CREWNETの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

CREWNET

求人情報 約7700人
非公開求人
直接面談
履歴書添削
面接対策
タイプ 求人検索型+コミュニティ型
対象エリア 全国、海外

CREWNET、耳慣れない方も多いかと思います。CREWNETは一般的な転職サイトと違って、航空会社への就職・転職を希望する人のためのコミュニティサイトです。

航空会社といっても、国内の航空会社、外資の航空会社がありますし、職種も客室乗務員だけでなく、地上職や総合職もあります。

これらの職業に就きたいと考える人を応援するのがCREWNET。では、CREWNETに登録する前に、この記事で、そのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

このページでは実際にCREWNETを利用した人たちの口コミや評判を参考にして、CREWNETの特徴やメリットとデメリット、またCREWNETを利用するのに向いている人を解説しています。

一目で分かるCREWNETの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

CREWNETの口コミ一覧

では、CREWNETを実際に利用した人たちの口コミを紹介しましょう。

CREWNETは航空業界に特化した就職・転職サイトなので、一般的な転職サイトよりも利用者の属性が似通っていることが特徴です。

ですが、個々の状況は人によって異なるため、なるべくあなたの状況に近い人の意見を参考にしてみるとよいでしょう。

前職の保険会社は、内定をもらった中で一番大手の企業だったため就職しました。しかし、こなさなければならない仕事量と給与のバランスが悪く、仕事としてもやりがいを感じることができずにいました。なんとなく大手の転職サイトに登録してみましたが、これという仕事が見つからなかった時、ふと「航空会社のキャリア採用ってあるのかな」と思い立ちました。憧れだけはあったんです。すると、採用枠があり、応募しようと決めました。ですが、周囲に航空会社の知り合いもおらず、何も情報がない状況です。それでネットで検索して見つけたのがCREWNETでした。ここは、CAになりたい人や現役のCAの話を聞くことができるので、私にはとても役立ちました。CREWNETは主にそうした情報集めに使い、実戦的な対策は、ほかのエージェントや書籍などで力をつけました。今は、CREWNETへの投稿をすることで少し恩返しできているかなと思います。
25歳 女性 保険会社の営業職
新卒時にも客室乗務員は候補ではあったのですが、準備不足もあって、先に内定の出ていた大手建設会社へ就職しました。建設会社での仕事は嫌いではありませんでしたが、やはり、絶対にこれをやりたいという仕事ではありませんでした。そこで少し遠回りをしましたが、改めて客室乗務員への転職を視野に入れました。まず登録したのは、大手のエージェントです。主にこのエージェントと、企業の公式サイトを読み込んで、対策を練りました。CREWNETを知ったのは偶然検索で出てきたからです。CREWNETは口コミが多く載っているため、選考の進み具合や雰囲気を知るために使っていましたね。私自身は投稿したことはないのですが、選考レポートにはなるほどと思うことも多かったです。補助的に利用するにはいいと思いますよ。
26歳 女性 建設会社での営業職
前職は待遇も悪くなく、仕事内容も特に不満はありませんでした。ただ年齢的に、チャレンジするなら早い方がいいと思い、思い入れのあった客室乗務員への転職活動を始めました。転職エージェントには3つ登録しました。でも、そのうち1つはあまり合わなかったので、使っていたのは2つです。CREWNETは、航空会社関連の口コミが載っていると知り合いに聞いて知りました。それからはちょくちょく見るようになり、選考時の参考にしました。ただ、サポートはあまりないので、参考になる情報を取りに行くような感覚です。既卒で航空会社に応募するのはなかなかハードルが高いことだと思います。私も運がよかったので今こうしていますが、CREWNETは皆、夢に向かっている人が利用しているので、勇気づけられることもありましたね。
28歳 女性 証券会社の総務職

CREWNETのメリット

  • 目標に向かう仲間とのコミュニティが充実
  • 航空業界の求人情報が最速で手に入る
  • 選考内容の詳細レポートが見られる

目標に向かう仲間とのコミュニティが充実

CREWNETの最大の強みが、航空業界への就職や転職を希望する仲間と情報のやりとりができるコミュニティ機能です。

CREWNETのコミュニティは、➀国内系客室乗務員情報、➁外資系客室乗務員情報、③総合職、地上職情報、④現役、OG、OB、内定者、⑤その他の5つがあり、更新は活発です。

たとえば2019年8月27日に閲覧したところ、➀国内系客室乗務員情報の新着情報には、当日もしくは前日に作成されたトピックが10本並んでいました。

トピックの内容は、選考のステップに関する質問や応募条件、雇用形態、エントリーシートの書き方などさまざまです。

しかも、ほとんどのトピックに平均3つ程度のレスポンスがついています。

難易度の高い世界に挑むライバル同士ではありますが、選考に向けて励まし合ったり、心の支えになることも多いはずです。

航空業界の求人情報が最速で手に入る

「恐らく日本で最も高頻度、最速の募集・採用情報配信サービスです」と公式サイトでうたうのが、メールマガジンの「CREWNET EXPRESS」です。

CREWNETが集めた客室乗務員やグランドスタッフの求人情報がメールで配信され、サイトでは詳細情報を確認することができます。

2019年8月27日現在、サイトで確認できる求人情報は、国内系客室乗務員が2004件、外資系客室乗務員が1909件、総合職・地上職が2026件、経験者向け航空関連業務(空港マネジャー、秘書、翻訳など)が1785件となっています。

ただし、件数には古い情報も含まれているため、随時、最新の情報であるかどうか確認が必要でしょう。

選考内容の詳細レポートが見られる

CREWNETで人気なのが「これが採用試験だ!」というコンテンツです。実際に選考に進んだ人の体験がフォーマットに沿って公開されているので、これから試験に臨む人は目を通しておきたいところです。

掲載項目は、会社名、職種、募集日、応募締切日、応募者数、採用予定数などの基本情報に続いて、選考の日時、場所、内容、試験に使われた言語、試験の雰囲気、応募者の服装や髪型、試験官に見られていたポイント、気をつけた点などです。

たとえば、ある国内系客室乗務員の1次試験のレポートには、以下のような記載がありました。

———————————————————–
場所 東京
言語 日本語のみ
内容 会社説明

筆記試験

グループディスカッション
(機内販売促進のためにどうすればいいか)

グループワーク
(グループメンバーと協力してパズルを完成させる)

グループ面接

個人面接

雰囲気 和やか
どんな服装が多かったですか? リクルートスーツ
どんな髪型が多かったですか? シニヨン
どこを見られていたと思いますか? グループメンバーと打ち解ける姿、笑顔、常に落ち着いて周りを見渡せる姿
どんなところに気をつけましたか? 笑顔でいること
———————————————————–

合格者の生の声が聴ける貴重なレポートですが、さらりと読めるフォーマットなので。まずは力まずに読んでみてはいかがでしょうか。

CREWNETのデメリット

  • エージェントの役割は期待できない
  • サイトのつくりが古め
  • 良くも悪くもコミュニティサイト

エージェントの役割は期待できない

CREWNETを一般的な就職・転職サイトのイメージでとらえると、期待外れかもしれません。手厚い就職・転職サポートというより、自助を目的としたコミュニティの運営が主なサイトだからです。

もちろん、さきほどメリットとしてお伝えしたメールマガジンの「CREWNET EXPRESS」等で、随時最新の航空業界の採用情報もチェックできます。

ただし、CREWNETサイトでは情報のリストが提示されるだけでエージェントサービスが受けられるわけではありません。

CREWNETで求人情報を仕入れたら、自力で企業サイトやほかの転職サイトなどから応募する必要があります。

サイトのつくりが古め

後にも触れますが、CREWNETは1997年に設立した老舗のサイトです。そのためか、サイトのつくりに時代を感じる点は否めません。

とはいえ、これも運営を有志で行っているからなのかもしれません。

航空会社への勤務を目指す若い女性をターゲットにしているサイトなので、もう少し現代的なユーザインタフェースを取り入れると、使い手にとってなじみやすいかもしれません。

良くも悪くもコミュニティサイト

CREWNETは最初からコミュニティサイトだと割り切って利用するのがよいかもしれません。

仲間同士の横のつながりで得られる情報には、役に立つものも、立たないものもあります。

たとえば、「今日来るはずの選考の結果がまだ来ない」というトピックに対して、「私も」という共感が返ってくることもあれば、不安をあおるような答えもあるかもしれません。適切な距離感を保って利用したいものです。

CREWNETで転職するまでの流れ

それでは、CREWNETを利用して転職する流れを見ていきましょう。おおまかに以下の手順となります。

  1. CREWNET会員登録
  2. 求人を探す
  3. 書類作成
  4. 企業サイトなどから自分で応募する
  5. 選考
  6. 転職成功

CREWNET会員登録

まずはCREWNETサイトから会員登録を行います。会員登録は無料ですが、次の情報の入力が必要となります。

  1. ユーザー名
  2. パスワード
  3. 生年月日
  4. 性別
  5. メールアドレス
  6. 住所のある都道府県
  7. メールマガジン等を購読するか
  8. ユーザー同士のメッセージをメールアドレスに受け取るか

求人を探す

会員登録が済んだあとは、国内系客室乗務員、外資系客室乗務員、総合職、地上職、経験者向け航空関連業務の4つから希望する職種を選び、求人情報を閲覧することができます。

しかし、CREWNETにはエージェントサービスがないため、閲覧した求人情報を参考にして、自分自身で応募しなければならない点に注意してください。

書類作成

応募先が決まったあとは、履歴書や添え状の作成を進めます。

CREWNETには書類作成を補助する機能がありません。

しかし強い味方になるのが、さきほどメリットでもお伝えした、実際に選考を受けた応募者の詳細レポート「これが採用試験だ!」です。このレポートを熟読して、エントリーシートの書き方の参考にしましょう。

選考の通過者の書類の作成方法や意図も記されているので、自分の希望する会社のレポートは特に読み込んでおくとよいでしょう。

具体的な作成方法については、ほかのエージェントサービス等を利用して履歴書の添削やアドバイスをもらうと安心です。

企業サイトなどから自分で応募する

応募したい求人が見つかったら、企業の公式サイトや、ほかの就職・転職サイトを経由して応募します。

選考

選考の日時が決まったら、選考に臨み、企業からの返事を待ちましょう。

CREWNETはエージェントではありませんが、選考中の不安などをCREWNETのコミュニティに質問してみましょう。

多くの仲間がこれを活用しています。

転職成功

無事に企業から採用の連絡があれば、あなたの転職は成功です。

航空業界という華やかな職場で新たな一歩を踏み出してください!

CREWNETはどんな人におすすめ?

状況別おすすめ度
4.14
求人をたくさん見たい
(3.0)
在籍中の転職
(5.0)
第二新卒
(4.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
初めての転職
(5.0)
大手
(5.0)
地方
(4.0)

CREWNETは大手を含めた国内、外資の航空会社への転職を希望する方に特におすすめです。

在職中の方や、第二新卒、初めて転職する方も、航空業界への転職を考えているなら、まずは登録してみて損はない転職サイトです。

CREWNETの運営会社はどんな会社?

“CREWNETはどんな会社が運営しているのでしょうか?

サイトには「航空会社OG、OB、現役スタッフによる有志運営」と記載があります。会社が運営しているわけではないようです。

ただ、設立は1997年 5月と歴史があり、これだけ長く続いているサイトということは一定の信頼があるからだと思われます。

航空業界に限定した転職情報サイトは少ないのが現実です。貴重な航空業界専門の就職・転職サイトであるCREWNETを利用して、ぜひ憧れの職場に飛び立ってください。

50社から詳細条件で絞り込み検索
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件こだわり条件