type転職エージェント面談の流れ!面談前に準備しておくべきこと

type転職エージェントとの面談

「type転職エージェントの面談の流れ」を知らない人は多いのではないでしょうか。

実は、type転職エージェントで面談前に準備しておくことは、4つのあるのです。

そこで今回は、4つのステップをご紹介していきます。

面談までに準備しておきたい4つのステップとは?

type転職エージェントで登録したときに、面談までいくためには次の4つの方法をお試しください。

  1. type転職エージェントに登録
  2. カウンセリング
  3. 案件相談
  4. 面談に必要な書類の作成

1.type転職エージェントに登録

type転職エージェントの面談を受けるためには、転職エージェントに登録する必要があります。

登録費用は無料なので、ご安心ください。

登録する内容は、お名前や生年月日などの基本情報の他に、現在の就業状況、直近の雇用形態、直近の経験職種、転職回数、学歴区分です。

登録が済んだら、アドバイサーから連絡が来るので、しばらくお待ちください。

2.カウンセリング

登録が済んだら、アドバイサーから具体的なお話をして、どんな仕事が合っているかなどをお話していただきます。

具体的なカウンセリング内容は、下記の通りです。

  • 過去の経歴やスキルの見直し
  • 今後の各業界動向や求人傾向を見据えた転職計画
  • 転職をどのタイミングですれば良いのかといったご相談
  • 転職活動全般の不安についてのご相談

あくまでも上記はほんの一例に過ぎません。

他にも、幅広い転職関連のご相談に応じています。

また、type転職エージェントでは、パターンによってカウンセリングの時間を変更しています。

たとえば、直接ご来社いただいた場合は約1時間30分、電話でのカウンセリング時間は30分から1時間が目安です。

平日の日中だけでなく、夜や土曜日にも対応しています。

type転職エージェントのカウンセリングにはどんな格好で行けば良いの?

カウンセリングに来るときの格好ですが、ビシッ!とスーツで決めて来ることはありません。

リラックスしている状態でご相談していただく必要があるので、リラックスできる服装でも問題ありません。

極端な話、ジャージでも問題ないわけです。

カウンセリングを受けるときに生まれやすい誤解

また、みなさん勘違いされやすいのですが、「カウンセリングを受けたあとは、必ず就職活動をしなくてはいけないんじゃないか?」という固定概念が生まれます。

転職予定もないのに、転職用のカウンセリングを受けても意味がないんじゃないの?と考える人も少なくないですよね。

しかし、いざあなたが転職しようと思い立ったときに、自分が「どの業界に向いているのか」を
知っておけば役に立つと思いませんか?

そういった意味でも、カウンセリングを受ける価値は充分あると考えられるでしょう。

3.案件相談

カウンセリングを受けたら、次は実際にお仕事をアドバイサーと一緒に探していきましょう。

ステップ的には、このステップで止まってしまう人が多いのではないでしょうか。

自分の求めている仕事と、世間で募集されている案件が食い違ってしまっていることが多いのです。
「自分はこういった仕事がしたい、だけど世間では自分のやりたくない仕事の方が需要があるし、案件も豊富にある」

つまり、自分のスキルと世間が求めているスキルに相違がある状態の人が多いと考えられます。

中にはお得な案件情報もある

アドバイサーがいることで何が一番お得かというと、職業案内所で公開されてない案件を紹介してもらえる可能性があることです。

通称「非公開案件」とも呼ばれています。

非公開案件は、転職サイトによって異なりますが、登録しなければ紹介されないような良い案件が眠っています。

もしかしたら、あなたのキャリアを欲している企業が、アドバイサーから情報を聞いて非公開案件を教えてくれるかもしれません。

4.面談に必要な書類の作成

あなたにマッチングする企業が見つかったら、次は面談をする機会を設けましょう。

転職エージェントを利用していれば、アドバイサーが企業とやりとりしてくれるので、細かい日程調整などもありません。

複数進行が苦手な人には、アドバイサーを通じてのやりとりが非常に楽に感じるでしょう。

たとえば、1週間に面接が半分入っているとします。

さすがに、全ての面接に必要なものを、最初から最後まで自分だけで用意するのは難しいですよね。

そこで、typeエージェントを利用して、アドバイサーと協力してやってみるのが一番良い方法だと考えられます。

面談に必要な書類って何があるの?

面接を受ける前に、ぜひ確認しておきたいことです。

基本的に面接で必要な書類は、下記の通りです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

企業に就職された経験のある人なら、ピンとくる書類ですよね。

まずは、この2つを揃えていきましょう。

履歴書は、「あなたがどこの大学を卒業して、どこの企業に何年務めたか」を記載します。

履歴書を書くうえで、よくあるのが「志望動機や自己PRって何を書けば良いのか分からない」といった悩みです。

そこは、アドバイサーにお任せください。

職務経歴書は、「現在までに務めてきた企業」を全て記載します。

職務経歴書も採用の可否に響きやすいといわれています。

たとえば、職務経歴書が「1社」しか書かれていない人材と、「1枚にびっしり埋まる量の企業」が書かれている人材がいるとします。

どちらの人材が、相手側に良い印象を与えると思いますか?

答えは「1社」しか書かれていない人材です。

例外もありますが、9割以上の企業は「1社」しか書いていない人材を取ると考えて良いでしょう。
企業側は、「少しでも長期間務めてくれる人材」を探しています。

これから一緒に仕事をしていくとなったら、「長期間一緒に働きたい」と考えるのは自然なことですよね。

つまり、働いていた期間にもよりますが、1社だけの方が企業側の印象が良くなる可能性が高いのです。

実は、転職エージェントを利用すると、履歴書と職務経歴書の他に「推薦状」といった書類がもらえます。

推薦状とは、「あなたと企業がどれだけ適応しているか」が書かれている書類です。

この推薦状があることによって、だいぶ面接で有利になると考えて良いでしょう。

type転職エージェントは面接練習もしっかりサポートしてくれる

なかには、緊張しやすい人もいるのではないでしょうか。

せっかく良いスキルを持った人材でも、コミュニケーションがうまく取れないと面接官に好印象を与えることができなくなってしまいます。

そこで試していただきたいのが、アドバイサーとの面接練習です。

type転職エージェントでは模擬面接をしてくれるので、本番と同じ気持ちで挑んでみましょう。

模擬面接は、あなたに自信が付くまで何回でも繰り返すことができるので、ぜひ有効活用してください。

また、type転職エージェントでは、事前に「想定質問」を手に入れることができます。

想定質問とは、パターン別に質問されることが多い内容です。

基本パターンでいえば、「志望動機」や「自分PR」が当てはまります。

応用パターンでいえば、「その企業でしか聞かれないようなこと」です。

両パターンとも、アドバイサーと一緒に練習ができるので、ぜひお試しください。

まとめ

今回は、「面談前に準備しておくべきこと」についてご紹介してきました。

面接前に準備しておくものや、面談までの流れなど、理解していただけたのではないでしょうか。

履歴書、職務経歴書、推薦状などの書類は、絶対に忘れないようにしましょう。

面接の練習については、「本番と同じ気持ち」でやることが大切です。

そして、本番では「練習と同じ気持ち」で受け答えをしていきましょう。

面談には、万全の体制で臨めるようにしておきましょう。

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