関西に本社があるベンチャー企業5選と転職するときのポイントを解説

関西に本社があるベンチャー企業5選と転職するときのポイントを解説

関西で転職先を探している20代・30代のみなさん、ベンチャー企業への転職を検討してはいませんか?

日本は学歴社会が色濃く残っていることに加えて、大企業の人気も依然高いままですが、最近ではベンチャー企業が業界内で大きな躍進遂げる事も増えています。

そのため大手企業だけではなく、ベンチャー企業への転職を考え始める人も増加しているのです。

しかしベンチャー企業は比較的企業年齢が若い会社が多いですから、検索しようにもどんな企業があるのかわからない!という方も多いことでしょう。

そこで今回は関西に本社のあるベンチャー企業を紹介。

ベンチャー企業の知識がない方向けに、基本的な特徴から注意点までも紹介しているので、是非参考にして見えてください。

基本!ベンチャー企業の3つの特徴

「そもそもベンチャー企業ってよく聞くけど、具体的にどんな企業なのかはわからない」という方も多いですよね。

ベンチャー企業には一般的に下記の3つの特徴があります。

  • 創立からの日が浅い
  • 独自のアイディアを元に事業を展開している
  • 社員の年齢層が比較的若い

以下でわかりやすく解説していきます。

創立からの日が浅い

ベンチャー企業に共通する特徴として、創立からの日が浅いことが挙げられます。

同じ意味として混同されやすいスタートアップ企業は、ベンチャー企業の一種です。

ベンチャー企業の中でも、事業を急速に展開している企業をあらわす言葉としてよく用いられます。

独自のアイディアを元に事業を展開している

ベンチャー企業は中小企業とは異なり、独自のアイディアをもとに事業を展開しています。

中小企業の場合は既に自社内で確率されている事業を主軸に営業をしていますが、ベンチャー企業の場合は流行を取り入れて様々な事業を展開しています。

ひとつの事業を確立してもとどまることなく他の事業を展開しようとしますので、社内が目まぐるしく変化していく特徴もあります。

社員の年齢層が比較的若い

ベンチャー企業は社員の年齢層が比較的若い特徴もあります。

企業年齢が若いということもあり、社内の考え方も柔軟であることが多いです。

業務内容にもよりますが、服装髪型が自由に設定されていたり、年功序列制度がないこともあります。

大手企業や昔からある中小企業の場合は、昔からの考え方が強く根付いていることも多いので、和解うちに活躍したい方にはのびのびと働ける環境を手に入れるチャンスになります。

関西に本社のあるベンチャー企業5選

  1. Chatwork株式会社
  2. 株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング
  3. 株式会社irodas
  4. 株式会社ストリートマート
  5. 夢見る株式会社

Chatwork株式会社

Chatwork株式会社は、中小企業を中心に利用されているビジネスチャットツール「Chatwork」を運営している企業です。

パソコン版とスマホ版の両方を用意しており、様々なプランの中から規模や用途に合わせて選択できるため、全国的に人気を博しています。

利用者の継続率も高く、利用者数の安定が続いているため今後もさらに業績が伸びる可能性があります。

またChatworkの開発だけではなく助成金診断や電話代行など、企業内の対応では時間のかかる作業の代行サービスも実施しています。

大阪にもオフィスがある他、東京や台湾にもオフィスがあるので、主要都市圏や海外で働いてみたい方にもおすすめのベンチャー企業であるといえるでしょう。

株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング

株式会社カスタマーリレーションテレマーケティングは、CRM事業やイン・アウトバウンド事業、人材紹介事業など幅広い事業を展開するベンチャー企業です。

大阪市北区の梅新ファーストビルに本社を置き、なんと1・4・5・6・7・8・9階のフロアを利用しているんです。

また大阪内には3つの営業所を持ち、愛媛、東京、札幌にも支店を持っています。

関東最大級のコールセンターをを保有しており、コールセンターのオペレーター総数も非常に多いです。

多言語での対応や24時間対応など、顧客のDMや宣伝、成約に結び付けるためのアクションを常に継続している企業です。

株式会社irodas

株式会社irodasは就活生のコミュニティ「irodasSALON」を運営している企業です。

「irodasSALON」は就活を控えている学生を対象にしたサービスで、年間10000人以上の学生が利用しています。

卒業年度を限定しているので、同年代の仲間と共に自分の中で最適な就職先を見つけるための講義や面談を実施しています。

オンラインを活用した教育現場を提供する着眼点を元に、今後も活躍が期待されるベンチャー企業です。

株式会社ストリートマート

株式会社ストリートマートは、Googleからの4階の表彰経験をもつ、クラウドサービスのサポートを行う企業です。

取引先は大手企業が中心で、企業内にクラウドサービスを導入する際のサポートやコンサルティング、技術面でのフォローを包括的に行っています。

企業内でもIT化が加速している今、企業のサポートに注力している企業の一つです。

夢見る株式会社

夢見る株式会社は、学童保育事業やロボット教室、プログラミング教室事業を展開している企業です。

2012年に設立され、ロボットプログラミング教室を100教室展開しています。

ロボットプログラミング教室のロボ団はキッズデザイン賞やイード・アワードプログラミング教育で最優秀賞を獲得しています。

最近では子供のロボット教育に力を入れる家庭も増えていますから、新しい着眼点をもとに今後も活躍が期待されます。

関西でベンチャー企業に転職を成功させるポイント

ベンチャー=東京というイメージですが、関西にも主要都市が多いことから、多くのベンチャー企業があります。

上述した通り様々な業態がありますが、いざ転職するとなるとどうやれば成功できるのか不安に感じてしまう方も多いでしょう。

関西でベンチャー企業への転職を成功させるポイントは以下の通りです。

  • 事業内容と自分のスキルがあっているかをチェック
  • ベンチャーで働く理由を明確化する
  • 給与を現在の金額を比較する
  • スキルがないなら意欲を見せる
  • 取引先をチェックする

以下で詳しく解説していきます。

事業内容と自分のスキルがあっているかをチェック

ベンチャー企業へ転職する前には、事業内容と自分のスキルがあっているかをチェックしておきましょう。

上述した通り、ベンチャー企業では他の企業との差別化を図るために、様々な事業を展開している企業が多いです。

そのためベンチャー企業だからと適当に転職活動をしようとすると、相手が求めているスキルと自分の持っているスキルがそぐわない事態が起きる可能性があります。

事業内容と自分のスキルが合っているか、企業の事業分野でどんなスキルを持っている人が活躍しているのかを、よく確認しておくことをおすすめします。

万が一スキルがあっていない場合は、他のベンチャー企業も検討してみましょう。

ベンチャーで働く理由を明確化する

ベンチャー企業では「なんとなく転職した」などあいまいな転職理由を嫌うところもあります。

なぜ応募先の企業でなければならないのか、数多くある企業の中でベンチャー企業を選んで何を成し遂げたいのかが重視されます。

そのためベンチャー企業に転職する前には、なぜ自分がベンチャー企業で働きたいのかの理由を明確化しておく必要があります。

転職後に何を成し遂げたいのか、どんなキャリアプランを考えているのかを詳細に突き詰めて、明確化していきましょう。

採用担当者もビジョンが明確化されている人材には、一目を置いてくれる可能性があります。

給与を現在の金額と比較する

ベンチャー企業への転職を成功させるには、給与面の比較も重要です。

大手や中小企業で経営基盤が安定しているところは、基本給が高く設定されていたり、生活費などに直結する福利厚生が充実しているところもあります。

しかしベンチャー企業は創立からまだ日が浅いですから、基本給が低かったり福利厚生がまだ未完成なこともあります。

いくら転職してもやはり生活が第一ですから、ある程度の給料がなければ健康面を損なってしまう可能性もあります。

転職前に一度きちんと給与や福利厚生の条件を確認して、納得できる形で転職できるようにしていきましょう。

スキルがないなら意欲を見せる

若手層の場合は社会人経験が浅く、他の人よりもスキルが少ない方も居ることでしょう。

万が一スキルに不安がある場合には、意欲を武器に転職活動を進めていきましょう。

実はベンチャー企業の中には、若手であればスキルがなくてもポテンシャルで採用してもらえるところもあります。

成長したいなどの意欲があれば、今後の成長に期待して採用してくれるところもあるのです。

どうしても入りたいけれどスキルがない!というときは、自分がどんな人間になりたいか、企業内でどんな成長をしたいかを明確化しておくことで良い印象を持ってもらえる可能性が上がります。

取引先をチェックする

ベンチャー企業への転職を成功させるには、企業の取引先も併せて確認しておくことをおすすめします。

日本では1年間の間にも数多く企業が立ち上がり、消えていきますのでベンチャー企業の中にも経営状態が安定していないところもあります。

応募を検討しているベンチャー企業が、大きい取引先にのみ依存していたり取引実績が少ないようであれば、注意が必要です。

取引先を一部に依存している場合、取引先に何らかのトラブルが発生した時に共倒れしてしまう可能性があるためです。

取引先をよく確認しておいて、転職すべきかを判断していきましょう。

ベンチャー企業に転職する注意点もある

ベンチャー企業は若手が働きやすいメリットがある反面、大手や中小企業と比較した注意点もあります。

ベンチャー企業に転職する注意点は、以下の通りです。

大手・中小企業よりも安定していない

大手・中小企業は経営基盤が安定している一方で、ベンチャー企業は経営基盤が安定しきれていない懸念点があります。

企業は安定した経営ができないと、一つのほころびでアッという間に倒産に追い込まれてしまうこともあります。

常に売り上げを意識していかないと、転職先が見つからないなんてことにもなりかねませんので、注意が必要です。

自分ひとりの作業量が多くなる可能性がある

ベンチャー企業は人数が少ないため、中には一人ひとりの社員が請け負う作業量が増えるところもあります。

裁量を持って仕事ができるようになるものの、自己管理が求められる業務が増えていきます。

繁忙期になると残業の量が増えることもあります。

不安な方は企業が公開している平均残業時間数を確認してみてください。

制度がまだ整いきっていない可能性がある

ベンチャー企業はまだ企業として体制が動き出してからの期間が浅く、制度がまだ整いきっていない可能性があります。

そのため育児休暇を取得した実績のある社員がいなかったり、家賃手当てが少ないなんてこともあるかもしれません。

事前にどんな制度があるのか、実施された実績はあるのかを細かく確認しておきましょう。

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