかを決められる項目もあります。

なるべく多くの項目に入力を行った方がマッチング出来る可能性が高まります。

エージェントサービスへの登録は必須ではありませんが、人気のサービスであるため多くの方が登録を行っています。

転職するための書類を作成し、応募をする

自分が応募する企業が決まったら転職のための書類を作成します。書類を作成する際のアドバイスをエージェントから受けることも出来ます。

また、第一次産業ネットのサイト上では書類の書き方のポイントなどが公開されているのでその内容を事前に読んでおくことも有効です。書類が出来上がったら応募します。

面接を受ける

応募した後は日時をよく確認し、当日遅刻しないように面接を受けます。

面接において気を付けなければならないこと、押さえるべきポイントなどもエージェントからアドバイスしてもらうことが可能です。

初めての転職の場合には特にたくさんのアドバイスを受けておくことが重要となります。

転職完了

面接の数日後から数週間後に結果が通知されます。無事にクリアできていれば転職は成功です。

所定の契約を結んで転職を完了させます。転職完了後もしばらくの間は第一次産業ネットのサポートを利用することが出来ます。

もしも、転職先で困ったことがあった時には相談することが可能なので、安心して働き始めやすいと言えるでしょう。

第一次産業ネットはどういった人におすすめ?

状況別おすすめ度
4.00
求人数
(5.0)
大手
(3.0)
地方
(5.0)
転職サポート
(3.0)
ハイクラス
(3.0)
初めての転職
(5.0)

第一次産業の業界へと転職したい方にはぴったりです。ITなどの知識を活用できるケースもあります。

地方で働きたいというニーズにも十分にこたえられる充実の求人情報が確保されています。

初めての転職を歓迎している求人が多いことも特徴です。エージェントサービスを活用することで在籍中でも順調に転職活動を行えます。

医療や福祉などは一見すると第一次産業と関係性が薄いように考えられることもあります。

しかしながら、第一次産業の分野で活躍する企業の中には医療や福祉の部門を持っているところもあります。そういった企業にて医療や福祉の知識を有している方々が活躍しています。

第一次産業ネットの運営会社はどのような会社?

第一次産業ネットを運営しているのは株式会社 Life Labという会社です。

この会社は2005年11月11日に設立され、第一次産業ネットの運営を主事業として行っています。アグリビジネスの専門性が非常に高く、第一次産業に対して多角的に貢献しているのが特徴です。

本社は東京にありますが、日本全国の第一次産業に精通しておりそのノウハウがサイト運営に生かされています。

それまでネットでの求人募集に積極的でなかった第一次産業において、ネットを活用して人材をマッチングさせるという仕組みを根付かせた会社と言えます。株式会社 Life Labが第一次産業ネットの運営を開始したことにより、第一次産業への転職に注目が集まるようになりました。

第一次産業に転職するなら第一次産業ネットがおすすめ

第一次産業ネットは第一次産業の求人サイトにおいてパイオニアのような存在です。第一次産業への転職を考えている方にとっては非常にメリットの多いサイトと言えるでしょう。サイトの構造も分かりやすいので、これまで求人サイトを利用したことがなかった方も安心して利用しやすいサイトです。

エージェントサービスの内容も充実しているなど、第一次産業に特化した求人サイトとしてはまさに至れり尽くせりとなっています。

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