ロバート・ウォルターズの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ロバート・ウォルターズ

転職活動をするときにしばしば求職者が利用するのは転職エージェントです。

その多くは日系企業になりますが、外資系企業も多く参入しています。

ここでは、グローバルに活躍している転職エージェントのロバート・ウォルターズに焦点を当てていきます。

一目で分かるロバート・ウォルターズの評判

サポートは手厚い?
相談はしやすい?
嘘はつかない?
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

ロバート・ウォルターズの口コミ一覧

30歳前半・男性・マーケティング・年収900万台

とてもスピード感があって転職までの流れが速かったです。これは日系の転職エージェントとは違うところだと思います。面接に関するアドバイスも的確でフィードバックもありがたかったです。

30歳前半・男性・コンサル・年収1000万以上

ロバート・ウォルターズ経由で転職することはなかったですが、対応は素晴らしかったです。業界に詳しい人が多くて業界分析がとてもやりやすくなりました。

30歳後半・男性・金融・年収1000万以上

外資系企業の求人が多くてマッチングした求人をたくさん紹介してくれました。紹介された企業の書類選考で落ちることはほぼなく、キャリアドバイザーがいかに企業から信頼されているかがわかりました。

ロバート・ウォルターズのメリット

  • グローバル求人が豊富
  • 年収が高い求人が多い

グローバル求人が豊富

ロバート・ウォルターズは世界各国に拠点がありますので、グローバル求人をたくさん抱えています。

外国企業に勤務したい人だけでなく、国内企業が東南アジアを中心にグローバル展開していますので、現地の日本企業に求人したい人も応募できます。

年収が高い求人が多い

業界で言えば金融業界、職種で言えば営業やコンサルタントといった求人が多くて年収が比較的高いものばかりです。

高い年収を希望している人には打ってつけと言えるでしょう。

ロバート・ウォルターズのデメリット

  • 外国人のキャリアアドバイザーが在籍している
  • メール内容が英文であることも

外国人のキャリアアドバイザーが在籍している

ロバート・ウォルターズは外資系企業なので、キャリアアドバイザーが日本人だけでなく外国人の場合もあります。

もちろん、日本で仕事をしているわけですから、日本語も話すことができる人ばかりですが、コミュニケーションがうまくいかないときは英語で話すことになります。

日本人を想定していると驚く人もいるのではないでしょうか。

メール内容が英文であることも

キャリアアドバイザーから送られてくるメールの内容が全文英語であることも珍しくありません。

ただし、ネット上では便利な翻訳サイトがありますので、それを利用すれば問題ないでしょう。

ロバート・ウォルターズの求人数と質のレベルは?

グローバル求人の数は国内随一

世界各国で活動していますので、グローバル求人の数は国内の転職エージェントの中では群を抜いています。

ただし、ロバート・ウォルターズは日本に参入したのが2005年からだったので、求人数全体を見るとリクルートエージェントやDODAに比べると少ないです。

求人の質の高さは国内最高峰

ロバート・ウォルターズから紹介してもらえる求人はほとんどが年収の高いものばかりです。

国内にも外資系の転職エージェントはたくさんありますが、それらと比較すると1歩前に出ています。”

ロバート・ウォルターズはどんな人に向いている?

状況別おすすめ度
2.70
在籍中の転職
(2.0)
第二新卒
(2.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
初めての転職
(2.0)
IT・WEB・エンジニア
(4.0)
医療関係
(3.0)
福祉関係
(2.0)
アパレル関係
(3.0)
大手
(4.0)
地方
(2.0)

グローバル志向の求職者

日本国内にとどまらずグローバルに活躍したい人におすすめです。

グローバル求人が豊富なので、海外で活躍の場を求めている人は登録してみるといいでしょう。

外資系企業を希望している

外資系企業の求人を多く取り扱っていますので、日本国内の外資系企業で働きたい人にもおすすめの転職エージェントです。

ただし、求人が求める英語力のハードルはきわめて高いので、TOEICなどのスコアは900以上という人が望ましいです。

日常会話で支障がない程度のレベルであれば内定は難しいでしょう。

外資系の転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング

ロバート・ウォルターズで転職するまでの流れ

求人の応募

まずは公式サイトの求人に応募することから始まります。

そのときにプロフィール登録をします。氏名、生年月日、職務経歴、希望条件などを登録します。

面談

キャリアアドバイザーが登録情報を確認してから、紹介できる求人がありそうであれば連絡が入ります。

そこで面談の日程調整を行います。面談では登録情報に基づいて経歴、能力、転職目的、キャリアプランなどを詳しく確認していきます。

もし紹介できる求人がなさそうであれば面談の連絡はありません。

これが国内の転職エージェントと異なる外資系エージェントのドライな一面です。

求人の紹介

登録情報と面談での内容に基づいて最適な求人を紹介されます。

求人企業の社風、求める人物像、仕事内容などもあわせて説明してくれます。

中には非公開求人もあります。

面接のアドバイス

応募の意思を伝えると面接に関するアドバイスをもらうことができます。

その一方でキャリアアドバイザー自ら求人企業に能力、スキル、経験などを積極的にアピールします。

年収などの希望条件の交渉もキャリアアドバイザーが行ってくれますので安心です。

内定

内定が決まり次第担当のアドバイザーから連絡がきます。

入社日の調整も代わりに行ってくれます。

ロバート・ウォルターズの運営会社はどんな会社?

ロバート・ウォルターズは転職エージェントを専門的に行っている企業でさまざまな国で展開しています。

国内の転職エージェントの中で最も世界的な知名度を誇るといっても過言ではありません。

日本ではまだ知られていませんが、今後はより高い成長を期待することができる転職エージェントなので知っておいて損はありません。

ロバートハーフの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

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