ウィメンズワークの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ウィメンズワーク

エン・ジャパンが運営する「ウィメンズワーク」。初めて転職サイトを利用するという人も多いかもしれませんが、利用する前に客観的な視点から「ウィメンズワーク」のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

転職はその後の人生にも大きくかかわる、一生の中でも特に大きなイベントです。

そのため、焦って転職先を探すのではなく、まずは自分にあった転職サイトを慎重に見極めた方がよいでしょう。

今回は、実際に「ウィメンズワーク」を利用した人の口コミや評判を参考に、「ウィメンズワーク」のメリットやデメリット、そして「ウィメンズワーク」を利用するのに向いている人を解説します。

一目で分かるウィメンズワークの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

ウィメンズワークの口コミ一覧

年齢 28歳
性別 女性
職種 アパレル販売スタッフ
転職前の年収 300万円
転職後の年収 350万円
転職理由 サービス残業が多く、職場の人間関係もあまりよくなかったため

アパレルの仕事は好きでしたが、店舗の人が足りてなくてサービス残業が多くなってしまったので、転職を決意しました。好きなアパレルの仕事は続けたかったので、アパレル業界の販売スタッフで、年間120日の休みがある求人を探していました。結果的に、年間110日休みですが福利厚生が充実している会社に決めました。今回が初めての転職活動でしたが、サイトも使いやすくて、求人の内容もわかりやすかったのでウィメンズワークを選んでよかったと思いました。
年齢 35歳
性別 女性
職種 事務
転職前の年収 280万円
転職後の年収 350万円
転職理由 出産のため退職

出産を機に以前勤めていた会社を退職しましたが、子供が小学校にあがったので、一度社会に出て働こうと思い登録しました。私はブランクの期間が長かったので、就職先が見つかるか不安でしたが、女性専用の転職情報サイトということもあり求人が見つけやすかったです。以前は事務の仕事をしていたので、その経験を活かして今度は営業事務にチャレンジすることにしました。新しい求人があったらすぐにわかる機能が一番使いやすく、すぐに情報を得ることができるので自分にあった求人が見つけやすくてよかったです。
年齢 27歳
性別 女性
職種 広告会社の営業
転職前の年収 400万円
転職後の年収 380万円
転職理由 無茶な営業数字を持たされたから

前職では、年次が上がるにつれ目標数字が大幅に上がっていって、達成するのが難しくなり、脱力感が大きくなってしまったので、目標数字などがない事務に転職したいと思いました。なんとなく使いやすそうという理由でウィメンズワークを選んだのですが、思ったより使いやすいと感じました。学生の頃は英語を専攻していて、英語が好きだったというのもあり、英語が生かせる内勤の仕事を探していました。求人特集に定期的に英語を使った求人の特集が出てくるので、求人を探しやすかったです。年収は少し下がってしまいましたが、目標もノルマもなく働ける英文事務の仕事に就くことができて嬉しく思っています。
年齢 46歳
性別 女性
職種 スーパーのパート
転職前の年収 120万円
転職後の年収 280万円
転職理由 子育てがひと段落して自分の時間が取れるようになった

子供が高校生になり手がかからなくなったので、これから長く務められるところで働きたいと思い、正社員を希望して就職活動をしてきました。年齢の割に正社員で働いた経験が少なかったので大丈夫かなと思いましたが、未経験OKの求人も多かったので、安心して応募することができました。ただ、応募する会社によって別のサイトに登録が必要だったり、連絡に時間がかかってしまったりと、少し不便に感じることころもありました。最初は派遣という形で入社しましたが、今は晴れて正社員になり、良くしてもらっています。
年齢 31歳
性別 女性
職種 メーカーの営業事務
転職前の年収 270万円
転職後の年収 300万円
転職理由 スキルアップのため

前職の営業事務は作業的な仕事が多かったので、これから生きていくためにスキルを身に着けたいと思っていました。多くの人と話すのは苦手なので、バックオフィスの仕事を希望していました。毎日新しい求人があって探すのが大変でしたが、ひとつひとつの求人のメッセージ性がとても強く感じたので、選ぶことができました。バックオフィスは営業事務のときよりも給与もあがりましたし、今は経理のスキルも身に着けることができているので満足しています。

ウィメンズワークのメリット

  • 毎日新着求人が更新され、新着求人を見逃す心配がない
  • 正社員、または正社員登用ありの求人に限定されている
  • オフィスワーク系の求人が充実している
  • 様々な切り口からの求人が探しやすい

毎日新着求人が更新され、新着求人を見逃す心配がない

「ウィメンズワーク」では、新着求人が毎日更新されます。

「毎日更新されると確認するのが大変そう」と感じるかもしれませんが、「ウィメンズワーク」には「新着求人クリップ」というメールマガジンがあり、日々の新着求人をメール、または会員ページ内でお知らせしてくれる機能があります。

また、「新着求人クリップ」は、自分が就職したいエリアや職種を限定して受け取ることができるので、自分が希望する新着求人のみ確認することが可能ですから、毎日新しい求人が掲載されても、新着求人を見逃すことはありません。

正社員、または正社員登用ありの求人に限定されている

「ウィメンズワーク」は、正社員、もしくは正社員登用ありの求人を限定して掲載しているため、契約社員か正社員なのか、雇用形態で迷うことはありません。

また、女性は特に、出産や育児などのライフイベントで、生活環境や仕事の環境の変化もやむを得ないことがありますが、正社員に特化した求人を扱っているので、「環境の変化に関わらず正社員としてのキャリアを続けたい」という時には仕事を探しやすい求人サイトです。

オフィスワーク系の求人が充実している

女性に人気のあると言われている事務系の求人情報が豊富です。

それも、自分が働きたいエリアで絞って探すことができるので、派遣や契約社員が多いと言われている事務系の仕事でも見つけやすいでしょう。

また、未経験でも問題ないという求人も多数掲載されていますから、事務系の仕事は初めてだけれど事務系の仕事をしたいという場合も、マッチする求人が多くあります。

様々な切り口からの求人が探しやすい

「ウィメンズワーク」には、毎週3回、求人特集が更新されます。

たとえば「人気!大手グループで働くオフィスワーク」や、「未経験OKもあり!総務・人事のお仕事」、そして、「語学力も活かせる!外資系企業で働くお仕事」など、様々な求人特集が組まれています。

週に3回更新されるので、どのような仕事に興味があるのか、もしくは続けられるのかわからないといった場合でも、この求人特集を見ることで、自分がやってみたいと思える求人を探しやすいでしょう。”

ウィメンズワークのデメリット

  • 企業に直接応募するのか、エージェントなどを通すのかわかりにくい
  • 応募時に「エン転職」への登録が再度必要な求人がある
  • 求人数が少ない

企業に直接応募するのか、エージェントなどを通すのかわかりにくい

「ウィメンズワーク」はエージェント機能をもたない求人情報サイトで、主に3種類の求人が掲載されています。

1つ目は、企業が直接募集をかけている求人です。この場合は、人材紹介会社や派遣会社を仲介することなく、企業と直接面接や内定などのやり取りを行なう必要があります。

この場合は、正社員になるまでの就業時間、また求められるスキルなどは、「正社員になるには」の項目の確認が必要です。

2つ目は、人材紹介会社が間に入る求人です。この場合は、人材紹介会社に連絡をしてから、人材紹介会社を通じて面接日の設定をしたり、働くにあたって気になることなどを企業に聞いてもらうことができます。

雇用元となる企業とやりとりが発生することはありませんが、多少時間がかかってしまうこともあるでしょう。

3つ目は、派遣会社を通じて応募する方法です。派遣会社が扱う求人の場合は、雇用形態が「紹介予定派遣」から始まることが多くあります。

一定期間派遣スタッフとして働くことで、自分がその職場に合っているか見極めることができますが、正社員として雇用されるまで時間がかかってしまうことがあります。

この3点は、求人を細かく確認することで違いを見分けることができますが、違いを見つけるのがなかなか難しいと感じることもあるでしょう。

応募時に「エン転職」への登録が再度必要な求人がある

「ウィメンズワーク」の求人のなかには、「ウィメンズワーク」への登録とは別に、エン・ジャパンが運営する求人サイト「エン転職」への登録が再度必要となる場合があります。

企業が直接募集を行なう求人の場合に多い傾向にあります。企業と直接やりとりができる代わりに、応募までの手間がかかってしまうことがネックになることもあるでしょう。

エン転職の口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

求人数が少ない

女性に人気があると言われているオフィスワークの求人を多く扱っていることもあり、たとえば給与が高い求人や、勤務時間の変更が可能な求人、また通勤に便利な場所にオフィスを構える会社の人気求人などは、掲載開始から数日で掲載が終了してしまうことがあります。

このため、「新着求人クリップ」や、求人特集をこまめに確認しないと、自分に合っている求人を見逃してしまうかもしれません。

ウィメンズワークはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
在籍中の転職
(3.0)
第二新卒
(3.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
初めての転職
(5.0)
大手
(5.0)
地方
(5.0)

「ウィメンズワーク」のサイト内には転職をするにあたっての疑問を解消できるコーナーや、「ウィメンズワーク」を利用する人を対象に行なったアンケートなどがあります。

このように、転職情報サイトながらに転職活動をするときのサポート体制も整っているので、初めて転職をするという人にもおすすめです。

また、大手企業や地方にオフィスを構える企業の求人も、エリア別に多数の求人が掲載されていますから、「大手で働いてみたい」という人や、「地方での転職を考えている」という人にもおすすめの求人サイトです。

女性におすすめ転職サイト・エージェント比較ランキング【2018年版】

ウィメンズワークで転職するまでの流れ

  1. 「ウィメンズワーク」会員登録
  2. 求人を探す
  3. 書類作成・応募
  4. 面接
  5. 内定、転職活動終了

転職活動は基本的には上記のような流れで進んでいきますが、実際に「ウィメンズワーク」を利用して転職をする際の流れを解説します。

「ウィメンズワーク」会員登録

まずは、「ウィメンズワーク」の公式サイトより必要な情報を入力して会員登録を行ないます。

会員登録に必要な情報は、氏名、性別、生年月日、属性(社会人または学生)、希望勤務エリア、メールアドレス、個人で設定するパスワードです。

これらの情報を入力したら、「会員登録する」ボタンのそばにある利用規約に目を通して、会員登録を完了してください。

求人を探す

会員登録完了後は、求人を探します。求人を探す方法はいくつかあり、まずは就職を希望する職種や勤務地、または業界などで絞って求人を検索する方法が主な方法です。

また、「ウィメンズワーク」の場合は、求人特集からも求人が検索できますので、毎週3回更新される求人特集を通じて求人を探しても良いでしょう。

登録したからといって、すぐに希望の求人が見つかるというわけではありませんから、なるべく頻繁にサイトを確認することをおすすめします。

書類作成・応募

「ウィメンズワーク」には、3種類の募集方法があり、どの求人に応募するかによって、応募時点で必要となる書類が異なる場合があります。

基本的に必要となる書類は、履歴書、職務経歴書の2点です。

企業に直接応募する場合は、面接前に書類の郵送が必要な場合がありますから、応募後に確認が必要です。

そして、人材紹介会社を通じて応募する場合は、人材紹介会社が履歴書や職務経歴書などの添削をしてくれる場合が多いです。

不明点などがあれば確認しながら進めていきましょう。

また、派遣会社を通じて応募する場合は、派遣会社独自のフォーマットなどを設けている場合もありますので、その書類に記入しましょう。

面接

応募後は、応募先企業と直接やり取りをしたり、人材紹介会社、そして派遣会社を通じたりして面接日程の調整を行ないます。

面接日程が決まったら面接を行ない、選考を進めていきます。

人材紹介会社や派遣会社を通して応募する際は、応募先の情報や、面接のコツなども教えてくれることがありますから、それらを仲介する場合は積極的に利用することをおすすめします。

内定、転職活動終了

面接を行ない企業から内定の連絡があれば、無事転職活動は終了となり、一区切りを迎えます。

在職中の方であれば、退職の手続きを進めていきましょう。

ウィメンズワークの運営会社はどんな会社?

「ウィメンズワーク」は、エン・ジャパン株式会社が運営する女性向けの転職サイトです。

現在は新宿区西新宿に本社を構え、名古屋、大阪、福岡など全国的に展開しています。

加えてベトナムやインドにもグループ会社を持つなど、グローバルに展開中です。

また、2018年6月11日に、東証JASDAQから東証一部へ市場変更しました。

「人間性長(R)の実現」を基本理念に掲げており、事業理念に『「人」、そして「企業」の縁を考える』というフレーズを掲げています。

現在は求人広告事業「エン転職」や、人材紹介事業「エンエージェント」を中心に、派遣会社を通じて求職者に職を提供する派遣会社支援事業や、独自のノウハウを活かした人材の採用、そして教育、また評価など、人材領域を中心に事業展開を進めています。

社名の「エン」には、『西洋で生まれたインターネット。それを通じて世界の国々の企業、個人が何かを発信するときは、個性があった方が良い。

そして、日本人として東洋的な価値観を世界に発信していきたい、という考えに基づいて、「縁」という東洋的な概念を選んだ』という由来があります。