ケアジョブの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ケアジョブの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

ケアジョブは介護求人の専門サイトとして知られていて多くの利用者がいます。

介護職で働きたい人にとって興味深いサイトの一つですが、その利用者からの口コミや評判はどのようになっているのでしょうか。

ケアジョブを利用するメリットやデメリット、利用の流れなどを一通り理解し、登録すべきかどうかを検討してみましょう。

一目で分かるケアジョブの評判

サポートは手厚い
相談はしやすい?
嘘はつかない
第二新卒でも使いやすい?
対応は丁寧?
色んな職種に転職できる?
求人量は多い?
たくさんの求人は紹介してもらえる?
サイトは利用しやすい?
在籍中でも利用しやすい?
電話連絡はしつこくない?

ケアジョブの口コミ一覧

まずはケアジョブを使って実際に転職した人の口コミを確認してみましょう。自分の状況に近い口コミがあればとても参考になるので詳しく読んで理解を深めておくのが大切です。

私はヘルパーとして有料老人ホームで働いていましたが、夫が転勤になってしまって仕事を辞めざるを得ませんでした。引っ越し先でもヘルパーとして働いたいと思い、地方でも転職先の斡旋をしてくれるという噂があったケアジョブに登録しました。引っ越し手続きで忙しかったため、自分で求人を探すのは事実上無理でした。でも、ケアジョブのキャリアアドバイザーが魅力的な求人を紹介してくれたのでスムーズに転職できました。
33歳 女性 介護施設のヘルパー
前職では地方銀行の営業職として働いていましたが、仕事の都合で土日も働いたり、帰宅が夜遅くなったりすることがよくありました。結婚してから夫と相談し、ワークライフバランスを整えたいと思って転職先を探していたのです。実は他の職種を検討していたのですが、内定をもらえずに苦労していました。介護職も良いかもしれないと思ってケアジョブに登録したらすぐに内定をもらえました。
28歳 女性 銀行の営業職
ライターになって長年努力を続けてきましたが、有名になることはできず仕事を取るのが難しくなってきたのが転職したきっかけです。他に取り柄がなかったので介護職なら未経験でも転職できると聞いてケアジョブに登録しました。キャリアアドバイザーから介護職の魅力を聞くことができたのが良かった点です。ぜひ応募したいというような求人がなかなかなくて苦労はしましたけど、最終的には男性職員もいて働きやすいところに転職できました。
48歳 男性 ライター
結婚してから専業主婦をしてきましたが、家事をしているだけなら余力があると思って仕事を探しました。パートで近くの施設で働きたいという希望に対して、すぐに魅力的な候補を挙げてくれたのがケアジョブのキャリアアドバイザーでした。おかげさまで仕事探しを始めてから1ヶ月で入職することができて良かったです。
29歳 女性 専業主婦

ケアジョブのメリット

  • 手厚いキャリアカウンセリングを受けられる
  • 求人検索機能が細分化されていて使いやすい
  • 地方まで広く求人を取り扱っている

手厚いキャリアカウンセリングを受けられる

ケアジョブを使うメリットは介護職で働きたいと思っている人が業界に詳しいキャリアアドバイザーによるカウンセリングを受けられることです。

転職の目的として業界外から他の仕事をしたいと思うケースと、業界内でキャリアアップをしたいというケースがあります。

どちらの場合にも柔軟に対応してもらうことができ、今後どのようにして仕事と付き合っていきたいかに応じて適切なキャリアプランを提案してもらうことが可能です。

そして、その希望に応じて厳選した求人を紹介してくれるのがケアジョブの魅力でしょう。

決してキャリアプランを強要することはなく、腹を割って話をしていくと納得して歩んでいけるキャリアパスを見つけ出せます。

求人検索機能が細分化されていて使いやすい

ケアジョブではオフィシャルサイトで求人を検索できます。その検索機能が細分化されていて、介護職として働きたい人にとって使いやすいように配慮されているのもメリットです。

施設形態として特別養護老人ホームが良いか、介護老人保健施設が好ましいかといったことは人によってかなり違います。

また、資格を持っている人なら理学療法士やケアマネージャーとして採用して欲しいということもあるでしょう。

このような介護業界に特化した施設形態や募集職種によって求人が分類されていて、簡単に絞り込める仕組みになっています。

雇用形態などによる絞り込みも可能なので、自分の希望する働き方ができる転職先を探し出しやすいでしょう。

地方まで広く求人を取り扱っている

介護業界の求人に特化しているのはケアジョブの特徴ですが、その求人エリアがかなり広いというメリットもあります。

介護の需要は都会でも地方でも高騰しているのは確かです。ただ、求人サイトによっては都会に特化していたり、地方求人を厳選していたりすることも少なくありません。

ケアジョブでは東京などの都市部の求人もありますが、北は北海道、南は沖縄県まで求人を取り扱っています。

上京したいというときにも地方移住したい場合にもかなりの数の転職先を候補にすることが可能です。地域ごとに求人数には違いがありますが、それでも十分に比較をしてより良いものを選び出すことができるでしょう。

ケアジョブのデメリット

  • 介護職しか候補にできない
  • エントリーまでに時間がかかりがち
  • キャリアアドバイザーに当たり外れがある

介護職しか候補にできない

介護に特化した専門サイトなのはケアジョブのデメリットでもあります。介護業界に詳しいキャリアアドバイザーに対応してもらうことができ、さらに介護求人も豊富にあるのは確かです。

しかし、転職先の業界として介護業界以外も検討している場合があるでしょう。ケアジョブを使う限りは介護職への転職しか基本的には候補にできないというデメリットがあります。

他のキャリアの可能性についてキャリアアドバイザーに聞いてみてもプロではないので適切なアドバイスはできません。

また、業界外の求人紹介を依頼しても候補を挙げてもらうことはできないのです。あくまで介護職になりたいという人のためのサービスだと考えなければなりません。

エントリーまでに時間がかかりがち

ケアジョブのデメリットとして、エントリーするまでに時間がかかる傾向が強いことが挙げられます。

介護の仕事に興味を持っている人や転職活動をする上で介護職も候補に入れようかと悩む人が増えている影響で、大勢の登録者がいるのがケアジョブの特徴です。経験も実績も増えているという点では魅力があるかもしれませんが、登録者一人一人への対応に苦労する状況があり、対応が遅れてしまいがちになっています。

初回のカウンセリングも即日で受けられることは滅多にありません。

その後の求人紹介もスムーズに決まらないと次の紹介までかなりの日にちが空いてしまうことも多く、なかなかエントリーできずに悩む人も少なくないのです。

キャリアアドバイザーに当たり外れがある

キャリアアドバイザーは手厚いサポートをしてくれるのが基本で、書類の添削や面接の対策などもしてくれるのは魅力でしょう。

ただ、ケアジョブではキャリアアドバイザーの経験の豊富さにもかなりの差があり、良い人に恵まれるかどうかが運次第になっています。

経験や実績があったとしても性格や考え方が合っていなくてなかなか良い求人を紹介してもらえないこともあるのが実態です。

キャリアアドバイザーの当たり外れがあるのはどのような転職エージェントでも同じことですが、ケアジョブも例外ではないということは念頭に置いておきましょう。

合わない人に当たってしまったら他の人にしてもらえないかと相談を持ちかけてみるのも大切です。

ケアジョブで転職するまでの流れ

  1. 会員登録
  2. カウンセリング
  3. 求人紹介
  4. 応募と面接
  5. 内定と入職

ケアジョブを使って転職したいときにはどのような手続きをして進めていく必要があるのでしょうか。どんな流れで入職に至ることができるのかを確認しておきましょう。

会員登録

ケアジョブを使って転職するためにはまず会員登録をしなければなりません。

オフィシャルサイトの会員登録フォームに入力して送信するか、フリーダイヤルの電話に営業時間内にかけるかのどちらかを選べます。

登録フォームに入力した場合には電話またはメールで連絡があり、カウンセリングを受ける日時を決めることになります。

カウンセリング

登録が完了したらキャリアアドバイザーから電話があり、求人紹介を受けるために必要なカウンセリングを受けます。

現職などのたった今の状況に加えて、転職先に求める条件を伝えるのが一般的です。

また、これからのキャリアについて悩みがある人はキャリアプランについてのコンサルティングも受けられます。

転職についての悩みがある場合にはこの段階で相談することが可能です。

求人紹介

カウンセリングの内容に基づいてキャリアアドバイザーから求人紹介を受けて応募するものを探し出すのが次の段階です。

エントリーしたいというような求人がない場合には理由を伝えると、それを加味して別の求人を探して紹介してもらえる仕組みになっています。

求人紹介はメールベースで行われるのが基本ですが、希望すれば電話で詳しく説明してもらえます。

応募と面接

応募したいと思うような求人が見つかったらエントリーすることになります。

履歴書と職務経歴書を用意しなければならない場合が多いですが、不安がある場合にはキャリアアドバイザーに聞きながら作成したり、添削してもらったりすることが可能です。

エントリーをして書類選考を通過できたら面接を受けます。面接の日程はキャリアアドバイザーが間に立って調整してくれます。

また、面接対策についても依頼できるので、不安がある場合にはどんな質問があるか、回答としてどういうものが適切かといったことを聞くことが可能です。

内定と入職

面接にはキャリアアドバイザーが同行する仕組みになっていて、必要に応じて条件交渉などを現場で代行してもらえます。

そして、施設との間で合意を取れたら内定をもらうことができ、指定した日時に入職できるようになります。

入職までの手続きについてもキャリアアドバイザーに質問すれば丁寧に答えてもらえるので安心です。

ケアジョブはどんな人におすすめ?

状況別おすすめ度
3.50
求人数
(4.0)
大手
(3.0)
地方
(3.0)
エージェント
(4.0)
ハイクラス
(2.0)
第二新卒
(5.0)

ケアジョブは介護職に転職したい人なら誰にでも向いている転職サイトです。

介護業界で経験を積んでいる人ならキャリアアップできる求人を紹介してもらうことができ、未経験の人も教育研修がしっかりとしていて業界入りしやすい職場を選んでもらえます。

特に転職の経験がなくて何をしたら良いかわからないという人は色々な角度からアドバイスを受けられるので安心でしょう。

キャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングをしてくれるので大きな失敗をすることがありません。

第二新卒などの若手から中年以上の人まで幅広く対応してくれるので、年齢や経験を問わずに介護業界に興味を持っている人は利用してみましょう。

ケアジョブの運営会社はどんな会社?

ケアジョブの運営会社は株式会社メディカルジョブセンターです。メディカルジョブセンターは2009年に札幌に本社を置いて設立され、東京本部を含めて全国に五つの拠点を置いています。人材紹介事業に特化しているのが特徴で、看護師や薬剤師のような医療業界で働く人たちや介護士などの福祉業界で働く人たちをサポートしている企業です。

人と生きるというコーポレートメッセージを持ち、企業活動として人を活かすことにより新しい価値を創出することを目指しています。ケアジョブはその一環で運営されている介護職のための求人サイトで、介護施設と人材との橋渡しをする役割を果たすために工夫を凝らして作り上げられているのが魅力です。
介護職を目指すならケアジョブを使おう
介護職に転職したいと思っている人はケアジョブを使ってみるのが賢明です。登録すれば業界に詳しいキャリアアドバイザーが希望に応じた求人を厳選して紹介してくれます。都会だけでなく地方でも求人が豊富にあるのが特徴で、上京するときも地方移住をするときも活用できるでしょう。介護に特化しているのでカウンセリングの質も高く、安心して利用できるサイトです。

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