DODAの転職フェアとは?内容・開催場所・時期など徹底解説

説明会

転職エージェントを利用したいけれど面談の時間を確保できない方もいるでしょう。

そのような場合は、まず転職フェアに参加することをおすすめします。

DODA転職フェアは、転職に関する悩みや希望についてプロに話し、アドバイスを受けられるイベントです。

具体的な内容や開催場所、時期などを徹底的に解説しています。

DODA転職フェアとは

DODA転職フェアとは、株式会社パーソナルキャリアが運営するDODA主催のイベントで、転職希望者と中途採用をしている企業を繋ぐことを目的としています。

このようなイベントで代表的なものに合同説明会がありますが、多くは社員からの一方通行の説明と短時間の質疑応答のみとなっています。

DODA転職フェアの内容

DODA転職フェアでは、合同説明会とは違い、実際にその会社で働く社員の生の声を聞くことができます。

情報源が企業のホームページだけでは、その企業のことを深く知ることはできません。

何より、現場の社員の声は非常に貴重な情報となります。

大企業や中小企業、ベンチャー企業など合計で300社以上にも達するため、一度に多くの企業の貴重な情報を得られます。

その場で選考に応募することも可能ですが、応募せずに話だけを聞くこともできます。

文章化された情報だけでは企業の本質を知ることは難しく、社員の生の声が大きく情報源となるので、積極的に話を聞くようにしましょう。

企業ブースガイドによるアドバイスを受けられる

DODA転職フェアでは多くの企業の担当者が集まるため、どのブースを回るか決めておくことが大切です。

しかし、どの企業が自分に合っているのかわからないと、ブースを決めることができません。

DODA転職フェアでは、企業ブースガイドが個々に合った企業を案内してくれます。

そのため、自分の強みや価値観などの整理ができておらず、自分に合った企業について把握できていなくても、DODA転職フェアを活用できるのです。

また、アドバイス終了後は企業のブースまで案内してくれるため、会場内で迷うこともありません。

転職の不安・疑問を解決できるセミナーを受けられる

DODA転職フェアでは、転職活動の失敗を防ぐためのポイントや陥りやすい罠など、転職活動に関するレクチャーを受けられます。

漠然とした不安や疑問についてのアドバイスも受けられるため、転職活動を始めたばかりの人でも安心して利用できます。

出展企業を検索できる

DODA転職フェアに参加している企業を検索できるコーナーがあります。

経験や志向性などの情報を入力すると、自分に合っている企業が自動でピックアップされます。

スマホからでも利用できるようになっているため、コーナーが混雑していても問題なく利用できます。より正確に自分に合った企業を知りたい場合は、企業ブースガイドに相談しましょう。

各企業の資料を入手できる

DODA転職フェアに出展している企業の会社案内や求人票などを入手できます。

会社案内と求人票は、企業の基本的な情報を得るために欠かせない資料です。

その日にブースを回りきれなかった場合には、資料だけでも持ち帰ることをおすすめします。

パーソナルキャリアを通して応募することも可能

人材紹介出店のアイコンがついた企業には、DODAを運営するパーソナルキャリア株式会社を通じて応募できます。

この場合は、次のような流れとなります。

  1. 企業からパーソナルキャリアへ専用のエントリーシートが送付される
  2. パーソナルキャリアのキャリアアドバイザーが応募者へ連絡する
  3. 正式に応募することが決まったらパーソナルキャリアを通して企業へと応募書類を提出する
  4. 応募完了

企業が求める人物像と合致しない場合は正式な応募ができない可能性があります。

合否はパーソナルキャリアを通して連絡がくるため、企業の担当者と直接やり取りをする必要はありません。

DODA面談の流れ!土日でも面談できる?

DODA転職フェアの開催場所は?

DODA転職フェアは、東京・大阪・名古屋・福岡などで行われています。

2018年度の開催場所と日程は次のとおりです。

東京・・・7/5~7/7
東京ドームシティプリズムホール

大阪・・・7/26~7/28
グランフロント大阪

福岡・・・7/20~7/21
博多シティ9階

DODA転職フェアの参加方法

DODA転職フェアは、これから転職活動中の人はもちろんのこと、転職を視野に入れているだけの人でも参加できます。

入場料は無料で、企業ブースガイドやセミナー、企業の担当者との面談などにも費用は一切かかりません。

また、会場ではエントリーシートを企業に提出し、選考に応募することが可能です。

当日に会場でエントリーシートを作成することができるため、事前準備も必要ありません。

また、全体の6割は初来場となっているので、初めてDODA転職フェアに参加する人でも安心です。

入場までの流れ

最初に、エントリーシートの作成が必要です。

転職フェアの申し込みページでエントリーシートを記入しておくことで、スムーズに入場できます。

なお、各企業へ提出することになるので、5~6枚はコピーしておくことをおすすめします。

会場にコピー機がありますが混雑が予想されるので、予め自宅やコンビニでコピーしておきましょう。

入場受付では、経験のある職種に合わせて色分けされたネックストラップとDODA転職フェアのガイドブックをもらえます。

入場後は、必要に応じて企業ブースガイドやセミナーなどを利用し、各企業のブースを回りましょう。ちなみに、開催時間内であれば何度でも入退場が可能です。

DODAの正しい使い方!登録・エージェント・各サービス

DODA転職フェアに参加するときの服装

DODA転職フェアに参加する際の服装は自由です。

ただ、全体の7割はスーツで来場しています。実際に企業の担当者と会うことになるため、スーツが無難でしょう。

ただし、一部のベンチャー企業などはオフィスカジュアルでも問題ありません。

スーツを選ぶときの注意点

転職活動は就職活動ではないので、リクルートスーツは避けましょう。

仕事のときに着用するビジネススーツを選ぶことが大切です。

ビジネススーツには、ネイビーや濃いグレー、ブラック、ブラウンなどがあります。シャツは、スーツに合わせて選びましょう。

女性の場合は、ブラックやグレー、ネイビーなどのジャケットにタイトなスカートかセミワイドパンツ、白シャツを合わせます。

パンツよりもスカートの方が適しているケースもあるため、迷った場合はスカートを選ぶことをおすすめします。

オフィスカジュアルのコーデ術

オフィスカジュアルは、「カジュアル」という言葉が入っていますが、デニムパンツやスニーカーなどはNGです。

ブラックのジャケットにグレーのスラックスかチノパンを選びましょう。

女性も、白のトップスにグレーのジャケット、ブラックのスカートなどモノトーンカラーで揃えることが基本です。

ネイビーのジャケットなどを着ることも可能ですが、モノトーンカラーと比べてカジュアル色が強くなるため、避けた方が無難です。

企業によって服装に対する考え方は異なるので、迷った場合はスーツを着用しましょう。

DODA転職フェアを利用して転職活動を効率よく進めよう!

DODA転職フェアは、一気に様々な企業の情報を得られる絶好の機会です。

転職活動は限られた時間の中で進めることになるため、効率よく内定までたどり着けるよう工夫することが大切です。

企業の情報だけではなく、キャリアカウンセラーによるアドバイスも受けられるため、今後の転職活動にも役立ちます。

DODA転職フェアの内容に満足したら、DODA転職エージェントを利用して、転職活動をさらに効率よく進めましょう。

DODAの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!